角型4灯とメッキバンパーを継承。ハイエースの実用性にクラシックな装いを
《画像提供:Response》《写真提供 アルパインニューズ》 キャルズモーター カリカ USスタイル
アルパインニューズは2026年10月29日、キャルズモーターの「カリカ」に、2026年に一部改良されたハイエースに対応する新仕様を設定すると発表しました。発売は12月上旬を予定し、店舗販売予定価格は565万円(税込)からです。
カリカは、ハイエースをベースに独自の外観を与えた新車コンプリートカー。目を引くのは、角型4灯のヘッドランプとルーバー付きグリル、クロームメッキのバンパーです。商用バンとしておなじみのシルエットに、クラシックなアメリカンテイストを重ねています。
今回は、通称「9型」と呼ばれる改良後のベース車に合わせた仕様更新。外観のデザインは変えず、従来のスタイリングを引き継ぎます。あの顔つきが気に入っていた人には、最新のベース車でも選べるようになることがポイントでしょう。
ラインアップは、クロームの輝きを活かした華やかな「USスタイル」と、落ち着いた印象の「EUROスタイル」の2種類。いずれもスーパーGLをベースとし、2.0リッターガソリンの2WD、2.8リッターディーゼルの2WDと4WDを用意しています。
純正8インチディスプレイオーディオを標準装備し、足元もそれぞれのスタイルに合わせたホイールで仕立てました。レトロな外観を楽しみながら、ベース車の装備を活かす構成です。なお、掲載写真はUSスタイルとなります。
価格はUSスタイルがガソリン2WDで565万円から、ディーゼル2WDで626万円から、ディーゼル4WDで656万円から。EUROスタイルはそれぞれ575万円、636万円、666万円からです。いずれも税込の店舗販売予定価格で、諸費用は別途必要となります。
販売は全国のアルパインスタイル各店とキャルズモーター取扱販売代理店で実施。仕事にも趣味にも使えるハイエースを、ひと味違う見た目で楽しみたい。そんな選び方に応えるカリカが、改良後のベース車でも選べるようになります。


