トップへ戻る

トヨタ新型「bZ4Xツーリング」発表!新たなステーションワゴンSUV日本導入へ

トヨタ新型「bZ4Xツーリング」発表!新たなステーションワゴンSUV日本導入へ

トヨタは2025年5月15日、BEV(バッテリーEV)でSUVの「bZ4X」のステーションワゴンモデルとも言うべき新型「bZ Woodland」を北米で世界初公開しました。合わせて同車の日本市場向けモデルとなる「bZ4Xツーリング」についても、2026年春頃に導入されることが発表されました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

新たなステーションワゴンSUV、新型「bZ4Xツーリング」登場へ

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ bZ Woodland(日本名:bZ4X Touring)

トヨタ「bZ4X」は、トヨタのEVシリーズ「bZシリーズ」の第一弾として2022年に誕生したモデルで、スバルとの共同開発により誕生しました。ちなみにスバル版として「ソルテラ」が展開されています。

また、「bZシリーズ」は現在日本ではこのbZ4Xのみですが、中国ではセダンタイプの「bZ3」やSUVの「bZ3X」、セダンの「bZ7」が販売されるなど、世界各国でラインアップを拡大しています。

そんなbZ4Xの一部改良モデルが、2025年5月15日に発表されましたが、同時にそのステーションワゴン版とも言える全長を延長したモデル新型「bZ Woodland」が北米にて世界初公開されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ bZ Woodland(日本名:bZ4X Touring)

新型bZ Woodlandのボディサイズは、全長4,830mm×全幅1,860mm×全高1,620mmで、ホイールベースは2,850mm。bZ4Xと比較すると、全長と全幅は拡張されていますが、ホイールベースは同様です。

エクステリアは、ほとんどの一部改良モデルと同様にも見えますが、よりタフな印象としているほか、テールライトを完全な一文字型として精悍な印象も高めています。また、ルーフレールが採用されるなど、ユーティリティにも配慮されています。

インテリアは、公開されている範囲ではほぼ同様で、センターに大型モニターが配される先進的な印象となっています。また30cu.ft(立方フィート)を超える広い荷室空間を確保しているといいます。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ bZ Woodland(日本名:bZ4X Touring)

パワートレインについては、総電力量74.7kWhものリチウムイオンバッテリーを採用するといい、eAxleの高効率化もあり航続距離は約260mile(AWDモデル)になるといいます。

また、バッテリープレコンディショニング搭載。バッテリーを充電に最適な温度とし、冷間時での急速充電時間約30分を目標に開発を進めていると公表されています。

モーターについては詳しく触れられていませんが、bZ4Xの一部改良モデルと同様、モーターをフロントに搭載する前輪駆動モデル2種(システム最大出力123kWのものと、165kWのもの)と、前後にモーターを搭載する全輪駆動モデル(システム最高出力252kW)の3種類となるとみられます。

AWD仕様については、進化した制御システムの採用によって前後駆動力配分の自由度が拡大し、アウトドアシーンでも優れた走行安定性を実現するといいます。

そんな新型bZ Woodlandの日本市場向けモデルとなる新型「bZ4Xツーリング」が、2026年春頃に日本国内で発売される予定です。

現在この新型bZ4Xツーリングについて、ティザーサイトがオープンしており、順次情報が公開されるものと見られます。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ bZ4Xツーリング

関連する投稿


トヨタ、「アクア」を一部改良!走りを磨いた新グレード「GR SPORT」を追加

トヨタ、「アクア」を一部改良!走りを磨いた新グレード「GR SPORT」を追加

トヨタ自動車は2026年7月6日、コンパクトハイブリッド「アクア」を一部改良し、同日より発売しました。今回の改良では、専用内外装や足回りを備えたスポーティグレード「GR SPORT」を新設定。既存グレードでもE-Fourモデルの寒冷地仕様標準化など、日常でうれしい装備強化が図られています。


トヨタ、「カローラ クロス」を一部改良!60周年記念の特別仕様車 Z“Adventure”も登場

トヨタ、「カローラ クロス」を一部改良!60周年記念の特別仕様車 Z“Adventure”も登場

トヨタ自動車は2026年7月1日、「カローラ クロス」の一部改良モデルを発売しました。上級グレードの安全装備を充実させたほか、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車 Z“Adventure”を新設定。アウトドア感を強めた専用デザインと3種類の特別限定色を備えています。


トヨタ、「プリウス」を一部改良!安全装備を充実し新色ニュートラルブラックも追加

トヨタ、「プリウス」を一部改良!安全装備を充実し新色ニュートラルブラックも追加

トヨタ自動車は2026年7月1日、「プリウス」の一部改良モデルを発売しました。車速感応オートパワードアロックを全車標準装備したほか、Zグレードにはアダプティブハイビームシステムを標準化。E-Fourには雪道での走行安定性を高める「SNOW EXTRA」モードも採用されています。


トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ自動車は2026年6月18日、商用バンから送迎用ワゴンまで幅広く使われる「ハイエース」の一部改良を発表しました。対象はバン、ワゴン、コミューターの3タイプで、座席まわりの強度や固定、ヘッドレストに関する国連の車両安全規則へ適合。発売は2026年7月1日です。


トヨタ、米国で「GR86」2027年モデルを発表!スロットル制御改良と新色「サンダー」を追加

トヨタ、米国で「GR86」2027年モデルを発表!スロットル制御改良と新色「サンダー」を追加

トヨタ自動車は、米国市場向けの「GR86」2027年モデルを発表しました。モータースポーツの知見を活かしたスロットルおよびシフト制御の改良にくわえ、新色「サンダー」や赤基調の内装を追加。米国では2026年夏より発売予定です。


最新の投稿


オートバックスのオイル交換料金はいくら?工賃・総額・無料条件・予約方法【2026年】

オートバックスのオイル交換料金はいくら?工賃・総額・無料条件・予約方法【2026年】

「そろそろオイル交換の時期だけど、オートバックスに頼むと結局いくらかかるんだろう」──ここで手が止まってしまう方も多いはず。工賃とオイル代がどう決まるのか、安くする方法はあるのか、初めてだと見当がつかないですよね。この記事では、料金の内訳、基本工賃を無料にする条件、何回利用すると得になるか、予約方法、作業時間、持ち込み時の注意点まで、ひとつずつ整理します。「自分の場合はいくらで、どう頼むのがいちばんお得か」を一緒に確認しましょう。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型を発表!612馬力V8ツインターボに48Vマイルドハイブリッド

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型を発表!612馬力V8ツインターボに48Vマイルドハイブリッド

メルセデスAMGは、ハイパフォーマンスSUV「GLE 63 S 4MATIC+」の改良新型を発表しました。進化版4.0リッターV8ツインターボ「M177 EVO」に48Vマイルドハイブリッドを組み合わせ、最高出力612hp、最大トルク850N・mを発揮。0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は280km/hに達します。


ガソリン「リッター200円」が限界!?約8割が家計圧迫を嘆く、ドライバーのシビアな節約術と“究極の選択”【KINTO調査】

ガソリン「リッター200円」が限界!?約8割が家計圧迫を嘆く、ドライバーのシビアな節約術と“究極の選択”【KINTO調査】

株式会社KINTOは、現在ガソリン使用車(ガソリン車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車)を保有し、月に1回以上使用しているドライバーを対象に、ガソリン価格高騰と電動車に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


ダイレクトカーズ、キア「PV5」ベースのEVキャンピングカー「DC EVLIFE」を発表

ダイレクトカーズ、キア「PV5」ベースのEVキャンピングカー「DC EVLIFE」を発表

ダイレクトカーズは、キア「PV5パッセンジャー」をベースにしたEVキャンピングカー「DC EVLIFE」シリーズ第1弾を発表しました。2026年7月11日・12日に東京ビッグサイトで開催された「東京キャンピングカーショー2026」で披露されたモデルで、5人乗り・就寝2名に対応し、USB Type-CやAC100Vコンセント、間接照明などを標準装備します。


光岡、新型車のティザー画像第2弾を公開!11月発表へ向け“ミツオカらしさの原点”を予告

光岡、新型車のティザー画像第2弾を公開!11月発表へ向け“ミツオカらしさの原点”を予告

光岡自動車は、2026年11月に発表予定の新型車について、ティザー画像の第2弾を公開しました。今回の画像ではフロントフェンダーまわりをチラ見せし、ツートンカラーをまとった姿の一部が確認できます。新型車のテーマは、楽しくワクワクする「ミツオカらしさの原点」とされています。