トップへ戻る

VW「ティグアン」に20周年記念車「EDITION 20」登場!専用色メープルレッドとR-Line外装を採用

VW「ティグアン」に20周年記念車「EDITION 20」登場!専用色メープルレッドとR-Line外装を採用

フォルクスワーゲンは2026年7月9日、SUV「ティグアン」の20周年を記念した特別仕様車「EDITION 20」を欧州で発表しました。専用色「メープルレッド」やR-Line外装、19インチアルミホイールなどを標準装備。ドイツでの価格は4万8,180ユーロからとなっています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

累計販売900万台超の人気SUVを祝う特別仕様。黒加飾と赤ステッチで精悍に

《画像提供:Response》〈Photo by VW〉VW『ティグアン』の「EDITION 20」

フォルクスワーゲンは2026年7月9日、SUV「ティグアン」の20周年を記念した特別仕様車「EDITION 20」を欧州で発表しました。

ティグアンは、2007年に初代モデルが市場投入されたフォルクスワーゲンの主力SUVです。2026年5月末までの世界累計販売台数は900万台を超え、2017年以降はフォルクスワーゲングループでもっとも多く販売されたモデルとなっています。

今回の「EDITION 20」は、そうした成功を祝うアニバーサリーモデルです。ベースは「Life」グレードで、充実した標準装備にR-Line由来のスポーティな外装と、記念モデル専用のディテールを組み合わせています。

《画像提供:Response》〈Photo by VW〉VW『ティグアン』の「EDITION 20」

外観で目を引くのは、専用のメタリック塗装「メープルレッド」です。深みのある赤いボディに、ハイグロスブラックのウインドウトリムやドアミラーカバー、リアのティグアンロゴ、ロードシルプロテクターを組み合わせ、標準モデルとはひと味違う引き締まった雰囲気を演出します。

足もとには、専用カラー仕上げの19インチ「Coventry」アルミホイールを標準装備。オプションで20インチホイールも選択できます。Bピラーには「EDITION 20」のレーザー加工トリムが入り、ドアを開けるとロゴプロジェクターが記念モデルであることをさりげなく主張します。

《画像提供:Response》〈Photo by VW〉VW『ティグアン』の「EDITION 20」

インテリアも特別感のある仕立てです。ダッシュパネル、ドアトリム、シートカバー、フロアマットには赤いステッチを採用。イルミネーション付きの専用スカッフプレートや、EDITION 20ロゴ入りステアリングホイールも備わります。前後シートの表皮デザインも専用で、センター部分の意匠が変更されました。

《画像提供:Response》〈Photo by VW〉VW『ティグアン』の「EDITION 20」

パワートレインは、Lifeグレードで選べる110kW(150ps)以上の各エンジンを設定。ドイツでの価格は、1.5 TSI(110kW/150ps)搭載車で4万8,180ユーロからとなっています。

なお、今回発表された内容はドイツ市場向けのもの。ティグアンの20年にわたる歩みを祝う特別な一台です。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

最新の投稿


ジープ、「ラングラー」2ドアの国内最終モデルを発売!140台限定のルビコン ファイナル エディション

ジープ、「ラングラー」2ドアの国内最終モデルを発売!140台限定のルビコン ファイナル エディション

ステランティスジャパンは2026年9月10日、ジープ「ラングラー ルビコン ファイナル エディション」を発売しました。現行ラングラーの2ドア仕様として日本に導入される最後のモデルで、同色のハードトップなどを特別装備。140台限定、価格は899万円です。


メルセデス・ベンツ、「CLAシューティングブレーク」に200台限定車!AMG装備をまとい739万円から

メルセデス・ベンツ、「CLAシューティングブレーク」に200台限定車!AMG装備をまとい739万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月10日、新型「CLAシューティングブレーク」の導入記念車「CLA 180シューティングブレーク ローンチエディション」を発売しました。48Vハイブリッドをベースに、通常モデルにはないAMGラインプラスや専用19インチホイールを採用。大画面のMBUXスーパースクリーンも標準装備しています。


タイヤ交換にかかる時間は?履き替え30分・組み替え1時間が目安、待ち時間を減らす予約のコツ【2026年】

タイヤ交換にかかる時間は?履き替え30分・組み替え1時間が目安、待ち時間を減らす予約のコツ【2026年】

タイヤ交換を頼むとき、店で何分待たされるのか分からないと予定が組めませんよね。一般的な乗用車4本の場合、ホイールごと入れ替える「履き替え」は30分前後、タイヤだけを組み直す「組み替え」は40分〜1時間程度が目安です。ただし、実際の滞在時間には、この作業時間に「作業開始までの待ち時間」が加わります。繁忙期や予約なしの場合では待ちが長くなりやすく、曜日や時間帯によっては待ち時間だけで1時間以上かかることもあります。この記事では、タイヤ交換の作業別・店舗別の所要時間と、時間が延びる条件、予約で待ち時間を減らす手順について解説します。


メルセデス・ベンツ、新型「CLA」のEVに100台限定車!AMG装備をまとい786万円から

メルセデス・ベンツ、新型「CLA」のEVに100台限定車!AMG装備をまとい786万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月10日、電気自動車の「CLA 200 with EQ Technology」に、導入記念限定車「ローンチエディション」を設定しました。専用のAMG装備に加え、助手席まで広がるMBUXスーパースクリーンも標準装備。航続距離は最大513km(WLTCモード)を確保しています。


ルノー、「グランカングー クルール」発売!鮮やかなオレンジの7人乗りを50台限定で

ルノー、「グランカングー クルール」発売!鮮やかなオレンジの7人乗りを50台限定で

ルノー・ジャポンは2026年9月10日、7人乗りの限定車「グランカングー クルール」を発売しました。フランスの村の街並みに着想を得た専用カラー「オランジュ コロンジュ」を採用。価格は482万円で、9月27日まで購入申込みを受け付けます。