トップへ戻る

 1~5年で車を買い替えた方の約6割が後悔!?乗り換えるまでの期間が短いほど後悔する方が多く"もっと長く乗ればよかった"と感じやすい【ナイル調査】

1~5年で車を買い替えた方の約6割が後悔!?乗り換えるまでの期間が短いほど後悔する方が多く"もっと長く乗ればよかった"と感じやすい【ナイル調査】

ナイル株式会社は、同社が運営する個人向けカーリースサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」にて、自家用車を所有している全国の男女を対象に、車の買い替え時期や理由などについてインターネット調査を実施し、結果を公開しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

車を持っている方の中で買い替え経験があるのは約7割

自家用車を所有している方に、車を買い替えたことがあるかを聞いたところ、「ある」と回答した方は68.5%、「ない」と回答した方は31.5%で、約7割の方が車の買い替え経験があることがわかりました。

乗り換えるまでの年数は5年以下と9年以上に分かれる傾向

Q1で車を買い替えた経験が「ある」と回答した方に、前の車に何年乗ってから乗り換えたか聞いたところ、最も多かった回答は「5年」で13.3%、続いて「13年以上」が11.9%、「10年」が11.3%でした。

全体的な傾向を見ると、5年以下で乗り換えた方が38.3%、9年以上乗ってから買い替えた方が34.7%と同程度の割合だったのに対し、6~8年で乗り換えた方は20.0%でした。

このことから、車の買い替えを検討するタイミングは、比較的短期間で乗り換えたい方と長く乗り続けたい方とで分かれることがうかがえます。

乗り換え年数が5年以下と9年以上で、乗り換えた理由は大きく異なる

Q2で回答した年数で乗り換えた理由も調査したところ、1~5年の短期間で乗り換えた方と9年以上で乗り換えた方とで回答者の分布に大きな違いがありました。

1~5年では「ほかの車種・新型車に乗り換えたかった」が最も多く28.6%、次いで多かった「車検」18.5%や「故障」14.6%と10%以上の差があり、積極的に新しい車に乗り換えたい方が多いことがわかります。

一方、9年以上で多かった理由は「故障」23.3%、次いで「車検」21.7%で半数近くを占めています。1~5年で乗り換えた方に比べて、「維持費がかさむようになった」「決めていた年数や走行距離になった」と回答する方も多く、車の状態が乗り換えのタイミングに影響していることがうかがえます。

なお、全体の割合で見ると、乗り換えの理由は「車検」または「故障」が多く38.2%を占めました。車検や修理にかかる費用・手間は、保有年数に関係なく乗り換えを検討するきっかけになっていることがわかります。

短期間で乗り換えた方の約6割が後悔している

続いて、Q2で回答した年数で車を乗り換えたことについて後悔した点があるかを聞いたところ、「ある」と回答した割合は1~5年で乗り換えた方では58.8%だったのに対し、9年以上で乗り換えた方では35.2%でした。

短期間で車を乗り換えた方の約6割が後悔を感じており、乗り換えまでの期間が長いほど後悔する方が少ないことがわかりました。

「後悔したことがある」と回答した方にその内容を聞いたところ、「購入費用がかさんだから」「乗り慣れた車だったから」「維持費が高くなったから」といった理由で「もっと長く乗ればよかった」という声が多くありました。特に1~5年で乗り換えた方では、「もっと長く乗ればよかった」が7割を超えています。

一方、「もっと早く乗り換えればよかった」は「後悔したことがある」と回答した方のうちの34.4%で、その理由としては「維持費が安くなったから」「運転しやすくなったから」が挙げられました。

このほか、9年以上では約10人に1人が「故障したから」を挙げており、同じ車に長く乗り続ける場合、しっかりメンテナンスを行ったうえで急な故障への備えも必要であることがわかる結果となりました。

今の車に乗りたい年数は「10年」が最多

続いて、自家用車を所有している方に今乗っている車を何年後に乗り換えたいか聞いたところ、最も多かったのは「10年」で15.4%、次いで「5年」が14.6%、そして「13年以上」が10.4%でした。

なお、同社では2023年にも同様の調査を行っています。車を9年以上使ってから乗り換えたいと考える方は、前回の調査とほぼ変わらず約3割。一方で、1~5年を選択した方は前回調査で48.1%だったのに対し、今回の調査では32.8%と大きく減少しています。

車両代を気にしないとしても短期間で乗り換えたいと回答した方が減っている背景には、車の耐久性向上のほか、乗り換える手間や新しい車に慣れるまでの労力にデメリットを感じる方の増加があると考えられます。


今回の調査から、車の乗り換え期間は「5年」「10年」「13年以上」が多く、車検や故障など、費用・手間がかかるタイミングで買い替える方が多いことがわかりました。短期間で乗り換えた方は「ほかの車種に換えたいから」といったきっかけが多く、好みの車や新しい型が出たタイミングに合わせて、車を乗り換える傾向がみられました。

一方で、乗り換えるまでの期間が短いほど後悔する方が多く、「もっと長く乗ればよかった」と感じやすいということもわかりました。また、その理由として最も多かった回答は「(新しい車の)購入費用がかさんだから」でした。

調査概要

調査対象:全国の男女2,205人
調査機関:自社調べ(調査ツールFastask使用)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年3月12日~3月21日
有効回答数(サンプル数):1,510

出典元:ナイル株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000579.000055900.html

乗り始めにかかる費用を抑えて手軽に車に乗るならカーリースがおすすめ

  • カービュー査定

最新の投稿


2026年の自動車税をお得に支払う方法は?納税期間中の開催キャンペーン情報も紹介

2026年の自動車税をお得に支払う方法は?納税期間中の開催キャンペーン情報も紹介

毎年5月になると届く、自動車税の納税通知書。「今年もこの時期が来たか……」と感じる方も多いのではないでしょうか。数万円単位の出費になることもあるため、どうせ支払うなら少しでも負担を抑えたいと思うのは自然なことです。この記事では、2026年時点で使える自動車税の支払い方法を整理しながら、開催中のキャンペーン情報も紹介します。確実さを重視するなら手数料のかからない方法、少しでも上乗せを狙うなら条件つきのキャンペーン活用が基本の考え方です。自分に合った納付方法を見つける参考にしてみてください。


キアの新型入門EV「EV3」が北米デビュー!先進装備を満載し航続距離は最大約515km

キアの新型入門EV「EV3」が北米デビュー!先進装備を満載し航続距離は最大約515km

キアはニューヨークモーターショー2026にて、コンパクトSUVの新型エントリーEV「EV3」を北米初公開しました。上位モデル譲りの先進技術を凝縮し、用途に合わせた2種類のバッテリーや充実のデジタル装備を用意。2026年末より米国での発売が予定されています。


ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェジャパンは、2026年4月10日開幕の「オートモビルカウンシル2026」にて、新型「911ターボS」の実車を国内で初めて披露しました。新開発の「T-ハイブリッド」技術を採用し、システム最高出力711psを誇るハイパフォーマンスモデルです。


キア新型「セルトス」を北米初公開!ブランド初のハイブリッド×e-AWD搭載でより大型化

キア新型「セルトス」を北米初公開!ブランド初のハイブリッド×e-AWD搭載でより大型化

キアは、ニューヨークモーターショー2026において新型SUV「セルトス」を北米初公開しました。ボディの大型化による居住性向上に加え、ハイブリッド仕様への「e-AWD」初搭載や、計約30インチとなる最新のデジタルディスプレイ群を採用するなど、大幅な進化を遂げています。


日産「サクラ」改良新型を先行公開!新デザインと新色「水面乃桜」採用

日産「サクラ」改良新型を先行公開!新デザインと新色「水面乃桜」採用

日産自動車は2026年4月9日、近日マイナーチェンジを予定している軽EV「日産サクラ」の新デザインを公式ホームページで先行公開しました。ボディ同色のフロントグリルやカッパー色のアクセントに加え、日産初採用となる新カラーが披露されています。