レンジローバー、「スポーツ」に初のEVを追加!550PSと本格オフロード性能を両立
JLRは2026年9月30日、「レンジローバー スポーツ エレクトリック」を発表しました。シリーズ初のBEVは最高出力550PS、最大トルク850Nmを発揮し、専用の足回りと800Vの電気システムを採用。英国では受注を開始しています。
ヒョンデ、新型「ツーソン」を世界初公開!5代目は大柄なSUVスタイルと次世代ハイブリッドへ
ヒョンデは第5世代となる新型SUV「ツーソン」を米国・ニューヨークで世界初公開しました。力強いデザインと広い室内に加え、次世代ハイブリッドや会話型AIを採用。PHEVは292PSを発揮し、EV走行距離は約81kmという推定値が示されています。
アストンマーティン、「DBX GT」を発表!727PSのV8に快適性を磨いた新グレード
アストンマーティンは2026年10月1日、SUV「DBX」に新グレード「GT」を追加すると発表しました。727PSの4.0リッターV8ツインターボを搭載しながら、シートや足回り、静粛性を見直して日常の快適さを追求。初回納車は2026年第4四半期を予定しています。
BMW「M2」に4WDが登場!480PSの直6を積む「M xDrive」、1,083万円で発売
BMWは2026年10月1日、高性能クーペ「M2」に4輪駆動モデル「M2 M xDrive」を追加し、国内販売を開始しました。前後と後輪左右の駆動力を制御し、480PSのパワーを路面へ伝えるトラクションを強化。納車は同年10月中旬以降を予定しています。
レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く
レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUV「LX」を一部改良して発売しました。新たな「F SPORT」は専用チューニングの足回りとスポーティな内外装を採用。既存仕様も操舵感や乗り心地を見直し、悪路向けの「OVERTRAIL+」はタイヤを大径化しています。
BMW、新型「3シリーズ」を世界初公開!443PSの直6モデルと電動「i3」で次世代へ
BMWは2026年9月30日、新型「3シリーズ」を世界初公開しました。次世代のデザインとデジタルコックピットを採用し、直列6気筒エンジンを積むM350 xDriveも設定。電気自動車の「i3」とともに、ブランドの中核セダンを進化させます。
VW、「ID.3 GTI」を公開!326PSの後輪駆動EV、赤いラインとチェック柄も継承
フォルクスワーゲンは、電動ホットハッチ「ID.3 GTI」の市販に近いコンセプトモデルを公開しました。最高出力326PSの後輪駆動を採用し、航続距離は最大601kmを見込んでいます。GTI伝統の意匠と専用シャシーを備え、2027年の市場投入を予定しています。
VW「Tクロス」に299万9,000円の限定車!装備を厳選した200台のエッセンシャル
フォルクスワーゲンは2026年10月1日、コンパクトSUV「Tクロス」に限定車「TSIアクティブ エッセンシャル」を設定し、国内で発売しました。TSIアクティブをベースにマニュアルエアコンを採用するなど装備を厳選。カラーはピュアホワイトで、全国200台を販売します。
MINI、「スローンストリートエディション」発売!黒のアクセントが映える特別仕様、450万円から
ビー・エム・ダブリューは2026年9月29日、MINIクーパーの特別仕様車「スローンストリートエディション」を発売しました。ロンドンの街をテーマに、黒の外装パーツとカラーに合わせた内装を採用。3ドアと5ドアを揃え、10月以降の納車を予定しています。
BYD、「アット3 EX」を発売!航続距離620kmへ拡大、後輪駆動とAWDを用意
BYD Auto Japanは2026年9月29日、電動SUV「アット3 EX」を発売しました。従来の前輪駆動から後輪駆動へ変更し、四輪駆動モデルも新設定。バッテリーの大容量化で航続距離は最大620kmとなり、価格は437万8,000円からです。
アウディ、新型「RS5/RS5アバント」を日本導入!639PSのPHEVへ進化、1,550万円から
アウディジャパンは2026年9月29日、新型「RS5」と「RS5アバント」の受注を開始しました。アウディスポーツ初のプラグインハイブリッドを採用し、システム最高出力は639PS。後輪の駆動力を自在に振り分ける新技術も備え、10月20日に発売されます。
フィアット「トポリーノ」に新たなドルチェヴィータ! ソフトトップで小さなEVに開放感を
フィアットは2026年9月15日、超小型EV「トポリーノ」の新たな仕様「ドルチェヴィータ」を欧州で発表しました。コレクターズエディション向けだった開閉式ソフトトップを、より幅広いラインアップへ展開。ドアを備えた車体に、屋根を開けて走る楽しさを組み合わせています。
ベントレー「ベンテイガ」に日本13台の特別仕様! 18Kゴールドが輝く贅沢な室内
ベントレー モーターズ ジャパンは2026年9月28日、高級SUV「ベンテイガ アズール」と「ベンテイガ EWB アズール」の特別仕様車を国内で販売開始したと発表しました。淡いブルーのカラーに、18Kゴールド仕上げのエアベント操作部を組み合わせた限定モデルです。
レクサス、「RX」を一部改良!ニュルで走りを磨き、装備も充実。704万円から
レクサスは2026年9月30日、ラグジュアリーSUV「RX」の一部改良モデルを発売しました。電動モデルの一部でシャシーをチューニングしたほか、RX350hとRX350にもデジタルインナーミラーや前後ドライブレコーダーを標準装備。走りの上質さと日々の使いやすさを引き上げています。
ボルボ「XC40」が大幅改良! 新しい顔と11.2インチ画面、生成AI「Gemini」を採用
ボルボカーズは2026年9月10日、コンパクトSUV「XC40」の改良モデルを欧州で発表しました。内外装の刷新に加え、インフォテインメントと安全機能を幅広く更新。自然な言葉で話しかけられるGoogle Geminiや、ドアを開ける際の接近車両を知らせる警告機能を盛り込んでいます。
アルファロメオ「トナーレ」に60台限定車! 白とシルバーで装う特別仕様、688万円で発売
ステランティスジャパンは2026年9月24日、アルファロメオ「トナーレ イブリダ スポルト スペチアーレ」を発売しました。ヴェローチェをベースに専用内外装を採用し、ブランドの象徴「ビショーネ」をモチーフとした室内照明も装備。改良型トナーレとして初の限定車です。
ベントレー初のEV「トルカル」登場! 888PSの新型SUV、航続距離は最大600km
ベントレーは2026年9月23日、ブランド初の電気自動車「トルカル」を英国ロンドンで世界初公開しました。ラインアップ第4の柱となる新型SUVで、スポーティな「S」は最高出力888PSを発揮。最大600kmの航続距離に加え、アクティブサスペンションや上質な室内も備えています。
メルセデスAMG「CLE 646」発表! 646PSのV8と後輪駆動、世界30台の特別なクーペ
メルセデスAMGは2026年9月10日、世界30台限定の「CLE 646」を発表しました。4.0リッターV8ツインターボを搭載し、駆動方式は後輪駆動へ変更。約170kgの軽量化や専用のワイドボディを施した、公道走行可能な高性能クーペです。
サウジ発の新型EV「エクソボット」公開! 巨大ウイングドアを備えたセダンとSUVが登場
サウジアラビアのEVブランド「CEER」は2026年9月21日、新型「エクソボット」のセダンとSUVを公開しました。約3mに及ぶ大型ウイングドアや48インチの曲面ディスプレイを採用。最上位仕様では最高出力1111hpを掲げる、同ブランド初のフラッグシップモデルです。
レクサス、「GX」を一部改良! 大径タイヤで悪路に強く、後席の快適装備も全車標準に
レクサスは2026年9月24日、本格SUV「GX」を一部改良して発売しました。「GX550 オーバートレイル+」のタイヤを大径化し、サスペンションとパワーステアリングの制御も見直し。さらに全車の2列目シートにベンチレーション機能を標準装備しています。価格は1,240万円からです。