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自転車の青切符制度の認知はあるが、違反内容は知らない ー 危険な走行は「スマホのながら運転」【クロス・マーケティング調査】

自転車の青切符制度の認知はあるが、違反内容は知らない ー 危険な走行は「スマホのながら運転」【クロス・マーケティング調査】

株式会社クロス・マーケティングは、全国20歳~69歳の男女を対象に「自転車に関する調査(2026年)」を実施し、結果を公開しました。

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自転車の利用頻度と利用している自転車のタイプ

普段、自転車を「利用している」人は40.8%で、「ほぼ毎日利用している」は12.0%。

利用している自転車のタイプは、「普通自転車:電動アシストなし」が53.7%と突出。次いで、「普通自転車:電動アシストあり」は25.4%と続きます。

自転車の交通ルール遵守に対する意識

自転車の交通ルールは「守っていると思う」が83.7%で、そのうち「常に意識して守る」は48.1%。

20代・60代は「常に意識して守る」が5割を超えるが、30代は42.2%と最も低い結果になりました。

自転車の走行で「危ない」「気になる」と感じること

危ない・気になると感じる自転車の走行は、「スマホを見ながらの走行」「信号や一時停止を守らない」「車道の右側の逆走」がTOP3に。

年代が上がるにつれて危ない・気になると感じる走行が増え、60代は特に高い傾向です。

自転車の青切符制度の導入は82.4%が認知しているものの、具体的な違反行為については「知っているものと知らないものがある」が半数を占める結果となりました。

「あてはまる違反行為が何かすべて知っている」は7.6%にとどまります。20~40代は「制度の導入自体を知らなかった」が2割台に。

青切符制度の対象として思いつく違反行為

青切符制度の対象になる違反行為として思いつくものは、「ながらスマホ」「イヤホン・ヘッドホンを使用しながらの走行」といった「ながら運転」が多くあげられました。

その他「信号無視」「一時停止の無視」「傘さし運転・片手運転」「二人乗り」「無灯火運転」といった通行ルール違反や周囲への安全配慮を欠く回答もみられました。

また、赤切符の対象となる「飲酒運転」や努力義務である「ヘルメット未着用」を対象と誤認している回答も一定数みうけられました。

調査概要

調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 :全国47都道府県
調査対象 :20~69歳の男女
調査期間 :2026年3月6日(金)~ 9日(月)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

出典元:株式会社クロス・マーケティング

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000745.000004729.html

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