ルノー、3列6人乗りの電動ミニバン「Eスペース コンセプト」公開!回転シートで室内がリビングに
ルノーは2026年10月12日、パリモーターショーで「Eスペース コンセプト」を世界初公開しました。全長4.70mの車体に3列6席を配置した電動ミニバンの提案です。180度回転する2列目シートや大きなガラス面を採用し、家族が向かい合って過ごせる室内を描いています。
アウディ「Q5」に前輪駆動モデル登場! 749万円から、スポーツバックにも新たな選択肢
アウディ ジャパンは2026年10月21日、「Q5」と「Q5スポーツバック」に前輪駆動モデルを追加し、発売しました。204psの2.0リッターターボに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせ、各モデルに「advanced LE」と「advanced」の2グレードを設定。価格はQ5が749万円から、Q5スポーツバックが784万円からです。
全長2.75mの2人乗りEVが復活!スマート「#2」世界初公開、航続距離は290kmを目標に
スマートは2026年10月12日、パリモーターショーで新型EV「#2」を世界初公開しました。フォーツーの系譜を継ぐ2人乗りモデルで、通常グレードの全長は2,746mm。後輪駆動と新開発の専用プラットフォームを採用し、欧州仕様ではWLTP航続距離290kmを目標としています。
レクサス「LBX」を一部改良! ニュルで磨いた乗り心地と新色「ソウ」、445万円から
レクサスは2026年10月22日、コンパクトSUV「LBX」の一部改良を発表しました。ボディ剛性や足回り、ステアリング制御を見直し、乗り心地と扱いやすさを追求。ヘッドアップディスプレイなどの標準装備化とカラーの拡充も行い、11月3日に発売します。
三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に
三菱自動車は2026年10月19日、新型「パジェロ」をタイで発売しました。日本とオーストラリアでは12月中旬に販売を開始する予定です。生産はタイのレムチャバン工場が担当。本格四駆の走破性に上質な室内を組み合わせた新世代の旗艦モデルが、世界展開への一歩を踏み出しました。
ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに
ホンダは2026年10月23日、コンパクトSUV「ヴェゼル」のマイナーチェンジモデルを発売しました。「G」「e:HEV X」は後席の快適装備を充実させ、「e:HEV Z」系はホイールアーチなどを車体同色に変更。日々の使いやすさと上質感を磨き、価格は277万7,500円からとなっています。
アキュラ、新型SUV3車種を北米投入へ!8人乗りの最大モデルや次期「RDX」ハイブリッドを計画
アキュラは2026年10月13日、北米向けの商品計画を発表しました。2028年前半にアウトドア志向の新型SUV、同年に第4世代「RDX」のハイブリッドを投入予定。さらにブランド最大となる8人乗りSUVも開発しており、異なる用途に応えるラインアップを広げます。
ホンダ「WR-V」の海外仕様が大幅改良!新グリルと横一文字ランプ、前後席の快適装備も充実
ホンダのインド法人は2026年10月6日、日本でWR-Vとして販売されるSUV「エレベート」の改良モデルを発表しました。グリルや前後のランプを刷新し、室内には前後席のベンチレーションなどを採用。1.5リッターエンジンを継承しながら、見た目と日常の使い勝手に磨きをかけています。
フィアット「グランデパンダ」が日本上陸!四角いデザインに遊び心を詰めたハイブリッドSUV、369万円から
ステランティスジャパンは2026年10月16日、新型「グランデパンダ ハイブリッド」の日本導入を発表しました。全長約4mのコンパクトな車体に412Lの荷室を確保し、48Vハイブリッドを搭載。初代パンダの機能美を受け継ぐ新たなSUVが、11月7日に発売されます。
ルノー「キャプチャー」を一部改良!158PSと燃費24.5km/Lを両立、Google搭載で使い勝手も進化
ルノー・ジャポンは2026年10月15日、「キャプチャー エスプリ アルピーヌ フルハイブリッド E-TECH」の改良モデルを発売しました。新開発1.8リッターエンジンの採用でパワーと燃費を高め、Google連携や360度カメラも追加。税込価格は494万円です。
メルセデスAMG「GT SUV」世界初公開!最大860kWの電動SUVに、V8サウンドと疑似変速も搭載
メルセデスAMGは2026年10月17日、新型電動SUV「GT SUV」を発表しました。専用のAMG.EAを採用し、最上級の63は最大860kWを発揮。大柄なSUVの使い勝手に、音や変速感まで含めたスポーツカーらしい体験を組み合わせています。
ポルシェ「ミッションS」世界初公開!911の上を担うミッドシップ構想、室内は大画面より運転に集中
ポルシェは2026年10月15日、ビジョンモデル「ミッションS」をニューヨークで公開しました。歴代スポーツカーの意匠を受け継ぎながら、911より上に位置するミッドシップ車の将来像を提示。アナログとデジタルを組み合わせた運転席も見どころです。
フォロフライ「F11VS」に背の高い荷物を積める新仕様!3人乗りミドルルーフ、荷室を約11%拡大
フォロフライは2026年10月15日、商用EV「F11VS」に3人乗りミドルルーフ仕様を追加し、受注を開始しました。荷室の高さを150mm広げ、容積は約7.0立方メートルへ拡大。ハンガーに掛けた衣類や、かさばる荷物を運びやすくした1トン積載のEVバンです。
マセラティ「グラントゥーリズモ」に日本限定2台の黒い特別車!ネロ・インフィニート、2377万円
マセラティは2026年10月15日、日本限定車「グラントゥーリズモ ネロ・インフィニート」を発表しました。メタリックブラックの外観に、黒いレザーやカーボンを組み合わせた2台限定の特別仕様。現行モデルをベースとする最後の日本限定特別仕様車と位置づけています。
テスラ「新型ロードスター」発表!路面に吸い付くEVスポーツ、1人乗りのロケット仕様も設定
テスラは2026年10月15日(現地時間)、新型「ロードスター」を発表しました。ファンによる吸引機構と可動式エアロを備え、公道向けの2人乗りからスラスター搭載仕様まで展開。招待制の「ロケット」は、公道走行の認可を受けていない1人乗り仕様です。
DS、全長4.19mのEVコンセプト「F3VER」を公開!色と光で個性を変える小さな一台
DSオートモビルは2026年10月11日、パリモーターショーに向けて「DS F3VER」を発表しました。コンパクトなEVに、光によって表情を変えるカラーやカスタマイズできるルーフ周囲を採用。400Lの荷室も備え、個性と日常の使いやすさを両立させるコンセプトです。
プジョー、816馬力の「E-T16コンセプト」を公開!名車205 T16の精神を3モーターEVへ
プジョーは2026年10月11日、「E-T16コンセプト」を発表しました。ラリーで活躍した205 T16に着想を得た高性能EVで、3基のモーターから816馬力を発揮。迫力ある外観と次世代コックピットには、次期E-208につながるデザインの方向性も込められています。
プジョー「RCZ」がEVクーペのコンセプトに!全固体電池を積む500馬力の「RCZビジョン」公開
プジョーは2026年10月11日、「RCZビジョン」を発表しました。往年のクーペを思わせるルーフに、全固体電池と1000Vシステムを組み合わせたEVコンセプト。500馬力の動力性能に加え、透明なディスプレイを使う独創的なコックピットを提案しています。
BMW、新型「iX4」を発表!最大828km走れる電動SUVクーペ、ノイエ・クラッセに新顔
BMWは2026年10月8日、新型電動SUVクーペ「iX4」を海外で発表しました。ノイエ・クラッセの専用設計を採用し、上位の50 xDriveは最大828kmの航続距離と400kW急速充電に対応。流れるルーフラインと、次世代の表示・操作システムも特徴です。
マツダ「CX-6e」をタイで発売!最大555km走れる電動SUV、26.45インチの大画面も搭載
マツダのタイ販売会社は2026年10月7日、電動SUV「CX-6e」を発売しました。77.9kWhのバッテリーと後輪駆動を採用し、航続距離は最大555km(NEDC)。26.45インチの大型画面を備えた室内など、家族で過ごす時間にも力を入れたモデルです。