トップへ戻る

冬の車内暖房と燃料費のジレンマ| 約7割が寒さ我慢、視界不良50%・操作困難46%の実態が判明【ジョイカルジャパン調査】

冬の車内暖房と燃料費のジレンマ| 約7割が寒さ我慢、視界不良50%・操作困難46%の実態が判明【ジョイカルジャパン調査】

株式会社ジョイカルジャパンは、冬場に車(中古車)のエアコンが故障した経験があり、通勤または週1回以上車を利用する全国の車所有者を対象に、冬の車のエアコン実態調査を実施し、結果を公開しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

83.3%が冬場の車暖房使用時「燃料費を気にする」と回答

「Q1. あなたは、冬場に車の暖房(エアコン)を使用する際、燃料費を気にしますか。」と質問したところ、「非常に気にする」が33.3%、「やや気にする」が50.0%という回答となりました。

燃料費を気にする理由第1位、「ガソリン代高騰」で60.0%

「Q2. Q1で「非常に気にする」「やや気にする」と回答した方にお聞きします。冬場の暖房使用で燃料費を気にする理由を教えてください。」と質問したところ、「ガソリン代が高騰しているから」が60.0%、「冬は夏よりも燃費が悪化すると感じるから」が41.2%、「ガソリン税の負担を実感しているから」が37.6%という回答となりました。

冬の早朝の凍結対策や冬タイヤの使用で、燃料費を気にする声も

「Q3. Q2で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q3で回答した以外に、冬場の暖房使用で燃料費を気にする理由があれば、自由に教えてください。」と質問したところ、「早朝に車を出す時に、窓ガラスの凍結を溶かすのに時間がかかり、その分、余分な燃料費がかかっているので。」や「冬タイヤの使用で燃費が悪くなると感じています。」などの回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・早朝に車を出す時に、窓ガラスの凍結を溶かすのに時間がかかり、その分、余分な燃料費がかかっているので。
・冬タイヤの使用で燃費が悪くなると感じています。
・EVで電気の使用量が増える。
・物価高で押さえたい気持ちが強いので。
・外にでたときとの寒暖差を気にしてるから。

約7割が冬場に「寒さを我慢して車の暖房を控えた経験がある」と回答

「Q4. あなたは、冬場に寒さを我慢して車の暖房を控えたり、設定温度を低くしたりした経験がありますか。」と質問したところ、「頻繁にある」が20.6%、「時々ある」が53.9%という回答となりました。

暖房を控えた理由第1位は「燃費が悪化するのが嫌」で65.8%、次で「ガソリン代の節約」(53.9%)

「Q5. Q4で「頻繁にある」「時々ある」と回答した方にお聞きします。暖房を控えた理由を教えてください。」と質問したところ、「燃費が悪化するのが嫌だったから」が65.8%、「ガソリン代を節約したかったから」が53.9%、「車内がすぐに暖まると思ったから」が44.7%という回答となりました。

「EVの電気使用量を減らし、航続距離を延ばすため。」などの声も

「Q6. Q5で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q6で回答した以外に、暖房を控えた理由があれば、自由に教えてください。」と質問したところ、「EVの電気使用量を減らし、航続距離を延ばすため。」や「車の燃料がすぐ減るから。」など38件の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・EVの電気使用量を減らし、航続距離を延ばすため。
・車の燃料がすぐ減るから。
・体が不調になるから。
・暖房の調子が少し悪いから。
・ガソリン消費を少しでも抑えたい。

冬の無暖房運転の危険、第1位は「窓の曇り」50.0%で視界不良が最多

「Q7. あなたは、冬場に暖房を使わずに運転することで、以下のような不便や危険を感じたことがありますか。」と質問したところ、「窓ガラスが曇って視界が悪くなった」が50.0%、「手がかじかんでハンドル操作がしにくくなった」が46.1%、「同乗者が寒がった」が42.2%という回答となりました。

冬場の車の燃費、6割以上が夏場より「悪い」と実感

「Q8. あなたは、冬場の車の燃費について、夏場と比べてどのように感じますか。」と質問したところ、「冬の方が明らかに悪い」が20.6%、「冬の方がやや悪い」が43.1%という回答となりました。

冬の燃費悪化の理由、第1位は「エンジンが温まるまで時間がかかるから」72.3%で最多

「Q9. Q8で「冬の方が明らかに悪い」「冬の方がやや悪い」と回答した方にお聞きします。冬場に燃費が悪化すると感じる理由を教えてください。」と質問したところ、「エンジンが温まるまで時間がかかるから」が72.3%、「スタッドレスタイヤで燃費が落ちるから」が52.3%、「暖房を頻繁に使用するから」が41.5%という回答となりました。

冬場の車の暖房費用、約半数が「月2,000円未満」と回答

「Q10. あなたは、冬場の車の暖房費用(ガソリン代の増加分)は、月にどのくらいだと感じますか。」と質問したところ、「月1,000円未満」が14.7%、「月1,000円~2,000円未満」が33.3%という回答となりました。

調査概要

調査名称:冬の車のエアコン実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2025年11月18日〜同年11月19日
有効回答:冬場に車(中古車)のエアコンが故障した経験があり、通勤または週1回以上車を利用する全国の車所有者102名

※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。

出典元:株式会社ジョイカルジャパン

新車・中古車のカーリース(車サブスク)ならジョイカル - JOYCAL

https://joycal.jp/

新車購入のいろんな買い方をご提案!中古車買うより断然お得!ジョイカルなら、全メーカー全車種からお好きな車に乗れます。ローン・カーリース・車検お任せください!

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000115844.html

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

最新の投稿


アストンマーティン、新型「Valen」発表!850psのV12を積む世界最強フロントエンジン市販車

アストンマーティン、新型「Valen」発表!850psのV12を積む世界最強フロントエンジン市販車

アストンマーティンは2026年8月14日、米国モントレーで新型スーパーカー「Valen(バレン)」を発表しました。5.2リッターV12ツインターボは最高出力850ps、最大トルク1,000N・mを発生。フロントエンジンの市販車として世界最強をうたい、世界限定150台で生産されます。


バイクの盗難保険は必要?補償内容と保険料を4タイプで比較【2026年】

バイクの盗難保険は必要?補償内容と保険料を4タイプで比較【2026年】

やっと手に入れた愛車──盗難が気がかりな方も多いでしょう。そこで頼りになるのが盗難保険です。バイクの任意保険では、対人・対物の備えは万全でも、盗難が対象外であれば、盗難保険や車両保険を別途検討することになります。ただ、すべてのライダーに必要かというと、そうとも限りません。車両価格と保管場所によって、その答えは変わります。この記事では、盗難保険の4タイプと加入判断の条件、補償を受けるための注意点を解説します。


フェラーリ、世界に1台の新型「CZ26」発表!SF90ベースのワンオフPHEV

フェラーリ、世界に1台の新型「CZ26」発表!SF90ベースのワンオフPHEV

フェラーリは2026年8月14日、米国モントレーでワンオフモデルの新型「CZ26」を発表しました。スペシャルプロジェクト・プログラムにより米国の顧客のために製作された1台限りのモデルで、ベースはプラグインハイブリッドスーパーカー「SF90ストラダーレ」。1,000cvのV8ハイブリッドシステムと専用デザインを組み合わせています。


スカイレンタカーの評判は?安い理由と予約前に確認したい注意点【2026年】

スカイレンタカーの評判は?安い理由と予約前に確認したい注意点【2026年】

スカイレンタカーの評判・口コミを調査。早割や事前オンライン決済の割引で安く予約できる仕組み、地区別の免責補償料とNOC(営業補償料)、キャンセル料、支払い方法、店舗ごとの違いまで、予約前に確認したいポイントを解説します。


ランボルギーニ、「レヴエルト SV」発表!1,065cvのV12ハイブリッドを積む最強フラッグシップ

ランボルギーニ、「レヴエルト SV」発表!1,065cvのV12ハイブリッドを積む最強フラッグシップ

ランボルギーニは2026年8月14日、V12ハイブリッドスーパースポーツ「レヴエルト」の高性能仕様となる新型「レヴエルト SV」を発表しました。SVは「Super Veloce」を意味する伝統の称号で、最高出力は1,065cvへ向上。世界限定1,963台が生産され、0-100km/h加速2.4秒、最高速度345km/h超という圧倒的なパフォーマンスを実現しています。