スバル、「プレオ プラス」を一部改良!エンジン刷新で燃費27.0km/L、110万円台から
スバルは2026年9月10日、軽乗用車「プレオ プラス」の改良モデルを発表しました。最新世代のエンジンで走りと燃費を改善し、スマートアシストは夜間や交差点での対応を拡大。見やすさを重視したメーターも採用し、価格は110万7,700円からです。
スバル、「ジャスティ」を一部改良!後方センサーを4個に増設、安全支援も進化
スバルは2026年9月10日、コンパクトトールワゴン「ジャスティ」の改良モデルを発表しました。交差点などでの衝突回避支援を強化し、後方のコーナーセンサーは2個から4個に増設。ナビ関連装備とカラーも見直し、価格は217万300円からです。
アウディ、新型「A2 eトロン」を発表!コンパクトEVとして復活、航続距離は最大646km
アウディは2026年9月7日、欧州向けの新型電気自動車「A2 eトロン」を発表しました。省エネルギーを追求した「A2」の名を受け継ぎ、後輪駆動の電動パワートレインと使い勝手のよい室内を採用。ドイツでの価格は3万8,200ユーロからで、12月からの納車を予定しています。
レクサス「IS」に鮮烈グリーンの限定仕様!3.5リッターV6搭載、北米350台限定
レクサスは2026年8月29日、2027年モデルの「ISスペシャルアピアランスパッケージ」を米国で発表しました。「IS350 Fスポーツ」をベースに専用色とBBS鍛造ホイールを組み合わせ、走りと快適装備も充実。2026年内に現地販売店へ到着する予定です。
ジープ、「コマンダー」に100台限定のアウトドア仕様!タープと車上泊テント、2つのパッケージで649万円から
Stellantisジャパンは2026年8月28日、7人乗りSUV「コマンダー(Commander)」の限定車「オーバーランド フィールド スタイル エディション」を発表しました。ジープ純正タープ付きとスノーピーク製ルーフトップテント付きの2種類を用意し、各50台合計100台を9月12日に発売。価格は649万円からです。
日産、「セントラ」2027年モデルを米国発売!ブラックで引き締めた「ミッドナイト・エディション」を追加
日産は、コンパクトセダン「セントラ」の2027年モデルを米国で発売しました。新たに「ミッドナイト・エディション」を設定し、18インチホイールやエンブレムをブラックで統一。CVTの制御も見直し、見た目と走りの扱いやすさを磨いています。現地価格は2万2,890ドルからです。
日産、「エクストレイル」を一部改良!車中泊仕様に「G e-4ORCE」を追加、通常モデルも装備充実
日産は2026年9月3日、SUV「エクストレイル」を一部仕様変更して発売しました。通常モデルの内外装装備を見直すとともに、車中泊仕様「マルチベッド」には上級グレード「G e-4ORCE」をベースとするモデルが登場。大人2人が横になれるベッドを備え、価格は563万5,300円です。
トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化
トヨタは2026年9月4日、商用バン「プロボックス」の一部改良モデルを発売しました。専用通信機「DCM」を全車に標準装備し、コネクティッドサービス「T-Connect」に対応。事故時の緊急通報や車両トラブルの相談、スマートフォンからの状態確認などで、働くドライバーを支えます。価格は196万5,700円からです。
レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現
レンジローバーは2026年9月2日(現地時間)、ブランド初のBEV「レンジローバー エレクトリック」を発表しました。2基のモーターから最高出力550ps、最大トルク850N・mを引き出し、WLTPモードで最大600kmを走行可能。350kWの急速充電器では、バッテリー残量10%から80%までを22分で充電できます。
トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加
トヨタは2026年9月3日、「クラウン クロスオーバー」「クラウン スポーツ」「クラウン セダン」の一部改良を発表しました。クロスオーバーとスポーツには第5世代ハイブリッドシステムを導入し、セダンには価格を抑えた新グレード「G」を設定。3モデルそれぞれの個性を磨き、価格は517万9,900円からとなっています。
三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載
三菱自動車は2026年9月2日、フルモデルチェンジした新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。専用開発の2.4リッタークリーンディーゼルに新開発8速ATを組み合わせ、最大トルク480N・mを発生。ラダーフレームや「S-AWC」、3列7人乗りの上質な室内を備え、日本には2026年度中に投入される予定です。
ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化
ダイハツ工業は2026年8月31日、コンパクトワゴン「トール」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などへ対応したほか、サイド/カーテンシールドエアバッグを標準装備。Xグレードの快適装備も充実し、価格は183万400円からです。
レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用
レクサスは2026年9月1日、グローバル基幹SUV「NX」の一部改良モデルを世界初公開しました。新世代プラットフォームとハイブリッドシステムを採用し、PHEVは日本仕様で140km超のEV航続距離を目標に開発。光や音、空調、香りを連動させる新機能「センサリーコンシェルジュ」も導入されます。2026年末以降、各地域で順次発売される予定です。
トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定
トヨタ自動車は2026年8月31日、コンパクトワゴン「ルーミー」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点まで広げ、サイド/カーテンシールドエアバッグを全車標準化。「カスタムG」「カスタムG-T」には、内外装を自分好みに仕立てられる「アナザースタイルパッケージ」も新設定されています。価格は183万400円からです。
メルセデス・ベンツ「Cクラス」を大幅改良!発光グリルと生成AIを搭載
メルセデス・ベンツは2026年8月17日、欧州向け「Cクラス」のセダンとステーションワゴンを大幅改良し、翌18日より受注を開始しました。発光するフロントグリルや星形ランプを採用し、自社開発OS「MB.OS」と生成AI対応の第4世代MBUXも搭載。ドイツでの価格は4万8,844ユーロからです。
ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場
ダイハツ工業は2026年8月31日、軽スーパーハイトワゴン「タント」を一部改良して発売しました。最新の「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などを検知できるようになったほか、ブラックの外装パーツを採用した特別仕様車「デイリーツール」を新設定。価格は149万6,000円からです。
トヨタ「ピクシス エポック」を一部改良!最新スマートアシストを全車標準装備
トヨタ自動車は2026年8月27日、軽乗用車「ピクシス エポック」を一部改良して発売しました。最新の予防安全機能「スマートアシスト」を全車に標準装備し、自転車や交差点の対向車などへ検知対象を拡大。快適装備をまとめた新グレード「X“Limited”」も加わり、価格は109万6,700円からです。
三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加
三菱自動車は2026年8月27日、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良して発売しました。降車時に後席の確認を促すリヤシートアラートやUSB Type-Cポートを追加したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知範囲も拡大。eKクロスは前後バンパーなどをボディ同色とし、外観の印象も整えています。価格は154万3,300円からです。
BMW「X2」に新グレード「オリジナル」を追加!48Vハイブリッド搭載で550万円
ビー・エム・ダブリューは2026年8月26日、クーペSUV「X2」に新たなエントリーグレード「X2 sDrive20i original」を追加して発売しました。48Vマイルドハイブリッドや運転支援機能、ナビゲーションなど主要装備を維持しながら、価格を550万円に抑えています。納車は同年9月以降の予定です。
ポルシェ、1台限りの「フラッハバウRS」を発表!伝説の935を公道仕様で現代に再現
ポルシェは、特別注文プログラム「ゾンダーヴンシュ」で製作したワンオフモデル「フラッハバウRS」を発表しました。2018年式「911 GT2 RS」をベースに、伝説的レーシングカー「935」の低いノーズを再現。約3年をかけて開発し、欧州で公道走行可能な1台に仕上げています。