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「車がないと通勤できない」人が約3割!納車待ち・修理待ちで"生活が止まる"実態が明らかに【マンスリーゴー調査】

「車がないと通勤できない」人が約3割!納車待ち・修理待ちで"生活が止まる"実態が明らかに【マンスリーゴー調査】

株式会社モビリティエディションは、同社が運営する長期レンタカーサービス「マンスリーゴー」にて、長期レンタカー利用者を対象に車の利用実態調査を実施し、結果を公開しました。

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都市部では公共交通が整備されている一方で、以下のように車の利用が前提となる生活も少なくありません。

・保育園や学童への送迎
・郊外勤務や現場仕事
・介護や通院
・早朝・深夜シフトへの対応

こうした生活環境に、新車の納期遅延や修理期間の長期化、転勤・単身赴任が重なることで、「数週間〜数ヶ月だけ車が使えない」という深刻な空白期間が生まれています。

自動車利用状況:通勤目的が28%、一時的な通勤ニーズが最多

車の利用目的は以下の通りでした。

通勤:28%
日常利用:26%
社用車:15%
旅行・レジャー:11%
納車待ち:7%
その他(送迎、修理・代車、出張など)

※「通勤」には、納車待ちや修理待ちなど一時的な通勤利用、セカンドカー利用も含まれています。恒常的なマイカー通勤のみを指すものではありません。

平均貸出日数63日、短期レンタカーでは対応不可

カテゴリ別の平均貸出日数は以下の通りです。

出張・転勤:66日
通勤:63日
社用車:59日
旅行・レジャー:56日
日常利用:51日
納車待ち:42日
修理・代車:31日

多くの利用が1〜2ヶ月以上に集中しており、1日・1週間単位の短期レンタカーでは現実的に対応できない実態が明らかになりました。

調査概要

調査主体:株式会社モビリティエディション
調査対象:長期レンタカー利用者
調査人数:500人
調査内容:車両利用用途、平均貸出日数
調査期間:2025年11月1日〜2025年12月15日

出典元:株式会社モビリティエディション|マンスリーゴー

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引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000157223.html

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