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アキュラ、新型SUV3車種を北米投入へ!8人乗りの最大モデルや次期「RDX」ハイブリッドを計画

アキュラ、新型SUV3車種を北米投入へ!8人乗りの最大モデルや次期「RDX」ハイブリッドを計画

アキュラは2026年10月13日、北米向けの商品計画を発表しました。2028年前半にアウトドア志向の新型SUV、同年に第4世代「RDX」のハイブリッドを投入予定。さらにブランド最大となる8人乗りSUVも開発しており、異なる用途に応えるラインアップを広げます。

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アウトドアから大人数の移動まで。SUVの新顔とハイブリッドで選択肢を拡大

《画像提供:Response》《Photo by Acura》 アキュラのアドベンチャー志向SUVティザー

ホンダの高級車ブランドであるアキュラは2026年10月13日、北米で展開する今後の商品計画を発表しました。柱となるのは、アウトドア志向の新型SUV、次期「RDX」のハイブリッド、そして8人乗りの大型SUVという3車種。趣味の外遊びから家族全員での移動まで、これまで以上に幅広い使い方を受け止める布陣です。

先陣を切るのは、2028年前半に投入予定のアドベンチャー志向SUV。アウトドアで求められる走行能力に、アキュラらしい上質なデザインと快適性、先進技術を組み合わせるとしています。公開されたティザー画像では、土を巻き上げるタイヤとホイールを大きく見せ、アクティブな性格を印象づけました。

もうひとつの新顔が、現在開発中の8人乗りSUVです。7人乗りの「MDX」より上に位置し、アキュラとして過去最大のモデルになる予定。プレミアムカーでも家族向けの実用性を重視する需要に応え、多人数で移動するユーザーの受け皿を広げます。

《画像提供:Response》《photo by Acura》 アキュラRDX次期型のティザー

電動化の中心となるのは、2028年に市場投入を予定する第4世代の「RDXハイブリッド」です。ホンダが展開する2モーターハイブリッド技術を、アキュラのモデルとして初めて採用。SUVのラインアップ拡大に合わせ、パワートレインにも新たな選択肢を加えます。

これとは別に、Dセグメントモデルに向けた新しいV6ハイブリッドも開発中。こちらはスポーティな動力性能に加え、けん引能力と環境性能の向上を目指すものです。次期RDXへの搭載を示す発表ではなく、ブランド全体の技術計画として明らかにされました。

新しいジャンルのSUVを増やしながら、ハイブリッドも強化するアキュラ。今回示されたのは各モデルの発売そのものではなく、これからの北米ラインアップを形づくる計画です。それぞれがどのような姿で登場するのか、今後の追加情報を待ちましょう。

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