トップへ戻る

三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱自動車は2026年6月25日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良モデルを発売しました。運転支援機能「三菱e-Assist」に先行車発進通知を追加したほか、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用。価格は536万9,100円から690万1,400円です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

先行車発進通知を追加。キーを持って近づくだけで解錠、離れると自動施錠に

《画像提供:Response》〈写真提供:三菱自動車〉三菱 アウトランダー PHEV

三菱自動車は2026年6月25日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良モデルを発売しました。価格は536万9,100円から690万1,400円です。

今回の改良は、大きく姿を変えるものではありません。日々の運転で使う機能を磨き込み、三菱のフラッグシップPHEVとしての扱いやすさを高める内容です。

まず、運転支援機能「三菱e-Assist」に、先行車発進通知(LCDN)が追加されました。信号待ちや渋滞などで停車している際、前の車が発進しても自車が止まったままの場合、警報ブザーとメーター表示でドライバーに知らせる機能です。

ちょっとした装備に見えますが、市街地や混雑した幹線道路では効きます。長時間の運転で集中力が落ちやすい場面でも、発進の遅れに気づきやすくなるため、日常の安心感を底上げするアップデートといえます。

利便性では、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用しました。キーレスオペレーションキーを持って車両の約1m以内に近づくと、ドアが自動で解錠。ハザードランプやポジションランプ、テールランプ、ライセンスランプの点灯、ドアミラーの展開などで、解錠状態も分かりやすく確認できます。

反対に、車両から約3m以上離れると自動で施錠されます。荷物や傘で両手がふさがっているときはもちろん、ロックしたかどうかを気にしがちなシーンでも心強い機能です。ハザードランプやアンサーバックブザー、ドアミラー格納で施錠状態を確認できる点も実用的です。

パワートレインは、2.4リッターMIVECエンジンにツインモーター4WDを組み合わせるプラグインハイブリッドEVシステムを継続。グレードは「M」「G」「P」「P Executive Package」、特別仕様車「BLACK Edition」などを設定し、5人乗りと7人乗りも用意されます。

《画像提供:Response》〈写真提供:三菱自動車〉三菱 アウトランダー PHEV

アウトランダーPHEVは、「日常ではEV、遠出はハイブリッド」という使い勝手のよさに、三菱が得意とする四輪制御技術を組み合わせた電動SUVです。2024年の大幅改良でEV航続距離や質感を高めたうえで、今回は毎日の操作に効く機能を追加。派手さよりも実用性を丁寧に積み上げた、堅実な一部改良となっています。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


三菱

関連する投稿


三菱、「ミニキャブEV」を一部改良! 夜間の歩行者検知と運行管理を強化、254万1,000円から

三菱、「ミニキャブEV」を一部改良! 夜間の歩行者検知と運行管理を強化、254万1,000円から

三菱自動車は2026年9月17日、軽商用電気自動車「ミニキャブEV」の一部改良モデルを発売しました。予防安全技術「e-Assist」の検知対象を拡大したほか、通信機能を使う法人向け運行管理サービスにも対応。価格は254万1,000円から265万1,000円です。


三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱自動車は2026年9月2日、フルモデルチェンジした新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。専用開発の2.4リッタークリーンディーゼルに新開発8速ATを組み合わせ、最大トルク480N・mを発生。ラダーフレームや「S-AWC」、3列7人乗りの上質な室内を備え、日本には2026年度中に投入される予定です。


三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱自動車は2026年8月27日、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良して発売しました。降車時に後席の確認を促すリヤシートアラートやUSB Type-Cポートを追加したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知範囲も拡大。eKクロスは前後バンパーなどをボディ同色とし、外観の印象も整えています。価格は154万3,300円からです。


三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱自動車は、新型BEV「ASX VR-e」を2026年第4四半期にオーストラリアおよびニュージーランドへ投入します。イタリアのピニンファリーナと台湾のFoxtronが開発に関わる新世代の電動クロスオーバーで、三菱の電動化ラインアップ拡充を担う1台となります。


三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱自動車は2026年8月4日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」の走行性能に関する新情報を発表しました。堅牢なラダーフレームと路面追従性に優れたサスペンションに加え、車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。本格的な悪路走破性と、長距離でも疲れにくい上質な乗り心地を追求しています。


最新の投稿


シボレー「コルベット Z06」を一部改良!交差点の安全装備と新色を追加、2,710万円から

シボレー「コルベット Z06」を一部改良!交差点の安全装備と新色を追加、2,710万円から

GMジャパンは2026年10月8日、「シボレー コルベット Z06」の一部仕様と価格を改定し、販売を開始しました。交差走行する車両に対応する緊急ブレーキと新色を追加。約4,000通りから選べる期間限定のパーソナライゼーション・オーダーも実施します。


エンジンスターターのおすすめを比較|後付け費用と選び方を解説

エンジンスターターのおすすめを比較|後付け費用と選び方を解説

「寒い朝、車に乗る前に暖めておきたい」「後付けしたいけれど、費用はどのくらい?」そんなときに気になるのがエンジンスターターです。ただ、価格だけで選ぶと、自分の車に取り付けられなかったり、自宅から駐車場まで電波が届かなかったりすることも。本記事では、カーメイト・ユピテルのおすすめ機種を比較し、部品代・工賃を含めた後付け費用や、通信距離の見方を解説します。購入前に確かめたい適合条件や注意点を押さえて、自分の車と駐車環境に合う一台を選びましょう。


ルノーの名車「ゴルディーニ」が電動クーペに!270PS・後輪駆動のコンセプトを公開

ルノーの名車「ゴルディーニ」が電動クーペに!270PS・後輪駆動のコンセプトを公開

ルノーは2026年9月24日、「ルノー8 ゴルディーニ コンセプト」を世界初公開しました。1960年代のスポーツモデルを、低くワイドな2人乗りクーペとして再解釈。青地に白いストライプという伝統を受け継ぎながら、電動パワートレインと大胆な造形で新たな姿を描き出しています。


マイカーローンの金利はどこが安い?相場と低金利で借りるコツ

マイカーローンの金利はどこが安い?相場と低金利で借りるコツ

ディーラーでローンの金利を示されたものの、その金利が高いのか安いのか分からず、決めかねていませんか?どうせ借りるなら、少しでも利息の少ないところで借りたいですよね。銀行・ろうきん・損保・JAの主なマイカーローンは、公表されている金利が年0.90〜5%台に収まります。下限が低い商品ほど、地域や借入額、契約の方法などの条件がついているので、自分の条件で適用される金利で比べましょう。この記事では、マイカーローンの金利相場、低金利の商品と条件、JAと地方銀行の金利、金利の決まり方、金利の差で変わる返済総額、低い金利で借りるコツについて解説します。


ジャガー、新型「タイプ01」を世界初公開!1,030PSの電動GT、予定価格2,188万円から

ジャガー、新型「タイプ01」を世界初公開!1,030PSの電動GT、予定価格2,188万円から

ジャガーは2026年10月6日、ニューヨークで新型電動4ドアGT「タイプ01」を公開しました。新生ジャガー初の市販モデルは、専用設計の車体と3つのモーターを採用。日本向け予定価格は2,188万円からで、2027年に受注を開始する計画です。