トップへ戻る

ダイハツのオープンカー コペン!電動ルーフが便利なコペン紹介!

ダイハツのオープンカー コペン!電動ルーフが便利なコペン紹介!

国産のオープンカーと言えば、みなさんはどんな車を思い浮かべますか?ホンダのS660、マツダのロードスター・・・そして、ダイハツのコペン。今回はカワイイオープン、コペンについてまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

国産オープンカー!ダイハツのコペン

スイッチ操作で運転席にいながらにしてルーフが開き、頭上に大空が広がる爽快感。走り出せば、軽ならではのボディサイズとあいまって味わえる、
人車一体の感覚。オープンエアスポーツの楽しさを、みんなの毎日に広げたCOPEN。革新はそれだけではありません。
走りの高い資質を支える骨格「D-Frame」。その画期的な構造は、デザインの自由度を高め、ひとつの骨格から“Robe”、“XPLAY”、“Cero”と3つのスタイルを生み出し、
さらに、“Robe”と“Cero”のスタイルを相互に“着せかえられる”新しい楽しみ方まで実現しました。一段とスポーティな“Sグレード”や
選べる内外装色の設定など、より広がりを見せる楽しさ。そこには、「“クルマって楽しい”を届けたい」という、ダイハツの強い想いが息づいています。

コペンは、ダイハツから発売されている2人乗り、小型のオープンカーです。

スイッチひとつで、運転席にいながらルーフを開閉できます。

また、走行中、車との一体感がより強く感じられるのはまさに軽というボディサイズならではです。

今回はそんなコペンについて見ていきましょう。

■ダイハツ コペン スペック

■全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,280
■乗車定員(名):2
■ホイールベース(mm):2,230
■燃費(JC08モード):22.2~25.2km/L
■最高出力:47kW(64ps)
■最大トルク:92Nm(9.4kgm)
■駆動方式:2WD

■コペン グレード別価格

■COPEN Robe 7速CVT 1,852,200円
■COPEN Robe 5速MT 1,873,800円

■COPEN XPLAY 7速CVT 1,852,200円
■COPEN XPLAY 5速MT 1,873,800円

■COPEN Cero 7速CVT 1,906,200円
■COPEN Cero 5速MT 1,927,800円

■COPEN RobeS 7速CVT 2,052,000円
■COPEN RobeS 5速MT 2,073,600円

■COPEN XPLAYS 7速CVT 2,052,000円
■COPEN XPLAYS 5速MT 2,073,600円

■COPEN CeroS 7速CVT 2,106,000円
■COPEN CeroS 5速MT 2,127,600円

ダイハツ コペン エクスプレイ

もともと、ローブのみでしたが、よりスタイリッシュなエクスプレイ、そして先代を思い出させるような丸目のセロを導入し、ラインアップが充実しました。

ダイハツ コペン セロ

■コペン、ライバル車は?

S2000後継車は、S660に似ている!? S660を改めて振り返る

http://matome.response.jp/articles/714

東京モーターショーにて初公開が予想されている、ホンダS2000後継車ですが、後継車のデザインがS2000というよりはS660に近い?!と噂されています。今回はそんなウワサのS660について改めて振り返ってみました。

コペンのライバルは、同じ軽オープンカー、ホンダのS660でしょう。

■ホンダ S660 α
パワートレイン:水冷直列3気筒DOHC 660ccターボ(横置)
トランスミッション:6速マニュアル
駆動方式:MR
エンジン最高出力:64ps(47kW)
エンジン最大トルク:104Nm(10.6kgf・m)
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1180mm
ホイールベース:2285mm
車両重量:830kg(MT)
JC08モード燃費:21.2km/リットル(MT)

価格は200万円前後です。

■コペン 口コミ 評判は

セカンドカーとして10年乗ってきましたが、SUVに心が動いています。
雪のない季節は最高す。
冬も走ることはできますが、憂鬱な時もあります。
手放さずに、サードカーの購入を考えた方がいいかも。

セカンドカーとして、普段の買い物や、たまのレジャーに利用しています。郊外で少し長距離なら22km/L~26km/Lは十分走ります。トランクのスペースも十分です。普段の買い物でも、キビキビした軽快な運転を楽しめます。普段乗るための実用車として購入しましたが、満足しています。
もちろん少し遠出して、オープンにすれば、わくわく感も楽しさも倍増です。

通勤用として購入しました。
通常は1人しか乗らないし、高速道路主体のため、燃費は18km/l 前後までは伸びています。エアコンを入れると15km/lまで落ちますが止むを得ないと思っています。
あまりオープンにすることはありませんが、永く乗りこみたいと思っています。

丸目がでてすぐ予約しました。
意外や意外、クローズドで走る限りラゲッジスペースに不足はなく、立派な実用車です。
反面、動力性能的にはあくまでも「スポーティカー」。乗ってはいませんがS660やアルトワークスと比較はできないと思います。
ただ、ハンドリングの素性はよく長距離ドライブは大得意。サスが固く凹凸路での底突きがやや興ざめですが、乗っていて気持ちがいいことは保証します。
埼玉県西部の流れのいい国道が使用のメインです。平均燃費は今のところ14Km/㍑です。

季節もいいし、ドライブしたい。ドライブするならやっぱりオープンカー欲しいかも、と思ったときにはぜひ、ダイハツのコペンをどうぞ。

ルーフの開閉も、電動式でとても使い勝手の良いオープンカーですよ!

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高くて手が出ない」「毎月の維持費をできるだけ抑えて、賢くカーライフを楽しみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。物価の上昇が続く中、生活の足として欠かせない車の購入費用は、家計にとって大きな悩みの一つです。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスに優れた「中古の軽自動車」を選ぶという選択肢です。この記事では、2026年2月現在の中古車市場のトレンドを踏まえ、失敗しない選び方や、今買うべきおすすめの車種を厳選して紹介します。


【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年12月新車販売台数ランキングによると、10月に一度不動の人気を誇っていたホンダ「N-BOX」が突然4位まで陥落、11月には再び1位に返り咲きましたが、12月もそれを維持。N-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回さらに沈み4位になりました。また、スズキの人気本格SUV「ジムニー」が9位から13位に下落しました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

「そろそろ新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」 「運転があまり得意ではないから、小回りが利いて可愛い車に乗りたい」そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、通勤や買い物、お子さんの送迎などで利用される女性目線で厳選したおすすめの軽自動車をそれぞれの魅力とともに紹介します。


【2026年】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10!選び方やメリットを徹底解説

【2026年】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10!選び方やメリットを徹底解説

生活の足としてだけでなく、メインカーとしても十分に使える性能を持った「軽自動車」。「そろそろ車の買い替え時期だけれど、どの車種を選べばいいのかわからない」「維持費を抑えたいけれど、安っぽい車には乗りたくない」このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか。この記事では、おすすめの軽自動車をランキング形式で紹介。あわせて、軽自動車を選ぶ際に絶対に押さえておきたいポイントや、知っておくべきメリット・デメリット、そして賢い買い方まで徹底解説します。


最新の投稿


トライクは普通免許で乗れる?必要な免許の見分け方とおすすめ車種

トライクは普通免許で乗れる?必要な免許の見分け方とおすすめ車種

バイクのように風を感じて走りたいけれど、今から二輪免許を取るのは大変だと感じていませんか?普通免許で乗れる三輪があると聞いても、本当に乗れるのか、ヘルメットは要るのか気になりますよね。一般的なトライクは道路交通法では普通自動車に当たるため、普通免許で運転できます。ただし、左右の車輪の間が狭く車体を傾けて曲がる三輪は二輪免許が必要で、クラッチ操作のある車種はAT限定の免許では乗れません。この記事では、トライクに必要な免許の見分け方と交通ルール、維持費、普通免許で乗れるおすすめ車種について解説します。


大型バイク免許はいきなり取れる?普通二輪からの時間と費用

大型バイク免許はいきなり取れる?普通二輪からの時間と費用

大きなバイクに乗ってみたいと思っても、いきなり大型の免許を取れるのか、まず中型から始めるべきなのか迷いますよね。教習に何日かかり、費用がどれくらいかも気になるところではないでしょうか。大型バイク免許は18歳から取れ、普通二輪免許を持っていなくてもいきなり受けられます。教習所の技能教習は、免許を何も持っていなければ36時限、普通自動車免許があれば31時限、普通二輪免許があれば12時限で、卒業後に試験場で払う手数料は4,200円です。この記事では、大型バイク免許で乗れるバイクと受験資格、教習時間と日数、費用、高速道路の二人乗りの条件について解説します。


フィアット「グランデパンダ」が日本上陸!四角いデザインに遊び心を詰めたハイブリッドSUV、369万円から

フィアット「グランデパンダ」が日本上陸!四角いデザインに遊び心を詰めたハイブリッドSUV、369万円から

ステランティスジャパンは2026年10月16日、新型「グランデパンダ ハイブリッド」の日本導入を発表しました。全長約4mのコンパクトな車体に412Lの荷室を確保し、48Vハイブリッドを搭載。初代パンダの機能美を受け継ぐ新たなSUVが、11月7日に発売されます。


ルノー「キャプチャー」を一部改良!158PSと燃費24.5km/Lを両立、Google搭載で使い勝手も進化

ルノー「キャプチャー」を一部改良!158PSと燃費24.5km/Lを両立、Google搭載で使い勝手も進化

ルノー・ジャポンは2026年10月15日、「キャプチャー エスプリ アルピーヌ フルハイブリッド E-TECH」の改良モデルを発売しました。新開発1.8リッターエンジンの採用でパワーと燃費を高め、Google連携や360度カメラも追加。税込価格は494万円です。


中型バイク免許の費用と日数は?普通二輪の取り方と乗れるバイク

中型バイク免許の費用と日数は?普通二輪の取り方と乗れるバイク

バイクに乗りたくなって中型バイクの免許を調べ始めると、取るのにいくらかかって、何日通えばいいのか気になりますよね。普通免許があれば早く取れるのか、AT限定でいいのかも迷うところではないでしょうか。中型バイク免許の正式名称は普通二輪免許で、400cc以下のバイクに乗れ、16歳から取れます。普通免許があれば教習所の教習は技能17時限・学科1時限で、卒業後に試験場で払う手数料は4,200円です。この記事では、中型バイク免許で乗れるバイクと受験資格、教習時間と日数、費用、小型限定との違いについて解説します。