トップへ戻る

レクサス新型「LM」発表!静粛性がさらに向上

レクサス新型「LM」発表!静粛性がさらに向上

レクサスは2025年7月17日、同社の最上級ミニバン「LM」の一部改良モデルを発表しました。発売は全国のレクサス店を通じて2025年8月1日に行われる予定です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

静粛性を高めるなどさらなる進化を遂げた「LM」

《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉レクサス『LM500h』の一部改良モデル

レクサス 「LM」は、2020年に登場したレクサス唯一、そして最上級のミニバン。広大な空間を贅沢に活用した豪華な4座仕様のほか、6〜7座仕様も用意され、主に中国やアジア地域でショーファードリブンMPVとして人気を博しました。ちなみに初代は日本では展開されていません。

現行モデルとなる2代目は、2023年4月18日に上海モーターショーで公開されたモデル。発表同年の10月に日本仕様が発表され、導入が開始されました。

2代目LMでは、車名が意味する“ラグジュアリームーバー”としての価値や存在意義をあらためて見直し、全面刷新が行われています。

なお、日本には当初4座仕様のみしかありませんでしたが、2024年5月から国内仕様のラインアップにも6座仕様車となる“version L”が追加設定されています。

そんなLMの一部改良モデルが、2025年7月17日に公開されました。

今回の一部改良では、静粛性を高める改良を実施。

《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉レクサス『LM500h』の一部改良モデル

リヤホイールハウス、バックドア周りに制振材・吸音材を追加・拡大し、リヤタイヤからのロードノイズ、バックドアからの振動音を軽減しています。

また、4座仕様車となる「EXECUTIVE」では、後席に座るユーザーの利便性・快適性を高める改良を実施。

自然な着座姿勢でパワースライドドアスイッチを操作できるよう、これまでリヤオーバーヘッドコンソールに配置されていたスイッチを、リヤセンターコンソールへと移動しています。

これにより、座った状態でもよりスムーズにドアスイッチへアクセスできるように。このスイッチの移動に伴い、リヤオーバーヘッドコンソールにはダウンライトを新たに追加ししています。

《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉レクサス『LM500h』の一部改良モデル

ダウンライトが室内を明るく照らすことで、乗車時、乗員を優しく迎え入れるほか、夜間や暗所では、足元を見やすくすることで安全な乗降をサポートしてくれます。

さらに、リヤセンターコンソールには、新たにスマートフォンや小物などを置けるトレイを設け、利便性を高めています。

このほか、EXECUTIVEと6座仕様であるversion Lの両仕様で、より快適な室内空間を実現するため、各種室内照明の照度上限を高めています。

価格は、4座仕様EXECUTIVEが2,010万円、6座仕様車version Lが1,500万円。実際の販売は、全国のレクサス店を通じて2025年8月1日から行われる予定です。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


レクサス LM

関連する投稿


レクサス新型「LM」発表!おもてなし機能と静粛性向上、4月1日発売

レクサス新型「LM」発表!おもてなし機能と静粛性向上、4月1日発売

レクサスは2026年3月12日、ラグジュアリームーバー「LM」の一部改良を発表しました。スライドドアウェルカムイルミネーションの新採用や冷蔵庫の使い勝手向上など、おもてなし機能を強化するとともに、タイヤの改良により静粛性をさらに向上。全国のレクサス店を通じて4月1日に発売されます。


Lexus LMが変えた「移動」の価値――レクサス初のラグジュアリー・ムーバー、その違いと本当の魅力

Lexus LMが変えた「移動」の価値――レクサス初のラグジュアリー・ムーバー、その違いと本当の魅力

Lexus LMは、レクサス初のラグジュアリー・ムーバーとして誕生したフラッグシップMPV。4人乗りEXECUTIVEと6人乗りversion Lの違いから、走り・快適装備・ラウンジのような後席空間まで、その魅力と他ミニバンとの違いを徹底解説。


レクサス新型「LM」発表! 豪華な“6人乗り”仕様がついに登場

レクサス新型「LM」発表! 豪華な“6人乗り”仕様がついに登場

レクサスは、2024年5月9日、最上級ミニバン新型「LM」の国内仕様のラインアップに新たな6座仕様車の“version L”を追加設定したと発表しました。同車の発売は同日より行われています。


国産最上級ミニバン レクサス新型「LM」発表!豪華な4座仕様を12月下旬に日本発売

国産最上級ミニバン レクサス新型「LM」発表!豪華な4座仕様を12月下旬に日本発売

レクサスは、2023年10月19日、最上級ミニバン新型「LM」の国内仕様を10月19日に発表。同日より注文受付を開始されており、12月下旬頃の発売(納車開始)を予定しているようです。


最新の投稿


フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲンは、北京モーターショー2026にて中国市場向けの新ブランド「ID.AURA」と、第一弾となる電動SUV「T6」を世界初公開しました。独自開発の電子プラットフォーム「CEA」を採用し、高度な運転支援システムを搭載しています。


アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載

アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載

アウディは、次世代のハイパフォーマンスモデル「RS 5」のプロトタイプをF1マイアミGPにて初公開すると発表しました。ブランド初の高性能PHEVとしてシステム最高出力470kW(639馬力)を発揮し、コース上でのデモ走行を行います。


ヒョンデ 新型コンパクトEV「アイオニック3」を欧州で発表!新スタイル「エアロハッチ」採用で航続距離496km

ヒョンデ 新型コンパクトEV「アイオニック3」を欧州で発表!新スタイル「エアロハッチ」採用で航続距離496km

ヒョンデ・モーター・ヨーロッパは、欧州市場向けに新型フル電動コンパクトモデル「アイオニック3」を発表しました。新ボディタイプ「エアロハッチ」や独自プラットフォームを採用し、最大496kmの航続距離を実現しています。


ジープ、小型SUV「アベンジャー」改良新型のティザー画像を公開!伝統の7スロットグリルを刷新

ジープ、小型SUV「アベンジャー」改良新型のティザー画像を公開!伝統の7スロットグリルを刷新

ジープは、コンパクトSUV「アベンジャー」の改良新型のティザー写真を公開しました。1945年から続くブランドの象徴「7スロットグリル」が新デザインへと進化し、次世代モデルとして近日中に登場する予定です。


フォルクスワーゲン、新型EV「ID.ポロ」を欧州で発表!名車を電動化し航続距離は最大454km

フォルクスワーゲン、新型EV「ID.ポロ」を欧州で発表!名車を電動化し航続距離は最大454km

フォルクスワーゲンは、コンパクトEVの新型「ID.ポロ」を欧州で発表しました。長年親しまれた「ポロ」をフル電動モデルとして刷新し、LFPおよびNMCバッテリーの採用により最大454kmの航続距離を実現しています。