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日産新型「NV200バネット マイルーム」公開!車中泊がさらに快適に

日産新型「NV200バネット マイルーム」公開!車中泊がさらに快適に

日産は2025年12月19日、同社の商用バン/ミニバン「NV200バネット」の本格的な車中泊仕様車である「NV200バネット MYROOM(マイルーム)」の新たな一部改良モデルを発表しました。実際の発売は2026年3月9日となる予定です。

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日産の本格車中泊モデルが進化

《画像提供:Response》《写真提供 日産自動車》 日産 NV200バネット MYROOM

日産「NV200バネット」は、日本国内では2009年から投入されている商用バンおよびワゴンです、7名乗車が可能なミニバンタイプも存在します。1978年より展開されていたバネットバンの後継車種でもあり、同シリーズ通算で数えると現行モデルは5代目の位置づけです。

一部改良という“小改良“は繰り返し行われているものの、フルモデルチェンジは一度も行われていません。登場から15年以上が経過する御長寿モデルです。

現行モデルは、荷物の積み込みがしやすい大容量の荷室空間と、充実の安全装備を備えた利便性の高いモデルで、小回りが利く運転のしやすさや使い勝手、燃費性能の良さなどが人気を博しています。

そんなNV200バネットの本格的な車中泊モデルとして2024年に誕生したのが「NV200バネット MYROOM」。そんなNV200バネット MYROOMの新たな一部改良モデルが、2025年12月19日に公開されました。

《画像提供:Response》《写真提供 日産自動車》 日産 NV200バネット MYROOM

今回の一部改良では、カラーにサンドベージュ/ホワイト 2トーンに加え、サンドベージュのモノトーンを追加設定したほか、より快適に車中泊を過ごすことができるようにMYROOM専用の耐湿性に優れたアルミシート製断熱材を開発し、ルーフ・スライドドア・バックドアに採用しました。

また、先行車の発信を知らせる「先行車発進お知らせ機能」や車線変更をサポートする「コンフォートフラッシャー」に加え、日常の利便性を向上させる「ドアロック連動格納機能付ドアミラー」なども新たに採用しています。

価格は、2WD車が484万3,300円から、4WD車が515万7,900円からです。実際の発売は、2026年3月9日からの予定です。

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