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【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

「かっこいい車」は、見た目のデザインだけで決まるわけではありません。機能性やロマン、ステータス性、内装の作り込み、そして日常のどんなシーンで乗るかとの相性――この5つの掛け合わせで「本当にかっこいい」かどうかが決まります。とはいえ「結局、今どんな車がかっこいいと言われているのか知りたい」という方も多いはずです。この記事では、まず「かっこよさ」の正体を5つの視点から整理したうえで、スタイリッシュ系・ゴツい系・高級ステータス系・クラシック系のタイプ別に、2026年8月時点で購入できる現行モデルを中心に厳選して紹介します。

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⏳この記事は約3~4分で読めます。


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かっこいい車の条件とは?5つの視点で分解する

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉トヨタ・ランドクルーザー250

「かっこいい」は主観的な感覚ですが、なぜかっこよく感じるのかを分解すると、いくつかの共通した視点が見えてきます。

デザインの魅力

最も直感的に「かっこいい」を左右するのがデザインです。

流れるようなボディライン、主張のあるフロントマスク、低く構えたシルエットなど、見た瞬間に印象を決める要素だからこそ、多くの人が最初に目を向ける部分です。

同じボディタイプでも、ボディの面の作り方やライト、グリルのデザインによって印象が大きく変わるのも、車のデザインを見る面白さといえるでしょう。

機能性やロマン

動力性能や走行性能、エンジン音の迫力といった「走りの楽しさ」も、かっこよさを構成する重要な要素です。

単なる移動手段としての実用性だけでなく、運転そのものを楽しめる車には、スペックの数字だけでは表現できない魅力があります。

モータースポーツで培われた技術や独自のエンジン、駆動方式など、「なぜこの性能や構造になったのか」という背景まで含めて魅力を感じる方もいるでしょう。

ステータス性

所有すること自体が満足感につながるブランド力や希少性も、「かっこよさ」を考えるうえでは外せません。

誰もが知るブランドの一台や、生産台数の少ない特別なモデルは、それ自体に存在感があります。

周囲からどう見られるかだけでなく、「この車に乗りたい」と自分自身が誇りを持てるかどうかも重要なポイントです。

内装のかっこよさ

外観とあわせて確認したいのが、乗り込んだ瞬間に目に入るコックピットのデザインです。

ディスプレイやメーターの配置、シートやパネルの素材、ステアリングを握ったときの一体感などは、日常的に車を使うほど所有満足度に影響します。

外観だけではなく、運転中に長く目にする内装まで含めて選ぶことが大切です。

使用シーンとの相性

通勤、休日のドライブ、アウトドア、家族での移動など、どんな場面で使うかによって似合う「かっこよさ」の方向性も変わります。

街中を走るスポーツクーペのスマートさと、キャンプ場や雪道を走るクロスカントリーSUVの力強さでは、魅力の種類が異なります。

自分が実際に車を使う場面までイメージすると、見た目だけではない「自分に似合う一台」を選びやすくなります。

【タイプ別】かっこいい車ランキング

ここからは、5つの視点を踏まえながら、現行モデルを「スタイリッシュ系」「ゴツい・力強い系」「高級・ステータス系」の3タイプに分けてランキング形式で紹介します。

さらに、現在は生産されていないものの、今なお高い人気を持つ名車を「クラシック・レジェンド系」として紹介します。

同じ「かっこいい車」でも、シャープな走りを感じさせる車もあれば、圧倒的な存在感で魅せる車もあります。自分の好みに近いカテゴリーからチェックしてみてください。

掲載価格は2026年8月時点の確認情報です。国産車とJeepはメーカー公式サイトで確認したメーカー希望小売価格(税込)を基本とし、輸入車についても可能な限り日本法人の公式価格を参照しています。

グレードや仕様変更、注文受付状況などは変更される場合があるため、購入時は各メーカーの公式サイトや販売店で最新情報をご確認ください。

スタイリッシュ系

1位 日産 フェアレディZ

《画像提供:Response》〈写真撮影:中村孝仁〉日産 フェアレディZ(AT車)

2022年に登場した現行型フェアレディZ。流麗なロングノーズと後方に絞り込まれたキャビンが、スポーツカーらしい伸びやかなプロポーションを作っています。

1969年に登場した初代フェアレディZをはじめ、歴代モデルのデザインを感じさせながら、現代的にまとめられている点も魅力です。

価格は549万7,800円から935万2,200円まで。NISMOでは選択するカラーによって特別塗装色代が別途必要になります。

また、日産は2026年度にフェアレディZのマイナーチェンジモデルを発売予定と発表しており、NISMOには新たにマニュアルトランスミッション車が追加される予定です。

出典: 日産自動車「フェアレディZ」

2位 トヨタ GRヤリス

《画像提供:Response》〈写真提供:GAZOO Racing〉トヨタ GRヤリス RZ“High performance”(GR-DAT)

ラリーをはじめとしたモータースポーツで培われた技術を生かして開発されたGRヤリス。2024年に大幅改良を実施し、2026年4月にも一部改良されています。

コンパクトな5ドアハッチバックのボディに、専用開発された1.6L直列3気筒ターボエンジンを搭載。ワイドなフェンダーや低く構えたボディからも、走行性能を重視したモデルであることが伝わります。

価格は361万7,200円から588万2,200円までです。

出典:トヨタ自動車「GRヤリス」

3位 トヨタ GR86

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉GR86 一部改良モデル(ソリッドグレー)

2021年に登場した2代目GR86。低く構えたボディとロングノーズ・ショートデッキのプロポーションは、FRスポーツカーらしいスタイルを体現しています。

2026年8月6日には一部改良モデルが発表され、8月28日から注文受付開始予定です。

価格は293万6,000円から361万6,000円まで。RC、SZ、RZが用意され、6速MTと6速ATから選択できます。

出典:トヨタ自動車「GR86」

マツダ ロードスター

《画像提供:Response》〈写真提供:マツダ〉マツダ ロードスター PS

現行4代目となるND型ロードスター。小柄なボディとコンパクトなキャビン、長いボンネットが生み出すプロポーションは、オープンスポーツカーらしい軽快さを感じさせます。

ソフトトップのロードスターに加え、電動格納式ルーフを採用したロードスターRFも設定されています。

価格はロードスターが295万9,000円から、ロードスターRFが385万円からです。

出典: マツダ「ROADSTER」

5位 ホンダ シビック タイプR

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ シビック・タイプR「レーシングブラックパッケージ」

現行FL5型シビック タイプR。ワイドなフェンダーや大型リアウイングなど、空力性能や走行性能を追求した結果として生まれたスポーティなフォルムが特徴です。

価格は通常のTYPE Rが499万7,300円、専用のブラック内装を採用したTYPE R RACING BLACK Packageが617万9,800円です。

なお、Honda公式サイトでは2026年8月時点で、通常のTYPE Rについて「注文受付を一時停止」と案内されています。購入を検討する場合は販売店で最新の受注状況を確認してください。

出典:Honda「CIVIC TYPE R」

車名の響きから車選びを楽しみたい方には、こちらの記事もおすすめです。

ゴツい・力強い系

1位 スズキ ジムニーシエラ

《画像提供:Response》スズキ ジムニーシエラ

角張ったボディと丸型ヘッドランプ、縦型のフロントグリルによって、コンパクトながら本格オフロード車らしいスタイルに仕上げられています。

ラダーフレームやパートタイム4WDを採用するなど、見た目だけでなく構造そのものが悪路走行を意識したモデルです。

価格はJLが227万1,500円から、JCが238万5,900円からです。

出典: スズキ「ジムニー シエラ」

2位 トヨタ ランドクルーザー250

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ〉トヨタ・ランドクルーザー250

ランドクルーザーシリーズの中核を担うモデルとして登場したランドクルーザー250。水平基調のボディや角張ったフロントマスクによって、本格クロスカントリーSUVらしいタフな印象に仕上げられています。

2026年4月には一部改良が行われました。

2026年8月時点でトヨタ公式の価格ページに掲載されているガソリン車のVXは、4WD・7人乗りで577万9,400円です。

出典: トヨタ自動車「ランドクルーザー“250”」

3位 トヨタ ランドクルーザー300

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ『ランドクルーザー300』の一部改良モデル

ランドクルーザーシリーズのフラッグシップとなる300系。大きなボディと厚みのあるフロントフェイスは、ランドクルーザーならではの存在感を生み出しています。

価格帯は525万2,500円から813万6,700円までで、GX、AX、VX、ZX、GR SPORTなどが設定されています。

なお、2026年8月時点でトヨタ公式サイトでは、ガソリン車について新規注文を受け付けていない旨が案内されています。価格だけでなく、実際の注文受付状況も販売店で確認しましょう。

出典: トヨタ自動車「ランドクルーザー“300”」

4位 トヨタ ハリアー

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ハリアー Z “Night Shade”(2WD)

現行4代目となる80系ハリアー。SUVでありながらルーフラインを後方へなだらかに落としたクーペライクなシルエットが特徴で、力強さと都会的な上質感を両立しています。

2026年8月3日の一部改良後はハイブリッド車を中心としたラインナップとなっており、価格帯は439万6,700円から556万1,600円までです。

出典: トヨタ自動車「ハリアー」

5位 三菱 デリカD:5

《画像提供:Response》〈写真撮影 :宮崎壮人〉三菱 デリカD:5

ミニバンの実用性とSUVらしい走破性を組み合わせたデリカD:5。2026年1月9日に発売された大幅改良モデルでは、フロントグリルやバンパーなどが刷新され、従来以上に立体感のある力強いデザインになりました。

価格帯は451万円から494万4,500円までです。

出典: 三菱自動車「デリカD:5」

6位 Jeep ラングラー

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉ジープ『ラングラー』

丸型ヘッドランプや7スロットグリル、角張ったボディ、外から見えるドアヒンジなど、長年受け継がれてきたデザインが特徴です。

悪路走行を前提とした機能がそのまま外観にも表れており、現行車の中でも特に個性の強い一台といえます。

UNLIMITED SPORTの価格は814万円からです。

出典: Jeep「Wrangler」

高級・ステータス系

1位 メルセデス・ベンツ CLA

《画像提供:Response》〈写真提供:メルセデス・ベンツ日本〉メルセデス・ベンツ CLA

新型CLAは2025年3月に世界初公開され、日本では2026年7月9日に発売されました。

なだらかなルーフラインと滑らかなボディ面によって、4ドアでありながらクーペのようなプロポーションを実現しています。EVモデルではCd値0.21という高い空力性能も特徴です。

CLAセダンの価格は、ガソリンのマイルドハイブリッドモデルが598万円から687万円まで、EVモデルが668万円から775万円までです。

出典: メルセデス・ベンツ日本「CLA」

2位 レクサス LS

《画像提供:Response》《写真提供 レクサス》 レクサス『LS』一部改良モデル

レクサスのフラッグシップセダンであるLS。長いホイールベースと低く構えたボディ、存在感のあるフロントグリルによって、フラッグシップモデルらしい堂々としたスタイルに仕上げられています。

ガソリンエンジンを搭載したLS500は販売を終了しており、2026年8月時点ではハイブリッドのLS500hがラインナップされています。

価格は1,257万円から1,773万円までです。

出典: LEXUS「LS」

3位 BMW 4シリーズ クーペ

《画像提供:Response》〈photo by BMW〉BMW 4シリーズ・クーペ

BMW 4シリーズ クーペは、長いボンネットと短いオーバーハングによるスポーティなプロポーションが特徴です。

縦方向に大きく配置されたキドニーグリルも4シリーズを象徴するデザインの一つで、ひと目でBMWだと分かる存在感があります。

価格は736万円から1,152万円までです。

出典: BMW「4シリーズ クーペ」

4位 ポルシェ 911 Carrera

《画像提供:Response》〈写真提供:ポルシェジャパン〉911カレラ

現行8代目となる992型911。丸型ヘッドライトやなだらかに傾斜したリアスタイルなど、1963年に登場した初代911から受け継がれる特徴を現代的に進化させています。

流行に左右されにくいシルエットも、911が長く支持されてきた理由の一つです。

価格は1,884万円からです。

出典: Porsche「911」

5位 トヨタ クラウン(スポーツ)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ クラウンスポーツ G

クラウン(スポーツ)は、SUVの車高とスポーツカーを思わせるワイドなフェンダー、なだらかなルーフラインを組み合わせた個性的なデザインが特徴です。

ハイブリッドモデルに加えてプラグインハイブリッドのSPORT RSも設定され、クラウン70周年を記念した特別仕様車もラインナップされています。

価格は520万円から770万円までです。

出典: トヨタ自動車「クラウン(スポーツ)」

クラシック・レジェンド系|今もかっこいい歴史的名車

ここから紹介するのは、現在すでに生産が終了している歴史的な名車です。

新車で購入できる現行モデルとは異なり、中古車や希少車市場で探すことになりますが、時代が変わっても魅力が色あせない車があります。

トヨタ 2000GT

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ 2000GT MF10型(後期型)

1967年に発売され、1970年まで生産された日本を代表するクラシックスポーツカーです。

低く長いノーズと流れるようなルーフラインを持ち、現在でも日本のスポーツカー史を代表する一台として知られています。

トヨタによると、生産台数は337台です。

出典: トヨタ自動車「2000GT」関連公式資料

デロリアン DMC-12

《画像提供:Response》《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》 個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」が仕掛けたデロリアン「DMC-12」特別試乗会のようす

1981年から1983年に生産されたスポーツカーです。ステンレス製ボディと上方向に開くガルウイングドアという独特なデザインを採用しています。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズに登場したことで、車に詳しくない人にも広く知られる存在となりました。

日産 スカイラインGT-R(R34型)

《画像提供:Response》R34スカイラインGT-R

1999年に登場したBNR34型スカイラインGT-R。丸型4灯テールランプや張り出したフェンダーなど、歴代スカイラインGT-Rの特徴を受け継ぎながら、高い走行性能を実現したモデルです。

2002年に生産を終了しましたが、現在も国内外の中古車・コレクター市場で注目されています。

出典: 日産自動車「NISSAN HERITAGE COLLECTION」

メーカー別に見る「かっこよさ」の違い

同じ「かっこいい車」でも、メーカーやブランドによってデザインや車づくりの方向性は異なります。

好みのメーカーを見つけると、車選びの候補も絞り込みやすくなります。

トヨタ

GRシリーズに代表されるスポーツモデルから、クラウン(スポーツ)やハリアーのような上質感を重視したモデル、ランドクルーザーのような本格クロスカントリーSUVまで幅広いラインナップを展開しています。

日産

フェアレディZや歴代スカイラインGT-Rなど、日本を代表するスポーツモデルを長年手がけてきたメーカーです。

特にフェアレディZでは、ロングノーズ・ショートデッキという伝統的なスポーツカーのプロポーションを現在も受け継いでいます。

ホンダ

シビック タイプRのように、空力性能や走行性能といった機能を追求した結果がそのままデザインに表れているモデルがあります。

マツダ

「魂動(こどう)―SOUL of MOTION」というデザインテーマを掲げ、ボディの面や光の反射によって動きを感じさせるデザインを追求しています。

メルセデス・ベンツ

新型CLAのように、空力性能を追求しながら滑らかなボディラインと上質感を両立したモデルを展開しています。

スバル

水平対向エンジンやAWDをはじめ、走行安定性を重視した車づくりを特徴としています。

WRX S4やBRZなど、走りを意識したスポーティなモデルもラインナップしています。

三菱

デリカD:5やアウトランダーPHEVなど、SUVらしい力強さや悪路走破性を意識したモデルを数多く展開しています。

機能性を視覚的にも感じさせる、タフなデザインが特徴です。

予算別|安くてかっこいい車を探すなら

「安くてかっこいい車」を探す場合は、予算によって選べるモデルが変わります。

300万円前後まで

例えば、

スズキ ジムニーシエラ:227万1,500円〜
トヨタ GR86:293万6,000円〜
マツダ ロードスター:295万9,000円〜

などがあります。

300万円前後でも、本格オフロード車やFRスポーツカー、オープンスポーツカーなど、明確な個性を持つモデルを選べます。

400万円〜600万円台

この価格帯になると、

トヨタ GRヤリス
トヨタ ハリアー
三菱 デリカD:5
メルセデス・ベンツ CLA

など、走行性能や実用性、上質感まで含めて選択肢が広がります。

700万円以上

予算をさらに上げると、BMW 4シリーズ クーペやJeep ラングラー、レクサス LS、ポルシェ 911 Carreraなど、ブランド力やステータス性を重視したモデルも候補に入ります。

また、「維持費が安い車を選びたい」という場合は、購入価格だけで判断しないことも重要です。

自動車税種別割は主に排気量、自動車重量税は車両重量によって変わるほか、燃料費は燃費性能や使用燃料、タイヤ交換費用はタイヤサイズなどによっても差が出ます。

一般的には小排気量・軽量で燃費性能の高いモデルほど維持費を抑えやすい傾向がありますが、購入前には燃料費・税金・保険料・車検費用・タイヤ代などを含めて比較しましょう。

もっと予算を抑えて探したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

女性に人気の「かっこいい車」が気になる方へ

「女性が乗るかっこいい車」という切り口で選びたい方には、「女性におすすめのかっこいい車!国産車・外車10選」もあります。

国産車・輸入車それぞれのおすすめをまとめていますので、あわせてご覧ください。

SUV・スライドドア車の「かっこよさ」が気になる方へ

「かっこいいSUV」や「スライドドアのかっこいい車」を探している方には、それぞれのテーマに絞った記事もあります。SUVやミニバンに絞って探している方は、あわせてチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

日本で1番かっこいい車は何ですか?

「かっこいい」の感じ方には個人差があるため、客観的に1台へ断定することはできません。
スポーツカーらしい低いシルエットが好きならフェアレディZやGR86、無骨なSUVが好きならジムニーシエラやランドクルーザー、ステータス性を重視するならレクサス LSやポルシェ 911など、求める方向性によって候補は変わります。
本記事で紹介した「デザイン」「機能性・ロマン」「ステータス性」「内装」「使用シーン」の5つの視点から、自分に合う一台を探してみてください。

内装がかっこいい車の選び方は?

ディスプレイやメーターの配置、ステアリング周辺のデザイン、シートやパネルの素材などを確認しましょう。
カタログやWebサイトだけでは質感や運転席からの見え方までは判断しにくいため、可能であれば展示車や試乗車で実際に確認することをおすすめします。
同じ車種でもグレードによってシート素材や内装加飾が異なることがあるため、上位グレードとの差額も含めて比較しましょう。

中古車でもかっこいい車は選べますか?

選べます。トヨタ2000GTやデロリアン DMC-12、スカイラインGT-R(R34型)のように、生産終了後も高い人気を保っている車があります。
また、比較的新しい生産終了モデルであれば、現行モデルより購入価格を抑えられる場合もあります。
ただし、年式が古い車ほど部品供給や修理費用、故障リスクなども確認することが重要です。購入前には旧車や該当車種の整備実績がある販売店へ相談しましょう。

安くてかっこいい車はありますか?

あります。例えば、2026年8月24日時点ではジムニーシエラが227万1,500円から、GR86が293万6,000円から、ロードスターが295万9,000円からです。
300万円前後でも、デザインだけでなく走行性能や個性を持ったモデルを選べます。

かっこいい車選びで後悔しやすいポイントは?

デザインだけで決めてしまい、実際の使い方と合わなかった場合は後悔につながる可能性があります。
例えば、2ドアスポーツカーでは後席への乗り降りや荷物の積載に制約があります。本格SUVでは車体サイズが大きく、駐車場によっては取り回しに苦労する場合もあります。
また、燃料費・税金・保険料・タイヤ代といった維持費を確認せず購入すると、想定以上の負担になることもあります。
見た目だけでなく、使用シーンと年間維持費まで含めて選ぶことが重要です。

まとめ

《画像提供:Response》〈photo by Mercedes-Benz〉メルセデス・ベンツ CLA クーペ

「かっこいい車」は、外観のデザインだけではなく、機能性やロマン、ステータス性、内装、使用シーンとの相性まで含めて考えることで、自分に合った一台を見つけやすくなります。

スポーツカーらしいスタイリッシュさを求めるならフェアレディZやGR86、力強い存在感を求めるならジムニーシエラやランドクルーザー、上質さやステータス性を重視するならメルセデス・ベンツ CLAやレクサス LS、ポルシェ 911 Carreraなどが候補になります。

ただし、車両価格やグレード構成、注文受付状況はモデルチェンジや価格改定によって変わります。

気になるモデルが見つかったら、メーカー公式サイトで最新情報を確認したうえで、可能であれば実車を見たり試乗したりして、自分にとって本当に「かっこいい」と思える一台を選びましょう。

※本記事の価格・仕様・販売状況は、2026年8月時点で各メーカー公式サイト等を確認した情報です。最新情報は必ず各メーカー・販売店でご確認ください。

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