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スバル新型「BRZ」発表!エンジン改良で安全性を強化

スバル新型「BRZ」発表!エンジン改良で安全性を強化

スバルは2025年5月22日、FRレイアウトのピュアスポーツカー「BRZ」の一部改良モデルを発表しました。安全対策の強化を行っているといいます。

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走りが進化した新型「BRZ」登場

《画像提供:Response》《写真提供 SUBARU》 スバル BRZ

スバル「BRZ」は、水平対向エンジンを搭載したFRレイアウトのピュアスポーツカー。トヨタと共同開発されたモデルであり、トヨタからは「GR86」として、個別の味付けをされ展開されています。

2012年に登場した初代モデルでは、「低重心」「コンパクト」という特長を持つ水平対向エンジンを搭載することで、クラストップの優れたハンドリング性能を実現。

現行モデルは2021年7月に発表された2代目で、引き続きトヨタ自動車との共同開発車ではありながらも、それぞれの個性を際立たせる走りの味が追求されています。BRZの持ち味は“誰もが愉しめる究極のFRピュアスポーツカー”です。

2023年9月22日にも一部改良モデルが発表されており、スバル初となるMT車向けの運転支援システム「アイサイト」を採用したほか、2024年7月12日には、スーパー耐久シリーズに参戦しているTeam SDA Engineeringの取り組みで得た知見から生まれた、MT車専用「SPORTモード」を新たに採用するなど、様々な改良を細やかに加えながら進化を続けています。

そんなBRZのさらなる一部改良モデルが、2025年5月22日に公開されました。

《画像提供:Response》《写真提供 SUBARU》 スバル BRZ

今回の改良では、エンジンの点火系回路を改良。万が一、本回路に故障が生じた場合でも、故障した回路に関係する気筒のみを停止することで、安全な場所への退避走行が可能になっています。

価格は、エントリーモデルとなるRが332万2,000円(MT)から335万5,000円(AT)まで、ミドルグレードとなるSがが350万9,000円(MT)から354万2,000円(AT)まで、「STI Sport」グレードが378万4,000円(MT)から381万7,000円(AT)まで、Cup Car Basicが372万2,400円です。

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