トップへ戻る

スバル新型「レックス」発表!ついに4WDモデルが登場

スバル新型「レックス」発表!ついに4WDモデルが登場

スバルは2025年10月16日に、コンパクトSUV「レックス(REX)」の新たな4WDモデルを発表しました。「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用し、さまざまな道でもパワフルで余裕のある走りを実現したモデルです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

コンパクトSUV「レックス」に4WDモデル誕生

《画像提供:Response》《写真提供 SUBARU》 スバル REX

スバル「レックス」は、1972年から1992年まで軽自動車として展開されていたモデル。しかし、2022年に復活を果たした現行モデルとなる4代目はコンパクトSUVへと姿を変え、しかもスバル独自のモデルではなく、ダイハツの「ロッキー」のOEM車となりました。

現行型レックスについてスバルは、「普段の街乗りからちょっとした遠出まで、シーンを選ばず安心してドライブを愉しんで頂ける、SUBARUのコンパクトSUV」としています。

最小回転半径5.0mの取り回しの良さを実現しながら、人や荷物もしっかり載るパッケージングに、最新の「スマートアシスト」をはじめとした安全装備を充実させたモデルとなっています。

そんなレックスの新たな4WDモデルが、2025年10月16日に発表されました。

4WDモデルは路面状況に応じて前後輪の駆動力を自動制御する「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用。

通常の走行時は前輪駆動で燃費に優れた走りを実現し、発進時や滑りやすい路面の走行時には後輪に最適な駆動力を配分し、安定した走行性能を発揮します。

また4WDモデルは、レックスとしては初となる燃費性能と走りの愉しさを実現した最高出力98馬力、最大トルク140Nmを発揮する1.0リッターターボエンジンを採用。さまざまな道でもパワフルで余裕のある走りを実現しています。

価格は、ベースグレードとなるG が218万7,900円から、上位グレードとなるZが251万1,300円からです。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


スバル レックス

関連する投稿


スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド

スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド

スバルは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」にe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを追加したと発表しました。クロストレック、フォレスターに続く国内3車種目のS:HEV採用モデルで、2.5リッター水平対向エンジンと高出力モーターを組み合わせ、WLTCモード燃費19.0km/Lを実現しています。


スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバルは2026年6月11日、軽商用バン「サンバーバン」および乗用ユース向けの上級グレード「ディアス」の一部改良を発表しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点や自転車にも拡大したほか、9インチディスプレイオーディオを新設定。価格は115万5,000円からとなっています。


スバル、「レヴォーグ」を一部改良!レイバックには2.5L次世代ハイブリッド「S:HEV」を新設定

スバル、「レヴォーグ」を一部改良!レイバックには2.5L次世代ハイブリッド「S:HEV」を新設定

スバルは2026年6月4日、「レヴォーグ」および「レヴォーグ レイバック」の一部改良モデルを発表しました。あわせて、レイバックには2.5リッター水平対向エンジンをベースとした本格ハイブリッド「S:HEV」モデルを追加し、2026年7月の正式発表に向けて先行公開しました。


スバル、「フォレスター」を一部改良!1.8Lターボに新グレード「Touring」を追加。価格は385万円から

スバル、「フォレスター」を一部改良!1.8Lターボに新グレード「Touring」を追加。価格は385万円から

スバルは2026年5月21日、SUV「フォレスター」の改良モデルを発表し、同日より販売を開始しました。1.8リッター直噴ターボエンジン搭載車に新グレード「Touring」「Touring EX」を追加したほか、全車でスマートリヤビューミラーの画質を向上させています。


スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルは、ニューヨークインターナショナルオートショー2026にて新型バッテリーEV「ゲッタウェイ(GETAWAY)」を世界初公開しました。トヨタとの共同開発によるスバル初の全電動3列シートSUVであり、最大420馬力のツインモーターや約300マイル以上の航続距離など、注目の詳細スペックが明らかになっています。


最新の投稿


トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ自動車は2026年8月3日、「ヤリス クロス」のスポーティグレード「GR SPORT」を一部改良して発売しました。10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PlusやナノイーXを採用したほか、ドアミラーとシャークフィンアンテナをブラック加飾とし、内外装の魅力を高めています。


トヨタ、「ハリアー」を一部改良!特別仕様車「Night Shade」で上質な黒の個性を強調

トヨタ、「ハリアー」を一部改良!特別仕様車「Night Shade」で上質な黒の個性を強調

トヨタ自動車は2026年8月3日、都市型SUV「ハリアー」を一部改良して発売しました。荷室右側にAC100V・1500Wのアクセサリーコンセントを設定したほか、特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」「Z“Night Shade”」には漆黒メッキやブラック加飾を採用。上質感と精悍さをさらに高めています。


トヨタ、「シエンタ」を一部改良!新色クリアベージュメタリックを設定

トヨタ、「シエンタ」を一部改良!新色クリアベージュメタリックを設定

トヨタ自動車は2026年8月3日、コンパクトミニバン「シエンタ」を一部改良して発売しました。Zグレードのハイブリッド・2WD・7人乗りを対象に、新色「クリアベージュメタリック」を設定。あわせてブラック加飾のドアミラーも採用し、親しみやすいデザインにほどよいアクセントを加えています。


メルセデス・ベンツ新型「GLA」欧州発表!最大657km走る電動SUVへ全面刷新

メルセデス・ベンツ新型「GLA」欧州発表!最大657km走る電動SUVへ全面刷新

メルセデス・ベンツは2026年7月30日、新型「GLA」を欧州で発表しました。新世代モデルは電動モデルを中心に据え、WLTPモードで最大657kmの航続距離と最大320kWの急速充電に対応。2026年11月の市場投入時には3種類の電動モデルを用意し、2027年初頭には48Vマイルドハイブリッドも追加されます。


アウディ、新型フラッグシップSUV「Q9」を発表!最大7人乗りのブランド初フルサイズSUV

アウディ、新型フラッグシップSUV「Q9」を発表!最大7人乗りのブランド初フルサイズSUV

アウディは2026年7月29日、ブランド初の大型フルサイズSUVとなる新型「Q9」を発表しました。最大7人乗りの広大な室内空間に、自動ドアや3次元曲面デジタルOLEDリアライト、アダプティブエアサスペンションなどを採用。欧州では同年7月末より受注を開始し、第4四半期から納車が始まる予定です。