マセラティ「グラントゥーリズモ」に日本限定2台の黒い特別車!ネロ・インフィニート、2377万円
マセラティは2026年10月15日、日本限定車「グラントゥーリズモ ネロ・インフィニート」を発表しました。メタリックブラックの外観に、黒いレザーやカーボンを組み合わせた2台限定の特別仕様。現行モデルをベースとする最後の日本限定特別仕様車と位置づけています。
テスラ「新型ロードスター」発表!路面に吸い付くEVスポーツ、1人乗りのロケット仕様も設定
テスラは2026年10月15日(現地時間)、新型「ロードスター」を発表しました。ファンによる吸引機構と可動式エアロを備え、公道向けの2人乗りからスラスター搭載仕様まで展開。招待制の「ロケット」は、公道走行の認可を受けていない1人乗り仕様です。
DS、全長4.19mのEVコンセプト「F3VER」を公開!色と光で個性を変える小さな一台
DSオートモビルは2026年10月11日、パリモーターショーに向けて「DS F3VER」を発表しました。コンパクトなEVに、光によって表情を変えるカラーやカスタマイズできるルーフ周囲を採用。400Lの荷室も備え、個性と日常の使いやすさを両立させるコンセプトです。
プジョー、816馬力の「E-T16コンセプト」を公開!名車205 T16の精神を3モーターEVへ
プジョーは2026年10月11日、「E-T16コンセプト」を発表しました。ラリーで活躍した205 T16に着想を得た高性能EVで、3基のモーターから816馬力を発揮。迫力ある外観と次世代コックピットには、次期E-208につながるデザインの方向性も込められています。
プジョー「RCZ」がEVクーペのコンセプトに!全固体電池を積む500馬力の「RCZビジョン」公開
プジョーは2026年10月11日、「RCZビジョン」を発表しました。往年のクーペを思わせるルーフに、全固体電池と1000Vシステムを組み合わせたEVコンセプト。500馬力の動力性能に加え、透明なディスプレイを使う独創的なコックピットを提案しています。
BMW、新型「iX4」を発表!最大828km走れる電動SUVクーペ、ノイエ・クラッセに新顔
BMWは2026年10月8日、新型電動SUVクーペ「iX4」を海外で発表しました。ノイエ・クラッセの専用設計を採用し、上位の50 xDriveは最大828kmの航続距離と400kW急速充電に対応。流れるルーフラインと、次世代の表示・操作システムも特徴です。
マツダ「CX-6e」をタイで発売!最大555km走れる電動SUV、26.45インチの大画面も搭載
マツダのタイ販売会社は2026年10月7日、電動SUV「CX-6e」を発売しました。77.9kWhのバッテリーと後輪駆動を採用し、航続距離は最大555km(NEDC)。26.45インチの大型画面を備えた室内など、家族で過ごす時間にも力を入れたモデルです。
レンジローバー「ヴェラール」に日本18台の限定車!サテン仕上げの特別仕様、1298万円
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年10月14日、ヴェラールの限定車「BELGRAVIA EDITION SATIN CURATED FOR JAPAN」の受注を開始しました。世界400台のうち日本には18台を導入。PHEVをベースに、艶を抑えたサテン仕上げと専用の内外装を組み合わせています。
BMW「X7」にブラックが映える新仕様!2列目独立シートの6人乗り、1599万5000円で発売
BMWは2026年10月14日、「X7 xDrive40d Black Line」を日本で発売しました。22インチのブラックホイールやMスポーツパッケージプロに加え、独立式の2列目シートを標準装備。大型SUVの存在感と、乗る人がゆったり過ごせる快適性を両立させた仕様です。
アルファロメオ「クオーレロッソ」を世界初公開!観音開きドアの赤いクーペが示すブランドの未来
アルファロメオは2026年10月12日、パリモーターショーで「クオーレロッソ」を世界初公開しました。全長4.7mの2+2クーペに、観音開きドアや「33ストラダーレ」を思わせる室内を採用。美しさと運転する楽しさを軸に、ブランドの将来像を描くコンセプトカーです。
シトロエン「2CV」が小さなEVとして復活へ!全長3.76mのコンセプト公開、手頃な価格を目指す
シトロエンは2026年10月11日、パリモーターショーに向けて「2CVコンセプト」を発表しました。往年の名車の精神を受け継ぐ小型EVで、軽さと実用性、買いやすさを重視。将来の市販モデルは欧州生産とし、約1万5,000ユーロからを目標に掲げています。
ホンダ「ステップワゴン」に黒が映える特別仕様車!後席ヒーターも備えるブラックエディション、418万5500円
ホンダは2026年10月16日、「ステップワゴン e:HEV スパーダ ブラックエディション」を発売しました。ブラッククロームの加飾や黒い16インチホイールで外観を引き締め、2列目シートヒーターやマルチビューカメラも追加。見た目と家族で使う際の快適性を磨いた特別仕様車です。
VW、新型EV「ID.ティグアン」を世界初公開!最大600kmの航続距離と使いやすい物理ボタンを両立
フォルクスワーゲンは2026年10月9日、新型電動SUV「ID.ティグアン」を発表しました。「ID.4」「ID.5」の後継として内外装を刷新し、最大600kmの航続距離や助手席ディスプレイを用意。欧州では2027年初頭の市場投入を予定しています。
メルセデスAMG「G63」に200台の限定車!特別な5色とダーククロームで仕立てる3,468万円の一台
メルセデス・ベンツ日本は2026年10月9日、「G63 MANUFAKTUR Edition(ISG)」を限定発売しました。通常モデルでは選べない5色に、G63初採用のダーククローム装飾を組み合わせた200台の特別仕様車。カーボンや本革、ウッドを使った室内も見どころです。
ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円
ステランティスジャパンは2026年10月13日、「アベンジャー4xeハイブリッド エディション エックス」を発表しました。オレンジのアクセントとブラックルーフで個性を加え、レザーシートや運転席パワーシートも装備。10月17日から170台限定で発売します。
アウディ「A3」に特別仕様車「urban mode」登場!人気装備をまとめて標準化、499万円から
アウディジャパンは2026年10月13日、「A3スポーツバック」と「A3セダン」に特別仕様車「urban mode」を設定し、発売しました。マトリクスLEDヘッドランプやスポーツシートに加え、運転支援とナビゲーションの装備を充実。コンパクトなA3に、日々の使いやすさと上質感を加えています。
初代NSXが新たな姿に!JAS「テンセイ」世界初公開、ピニンファリーナが内外装を刷新
イタリアのJASとピニンファリーナは2026年10月8日、初代ホンダNSXを再構築したスーパーカー「テンセイ」を世界初公開しました。カーボンファイバー製のボディと運転に集中できる室内を採用。名車の面影を残しながら、骨格から見直した少量生産モデルです。
シボレー「コルベット」に日本限定15台のV8ツアラー!深紅と銀のストライプで長旅を彩る
GMジャパンは2026年10月1日、日本限定車「シボレー コルベット V8ツアラー」を発売しました。深みのあるレッドと銀のストライプ、ナチュラルディップドの内装を組み合わせたコンバーチブルで、限定15台。価格は税込2,150万円、納車は11月を予定しています。
フェラーリ「プロサングエ」に刀とデニムの特別車!岡山の職人技を映す世界各1台
フェラーリ正規ディーラーのエムオート・イタリアは2026年10月6日、「プロサングエ」をベースとする「KATANA」と「DENIM」を公開しました。創立25周年を記念し、岡山の刀剣文化とデニムづくりを内外装へ取り入れた、世界に各1台のテーラーメイド車です。
日産「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を世界展開!350馬力のPHEVをメキシコから投入
日産自動車は2026年10月8日、新型ピックアップ「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を海外各市場へ順次投入すると発表しました。中国で開発・生産するモデルを、まずメキシコで販売。PHEVや内燃機関仕様を地域ごとの需要に合わせて展開します。