トップへ戻る

スバル新型「ソルテラ」公開! 342馬力の高出力モデルも用意

スバル新型「ソルテラ」公開! 342馬力の高出力モデルも用意

スバルは、2025年10月19日、BEV(バッテリーEV)のSUV「ソルテラ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。同年2025年11月27日より販売を開始しするといいます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

4年目の大幅刷新を実施へ

《画像提供:Response》《写真提供 SUBARU》 スバル・ソルテラ 改良新型

スバル「ソルテラ」は、SUBARU初のグローバルバッテリーEVとして2021年に発表されたクロスオーバーSUV。BEV(バッテリーEV)ならではの新しい価値や、「安心と愉しさ」というSUBARUならではの価値を詰め込むことで、地球環境に配慮しながらも、これまでのSUBARUのクルマと同様に優れた実用性を持ったモデルに仕上がっています。

トヨタとの共同開発で生まれたモデルであり、トヨタからは兄弟車として「bZ4X」が展開されています。

ボディサイズは、全長4,690mm×全幅1,860mm×全高1,650mmと同社のスバル「フォレスター」とほどの扱いやすいサイズ感。ホイールベース2,2850mm、最低地上高は210mmとなっています。

そんなソルテラのマイナーチェンジモデルが、2025年4月18日にニューヨーク国際オートショー2025で初公開されていました。そして2025年10月29日に、ついに日本仕様も正式発表となりました。

《画像提供:Response》《写真提供 SUBARU》 スバル・ソルテラ 改良新型

今回の改良では、BEVとしての先進性と実用性にさらに磨きをかけているといいます。

ボディサイズに変更はありませんが、エクステリアでは、新デザインのヘッドランプとフロントバンパーを採用しフロントフェイスの印象を一新。

フロントとリヤのホイールアーチモールは、標準仕様をブラック塗装に変更し、メーカー装着オプションにボディ同色の仕様も設定することで、より都会的で洗練されたデザインとしています。

さらに、発光式の「六連星」オーナメントと「SUBARU」ロゴの入ったリヤゲートガーニッシュを採用。SUBARUブランドの存在感を強調しています。

インテリアは、インパネ全体をシンプルな横基調の造形とし、居心地の良さを感じさせる開放的なデザインに。最上級モデルとなる「ET-HS」の本革シートには、ブルーを基調としたナッパレザーを採用することで、SUBARUらしいスポーティなイメージのインテリアとしています。

《画像提供:Response》《写真提供 SUBARU》 スバル・ソルテラ 改良新型

また、14インチの大型ディスプレイを採用し、車両情報やハードスイッチをディスプレイ内に集約することで、よりシンプルで使いやすいコックピットとしています。

パワートレインでは、モーターを高出力化。フロントに最高出力227馬力のモーターを配置するFWDモデルと、後輪に最高出力120馬力のモーターを加えたAWDモデルを用意。AWDモデルではシステム総合出力252kW(342馬力)を実現し、加速性能を進化させています。

また、SUBARUが培ってきた技術を活かしたサスペンションや電動パワーステアリングのセッティングと、新たなAWD制御の採用により、あらゆる路面でドライバーがより意のままに操れる走りを実現しています。

組み合わされるリチウムイオンバッテリーは、容量の拡大や制御の改良を実施。航続距離を最も多いモデルで、746kmへ大幅に伸長。さらに、バッテリープレコンディショニングの搭載により、低温時において、充電量10%から80%までの急速充電時間を約28分に短縮し、実用性を高めています。

価格は、ベースグレードとなるET-SSのFWDモデルが517万円から、AWDモデルが561万円から、最上級グレードとなるET-HS(AWD)が605万円から。実際の販売は、全国のSUBARU販売店を通じて、2025年11月27日より開始される予定です。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


スバル ソルテラ

関連する投稿


スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルは、ニューヨークインターナショナルオートショー2026にて新型バッテリーEV「ゲッタウェイ(GETAWAY)」を世界初公開しました。トヨタとの共同開発によるスバル初の全電動3列シートSUVであり、最大420馬力のツインモーターや約300マイル以上の航続距離など、注目の詳細スペックが明らかになっています。


スバル「サンバートラック」一部改良モデルを発表!スマートアシスト拡充で安全性がさらに向上

スバル「サンバートラック」一部改良モデルを発表!スマートアシスト拡充で安全性がさらに向上

スバルは2026年3月26日、軽商用車の基幹モデルである「サンバートラック」の一部改良モデルを発表・発売しました。予防安全システム「スマートアシスト」の機能拡充を主眼に置き、横断中の自転車や交差点での右左折時の検知機能などを新たに追加。価格は109万4,500円からです。


スバル「新型電気SUV」を世界初公開!420馬力とシンメトリカルAWD搭載

スバル「新型電気SUV」を世界初公開!420馬力とシンメトリカルAWD搭載

スバル・オブ・アメリカは2026年3月23日、同年4月1日から開催されるニューヨーク国際オートショー2026で新型の完全電動SUVを世界初公開すると発表しました。420馬力のパワフルなモーターと伝統のAWDシステムが融合した、次世代モデルの登場です。


スバル新型EV SUV「トレイルシーカー」日本導入決定!4月9日発表・受注開始

スバル新型EV SUV「トレイルシーカー」日本導入決定!4月9日発表・受注開始

スバルは、新型EV SUV「トレイルシーカー」を4月9日に正式発表し、同日より受注を開始すると発表しました。


MTのスバル新型「WRX」発表!STI Sport♯販売へ

MTのスバル新型「WRX」発表!STI Sport♯販売へ

スバルは2026年1月9日、スポーツセダン「WRX S4」のSTIコンプリートカー「WRX STI Sport♯(シャープ)」を発表しました。日本仕様では初となる、6速マニュアルトランスミッション搭載したモデルとなるようです。


最新の投稿


車検当日に必要なもの完全リスト|書類7点と忘れがちな追加5点

車検当日に必要なもの完全リスト|書類7点と忘れがちな追加5点

車検当日に何を持っていけばいいか迷っていませんか。車検証や自賠責保険証明書などの必要書類7点に加えて、運転免許証や現金、ホイールロックのキーなど忘れがちな追加5点も含めて、持ち込み先別(ディーラー/民間整備工場/カー用品店/ユーザー車検)で必要なものを完全網羅。当日の流れやよくある失敗ケース、出発前のセルフチェックまで、車検当日を慌てずに乗り切るためのチェックリストを用意しました。


日産、新型エルグランドのカスタム仕様「AUTECH」と「VIP」を先行公開!今夏の発売を予定

日産、新型エルグランドのカスタム仕様「AUTECH」と「VIP」を先行公開!今夏の発売を予定

日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年5月8日、今夏にフルモデルチェンジを予定している新型「エルグランド」をベースとしたカスタムカー「AUTECH」および「VIP」のデザインを先行公開しました。ベース車の正式発表に先駆けての公開となります。


スズキ、パキスタンで新型SUV「フロンクス」を発表!インド生産のグローバルモデルを投入

スズキ、パキスタンで新型SUV「フロンクス」を発表!インド生産のグローバルモデルを投入

スズキのパキスタン子会社「パックスズキ」は2026年5月6日、新型コンパクトSUV「フロンクス」を同国で発表しました。インドからの輸入モデル(CBU)として導入され、現地市場におけるSUVラインアップの最上位モデルとして展開されます。


JAFの年会費はいくら?4,000円の中身と入会前に確認すべき5つの軸

JAFの年会費はいくら?4,000円の中身と入会前に確認すべき5つの軸

JAFの年会費「4,000円」って妥当なの?と思ったことはありませんか。入会金2,000円+年会費4,000円の内訳、家族会員・支払い方法・入会タイミングのコツから、自動車保険のロードサービスやクレジットカード付帯ロードサービスと重複していないかの確認方法まで、入会前に判断したい論点を網羅しました。「年会費で何が受けられるのか」「他の選択肢と比べて自分には必要か」がスッキリ整理できます。


レクサス、初の3列シートBEV SUV「TZ」を世界初公開!2026年冬に日本発売へ

レクサス、初の3列シートBEV SUV「TZ」を世界初公開!2026年冬に日本発売へ

レクサスは2026年5月7日、ブランド初となる3列シートを備えたバッテリーEV(BEV)専用モデル、新型「TZ」を世界初公開しました。BEVならではのパッケージングを活かした広い室内空間が特徴で、日本国内では2026年冬頃の発売を予定しています。