トップへ戻る

新車購入者の約半数が「予算オーバー」を経験コンパクトカーは6割超、SUVは約5割が予算超過【クルカ調べ】

新車購入者の約半数が「予算オーバー」を経験コンパクトカーは6割超、SUVは約5割が予算超過【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

車カテゴリ別、当初予算と実購入額

車カテゴリ別に「当初予算」と「実際の購入額」の分布を比較しました。軽自動車は150〜200万円台、コンパクトカーは200〜250万円台、セダンは500万円以上、SUVは300〜400万円台、ミニバンは300〜400万円台がそれぞれボリュームゾーンとなっています。

特にSUV・ミニバンでは500万円以上の購入者も2割前後を占め、高価格帯へのシフトが顕著に表れています。

※グラフおよびランキングは各設問の回答結果に基づいています。「当初予算」と「実購入額」で一部選択肢が異なりますが、共通する主要な価格帯について比較を行っています。

新車購入者の約半数以上が予算オーバー、コンパクトカーでは61.7%に

前問で「月々の支払額で予算を考えていた(総額は特に決めていなかった)」「明確な予算は決めていなかった」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q.実際の購入価格は、当初の予算と比べてどうでしたか。」と質問したところ、「大幅に予算オーバー(50万円以上)」または「やや予算オーバー(10〜50万円未満)」と回答した割合は、コンパクトカーが61.7%で最も高く、次いでミニバン57.4%、セダン55.6%、SUV51.0%、軽自動車50.7%という結果となりました。

一方、「ほぼ予算通りだった」と回答した割合は、ミニバン37.0%、SUV36.6%、軽自動車35.3%、セダン34.6%、コンパクトカー31.1%となっています。

また、「予算内に収まった」と回答した割合は、軽自動車11.6%、SUV10.3%、セダン8.5%、コンパクトカー6.7%、ミニバン5.5%となり、軽自動車では比較的予算内での購入が実現しやすい傾向がうかがえます。

予算オーバーの理由、カテゴリごとに異なる傾向が明らかに

引き続き、「大幅に予算オーバーした」「やや予算オーバーした」と回答した方に、「Q.予算オーバーした主な理由を教えてください。」と質問したところ、カテゴリごとに特徴的な傾向が見られました。

軽自動車では「当初想定していた車種より上位グレードを選んだから」が42.9%、コンパクトカーでは「当初想定していた車種より上位グレードを選んだから」が40.3%、セダンでは「安全装備を充実させたかったから」が40.0%、SUVでは「安全装備を充実させたかったから」が44.4%、ミニバンでは「オプション装備を追加したから」が57.5%で、それぞれ最多となりました。

軽自動車・コンパクトカーでは「上位グレードへのアップグレード」が予算超過の主因となる一方、セダン・SUVでは「安全装備の充実」を重視する傾向が強く表れています。

また、ミニバンでは「オプション装備の追加」が突出しており、ファミリー層特有の多様なニーズに応えるための追加投資が、予算オーバーにつながっている実態がうかがえます。

調査概要

調査名称:新車購入とお金の実態調査2026
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2025年12月4日〜同年12月5日
有効回答:直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 1,076名

出典元:株式会社クルカ

新車リースは3年カーリースのクルカ|お得に新車にのれる!

https://newcar.shop/

車検不要・諸費用税金コミコミの安心定額。クルカの3年カーリースならお得に新車に乗れて、短期で気軽に乗り換え可能。ネット完結でカンタンに始められます。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000176612.html

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


新車購入

関連する投稿


新車購入で"予算通り"だった人は4割未満!?予算オーバーの理由は「当初想定していた車種より上位グレードを選んだ」が最多【クルカ調査】

新車購入で"予算通り"だった人は4割未満!?予算オーバーの理由は「当初想定していた車種より上位グレードを選んだ」が最多【クルカ調査】

株式会社クルカは、直近3年以内に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【2026年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)国産メーカー別まとめ

【2026年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)国産メーカー別まとめ

自動運転や電動化技術が急速に進化する近年。利便性が追求される一方で、「自らの手足でクルマを操る楽しさ」を求める声は決して消えることがありません。エンジンの鼓動を感じ、ギアを自ら選び、車と対話する――そんな「人馬一体」の歓びは、MT車(マニュアル車)だからこそ味わえる特権。「もう新車では買えないのでは?」と諦めるのはまだ早い!各メーカーにはこだわりのMT車がしっかりとラインアップされています。本記事では、王道のスポーツカーはもちろん、実用的なSUVや維持費の安い軽自動車まで、現在新車で購入できる国産MT車をメーカー別に紹介します。


オンラインでの新車購入経験は1割未満に留まるも、購入経験者の9割から満足の声【ジョイカル調査】

オンラインでの新車購入経験は1割未満に留まるも、購入経験者の9割から満足の声【ジョイカル調査】

株式会社ジョイカルジャパンは、新車を2台以上購入した経験がある方を対象に、オンラインでの新車購入に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


最新の投稿


ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダは2026年6月18日、2026年7月に発売を予定している軽乗用車「N-BOX」の改良モデルに関する情報をホームページで先行公開しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスをより力強いデザインへ変更するほか、「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。快適装備も拡充され、軽スーパーハイトワゴンの王者がさらに商品力を高めます。


アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディは2026年6月16日、新型「A6オールロード」を欧州で発表しました。5代目となる新型は、A6アバントに対してボディを111mm拡大し、最低地上高も34mmアップ。専用アダプティブエアサスペンションやquattroを標準装備し、初のプラグインハイブリッドも設定されます。


メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツは欧州市場で、電動SUV「GLC」に新グレード「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」を追加しました。航続距離はWLTPモードで最大650kmを確保し、10分の急速充電で約265km分の走行距離を回復可能。電動GLCの選択肢を広げる、実用性重視のラインアップ拡充となっています。


メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツは、ブランドの中核を担う人気セダン「Cクラス」の電気自動車(EV)モデルを欧州市場で受注開始しました。次世代の800Vアーキテクチャを採用し、最大762km(WLTPモード)という驚くべき航続距離を実現。ドイツでの価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなっており、プレミアムEV市場の勢力図を大きく塗り替える存在として注目を集めています。


ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチアは2026年5月26日、新型「ガンマ」の公式画像を初公開しました。かつての上級モデル名が42年ぶりに復活し、新型はイタリアで設計・開発・生産されるクロスオーバーファストバックとして登場。STLA Mediumプラットフォームを採用し、ハイブリッドとBEVをラインアップします。