トップへ戻る

日常的に自動車に乗車する方の平均移動距離は休日のみ自動車に乗車する人の約2倍【レイ・フロンティア調査】

日常的に自動車に乗車する方の平均移動距離は休日のみ自動車に乗車する人の約2倍【レイ・フロンティア調査】

レイ・フロンティア株式会社は、モビリティ分野におけるデータ活用の一環として、2024年10月の乗車データを分析し、「日常的に自動車に乗車する方」と「休日のみ自動車に乗車する方」の移動頻度や移動パターンの違いを明らかにした「自動車乗車の実態調査」のデータを公開しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

時間帯別 自動車乗車回数

・午前は5時から8時の出勤時間帯に乗車回数が伸びる
・午後は17時から18時の退勤時間帯にピークを迎え減少していく

「日常的に自動車に乗車する方」と「休日のみ自動車に乗車する方」の時間帯別 自動車乗車回数

・「日常的に自動車に乗車する方」の方が「休日のみ自動車に乗車する方」よりも乗車回数が多かった
・「休日のみ自動車に乗車する方」の乗車回数においても午前帯は6時から8時にかけて乗車回数が増加。17時から18時にピークを迎え、その後減少していく

「日常的に自動車に乗車する方」と「休日のみ自動車に乗車する方」の休日の平均移動距離(m)と平均移動時間(h)の比較

・「日常的に自動車に乗車する方」と「休日のみ自動車に乗車する方」の移動距離・時間を比較すると、「日常的に自動車に乗車する方」の方が距離・時間ともに長い傾向が見られた
・「日常的に自動車に乗車する方」の平均移動距離は、休日のみ自動車に乗車する方の約2倍であった

平均移動距離(m)

平均移動時間(h)

性別・年代別の乗車傾向

・性別で比較すると、男性の移動距離が女性よりも長い傾向が確認された
・休日のみ自動車に乗車する方の移動距離は、女性では30代、男性では20代が最も長い傾向が確認された
・男性の休日移動距離は20代をピークに、年代が上がるごとに減少する傾向にある

年代別の乗車傾向

【年代】平均移動距離(m)、平均移動時間(h)

年代×性別の乗車傾向

【クロス集計】年代・性別 平均移動距離(m)、平均移動時間(h)

都道府県別の移動距離・時間傾向

東京など都市部では日常的に自動車に乗車する方の乗車時間が比較的短い傾向が見られ、地域や属性ごとに移動特性が異なる可能性がある。

※ただし、地方の一部地域のサンプル数が限られているため、詳細な分析にはさらなるデータが必要です。

移動距離

時間

出典元:レイ・フロンティア株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000011357.html
  • カービュー査定

最新の投稿


新車購入者の9割以上が「満足」も、不満理由は金銭面が上位にほぼ毎日使用は「維持費」、週3〜4日は「月々の支払い」が最多回答【クルカ調べ】

新車購入者の9割以上が「満足」も、不満理由は金銭面が上位にほぼ毎日使用は「維持費」、週3〜4日は「月々の支払い」が最多回答【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に「新車購入とお金の実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


中国BYDが新型コンパクトカー「ドルフィン」発表!約300万円のBEV

中国BYDが新型コンパクトカー「ドルフィン」発表!約300万円のBEV

2026年2月10日、BYDの日本法人であるBYD Auto Japan株式会社は、同車が日本国内で販売する5モデルの中でもっとも小さい電気自動車「BYD ドルフィン(BYD DOLPHIN)」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より、全国のBYD正規ディーラーで販売を開始しています。


ワイズロードオンライン徹底解説|初心者も安心の選び方と買い方

ワイズロードオンライン徹底解説|初心者も安心の選び方と買い方

スポーツバイクを始めたいとき「どれを選べばいいかわからない」「サイズや受け取りが不安」と迷う人はきっと多いはず。ワイズロードオンラインなら、ロードバイクやクロスバイクの完成車はもちろん、パーツ・ウェアまでまとめて選べるので、目的に合う一台と必要な用品をそろえやすいのが魅力です。この記事では、ワイズロードオンラインの強み、取り扱いの幅、初心者と経験者それぞれの選び方、注文から受け取りまでの流れ、セールの活用までまとめて解説します。ここで、購入検討に必要なポイントを一つずつ確認していきましょう。


【新車販売台数ランキング】トヨタのミニバンの人気がスゴイ!2026年1月にもっとも売れたクルマって?

【新車販売台数ランキング】トヨタのミニバンの人気がスゴイ!2026年1月にもっとも売れたクルマって?

自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2026年1月の新車販売台数ランキングによると、11月に4位まで上昇したトヨタ「シエンタ」が12月にはさらにその順位をさらに上げ、2位まで向上していましたが、1月もこれを維持したほか、12月にこれまで2位に位置し続けていた「カローラ」が4位まで降格していましたがこれも4位をキープしています。この他、スズキの小型四輪駆動車「ジムニー」や、トヨタの人気高級ミニバン「アルファード」が急上昇するなど数々の変化がありました。


三菱 新型「ミニキャブ トラック」発表!内外装デザイン大幅刷新を実施

三菱 新型「ミニキャブ トラック」発表!内外装デザイン大幅刷新を実施

三菱は2026年2月5日、軽トラック「ミニキャブ トラック」の新たなマイナーチェンジモデルを発表しました。発表同日より販売を開始しています。