街でもアウトドアでも映える2色を設定。電動4WDの小さなジープに快適装備をプラス
《画像提供:Response》《写真提供 ステランティスジャパン》 シープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』の特別仕様車「Edition X」
ステランティスジャパンは2026年10月13日、ジープのコンパクトSUVに限定車「アベンジャー4xeハイブリッド エディション エックス」を設定すると発表しました。発売は10月17日、全国170台限定で、税込価格は524万円です。
ひと目で分かる違いは、フロントに加えられたオレンジ。ジープを象徴する7スロットグリルの上端やフロントまわりを鮮やかに彩り、同じ色の「X」シグネチャーバッジで特別感を添えています。
カラーは「ストーン」と「コンクリート グレー」の2色で、それぞれ85台を用意。落ち着いた色合いにブラックルーフを組み合わせることで、オレンジの差し色が際立つ仕立てです。なお、掲載写真は欧州仕様となります。
《画像提供:Response》《写真提供 ステランティスジャパン》 シープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』の特別仕様車「Edition X」
室内は、見た目だけでなく毎日の快適さもアップデート。ブラックレザーシートに加え、運転席のパワーシートとフロントシートヒーターを備えます。姿勢を細かく調整でき、寒い時季の移動にも配慮した装備構成です。
ベースのアベンジャー4xeハイブリッドは、2026年3月に日本で発売された四輪駆動モデル。走行状況によってはモーターだけで走れるハイブリッドシステムに、ジープの電動4×4を組み合わせています。今回の限定車はその仕組みを引き継ぎ、内外装と快適装備で個性を加えたものです。
車名の「X」には、街とアウトドア、平日と週末といった異なる楽しみを掛け合わせる意味が込められています。小さなジープの扱いやすさはそのままに、色づかいとシートまわりをひと味変えた一台。普段の移動にも休日の外出にも、自分らしさを添えたい人に向けた限定仕様です。


