ホンダの軽商用バン「N-VAN」は、2018年7月の発売以来、助手席側センターピラーレス構造による広大な大開口部と、極限まで低床化された荷室による圧倒的な積載性で、ビジネスユースのみならず車中泊やアウトドアなどのレジャー用途でも絶大な支持を集めています。乗用車ライクな乗り心地も相まって、幅広いユーザーから愛されるモデルです。
2026年3月19日、そんなN-VANの一部改良を発表しました。
今回の改良では、従来設定されていたFUN特別仕様車「STYLE+ NATURE」から名称を変更したFUN特別仕様車「NATURE STYLE」に、待望のターボ仕様が追加されました。これまで自然吸気(NA)エンジンのみだった同仕様にターボが加わることで、高速道路での長距離移動や山道での力強い走りを求めるアクティブなユーザーの選択肢が大きく広がりました。
エクステリアは、マットブラック&ピアノブラック調のフロントグリルをはじめ、ブラックのカラーホイールキャップ、アウタードアハンドル、ドアミラーを採用し、ギア感のあるタフでスタイリッシュな印象を強調。
また、今回の改良に合わせて「ボタニカルグリーン・パール」「オータムイエロー・パール」といった、自然に映えるカラーが設定可能になったのも嬉しいポイントです。
インテリアはカーキ基調で落ち着いた空間に統一され、「NATURE STYLE」の専用ロゴが入ったシートや荷室フロアが、特別な一台であることを演出しています。
安全・快適装備では、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」は、衝突軽減ブレーキ(CMBS)の対応速度域が拡大されたほか、誤発進抑制機能、後方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ、パーキングセンサーシステムなどを全タイプに標準装備。
さらに今回から、指先ひとつで操作できる「電子制御パーキングブレーキ」と、信号待ちなどでブレーキペダルから足を離しても停車を保持する「オートブレーキホールド機能」が全タイプで標準装備となりました。
また、後席の置き忘れを知らせる「リアシートリマインダー」の標準化や、メーカーオプションとして最新の「Honda CONNECTディスプレー」およびETC2.0車載器への対応など、現代のニーズに合わせたアップデートが全方位にわたって施されています。
価格は149万8,200円から216万9,200円まで。FUN特別仕様車「NATURE STYLE」が200万900円から226万9,300円までです。
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