トップへ戻る

三菱 新型「ekスペース」初公開! 四角いデザインに心機一転のスーパーハイトワゴン

三菱 新型「ekスペース」初公開! 四角いデザインに心機一転のスーパーハイトワゴン

2025年8月22日、三菱は、5年ぶりの全面刷新を遂げ3代目となった新型軽スーパーハイトワゴン「ekスペース」を発表しました。同日から全国の系列販売会社を通じて予約受注を開始、実際の発売は2025年秋となる予定です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

新デザインで心機一転!三菱 新型「ekスペース」誕生

《画像提供:Response》《写真提供 三菱自動車》 三菱 eKスペース 新型

三菱「eKスペース」は、三菱の軽スーパーハイトワゴンです。日産と共同開発され、2014年に初代モデルが誕生しています。

日産では「デイズルークス」として展開。現行モデルは2020年に登場した3代目で、名称がルークスに改められ展開されています。eKスペースの現行モデルもこの時に登場した2代目です。

現行eKスペースはスタイリッシュで親しみやすい個性的なデザインや、使い勝手が良く広々とした快適な室内空間、先進の運転支援技術・予防安全技術などが人気を博しています。

2025年8月22日、そんなeKスペースの5年ぶりの全面刷新を遂げ3代目となる新型モデルが、初公開されました。

《画像提供:Response》《写真提供 三菱自動車》 三菱 eKスペース 新型

3代目となる新型eKスペースは、街中での運転のしやすさと、幅広い世代に親しまれるモダンで親しみやすいデザインを両立。さらに、広々としたゆとりある室内空間を確保することで、快適なカーライフを提供するモデルだといいます。

エクステリアは、黒い帯でつながるグリルとキューブ型LEDヘッドランプが印象的なフロントフェイスとし、メッキモールや特徴的なプレスラインで高級感を演出。老若男女問わず幅広い層に愛される、親しみやすくモダンなデザインとなっています。

また、カラーには、新しく「デニムブルーパール」を設定。

インテリアでは、7インチカラー液晶メーターと一体型パネルを採用したインパネで、先進感と上質感を醸成。グレーを基調とした柔らかな印象のデザインとし、性別/年代を問わず好まれるような雰囲気です。

《画像提供:Response》《写真提供 三菱自動車》 三菱 eKスペース 新型

座席には伸縮性に優れたシート生地を採用し、身体へのフィット感と座り心地を向上させたほか、Aピラーの位置と角度を見直し、室内長は従来比+115mmを実現しています。

また、ピラー自体を細くすることで前方視界を大きく改善し、開放感と安全性も高めています。

ボディサイズについては、詳細は明らかにされていませんが、前モデルとほぼ同等と見られます。

また、パワートレインについても詳しく語られていませんが、マイルドハイブリッドを廃した形となるようです。また、ドライブモードは「POWER」「NORMAL」「ECO」の3つを用意し、ドライブモードセレクターでドライバーの運転スタイルに合わせて選択が可能となるようです。

このほか、USBポートと併設したインパネロワートレイや、助手席前インパネトレイ、運転席アッパーボックスを新たに採用するなど、使いやすさにこだわった豊富な収納スペースを確保。

また上位グレードとなるGには軽自動車で唯一「接近時アンロック」、「降車時オートロック」を同時採用。

《画像提供:Response》《写真提供 三菱自動車》 三菱 eKスペース 新型

電動スライドドアのハンズフリー機能や予約ロック機能と組み合わさって、荷物を持ったり、お子様を抱えたりしている状態でも、快適でスムーズな乗降を実現します。

さらに、エアコンにプラズマクラスターを採用し、室内全体の空気を効率よく浄化することが可能です。

価格は、約175万円から約195万円となる予定。発表同日より予約受付が開始され、実際の発売は、2025年秋となります。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

■自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


三菱 ekスペース

関連する投稿


三菱、「ミニキャブEV」を一部改良! 夜間の歩行者検知と運行管理を強化、254万1,000円から

三菱、「ミニキャブEV」を一部改良! 夜間の歩行者検知と運行管理を強化、254万1,000円から

三菱自動車は2026年9月17日、軽商用電気自動車「ミニキャブEV」の一部改良モデルを発売しました。予防安全技術「e-Assist」の検知対象を拡大したほか、通信機能を使う法人向け運行管理サービスにも対応。価格は254万1,000円から265万1,000円です。


三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱自動車は2026年9月2日、フルモデルチェンジした新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。専用開発の2.4リッタークリーンディーゼルに新開発8速ATを組み合わせ、最大トルク480N・mを発生。ラダーフレームや「S-AWC」、3列7人乗りの上質な室内を備え、日本には2026年度中に投入される予定です。


三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱自動車は2026年8月27日、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良して発売しました。降車時に後席の確認を促すリヤシートアラートやUSB Type-Cポートを追加したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知範囲も拡大。eKクロスは前後バンパーなどをボディ同色とし、外観の印象も整えています。価格は154万3,300円からです。


三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱自動車は、新型BEV「ASX VR-e」を2026年第4四半期にオーストラリアおよびニュージーランドへ投入します。イタリアのピニンファリーナと台湾のFoxtronが開発に関わる新世代の電動クロスオーバーで、三菱の電動化ラインアップ拡充を担う1台となります。


三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱自動車は2026年8月4日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」の走行性能に関する新情報を発表しました。堅牢なラダーフレームと路面追従性に優れたサスペンションに加え、車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。本格的な悪路走破性と、長距離でも疲れにくい上質な乗り心地を追求しています。


最新の投稿


車内にあると便利なグッズ22選|運転席・助手席・後部座席のおすすめ商品

車内にあると便利なグッズ22選|運転席・助手席・後部座席のおすすめ商品

信号待ちのたびにスマホが助手席から滑り落ちたり、ドリンクホルダーにレシートやゴミがたまっていったり、車の中の小さな不便が気になっていませんか?カー用品はたくさんあって、何から買えばいいか迷いますよね。車内の便利グッズは、困っている場所から1つずつ選ぶと失敗が少なくなります。運転席ならスマホホルダーと充電器、助手席や後部座席なら首のクッションや日よけ、散らかりやすい車ならゴミ箱が手始めです。この記事では、運転席・助手席・後部座席・子ども・もしもの備え別の便利グッズと、夏の車内に置かない物、取り付け位置の注意について解説します。


車のバッテリーが上がったらどうする?呼ぶ先と費用、自分で直す手順

車のバッテリーが上がったらどうする?呼ぶ先と費用、自分で直す手順

寒くなってきた朝、出かけようとしたらエンジンがかからず、室内灯もメーターもつかなかったら、何から手をつければいいのか焦ってしまいますよね。自分で直せるのか、誰に頼めばいいのかも迷うところでしょう。バッテリーが上がったときに頼れるのは、JAFか自動車保険のロードサービスです。ほかの車とケーブル(ブースターケーブル)でつなぐか、持ち運べる始動用のバッテリー(ジャンプスターター)があれば、自分でエンジンをかけられる場合もあります。かかったあとは、止めずに走って充電することが大切です。この記事では、バッテリー上がりの見分け方、ロードサービスの呼び先と料金、自分で直す手順、かかったあとの走り方、上がる原因と冬の予防について解説します。


準中型免許で乗れるトラックは?普通免許との違いと取り方・費用

準中型免許で乗れるトラックは?普通免許との違いと取り方・費用

仕事で2tトラックに乗ることになったものの、自分の普通免許で運転していいのか、準中型免許を取らないといけないのか、はっきりしなくて困っていませんか?「2tなら大丈夫」「4tは無理」といった話も聞くので、余計に迷いますよね。トラックを運転できるかは、呼び名ではなく、車検証に載っている重さ(車両総重量と最大積載量)で決まります。2017年3月12日以降に取った普通免許なら車両総重量3.5t未満・最大積載量2t未満までが対象で、この範囲を超える車には準中型以上の免許が必要です。この記事では、準中型免許で乗れる車とトラックの見分け方、普通免許との違い、5t限定の解除、取り方と手数料、2026年4月にできたAT準中型免許について解説します。


メルセデスAMG「G63」に200台の限定車!特別な5色とダーククロームで仕立てる3,468万円の一台

メルセデスAMG「G63」に200台の限定車!特別な5色とダーククロームで仕立てる3,468万円の一台

メルセデス・ベンツ日本は2026年10月9日、「G63 MANUFAKTUR Edition(ISG)」を限定発売しました。通常モデルでは選べない5色に、G63初採用のダーククローム装飾を組み合わせた200台の特別仕様車。カーボンや本革、ウッドを使った室内も見どころです。


ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円

ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円

ステランティスジャパンは2026年10月13日、「アベンジャー4xeハイブリッド エディション エックス」を発表しました。オレンジのアクセントとブラックルーフで個性を加え、レザーシートや運転席パワーシートも装備。10月17日から170台限定で発売します。