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スバル新型「ステラ」発表!スライドドア採用で利便性が大幅向上

スバル新型「ステラ」発表!スライドドア採用で利便性が大幅向上

スバルは2025年6月12日に、軽トールワゴンの「ステラ」の4代目となる新型モデルを発表しました。リヤスライドドアの採用や先進安全機能の進化、スタイリッシュなデザインの実現などにより、全方位で商品力を高めたモデルとなっているといいます。

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スバルの新型軽トールワゴン「ステラ」登場

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル・ステラ新型

スバル「ステラ」は、2006年に誕生したスバルの軽トールワゴン。軽自動車ながら天井が高く、広々とした室内空間を備えるだけでなく、リヤシートが可動するなど実用性に優れたモデルです。

初代はスバル自社生産のモデルでしたが、2代目以降はダイハツ「ムーヴ」のOEM車となっています。

そんなステラの4代目となる新型モデルが2025年6月12日に発表されました。同月に行われたムーヴのフルモデルチェンジに伴うものです。

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル・ステラ新型

新型ステラは、スライドドアを採用しながらもスタイリッシュなハイトワゴンサイズとしています。さらに室内長を拡大し、前後席の距離を広げることで居住性を向上。また、荷室の開口部の高さと幅にゆとりをもたせ、従来型より荷物の積み下ろしをしやすい設計としています。

スライドドアは、ベースグレード以外の「G」「Z」「ZS」グレードには利便性に優れたパワースライドドアとしています。乗車時にアクセスキーをもって車に近づくとドアが開くウェルカムオープン機能も搭載したほか、ドアが閉まった後に自動で施錠することができるタッチ&ゴーロック機能、半ドアから自動で全閉するイージークローザー機能を搭載しています。

ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,655mm-1,670mmと、全高を拡大し、広い車室空間を確保。

エクステリアは、フロントグリルからヘッドランプまで連続性をもたせたワイドで切れ長な凛々しいフロントビューと、スマートな縦型リヤコンビネーションランプを採用したスタイリッシュなリヤビューに仕上げています。サイドビューは、水平に軸を通した分厚いボディにより安心感のあるスタイリングを実現しています。

カラーは、新色のグレースブラウンクリスタルマイカや2トーンカラーを含む、全12色を設定しています。

インテリアは、上質感と居心地の良い室内空間を表現するため、シートをインパネやドアトリムと共にカラーコーディネートし、調和のとれたデザインに。さらに、ディスプレイを低い位置にレイアウトし、インパネ上面をすっきりとさせ、見晴らしの良い視界を確保しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル・ステラ新型

パワートレインには、最高出力52馬力、最大トルク60N・mを発揮する直列3気筒エンジン、もしくはこれにターボを組み合わせ最高出力64馬力、最大トルク100N・mとしたターボエンジンの2種類を用意。

組み合わされるトランスミッションはCVTで、駆動方式は2WDと4WDがそれぞれ設定されます。

走行性能では、軽量高剛性の新プラットフォームを採用することにより、走行安定性やブレーキ性能、静粛性など走りの基本性能を高めています。

先進安全装備では、従来型から大幅に進化したスマートアシストを搭載することで安全性を向上。従来型に対し、衝突回避支援ブレーキ機能が作動する速度域を拡大したほか、カメラの性能向上により、車だけではなく夜間の歩行者の検知も可能とし、ドライバーへ注意喚起を促すとともに、衝突の可能性が高い場合には被害を抑えるためのブレーキ制御を作動させる仕様としています。

また、誤発進抑制機能(前方・後方)にブレーキ制御機能も追加しました。

さらに、運転支援機能として、先行車に合わせてアクセルおよびブレーキ操作を支援する全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)や、車線の中央を走れるようステアリング操作をアシストするLKC(レーンキープコントロール)、前後左右に搭載した4つのカメラで運転席から見えにくい状況を確認できるパノラミックビューモニター、音声と画面で駐車時のハンドル操作をアシストするスマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)を搭載しています。

価格は、ベースグレードとなるL(2WD)が135万8,500円(税込み)から、最上位グレードとなるZS(4WD)が205万7,000円までです。

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