ゴールドが効いた足元と3画面のコックピット。EVワゴンを特別な装いに
メルセデス・ベンツ日本は2026年9月17日、電動ワゴン「CLAシューティングブレーク with EQ Technology」の導入記念車「CLA200シューティングブレーク with EQ Technology ローンチエディション」を発売しました。日本限定50台で、価格は803万円です。
流れるようなルーフラインに大きなテールゲートを組み合わせ、スタイルと使い勝手を両立させたCLAのEVワゴン。今回の限定車は、通常モデルには設定のない「AMGラインプラス」と「ナイトパッケージ」によって、そのスポーティな表情をいっそう際立たせています。
目を引くのは、ゴールドのアクセントをあしらった専用19インチAMGアルミホイールです。ブラックのAMGスポイラーリップや各部の黒い加飾が足元と呼応し、すっきりした造形に引き締まった印象をプラス。通常は有償オプションのマルチビームLEDヘッドランプも標準で備わります。
室内も特別な仕立てです。スポーツシートやナッパレザーのステアリングに加え、運転席のメーター、中央の14インチ画面、助手席の14インチ画面を一体化した「MBUXスーパースクリーン」を標準装備。内外装の組み合わせに応じて、カーボン柄のアルミニウム製トリムやマットホワイトの天然繊維トリムが用意されています。
電動パワートレインは後輪にモーターを配置し、2速のEV用トランスミッションを組み合わせます。発進や市街地では1速、高速域では2速を使うことで、力強さと効率を両立。58kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離は最大513km(WLTCモード)です。
基盤となるのは新世代プラットフォーム「MMA」。自社開発の「MB.OS」と第4世代MBUXも採用し、装いだけでなくデジタル機能まで新世代へと刷新されています。
カラーはポーラーホワイト、コスモスブラック、MANUFAKTURアルペングレーの3色。ホワイトのうち、ブラックの内装とカーボン柄トリムを組み合わせた5台はオンラインショールーム限定です。黒とゴールドのアクセントや充実した室内装備をまとめて選べる、導入記念ならではの1台に仕上がっています。※価格は税込。コスモスブラックは14万円、アルペングレーは27万円の有償カラーです。


