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スズキ新型「ジムニー シエラ」発表!衝突被害軽減ブレーキやACCを追加

スズキ新型「ジムニー シエラ」発表!衝突被害軽減ブレーキやACCを追加

スズキは2025年10月15日、小型四輪駆動車「ジムニー シエラ」の新たな一部改良モデルを発表しました。実際の発売は同年11月4日より開始される予定です。

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安全性を強化したスズキ新型「ジムニー シエラ」登場

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ・ジムニー シエラ JC

スズキが展開するコンパクト本格四輪駆動車のジムニーシリーズには、本流の軽自動車規格に収まるボディサイズで660ccエンジンを搭載する「ジムニー」のほか、オーバーフェンダーなどで車幅が拡張し普通車規格とし1,500ccエンジンを搭載した小型四輪駆動車「ジムニー シエラ」と、このジムニー シエラのホイールベースを延長し後部ドアを追加、5ドアモデルとした「ジムニー ノマド」の計3種類が展開されています。

現行モデルは2018年に登場した4代目(5ドアモデルが誕生したのは2023年で、日本での販売開始は2025年から)で、コンパクトながら本格的な走破性やシンプルで愛着の湧きやすいデザインなどが老若男女から支持をえており、人気を保ち続けています。

中でも、小型四輪駆動車のジムニー シエラのボディサイズは全長3,550mm×全幅1,645mm×全高1,730mmと、軽規格のジムニー(全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,725mm)に対し全方向に拡大しています。ホイールベースは2,250mm、乗車定員は4名、最低地上高は210mmと高く設定されています。

そんなジムニー シエラの一部改良モデルが、2025年10月15日に発表されました。

今回の一部仕様変更では、先進安全装備に、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を新採用。また、車線逸脱抑制機能を標準装備としています。

さらに、アダプティブクルーズコントロール(ACC 全車速追従機能付)や、後方誤発進抑制機能も採用しています。

このほか、スズキコネクトにも対応し、利便性を高めました。

価格は、ベースグレードとなるJLグレードで227万1,500円、最上級グレードJCグレードで238万5,900円。販売は、2025年11月4日より開始予定となっています。

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