走りも、見た目も個性的に!個性派軽自動車10選!

走りも、見た目も個性的に!個性派軽自動車10選!

今、男女問わず幅広い世代に人気の軽自動車。コンパクトで小回りが利くだけじゃなく、スポーツカータイプやSUVなど様々なタイプの個性的な軽自動車も多く販売されています。ここでは軽自動車にどのような個性的なクルマがあるのかをご紹介していきます。


スポーツカー、SUV、カスタム仕様など。見た目も走りも個性的な軽自動車10台をご紹介!

みなさん、軽自動車にはどのようなことを望んでいますか?

小回りが利く、維持費が少ない、燃費が良い、運転しやすい、など
色々な意見があると思います。

また、イメージとして「可愛らしい」形をした車が多く女性に人気というイメージを
持たれているかもしれません。

しかし、今はスポーツカータイプやSUV、ターボ付きなど個性的で"走り"を楽しめる軽も多く出ています。

今回はそんな「走りも、見た目も個性的に!個性派軽自動車10選!」と称して通常のタイプとは違った
軽自動車10車種をご紹介していきたいと思います。

軽自動車スポーツ!

ホンダ S660

最初のテーマは軽自動車のスポーツカータイプです。

ご紹介するのは「ホンダ S660」です。

2015年にホンダ軽オープンスポーツとして登場しました。

スポーツカーですが、かわいいスタイリングが魅力的ですが、
さらにオープンカーで求められる空調コントロールを新たに加えた「ミッドモード」が特徴的です。

ミッドモードは、上院の腰やおなか周りに向けて風を送り込み、冬季は暖房、下記は冷房で
オープンカーでも快適に過ごすことが出来るようになっています。

S660のスペックについてです。

◆ボディサイズ

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,180mm

◆燃費

JC08モード:21.2~24.2km/L
実燃費:16.14~18.59km/L

◆新車価格

【α】
6MT CVT 2,180,000円

【α 特別仕様車 ブルーノレザーエディション】
6MT CVT 2,280,000円

【β】
6MT CVT 1,980,000円

◆中古車価格

1,840,000円~2,170,000円

ホンダ S660のユーザー評価

ホンダ S660
納車から2か月を過ぎて走行2,000kmという状況ですが、友人を乗せて1日400kmとビッグドライブ。
助手席の彼に、座ってみての第一印象を聞くと「左足を乗せるのに手を使いますね」。そう、乗りなれている私でさえ、
もう片足を車に入れるのに腹筋使ってますから・・。最初は狭そうにしていた友人でしたが、走るほどになじんできたようで、
「車と一つになった感じがします」と、だんだん楽しんできたよう。
街中の渋滞をぬ抜けて、高速、そして広めの山道の上り下り。
やはり、カーブを曲がるたびに、「ま、曲がるんですね」と驚きの声。そして、行きつけ(?)の峠道をちょっとハード気味にアタック!
「・・・」との感想。自分が楽しいからと同乗者がいることを忘れてはいけないと改めて感じました。
帰り道、満タンにすると燃費は20km越え!あんなに楽しんだのに、これって、いい感じ!

スポーツカーらしく山道を堪能でき、さらに燃費性能も非常に優れていてかなり満足されているようです。
アクティブなスポーティータイプの軽に乗りたい方にはおすすめです。

ホンダ S660について!

S2000後継車は、S660に似ている!? S660を改めて振り返る

http://matome.response.jp/articles/714

東京モーターショーにて初公開が予想されている、ホンダS2000後継車ですが、後継車のデザインがS2000というよりはS660に近い?!と噂されています。今回はそんなウワサのS660について改めて振り返ってみました。

ダイハツ コペン(シリーズ)

続いては「ダイハツ コペンシリーズ」です。

新骨格構造「D-Frame」により、骨格のみでスポーツカーに必要な高い剛性を確保している軽自動車です。

運転席にいながらスイッチ操作一つでルーフが開き爽快な走りが体現出来ます。

エンジンは専用にチューニングされた660ccターボで、スポーツカーらしさが演出されています。

コペンのスペックについてです。

◆ボディサイズ

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,280mm

◆燃費

JC08モード:22.2~25.2km/L
実燃費:17.14~18.54km/L

◆新車価格

【COPEN Robe】
2WD CVT 1,852,200円
2WD 5MT 1,873,800円

【COPEN Robe S】
2WD CVT 2,052,000円
2WD 5MT 2,073,600円

【COPEN XPLAY】
2WD CVT 1,852,200円
2WD 5MT 1,873,800円

【COPEN XPLAY S】
2WD CVT 2,052,000円
2WD 5MT 2,073,600円

【COPEN Cero】
2WD CVT 1,906,200円
2WD 5MT 1,927,800円

【COPEN Cero S】
2WD CVT 2,106,000円
2WD 5MT 2,127,600円

◆中古車価格

1,780,000円~2,100,000円

ダイハツ コペン(シリーズ)のユーザー評価

ダイハツ コペン セロ
意外や意外、クローズドで走る限りラゲッジスペースに不足はなく、立派な実用車です。
反面、動力性能的にはあくまでも「スポーティカー」。乗ってはいませんがS660やアルトワークスと比較はできないと思います。
ただ、ハンドリングの素性はよく長距離ドライブは大得意。サスが固く凹凸路での底突きがやや興ざめですが、乗っていて気持ちがいいことは保証します。

セカンドカーとして、普段の買い物や、たまのレジャーに利用しています。郊外で少し長距離なら22km/L~26km/Lは十分走ります。
トランクのスペースも十分です。普段の買い物でも、キビキビした軽快な運転を楽しめます。
普段乗るための実用車として購入しましたが、満足しています。

コペンシリーズはスポーツカータイプでありながら、実用車としての使い方もしっかり出来る便利な軽になっています。

コペンシリーズの中古車情報!

ダイハツ コペン 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/DA/S005/

ダイハツ コペンの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

軽自動車SUV!

スズキ ハスラー

次にご紹介するのはSUVタイプの軽自動車をご紹介します。

まずは「スズキ ハスラー」です。

全11色もあるカラーバリエーションは「遊べる軽」というキャッチコピーにピッタリで、
幅広い層から人気を得ています。

車内はとても広く、シートはプラスチック製のシートバックを持つので、
汚れたものや濡れたものを車内に持ち込んでも対応出来るので、ご家族やお友達などとアウトドアなどにお出かけしても
気兼ねなく楽しむことが出来るのも「遊べる軽」を体現出来る部分となっています。

ハスラーのスペックについてです。

◆ボディサイズ

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,665mm

◆燃費

JC08モード燃費 24.2~32.0km/L
実燃費     19.70km/L

◆新車価格

【xターボ】
2WD・CVT 1,547,640円
4WD・CVT 1,674,000円

【Xターボ 2トーンルーフ仕様車】
2WD・CVT 1,590,840円
4WD・CVT 1,717,200円

【X】
2WD・CVT 1,461,240円
4WD・CVT 1,587,600円

【X 2トーンルーフ仕様車】
2WD・CVT 1,504,440円
4WD・CVT 1,630,800円

【Gターボ】
2WD・CVT 1,359,720円
4WD・CVT 1,486,080円

【Gターボ 2トーンルーフ仕様車】
2WD・CVT 1,402,920円
4WD・CVT 1,529,280円

【G】
2WD・5MT 1,162,080円
4WD・5MT 1,277,640円
2WD・CVT 1,273,320円
4WD・CVT 1,399,680円


【X 2トーンルーフ仕様車】
2WD・5MT 1,205,280円
4WD・5MT 1,320,840円
2WD・CVT 1,316,520円
4WD・CVT 1,442,880円

【A】
2WD・5MT 1,078,920円
4WD・5MT 1,199,880円
2WD・CVT 1,078,920円
4WD・CVT 1,199,880円

◆中古車価格

800,000円~1,500,000円

スズキ ハスラーのユーザー評価

スズキ ハスラー
ハスラーは、燃費もいいし、乗り心地もそんなに悪くない。
いろんな道も気にしず走れるし、僕にとっては素晴らしいパートナーやね。
そして何より、ルックスが好き。
重宝しています。

スズキ ハスラー
エアコン使わず、高速道路80~90キロくらいを維持して走ると、燃費は29キロ/リッターくらいです。
30キロ/リッターに微妙に届かない(・・*)ゞ
ちなみに静岡西部と福井市を無給油で往復できました(^^)v

ハスラーは燃費も良くSUVとしての走りを楽しむことが出来るようです

大人気SUVハスラー。成功を予想したのは一人だけだった!!

大人気SUVハスラー。成功を予想したのは一人だけだった!!

http://matome.response.jp/articles/404

大人気のハスラー。実は、スズキの予想外のヒット車種だったこと、知っていましたか?

マツダ フレアクロスオーバー

続いては「マツダ フレアクロスオーバー」です。

スズキのハスラーのOEMにあたるフレアクロスオーバーは、オシャレな外観や個性的なデザインを併せ持つ軽SUVです。

軽ワゴン並みの室内空間の広さと使い勝手が魅力的で、さらに燃費性能にも優れていているので
個性的だけでなく、実用性も伴っている軽自動車SUVとしてとても人気が高い一台となっています。

フレアクロスオーバーのスペックについてです。

◆ボディサイズ

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,665mm

◆燃費

JC08モード燃費 26.2~32.0km/L
実燃費     18.59km/L

◆新車価格

【XG】
2WD・CVT 1,338,120円
4WD・CVT 1,464,480円

【XS】
2WD・CVT 1,472,040円
4WD・CVT 1,598,400円

【XT】
2WD・CVT 1,558,440円
4WD・CVT 1,684,000円

◆中古車価格

1,148,000円~1,398,000円

フレアクロスオーバーのユーザー評価

フレアクロスオーバー
適度にアップダウンがある山間部の国道とかだと非常に燃費がいい。
それほどアクセルを踏まずに登れる坂とエンジンブレーキで定速走行できる下り坂の組み合わせでは
カタログ燃費を上回る事も。

道の状況によってはカタログ燃費を上回る燃費性能を発揮出来るようです。
走りを楽しみたい方にはそちらも嬉しい高い性能です。

フレアクロスオーバーの詳細情報はこちら!

マツダ フレアクロスオーバー レベルの高いデザインと快適性を持つ?!

http://matome.response.jp/articles/457

スズキハスラーのOEM供給車種として売られているマツダクロスオーバー。軽自動車なのに燃費が良く、乗り心地に文句つけようがなさそうな車種だ。今回はそんなクロスオーバーについて詳しくまとめた。

スズキ ジムニー

続いては「スズキ ジムニー」です。

ジムニーは本格的なオフロードを持つ唯一無二の軽自動車です。

悪路走破性能を新設計のラダーフレームを採用しながら、フルフローティングボディの採用などで

居住性を格段に向上させたモデルとなっています。

ジモニーのスペックについてです。

◆ボディサイズ

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,680mm

◆燃費

JC08モード燃費 13.6~14.8km/L

◆新車価格

【XG】
4WD・5MT 1,514,160円
4WD・4AT 1,625,400円

【XC】
4WD・5MT 1,514,160円
4WD・4AT 1,625,400円

◆中古車価格

1,130,000円~1,600,000円

スズキ ジムニーのユーザー評価

スズキ ジムニー
購入して3年6ヶ月、9型MTで11万5千キロ走りました。
平均してリッター17キロ、いい時で19キロです。
田舎で道が空いているので燃費いいです!!

スズキ ジムニー
よくハイオクにすれば燃費が良くなると言われますが、その分パワーも出るので、
つい調子に乗ってアクセルを踏んでしまい、燃費はレギュラーと変わらないくらいです。
ただ、テレスコやチルトステアリングでもなく、シートリフターもないのに、
みんなドライビングポジションがちゃんと決まり、見切りも良い。

スズキのジムニーはSUVらしい走りが堪能できる軽自動車のようです。

スズキ ジムニーの中古車情報!

スズキ ジムニー 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S010/

スズキ ジムニーの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

ターボ付き軽自動車のおすすめ!

スズキ アルトワークス

次にご紹介するのはターボ付き軽自動車のおすすめをご紹介します。

まずは「スズキ アルトワーク」です。

アルトをベースにスポーツモデルとしたその車は、アルトとはコンセプトが異なり、
走りを磨くための様々なパーツが装着されています。

クルマの基本性能を高める軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT」を採用し、
ボディーや足廻りに至るまでスポーティーなドライビングに相応しいチューニングを施しています。

アルトワークスのスペックについてです。

◆ボディサイズ

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,500mm

◆燃費

JC08モード燃費 22.0~23.6km/L

◆新車価格

2WD・5MT  1,509,840円
2WD・5AGS 1,509,840円

4WD・5MT  1,617,840円
4WD・5AGS 1,617,840円

◆中古車価格

1,418,000円~1,458,000円

実際に試乗した方の感想を見てみると、
「トランスミッションは確かにショートストロークで、親指を少し押してやるようにすると、すとんと1速に収まり、
それ以降も手首の返しだけでシフトが出来るような感覚のなかなかの優れモノである。」

という感想でした。
さらに、

「それ以上に驚かされたのは、そのレスポンスの鋭さである。シフトアップしながらアクセルをグッと開けると、
レブカウンターは一気に、そしてほぼ瞬時にリミットに到達するという印象だ。
高速の合流などでも、そのレスポンスとスピードの上がり方は、同時に試乗した『イグニス』を上回る。
ギアがクロスレシオなので、ほとんど回転の落ちもなくあっという間に5速。それでもまだ加速しようとするので思わず6速を探したくなる。」

というように、走行性能に関してはかなり満足しているようです。
気のなる方は是非お近くのお店に行ってみてはいかがでしょうか。

アルトワークスの試乗記

【スズキ アルトワークス 試乗】こいつは軽のスポーツカーだ…中村孝仁 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2016/02/13/269699.html

『アルト ターボRS』がデビューした際に、その痛快さと価格の安さから、それを絶賛した。ただ、設定されたトランスミッションが5AGSだけというのにどうしても引っかかっていたのだが、それが『アルトワークス』として実を結んだ。

ダイハツ キャストスポーツ

続いては「ダイハツ キャストスポーツ」です。

"生活を彩る自分仕様の軽自動車"をコンセプトに開発されたハイトワゴン型の軽自動車です。

キャストには3つのバリエーションが用意されていて、キャストスポーツは、
専用サスペンションやパドルシフト付MOMO製革巻ステアリングが与えられ、エンジンは660ccのNAとターボが用意されたタイプです。

その他の2タイプは、力強さと立体感を強調したクロスオーバーテイストの「キャスト アクティバ」。

バンパーモールなどにメッキ加飾が施され、都会的な雰囲気の「キャスト スタイル」。

上記2タイプが発売されており、それぞれに違った特徴があるので、ライフスタイルに合わせて選ぶことが出来ます。

キャストスポーツのスペックについてです。

◆ボディサイズ

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,600mm

◆燃費

JC08モード燃費 24.6~24.8km/L
実燃費 19.44km/L

◆新車価格

【SPORT “SA Ⅱ”】
2WD CVT 1,620,000円
4WD CVT 1,744,200円

◆中古車価格

1,380,000円~1,670,000円

実際に試乗した方の感想ですが、
「乗り心地は硬めながら、スタイルとはその質が異なる。段差などでのショックはより角が丸められ、むしろ心地よい硬さにしつけられている。
特に荒れに荒れた路面では、同じ道を直前に走らせたドイツ製コンパクトに迫るほどのボディー&足回りのしっかり感、
不快感のない乗り心地(ガタピシしない)を示してくれたのだからびっくりである。」

という感想です。また、

「ペースを上げれば、ロール剛性の高さはスポーツを謳う(うたう)モデルとして文句なしのレベルにあり、
ステアリングの手応え、応答性、クルマとの一体感ある走りをより強く実感できるようになる。重心感もスタイルより低く感じられるほど。
ちょっとおおげさに言えば、“4ドアのコペン”と表現してもいいぐらいの走りっぷりを味わせてくれるのだ(乗り心地や快適感はずっと上だが)。」

相当気に入られた様子が伝わってきます。
ここまでの感想を聞けたのはキャストスポーツぐらいかもしれません。

キャストスポーツの試乗記はこちら!

カスタム仕様の軽自動車も!

ホンダ N-BOX+

続いてご紹介するのは「ホンダ N-BOX+」です。

軽自動車最大級の広さを実現したN-BOXに続いて「新しい可能性をプラスする」というコンセプトのもと、
"N"シリーズ第2弾となるモデルです。

斜めの床とアルミスロープの採用により、荷物や道具の積み降ろしを簡単できる「ユニバーサルブリッジ」、
大きさの異なる3つのボードにより多彩な空間アレンジを実現した「マルチスペースシステム」という
2つのアイデアがプラスされたことにより、普段使いからレジャーまでこの一台で幅広い使い方が出来るのが魅力となっています。

N-BOX+のスペックについてです。

◆ボディサイズ

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,800mm

◆燃費

JC08モード燃費 21.4~24.4km/L
実燃費 16.24km/L

◆新車価格

◎N-BOX+
【G】
FF CVT 1,340,000円
4WD CVT 1,470,000円

【G Lパッケージ】
FF CVT 1,440,000円
4WD CVT 1,570,000円

【G ターボLパッケージ】
FF CVT 1,540,000円
4WD CVT 1,670,000円

◎N-BOX+ 2tone color style
【G Lパッケージ】
FF CVT 1,499,400円
4WD CVT 1,629,400円

【G ターボLパッケージ】
FF CVT 1,599,400円
4WD CVT 1,729,400円

◎N-BOX+ Custom
【G】
FF CVT 1,540,000円
4WD CVT 1,670,000円

【G Lパッケージ】
FF CVT 1,630,000円
4WD CVT 1,760,000円 

【G ターボLパッケージ】
FF CVT 1,740,000円
4WD CVT 1,870,000円

◎N-BOX+ Custom 2tone color style
【G Lパッケージ】
FF CVT 1,689,400円
4WD CVT 1,819,400円

【G ターボLパッケージ】
FF CVT 1,799,400円
4WD CVT 1,929,400円

◆中古車価格

1,290,000円~1,619,000円

試乗した方の感想を見てみると、

「『N BOX』と基本的に同ボディだが、車内のフロアの後ろ半分が福祉車両の車いす仕様車のようにスロープ(斜面)化されている。
バックドア開口部下端の地上高は330mmと、ノーマルのN BOXより150mmも低い。
その傾斜床、バックドア開口部の低さが生む積載性の良さこそが、N BOX+の最大の特色と言える。」

とのことです。その理由として、

「たとえば自転車をミニバンの後席を畳んで積み込むケース。車体を開口部の仕切りより高く持ち上げ、
フロアに倒れないようにうまく着地させるのは、やってみると至難の業だ。が、開口部下端の地上高が低く、
段差もないNボックスプラスの場合、前輪を少し持ち上げ、自分も乗り込みながら転がして搭載することができる。」

と、大きな荷物の積みやすさをかなり実感されているようです。
この点は、使いやすさ重視の方にはとてもプラスになる情報なのではないでしょうか。

N-BOX+の試乗記です!

【ホンダ N BOX+ 試乗】アクティブなユーザーに最適…井元康一郎 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2012/08/07/179250.html

ホンダが7月に発売した軽規格のトール(背高)ミニバン『N BOX+』。バックドア開口部下端の地上高は330mmと、ノーマルのN BOXより150mmも低い。

ダイハツ タントカスタム

続いては「タント カスタム」です。

タントカスタムは女性に人気のタントシリーズで、便利な機能はそのままに外観は少し大人な印象で
男性にも似合う軽となっています。

最大の特徴は、助手席側がピラーレスとなっていて、大きな荷物の出し入れやチャイルドシートの装着など
お買い物から子育て家族の日常使いまで、とても快適にすることが出来るので、ファミリー層に絶大な人気を誇ります。

タントカスタムのスペックについてです。

◆ボディサイズ

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,750mm

◆燃費

JC08モード燃費 24.6~28.0km/L
実燃費 17.32km/L

◆新車価格

【RS“トップエディション SA Ⅲ”】
2WD CVT 1,749,600円
4WD CVT 1,873,800円

【RS“SA Ⅲ”】
2WD CVT 1,706,400円
4WD CVT 1,830,600円

【X“トップエディション SA Ⅲ”】
2WD CVT 1,652,400円
4WD CVT 1,776,600円

【X “SA Ⅲ”】
2WD CVT 1,593,000円
4WD CVT 1,717,200円

【X】
2WD CVT 1,528,200円
4WD CVT 1,652,400円

◆中古車価格

1,299,000円~1,873,000円

ダイハツ タントカスタムのユーザー評価

タントカスタムX
当時、新車で買った車です。燃費は14.5km/L 5年平均、70,000kmでタントカスタムRSに乗り換えました。
タントカスタム RSターボとの違い・・
1)高速走行の余裕がRSは断然ある 
2)乗り心地はタイヤの扁平が大きいXが良い 
3)室内はそう変わらない 
4)静粛性はRS(現行タントカスタム)が断然良い 
5)質感もRSが良い 
6)Xの方がコストはかからない(RSは修理が2回・・エアコン不調)
7)燃費は踏まずに済むのでRSが良い、(ほとんど踏まずに走ってくれます。)
価格が50万ほど高いので、燃費の元は採れないかな。笑)
まぁ、でもタントカスタムはいい車ですよ。広いし、子供が小さい時にはどこでもタントで連れて行ってましたしね。
広さはアメリカ人を乗せた時も余裕でした。

燃費の良さやなによりもタントカスタム自慢の車内の広さについて高い評価となっています。

タントカスタムについてはこちらもどうぞ!

コンパクトで燃費もいい! 今大注目の軽自動車 デイズ タント ワゴンR 

http://matome.response.jp/articles/43

いま日本国内では、コンパクトで燃費のいい車が人気です。その中でも日本特有の規格である軽自動車は、2BOXハッチからミッドシップスポーツタイプまで取り揃える多種多様性とランニングコストの低さで注目が集まっています。

スズキ スペーシアカスタム

最後にご紹介するのは「スズキ スペーシアカスタム」です。

スペーシアがマイナーチェンジされ、S-エネチャージとデュアルカメラブレーキサポートが
設定されるようになりました。

S-エネチャージはISG(モーター機能付発電機)とS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーを採用し、
発進後から加速時にモーターでエンジンをアシストしてくれ、低燃費な走りを実現します。

デュアルカメラブレーキサポートは、ステレオカメラを使って前方を監視し、もしもの時にブレーキを
かけてくれる安全性能です。

スペーシアをより燃費性能、安全性能を向上させたモデルとなっています。

スペーシアカスタムのスペックについてです。

◆ボディサイズ

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,740mm

◆燃費

JC08モード燃費 25.6~30.6km/L
実燃費 18.82km/L

◆新車価格

【XSターボ】
2WD CVT 1,721,520円
4WD CVT 1,842,480円

【XSターボ デュアルカメラブレーキサポート装着者】
2WS CVT 1,797,120円
4WD CVT 1,918,080円

【XS】
2WD CVT 1,645,920円
4WD CVT 1,766,880円

【XS デュアルカメラブレーキサポート装着者】
2WD CVT 1,593,000円
4WD CVT 1,717,200円

【GS】
2WD CVT 1,533,600円
4WD CVT 1,654,560円

【GS デュアルカメラブレーキサポート装着者】
2WD CVT 1,609,200円
4WD CVT 1,730,160円

◆中古車価格

1,320,000円~1,890,000円

スズキ スペーシア カスタムのユーザー評価

スズキ スペーシア カスタムZ
3月19日に納車され現在1,627km。通勤で毎日片道約15km(市街地)を運転しています。週末には楽しいドライブ。
1,000kmでのオイルとエレメント交換を実施。常にエアコンはオン、普通の速度、加速で26km/L前後。
室内も静かでエンジン音もほとんど聞こえません。もちろんエンジン再始動も静かです。
全方位モニター、ブレーキサポート、モーターアシストと、圧倒的な解放感での毎日の運転が楽しいです。

上記は参考にスペーシアカスタムZの評価です。
燃費性能、走りともにとても満足して乗られているようです。

スズキ スペーシアカスタムの中古車情報!

スズキ スペーシア 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S049/

スズキ スペーシアの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

最後に・・・

いかがでしたでしょうか。

たくさんある軽自動車で特に個性的な10台をご紹介しました。

普通の軽では物足りないという方に、少しでも参考になれば幸いです。

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【2017年上半期】軽自動車おすすめ10選!人気・燃費・広さで選ぶなら?

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【2017年7月13日更新】国内の自動車販売台数の内、およそ3割の販売台数を占める軽自動車。こちらの記事では「燃費(JC08モード&実燃費)」、ファミリーに勧めたい「広さ・使い勝手」、「人気車種」と、各それぞれの項目でおすすめの軽自動車の概要や、特徴、新車・中古車平均価格、ユーザー評価等の情報をまとめて掲載しています。


広い軽自動車といえば!トール・ハイトワゴン 売上ランキングTOP10!

広い軽自動車といえば!トール・ハイトワゴン 売上ランキングTOP10!

今、軽自動車の販売台数がどんどん増えています。それは維持費の安さなど経済的理由だけでなく、車内の広さ、快適さにも注目が集まっています。そこで今回は車内が広い軽自動車の代名詞ともいえるトールワゴン、ハイトワゴン、スーパーハイトワゴンに絞った軽自動車の売上ランキングTOP10を発表したいと思います。


本当に燃費の良い、おすすめの軽自動車ランキングTOP10 !

本当に燃費の良い、おすすめの軽自動車ランキングTOP10 !

様々な機能の発達によりどんどん性能が良くなっている軽自動車ですが、中でも一番の特徴は燃費の良さです。どの車も普通車に比べると燃費の良いものばかりですが、軽自動車の中で本当に燃費の良いのは一体どの車種なのか、TOP10をわかりやすくランキング形式でお届けしたいと思います。


ミライースが目指した軽自動車の次のステップとは?

ミライースが目指した軽自動車の次のステップとは?

フルモデルチェンジした新型「ミラ イース」の燃費は、ライバルのスズキ「アルト」に対抗せず、従来のまま据え置きとなっています。どうやらダイハツは不毛な燃費競争をやめて、他の方向に歩み始めたようです。ダイハツの考える軽自動車の次のステップとは何なのでしょうか?そしてユーザーはそれに納得するのでしょうか?


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新車価格200万円以下で買える!お得なハイブリッドカー10選!

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