ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円
ステランティスジャパンは2026年10月13日、「アベンジャー4xeハイブリッド エディション エックス」を発表しました。オレンジのアクセントとブラックルーフで個性を加え、レザーシートや運転席パワーシートも装備。10月17日から170台限定で発売します。
アウディ「A3」に特別仕様車「urban mode」登場!人気装備をまとめて標準化、499万円から
アウディジャパンは2026年10月13日、「A3スポーツバック」と「A3セダン」に特別仕様車「urban mode」を設定し、発売しました。マトリクスLEDヘッドランプやスポーツシートに加え、運転支援とナビゲーションの装備を充実。コンパクトなA3に、日々の使いやすさと上質感を加えています。
初代NSXが新たな姿に!JAS「テンセイ」世界初公開、ピニンファリーナが内外装を刷新
イタリアのJASとピニンファリーナは2026年10月8日、初代ホンダNSXを再構築したスーパーカー「テンセイ」を世界初公開しました。カーボンファイバー製のボディと運転に集中できる室内を採用。名車の面影を残しながら、骨格から見直した少量生産モデルです。
シボレー「コルベット」に日本限定15台のV8ツアラー!深紅と銀のストライプで長旅を彩る
GMジャパンは2026年10月1日、日本限定車「シボレー コルベット V8ツアラー」を発売しました。深みのあるレッドと銀のストライプ、ナチュラルディップドの内装を組み合わせたコンバーチブルで、限定15台。価格は税込2,150万円、納車は11月を予定しています。
フェラーリ「プロサングエ」に刀とデニムの特別車!岡山の職人技を映す世界各1台
フェラーリ正規ディーラーのエムオート・イタリアは2026年10月6日、「プロサングエ」をベースとする「KATANA」と「DENIM」を公開しました。創立25周年を記念し、岡山の刀剣文化とデニムづくりを内外装へ取り入れた、世界に各1台のテーラーメイド車です。
日産「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を世界展開!350馬力のPHEVをメキシコから投入
日産自動車は2026年10月8日、新型ピックアップ「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を海外各市場へ順次投入すると発表しました。中国で開発・生産するモデルを、まずメキシコで販売。PHEVや内燃機関仕様を地域ごとの需要に合わせて展開します。
プジョー「208」に黒の限定車!80台のブラックエディション、上質シートを備え425万円
ステランティスジャパンは2026年10月8日、「208 GTハイブリッド ブラックエディション」を発売しました。カタログモデルにない「ペルラネラ ブラック」と、アルカンターラを使ったシートを採用。快適装備を充実させた80台限定車で、価格は税込425万円です。
シボレー「コルベット Z06」を一部改良!交差点の安全装備と新色を追加、2,710万円から
GMジャパンは2026年10月8日、「シボレー コルベット Z06」の一部仕様と価格を改定し、販売を開始しました。交差走行する車両に対応する緊急ブレーキと新色を追加。約4,000通りから選べる期間限定のパーソナライゼーション・オーダーも実施します。
ルノーの名車「ゴルディーニ」が電動クーペに!270PS・後輪駆動のコンセプトを公開
ルノーは2026年9月24日、「ルノー8 ゴルディーニ コンセプト」を世界初公開しました。1960年代のスポーツモデルを、低くワイドな2人乗りクーペとして再解釈。青地に白いストライプという伝統を受け継ぎながら、電動パワートレインと大胆な造形で新たな姿を描き出しています。
ジャガー、新型「タイプ01」を世界初公開!1,030PSの電動GT、予定価格2,188万円から
ジャガーは2026年10月6日、ニューヨークで新型電動4ドアGT「タイプ01」を公開しました。新生ジャガー初の市販モデルは、専用設計の車体と3つのモーターを採用。日本向け予定価格は2,188万円からで、2027年に受注を開始する計画です。
ホンダ「パスポート」を米国で改良!最低地上高約245mm、トレイルスポーツの悪路性能を強化
米国ホンダはSUV「パスポート」の2027年モデルを発売しました。オフロード志向の「トレイルスポーツ」は足回りを大幅に見直し、最低地上高を約35mm拡大。力強い外観に加え、周囲を確認するカメラやステアリングヒーターも充実させています。
ジープ、新型「コンパス」を発売!9年ぶりの全面刷新でハイブリッド搭載、520万円から
ステランティスジャパンは2026年10月7日、ミドルサイズSUV「コンパス」の新型を発売しました。48Vハイブリッドを採用し、室内空間や荷室も拡大。16インチの大型画面やジープ初の誤発進抑制サポートを備え、街乗りでの使いやすさを磨いています。
スバル、「WRX GD25」を米国で発表!青×金にカーボンウイングを備えた350台限定の6速MT車
スバルの米国法人は2026年9月28日、WRXの米国導入25周年を記念する「WRX GD25」を発表しました。ワールドラリーブルーにゴールドのホイールを組み合わせ、STI製ドライカーボンリアウイングを装備。6速MT専用の350台限定車として、2027年夏に米国へ導入される予定です。
ホンダ、「シビック タイプR」を米国で改良!6速MTの走りを磨き、シートヒーターを初採用
米国ホンダは2026年10月1日、高性能ハッチバック「シビック タイプR」の2027年モデルを発表しました。フロントデザインや冷却性能、足回りを見直す一方、シートヒーターやGoogle built-inを初採用。最高出力315hpとマニュアル専用というこだわりを守りながら、日常の使いやすさにも手を入れています。
スズキ初の軽乗用EV「eスカイ」、212万円から!航続310kmで11月16日発売へ
スズキは2026年10月6日、軽乗用EV「eスカイ」の価格と発売日を発表しました。全グレードで310kmの航続距離を確保し、小回りの利く車体にEV専用の設計を採用。受注生産の「A」を含む3グレードを揃え、税込212万円から279万円で展開します。
スバル、「BRZ ZC15」を米国で発表!白×ブロンズで彩る300台限定の6速MTクーペ
スバルの米国法人は2026年9月28日、BRZの米国導入15周年を記念する限定車「BRZ ZC15」を発表しました。専用のセラミックホワイトにブロンズのホイールを組み合わせ、内装にも特別な配色を採用。2.4リッター水平対向エンジンと6速MTを備え、2027年初めに米国で300台限定で導入される予定です。
レンジローバー、「スポーツ」に初のEVを追加!550PSと本格オフロード性能を両立
JLRは2026年9月30日、「レンジローバー スポーツ エレクトリック」を発表しました。シリーズ初のBEVは最高出力550PS、最大トルク850Nmを発揮し、専用の足回りと800Vの電気システムを採用。英国では受注を開始しています。
ヒョンデ、新型「ツーソン」を世界初公開!5代目は大柄なSUVスタイルと次世代ハイブリッドへ
ヒョンデは第5世代となる新型SUV「ツーソン」を米国・ニューヨークで世界初公開しました。力強いデザインと広い室内に加え、次世代ハイブリッドや会話型AIを採用。PHEVは292PSを発揮し、EV走行距離は約81kmという推定値が示されています。
アストンマーティン、「DBX GT」を発表!727PSのV8に快適性を磨いた新グレード
アストンマーティンは2026年10月1日、SUV「DBX」に新グレード「GT」を追加すると発表しました。727PSの4.0リッターV8ツインターボを搭載しながら、シートや足回り、静粛性を見直して日常の快適さを追求。初回納車は2026年第4四半期を予定しています。
BMW「M2」に4WDが登場!480PSの直6を積む「M xDrive」、1,083万円で発売
BMWは2026年10月1日、高性能クーペ「M2」に4輪駆動モデル「M2 M xDrive」を追加し、国内販売を開始しました。前後と後輪左右の駆動力を制御し、480PSのパワーを路面へ伝えるトラクションを強化。納車は同年10月中旬以降を予定しています。