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運転しても疲れにくい?車のシートクッションの選び方とおすすめ

運転しても疲れにくい?車のシートクッションの選び方とおすすめ

車の運転は、常に危険と隣り合わせで緊張の連続です。本人も気が付かない間に、体に力が入っています。肩や腰が重苦しくなったり、痛みを感じた経験はありませんか。仕事はもちろん、旅行で出掛ける時も長時間運転すると肩や首、腰とお尻にも負担がかかり運転に集中できなくなります。運転で辛くなる体の部分は人それぞれですが、シートクッションを使用することで辛くなる部分をサポートでき、運転しても疲れにくくなるとしたら……使ってみたいと思いませんか?ここからは、車のシートクッションの選び方と使う際の注意点を解説していきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


車のシートクッションを使うメリット

車のシートクッションを使うメリット

車のシートクッションを使うメリット

シートクッションを使うことで、体の疲労感や痛みが明らかに軽くなるなら、すぐにでも欲しい!使いたい!と思う方は多いはず。このこともメリットのひとつですが、他のメリットもあわせて解説していきます。

車内インテリアになる

部屋の模様替えのように、車内をイメージチェンジする事も可能です。自分好みの色やデザインのシートクッションがインテリアになって、独自の空間を作れることも楽しいでしょう。

体が痛くなりにくい

運転していると背中や腰、お尻などが痛くなるのは、姿勢が崩れて体に負担がかかってしまうためです。車のシートクッションを使用することで、運転姿勢が矯正されて身体への負担も軽減され、体が痛くなりにくいのは魅力的です。

シートが汚れにくくなる

車に乗っていれば、汗をかいて蒸れたり、うっかり飲み物をこぼしたりしてしまうこともあります。シートクッションを敷くことで、本来の車のシートが汚れにくくなるのもメリットです。

車のシートクッションのタイプとは?

車のシートクッションのタイプとは?

車のシートクッションのタイプとは?

車のシートクッションの主なタイプを紹介します。

シートタイプ

シートタイプは、からだ全体をサポートするので、車を運転する仕事をしている人や、疲れやすい人に向いています。また、シートタイプを使うことで、正しい運転姿勢をキープできます。

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座布団タイプ

車の座面に座布団のように敷くだけのタイプです。手軽さもあって人気ですが、1枚敷くだけでお尻に伝わる振動を抑えて、不思議とお尻が楽になり快適に運転ができます。

背中に当てて使うのも意外とおすすめです。

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部分タイプ

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部分タイプのクッションは体の辛い部分をピンポイントにサポートしてくれます。

運転している時間や車の種類によっても、体への負担は変わりますが、腰痛持ちの方にとって、運転はかなりの苦痛を伴うものです。そういう方は、腰を重点的にサポートするクッションを使用することで、腰痛が緩和されます。

首や肩が凝っている方は、首や肩を支えてくれるネック用のクッションを選んでください。背中もシートの形状によっては、自分の体に合わず隙間が空いてしまいますが、薄めのクッションをあてるだけでも運転が楽になったりします。

車のシートクッションの選び方4つのポイント

車のシートクッションの選び方4つのポイント

車のシートクッションの選び方4つのポイント

車のシートクッションのタイプは大きく分けて3タイプでした。自分に合ったものを選ぼうと考えた時、それぞれのタイプに、さらに特異なサポート力を持つクッションがあるため、悩んでしまう方もいるはずです。

選ぶ時のポイントを、4つ押さえて参考にしてください。

ポイント1:体の負担

運転する人が一番に考えるのは、体への負担ではないでしょうか。

運転していて辛くなる部分はどこなのか、そして体のどこをサポートしたいか見極めることが大切です。シートクッションが自分の体に合っているかどうか、慎重に選ぶことが重要になります。腰や首を支えてくれるものや、お尻が痛くならないように考えられたものなど色々あります。

体への負担が軽くなれば、運転もより楽しくなりますね。

ポイント2:素材

次に押さえておきたいのは素材です。

シートクッションの素材に多く使われているウレタンには、低反発と高反発があり、低反発は体の圧力でゆっくりと沈み込み、体にフィットします。

それに対して、高反発は体の圧力に反発して沈まず、正しい姿勢にしてくれます。猫背や姿勢が気になる方には高反発がおすすめです。

また、長い時間座ったままだと、汗をかいて蒸れたりしますが、通気性のあるメッシュ素材や丸ごと洗濯ができる素材だと、衛生面でも安心です。

ポイント3:取り付け方

取り付け方(固定の仕方)は、凹凸に合わせたはめ込み式のワンタッチタイプと、シートクッションの穴に紐を通して固定するリングタイプの2種類で、車の種類や使用頻度でお好みに合わせて選べます。

ポイント4:機能性

最後は機能性です。

季節に応じた対応ができる、温度調節機能付きのシートクッションもあります。車内の温度は快適でも、背中やお尻はシートに密着しているので、汗をかいて蒸れやすくなります。温度調節機能付きであれば、夏は涼しく、冬は温かく、快適に出かけられます。

マッサージ機能付きシートクッションは体のケアをしながら運転できます。ぜひ試してみたい機能ではないでしょうか?

車のシートクッションを使う場合の注意点

車のシートクッションを使う場合の注意点

車のシートクッションを使う場合の注意点

本来車のシートは、運転者の体をホールドするようにできています。シートクッションを敷くと、逆に体が揺れて運転しづらくなることも考えられます。このことも考慮しながら使う時の注意点をあげてみましょう。

高さが変わる

車のシートはシートクッションを使用する前提で作られていないため、クッションを敷くと高さが変わってしまいます。高さが変わると運転席からの見え方、アクセルとブレーキまでの距離も変わるので注意が必要です。運転前に正確に調整してから使用しましょう。

運転は常に急な対応のリスクがあることを頭に入れておくことが大切です。

ずれることがある

車の乗り降りや、ちょっとしたことでシートがずれてしまうのも危険です。

ずれたクッションが気になって集中力が途切れてしまうことによって、思わぬ事故の危険につながってしまうことも。滑り止め加工があるもの、しっかりと固定できるものがおすすめです。

このことは後部座席でも同じ認識でいてください。

合わないものを使うと逆に疲れる

シートクッションのタイプによっては、体に合わず逆に疲れてしまうことも考えられます。やわらかいタイプのクッションは体が沈んで運転姿勢が崩れてしまうことがあります。

自分に合うタイプを選んで、疲れ知らずで運転できるといいですね。

自分の体に合った車のシートクッションを使おう

自分の体に合った車のシートクッションを使おう

自分の体に合った車のシートクッションを使おう

運転は想像以上に疲れるものです。仕事で運転する方も、週末にドライブへ出掛ける方も、体への負担や疲れが軽減される車のシートクッションは、自分の体に合ったものを選んで使ってみましょう。

シートクッションを使うことによって、運転することが楽しくなると嬉しいです。

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