トヨタ、「アクア」を一部改良!走りを磨いた新グレード「GR SPORT」を追加
トヨタ自動車は2026年7月6日、コンパクトハイブリッド「アクア」を一部改良し、同日より発売しました。今回の改良では、専用内外装や足回りを備えたスポーティグレード「GR SPORT」を新設定。既存グレードでもE-Fourモデルの寒冷地仕様標準化など、日常でうれしい装備強化が図られています。
ポルシェ新型「カイエン・エレクトリック」日本初公開へ!東京E-Prixで実車展示
ポルシェジャパンは、新型「カイエン・エレクトリック」を「2026 TDK Tokyo E-Prix」で日本初公開すると発表しました。展示はイベント期間中、東京ビッグサイト東1〜3ホールの無料エリア「ファンビレッジ」内に設けられるポルシェブースで行われます。
ルノー、「カングー クルール」に爽やかな限定色!ブルー ドラジェをまとい7月中に発表へ
ルノー・ジャポンは2026年7月2日、「カングー クルール」および「グランカングー クルール」に、フランスの伝統菓子に着想を得た限定色「ブルー ドラジェ」を採用すると発表しました。販売は抽選方式を予定しており、販売台数はカングーが計80台、グランカングーが70台です。
BMW、新型「X5」を発表!初のEV「iX5」や水素モデルまで揃える第5世代へ
BMWは第5世代となる新型「X5」をグローバルで発表しました。48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたガソリン/ディーゼル、プラグインハイブリッド、X5初のEV「iX5」に加え、水素燃料電池モデル「iX5 Hydrogen」も設定予定。米国スパータンバーグ工場で2026年8月に生産を開始します。
トヨタ、「カローラ クロス」を一部改良!60周年記念の特別仕様車 Z“Adventure”も登場
トヨタ自動車は2026年7月1日、「カローラ クロス」の一部改良モデルを発売しました。上級グレードの安全装備を充実させたほか、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車 Z“Adventure”を新設定。アウトドア感を強めた専用デザインと3種類の特別限定色を備えています。
スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド
スバルは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」にe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを追加したと発表しました。クロストレック、フォレスターに続く国内3車種目のS:HEV採用モデルで、2.5リッター水平対向エンジンと高出力モーターを組み合わせ、WLTCモード燃費19.0km/Lを実現しています。
トヨタ、「プリウス」を一部改良!安全装備を充実し新色ニュートラルブラックも追加
トヨタ自動車は2026年7月1日、「プリウス」の一部改良モデルを発売しました。車速感応オートパワードアロックを全車標準装備したほか、Zグレードにはアダプティブハイビームシステムを標準化。E-Fourには雪道での走行安定性を高める「SNOW EXTRA」モードも採用されています。
メルセデス・ベンツ、新型「CLA」の特別先行予約を開始!BEVも選べる全面刷新モデルに
メルセデス・ベンツ日本は2026年6月30日、全面刷新された新型「CLA」の特別先行予約を開始しました。4ドアクーペとシューティングブレークを用意し、4ドアクーペにはガソリンエンジン車に加えてBEV(電気自動車)も設定されました。
マセラティ、ワンオフモデル「MCPURAチェロ トリブート1926」を発表!トライデント100周年を祝う特別な一台
マセラティはイタリアで、トライデントロゴ誕生100周年を記念したワンオフモデル「MCPURAチェロ トリブート1926」を発表しました。1926年にタルガ・フローリオへ参戦した「ティーポ26」に敬意を表したビスポークモデルで、フォーリセリエプログラムを通じて制作。ミッレミリアがモデナを通過するタイミングで納車されました。
BMW新型「iX3」にエントリーグレード「40」追加へ!航続637kmの後輪駆動EV
BMWは欧州市場で、新世代EV「iX3」のエントリーモデルとなる「iX3 40」を2026年夏に追加すると発表しました。ノイエクラッセ向けに開発された第6世代eDrive技術を採用し、最高出力320hp、最大トルク500N・mを発揮。82.6kWhのバッテリーにより、WLTPモードで最大637kmの航続距離を実現します。
マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定
マツダは2026年6月26日、「ロードスター」と「ロードスターRF」の商品改良モデルの予約受付を開始しました。発売は2026年9月上旬の予定です。走りの楽しさをよりダイレクトに味わえる特別仕様車「PS」を新設定したほか、新色「ジンクグリーンメタリック」を採用。価格はロードスターが295万9,000円から、ロードスターRFが385万円からです。
三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化
三菱自動車は2026年6月29日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」に、走行状況をリアルタイムに表示する「マルチメーター」を採用すると発表しました。歴代モデルで親しまれた3連メーターをオマージュした装備で、高度や方位、車体の傾き、左右のトルク配分などを表示し、オフロード走行をサポートします。
アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から
アウディ ジャパンは2026年6月25日、プレミアムセダン「A6」とステーションワゴン「A6アバント」の新型モデルを発売しました。全車に48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEV plus」とquattroを搭載し、デジタルマトリクスLEDヘッドランプや助手席用MMIパッセンジャーディスプレイも標準装備。価格は885万円から940万円です。
三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から
三菱自動車は2026年6月25日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良モデルを発売しました。運転支援機能「三菱e-Assist」に先行車発進通知を追加したほか、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用。価格は536万9,100円から690万1,400円です。
プジョー、新型「408 GT HYBRID」を発売!発光エンブレム採用の新デザインで559万円
ステランティスジャパンは2026年6月25日、プジョーのファストバッククロスオーバー「408」に、新型「408 GT HYBRID」を設定して発売しました。最新デザインを採り入れたエクステリアに加え、ブランド初となる赤く光るリアレタリングや新色「フレア・グリーン」を採用。価格は559万円です。
マツダ、「フレアクロスオーバー」を商品改良!新デザインと先進安全装備で161万400円から
マツダは2026年6月25日、軽乗用車「フレアクロスオーバー」の商品改良モデルを発売しました。フロントデザインを刷新し、新色「ウッドランドカーキメタリック」などを設定。安全面では検知対象を広げた衝突被害軽減ブレーキやBSM、停止保持付きACCなどを採用しました。
アウディ、「A3スポーツバック」改良新型を欧州発表!曲面ディスプレイ採用の新コックピットへ
アウディは欧州市場で、改良新型「A3スポーツバック」を発表しました。11.9インチのアウディバーチャルコックピットと12.8インチのMMIパノラマディスプレイを組み合わせた曲面ディスプレイを採用し、インテリアを大きく刷新。運転支援や駐車支援も拡充され、コンパクトモデルながら上級車に迫るデジタル装備を備えています。
ジープ、「アベンジャー」改良新型を欧州発表!光る7スロットグリルと新色を採用
ジープは欧州市場で、コンパクトSUV「アベンジャー」の改良新型を発表しました。ブランドの象徴である7スロットグリルにLEDバックライトを採用したほか、新デザインの17インチ/18インチアルミホイールや新色「フォレスト」「バンブー」を追加。LEDマトリクスヘッドランプや360度パーキングビューも新たに備え、デザインと使い勝手を底上げしています。
メルセデスAMG、「GLS 63」改良新型を欧州発表!V8刷新と48V化で612hpを発揮
メルセデスAMGは欧州市場で、最上級SUV「GLS」の高性能モデルとなる改良新型「GLS 63 4MATIC+」を発表しました。新世代の4.0リッターV8ツインターボ「M177 EVO」に48Vマイルドハイブリッドを組み合わせ、最高出力612hp、最大トルク850N・mを発揮。0-100km/h加速4.2秒という俊足ぶりも見どころです。
日産「キャラバン」ベースの新キャンピングカー登場へ!レクビィ「プラス LIV'Nワイド」を初公開
キャンピングカービルダーのレクビィは、日産「キャラバン」ワイドボディをベースにした新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV'Nワイド」を、2026年7月11日から東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初公開します。車幅を1,880mmへ広げ、2段ベッド仕様の選択により6人乗車・4人就寝に対応します。