トップへ戻る

ダイハツ、「ムーヴ キャンバス」「ムーヴ」を一部改良!特別仕様車と最新スマートアシストを設定

ダイハツ、「ムーヴ キャンバス」「ムーヴ」を一部改良!特別仕様車と最新スマートアシストを設定

ダイハツは2026年7月29日、軽乗用車「ムーヴ キャンバス」および「ムーヴ」を一部改良して発売しました。ムーヴ キャンバスには、2つの世界観を掛け合わせた特別仕様車「インテリアセレクション」を新設定。両モデル共通で予防安全機能「スマートアシスト」も進化し、価格は136万9,500円からとなっています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

キャンバスらしい遊び心と安全装備を強化。新色や7インチTFTメーターも採用

《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業〉ダイハツ・ムーヴ キャンバスのストライプスG

ダイハツ工業は2026年7月29日、軽乗用車「ムーヴ キャンバス」と「ムーヴ」を一部改良し、同日より発売しました。今回の改良では、日常で効く安全装備と表示系のアップデートに加え、ムーヴ キャンバスには新たな特別仕様車が用意されています。

主役となるのは、ムーヴ キャンバスに追加された特別仕様車「インテリアセレクション」です。

ムーヴ キャンバスは、愛らしいツートーンカラーを特徴とする「ストライプス」と、落ち着いた雰囲気の「セオリー」という2つの個性を持つモデル。今回のインテリアセレクションでは、その世界観をあえて交差させました。ストライプスにはセオリーのスタイリッシュなインテリアを、セオリーにはストライプスの明るいインテリアを組み合わせ、見た目と室内の印象に新しい組み合わせを生み出しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業〉 ダイハツ・ムーヴ キャンバスのセオリーG

さらに、専用用品を組み合わせた新スタイルも設定されました。「アーバングレイススタイル」は、ストライプス系のインテリアセレクションをベースに、専用フードガーニッシュやバックドアガーニッシュなどで都会的な雰囲気をプラス。一方の「レトロポップスタイル」は、セオリー系をベースに専用フードネームエンブレムやインテリアパネルセットを組み合わせ、どこか懐かしい空気感をまとわせています。

カラーも拡充されました。ムーヴ キャンバスのストライプスには「スムースグレー×グレースブラウン」、セオリーには「セラミックグリーン」を追加。派手な変化ではありませんが、キャンバスらしい選ぶ楽しさを広げる改良といえます。

安全面では、ムーヴ キャンバスとムーヴの両方で予防安全機能「スマートアシスト」をアップデート。従来の車両・歩行者検知に加え、横断中の自転車や、交差点右折時に対向車線から来る車両、右左折時に対向方向から横断する歩行者の検知にも対応しました。歩行者に対する作動速度条件も従来の60km/hから80km/hへ引き上げられています。

運転支援では、ACC(アダプティブクルーズコントロール)とLKC(レーンキープコントロール)の性能も向上しました。ACCは先行車の検知距離と精度を見直し、より滑らかな制御を目指したもの。LKCは作動時のふらつきを抑え、日々の移動で感じる安心感を高めています。

インテリアでは、7インチTFTとデジタルスピードメーターを組み合わせた「アクティブマルチインフォメーションメーター」を採用。速度や運転支援の作動状況などを見やすく表示し、使い勝手の面でも一歩前進しました。

《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業〉ダイハツ・ムーヴ キャンバスのストライプスG

価格は、ムーヴが136万9,500円から207万3,500円、ムーヴ キャンバスが164万4,500円から206万2,500円。ムーヴ キャンバスの特別仕様車は181万5,000円から208万4,500円に設定されています。

見た目の大幅変更よりも、毎日使う軽乗用車としての安心感と楽しさを丁寧に磨いた今回の一部改良。ムーヴ キャンバスは選ぶ楽しさを、ムーヴは実用車としての頼もしさを、それぞれ自然に底上げした内容となっています。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ダイハツ

関連する投稿


ダイハツ「タフト」を一部改良!レジャー感を高めた2種類の特別仕様車を設定

ダイハツ「タフト」を一部改良!レジャー感を高めた2種類の特別仕様車を設定

ダイハツは2026年7月15日、軽クロスオーバー「タフト」を一部改良し、同日より発売しました。新色「スパークオレンジ」の追加や7インチTFTメーターの採用、スマートアシストの機能強化を実施。あわせて「ラギッドベンチャー」と「アクティブモード」という2種類の特別仕様車が設定されています。


ダイハツ、「ハイゼットカーゴ」「アトレー」を一部改良。先進安全装備の機能を強化して同日発売

ダイハツ、「ハイゼットカーゴ」「アトレー」を一部改良。先進安全装備の機能を強化して同日発売

ダイハツ工業は2026年6月4日、軽商用車の「ハイゼットカーゴ」および「アトレー」の一部仕様変更を発表し、同日より販売を開始しました。両モデルともに先進運転支援システムを中心とした安全性能の向上が図られ、日常の安心感をより高めています。


ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ工業は2026年3月19日、軽商用車「ハイゼット トラック」の一部改良を発表し、同日より全国一斉に発売しました。「スマートアシスト」の機能強化による安全性の大幅向上に加え、上級グレードにおけるLEDヘッドランプの標準化など、働く人に寄り添うアップデートが施されています。


ダイハツ新型「e-ハイゼット カーゴ」、「e-アトレー」発表!ガソリン不要のBEVモデル

ダイハツ新型「e-ハイゼット カーゴ」、「e-アトレー」発表!ガソリン不要のBEVモデル

ダイハツは2026年2月2日、軽商用車「ハイゼット カーゴ」および「アトレー」をベース車とした、ダイハツ初の量産バッテリーEV(BEV)「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」を正式発表。発表同日より発売しています。


ダイハツ新型「グランマックス カーゴ」公開!小型商用車の安全性を強化

ダイハツ新型「グランマックス カーゴ」公開!小型商用車の安全性を強化

2025年6月16日、ダイハツは、小型商用車「グランマックス カーゴ」の一部改良モデルを発表しました。一部改良とともに、原材料価格の高騰などによりメーカー希望小売価格を改定し、同日より販売が開始されています。


最新の投稿


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。