トップへ戻る

レクサス新型「LM」発表! 豪華な“6人乗り”仕様がついに登場

レクサス新型「LM」発表! 豪華な“6人乗り”仕様がついに登場

レクサスは、2024年5月9日、最上級ミニバン新型「LM」の国内仕様のラインアップに新たな6座仕様車の“version L”を追加設定したと発表しました。同車の発売は同日より行われています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

最上級のミニバン「LM」に新たな6座仕様を追加

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサスLM500h

レクサス 「LM」は、2020年に登場したレクサス唯一にして最上級のミニバン。4座および6〜7座仕様が用意され、主に中国やアジア地域でショーファードリブンMPVとして人気を博しましたが、初代は日本では展開されませんでした。

そして2023年4月18日、上海モーターショーにて2代目となる新型LMが公開されると同時に、日本への導入も発表。そして2023年10月19日には、日本仕様が発表されています。

2代目LMでは、車名が意味する“ラグジュアリームーバー”としての価値や存在意義をあらためて見直し、全面刷新が行われました。プラットフォームには、新らたなGA-Kプラットフォームが採用され、素性の刷新と対話のできる走りを実現しています。

ボディサイズは、全長5,125mm×全幅1,890mm×全高1,955mmと、先代モデルと比較して全体的に拡大しています。ホイールベースは3,000mmと、室内空間が広く取られています。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサスLM500h

エクステリアは、レクサスの新たなアイデンティティであるスピンドルボディを更に進化させ採用し、独自の存在感を放つ、上品な仕上がりです。

快適性と利便性を細部まで追求したという開放的なインテリアは、水平・垂直を基調としたシームレスなデザイン。リビングのようにくつろげる世界観が追求されました。

国外の新型LMには、発売当時から3列の6/7座仕様と豪華な2列の4座仕様が存在していましたが、まず日本に導入されることとなったのは4座仕様のみでした。

しかし、2024年5月9日、国内仕様のラインアップにも6座仕様車となる“version L”を追加設定することが発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサスLM500h

6座仕様車の“version L”は、4座仕様である“EXECUTIVE”同様に「素に戻れる移動空間」をコンセプトに開発。クルマとしての素性を徹底的に鍛え上げ「対話のできる走り」を追求したほか、運転する楽しさと、乗り心地や静粛性を両立しています。

ビジネスやプライベートを含むユーザーの様々な利用シーンを想定し、開放感と見晴らしに配慮しながら、多人数乗車においてもパーソナル感を尊重したリラックスできる室内環境づくりに力点が置かれています。

どのシートでも快適に過ごせるようパッケージングに考慮してシートを配置しており、大人6人の定員乗車でもゆったり座れるようになっています。

また、3列目シートには、2列目シート同様に乗員を優しく包み込みながら支え、ゆったりと座れるようシートバックとクッションに厚みを持たせているほか、リクライニング時により自然な姿勢を保てるよう、シートバックの形状を最適化しています。

さらに、シート表皮には前席シートと同じセミアニリン本革を設定。3列目シート専用のトレイや充電用USB端子(Type-C)も装備されています。

パワートレインは、4座仕様と同様、2.4リッター直列4気筒ターボハイブリッドシステムもしくを搭載。同パワートレインのシステム最高出力は371馬力です。

価格は、4座仕様が2,000万円(税込)、6座仕様車の“version L”は1,500万円(税込)。発表と同日より、販売がスタートしています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


レクサス LM ミニバン

関連する投稿


レクサス新型「LM」発表!おもてなし機能と静粛性向上、4月1日発売

レクサス新型「LM」発表!おもてなし機能と静粛性向上、4月1日発売

レクサスは2026年3月12日、ラグジュアリームーバー「LM」の一部改良を発表しました。スライドドアウェルカムイルミネーションの新採用や冷蔵庫の使い勝手向上など、おもてなし機能を強化するとともに、タイヤの改良により静粛性をさらに向上。全国のレクサス店を通じて4月1日に発売されます。


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年3月23日更新)


Lexus LMが変えた「移動」の価値――レクサス初のラグジュアリー・ムーバー、その違いと本当の魅力

Lexus LMが変えた「移動」の価値――レクサス初のラグジュアリー・ムーバー、その違いと本当の魅力

Lexus LMは、レクサス初のラグジュアリー・ムーバーとして誕生したフラッグシップMPV。4人乗りEXECUTIVEと6人乗りversion Lの違いから、走り・快適装備・ラウンジのような後席空間まで、その魅力と他ミニバンとの違いを徹底解説。


レクサス新型「LM」発表!静粛性がさらに向上

レクサス新型「LM」発表!静粛性がさらに向上

レクサスは2025年7月17日、同社の最上級ミニバン「LM」の一部改良モデルを発表しました。発売は全国のレクサス店を通じて2025年8月1日に行われる予定です。


最新の投稿


マツダ新型「CX-60」「CX-80」発表!静かさと装備を詰めたラージSUV刷新

マツダ新型「CX-60」「CX-80」発表!静かさと装備を詰めたラージSUV刷新

マツダは2026年3月19日、「CX-60」と「CX-80」の商品改良を発表し、同日発売しました。今回は両車の静粛性や操作性を見直しつつ、とくにCX-60では先行採用装備の追加と安全装備の強化、CX-80ではシート構成の整理が進められています。


ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は、新型水素電気自動車(FCEV)「ネッソ(NEXO)」を2026年上半期に日本で発売する予定であると発表しました。航続距離の大幅向上や日本専用装備の追加など、進化した最新モデルの全貌が明らかになっています。


ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダは2026年3月19日、軽商用バン「N-VAN(エヌバン)」の一部改良を発表し、3月20日に発売します。今回の改良では、FUN特別仕様車「NATURE STYLE」への名称変更とターボモデルの追加が行われたほか、全タイプに電子制御パーキングブレーキが標準装備されるなど、使い勝手と安全性能がさらに高められています。


トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ自動車は2026年3月19日、軽商用車「ピクシス トラック」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始した。最新の安全支援機能の追加や上級グレードの装備充実など、働く人に寄り添う大幅なアップデートが施されている。


ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ工業は2026年3月19日、軽商用車「ハイゼット トラック」の一部改良を発表し、同日より全国一斉に発売しました。「スマートアシスト」の機能強化による安全性の大幅向上に加え、上級グレードにおけるLEDヘッドランプの標準化など、働く人に寄り添うアップデートが施されています。