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【2023年】女性におすすめのかっこいい車!国産車・外車10選

【2023年】女性におすすめのかっこいい車!国産車・外車10選

女性が運転していたらより一層かっこいい。そんな車を国内外の多様なジャンルの車から国産車5台、輸入車5台をピックアップしました。貴女に似合うピッタリの一台を見つけてください。

⏳この記事は約3~4分で読めます。[PR]


女性に乗ってほしいかっこいい車!国産車&外車!

《画像提供:Response》〈photo by Alfa Romeo〉アルファロメオ・トナーレ(欧州仕様)

女性の車選びは一般的にコンパクトな車や可愛い車、軽自動車や乗れればなんでもいいといった移動手段としての車選びをする印象がありますが、女性だってかっこいい車に乗りたい、また、男女関係なくかっこいい車に乗って欲しいもの。

そこで、様々なライフスタイルや魅力を一層引き出すかっこいい車をセレクトしてみました。今回は女性に乗って欲しいかっこいい車を国産車と輸入車に分けて紹介します。

貴女の相棒となりライフスタイルの表現方法ともなる最高の1台を見つける手助けができればと思います。

女性が考えるカッコいい車とは

女性が考えるカッコいい車とは

女性が考えるカッコいい車とは

女性にとっての”車”、男性と何が違う?

女性の車の利用用途は、男性のそれと比較すると多少違ったりすることも多くあります。

たとえば、通勤や休日の余暇を楽しむために使うことは共通かと思いますが、男性と比較して、お子さんの幼稚園や保育園、習い事の送り迎えや日常の買い物など、近距離メインの用途で使うことも多いと思います。

また、車に乗る頻度が少なく運転に自信がなかったり、車幅が把握しにくい大きな車は苦手という方もいるかもしれません。

女性が求めるかっこいい車の条件

《画像提供:Response》〈photo by Mercedes-Benz〉メルセデスAMG G63 エディション55

前述を踏まえ、筆者の考える女性が求める車の条件を考えてピックアップしてみました。

【女性が求めるかっこいい車の条件】
・安全性能が高い安心感
・小物入れやフック等気の利く収納スペースがある気配り感
・運転のしやすさや取り回しの良さなどの利便性
・内外装のデザインの上質さや存在感
・ライフスタイルや魅力を一層引き出してくれる個性感
・通っぽさやホンモノを感じる知的な雰囲気

当たり前の条件だけではなく、それに加えて自分のライフスタイルや個性にあったお気に入りの1台を選択できるように、女性からも男性からも一目置かれるかっこいい車を選びました。

女性におすすめのかっこいい車!国産車5選

スズキ ジムニー

《画像提供:Response》〈撮影:中村孝仁〉スズキ ジムニー(AT車)

ジムニーは軽自動車でありながら不整地や悪路でもへっちゃらの本格的なクロスカントリー4WDです。1970年に初代モデルがデビューし、現行モデルとなるJB64型は4代目です。

見た目こそ、丸いヘッドランプに四角いボディとちょっとレトロで可愛い雰囲気さえありますが、ジムニーで走れない道は他の車では通れないと言われるほどの本格オフローダーです。

レトロで可愛い見た目に加えて、アクティブでアウトドアな雰囲気の充実したライフスタイルを送ってる魅力的な女性の雰囲気を演出してくれます。

どんな道でも走破できそうな安心感はもちろん、現行のジムニーには運転支援機能サポカーSも搭載しているので、運転に自信がない方でも安心して乗ることができます。

山の中の悪路などは狭い場所の走行を得意としている本格オフローダーのジムニーは、小回りや取り回しもしやすく設計されており、狭い住宅街や買い物先の狭い駐車場でも使いやすいのもおすすめポイントの一つです。

アフターパーツも充実しているのでセンスの光る個性を表現することも可能です。

こだわりを持ってこの車を選んでいるホンモノ感もあり、ジムニーは貴女の魅力をより一層引き立ててくれる最高の相棒になってくれることでしょう。

【スズキ ジムニー XG】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,395mm×1,475mm×1,725mm
ホイールベース 2,250mm
最大乗車定員 4名
車両重量 5MT:1,040kg
4AT:1,050kg
燃費 WLTCモード:5MT:16.6km/L
WLTCモード:4AT:14.3km/L
エンジン種類 水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ ガソリン 658cc
エンジン最高出力 47kW(64ps) /6,000rpm
エンジン最大トルク 96N・m (9.8kgf・m) /3,500rpm
駆動方式 パートタイム4WD
トランスミッション 5MT/4AT
新車価格 5MT:1,414,000円(消費税抜)
4AT:1,504,000円(消費税抜)
(2023年1月現在 スズキ公式サイトより)

マツダ ロードスター

《画像提供:Response》〈写真提供:マツダ〉マツダ ロードスター 990S

走る歓びを最大限に表現してくれるマツダ ロードスター。男性からも人気な車種ですが、女性が乗るとよりかっこよく映ります。

外装デザインも綺麗な流線型でかっこいいのは勿論ですが、女性におすすめの理由もしっかりあります。

マツダロードスターは全幅が1,735mmとコンパクトカーのマツダ2(デミオ)と比べても4センチしか変わらないコンパクトさです。

また、スポーツカーやオープンカーというとMTのみのイメージもありますが、ロードスターはATモデルもあるため、AT限定の免許の人でも乗ることができます。

さらに、ロードスターはオープンカーでありながら風の巻き込みが少なく、走行中も髪が乱れにくいという特徴もあります。

スポーツ走行的な速さを追求されているというよりも運転の楽しさを重視した車なので、高出力なエンジンを搭載しているというわけではなく、軽量でコンパクト。その為アクセルを踏みすぎてしまったとしてもタイヤがスリップを起こす可能性も少なくなっています。

荷室も飛行機の機内に持ち込めるサイズのスーツケースなら2個積めるスペースがあるので、旅行好きの方にもおすすめです。

オープンカーを颯爽と運転して駆け抜ける女性、かっこよさが何割も増しますよ!

【マツダ ロードスター S】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,915mm×1,735mm×1,235mm
ホイールベース 2,310mm
最大乗車定員 2名
車両重量 990kg
燃費 WLTCモード:16.8km/L
エンジン種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ ガソリン 1,496cc
エンジン最高出力 97kW(132ps) /7,000rpm
エンジン最大トルク 152N・m (15.5kgf・m) /4,500rpm
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 6MT
新車価格 2,445,000円(消費税抜)
(2023年1月現在 マツダ公式サイトより)

日産 オーラ

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉日産 ノートオーラ

コンパクトカーのノートをベースに外装、内装の細部に至るまで上質さにこだわったのが日産 オーラ。

ベースのノートから幅も4センチほどしか変わらないので運転もしやすくなっています。

4センチの余裕がデザインに自由度をもたさせており、よりのびやかでプレミアムな車を表現しております。

外装デザインもさることながら、内装は木目調パネルやツイード表皮等の加飾があしらわれ、お洒落で落ち着くモダンリビングのような仕立て。さらに機能面ではBOSE製スピーカーが奢られていたりと、プレミアムコンパクトの名にふさわしい車になっています。

落ち着く空間の条件としては、静粛性もこのオーラでは向上。ノートと比較して吸音材も追加されていたり、フロントのドアガラスには2枚合わせの間に遮音性ガラスを挟むなど上質へのこだわりを追求してます。

エンジンやモーターもパワーアップされており、走りについても抜かりなく、余裕とゆとりをのある走りを実現。日産の運転支援システム プロパイロットも搭載しており、安全面も心配無用です。

ベーシックカーのノートではなくオーラを選ぶセンスの良さ、わかる人にはわかる「本当にいいもの」感のあるかっこと洗練された都会派の落ち着きを、オーラで表現してみてはいかがでしょうか。

【日産 オーラ G】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,045mm×1,735mm×1,525mm
ホイールベース 2,580mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,260kg
燃費 WLTCモード:27.2km/L
エンジン種類 DOHC水冷直列3気筒 ガソリン 1,198cc
エンジン最高出力 60kW(82ps) /6,000rpm
エンジン最大トルク 103N・m (10.5kgf・m) /4,800rpm
駆動方式 2WD
トランスミッション -
新車価格 2,413,000円(消費税抜)
(2023年1月現在 日産公式サイトより)

トヨタ ハイラックス

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ハイラックス

トヨタ ハイラックスは、1968年の発売から180の国や地域で販売されてるピックアップトラックです。

日本では2004年に販売されていたのハイラックススポーツピックアップ以来、ハイラックスの新車正規販売はありませんでしたが、2017年に現行ハイラックスがラインアップに復活しました。

ハイラックスは5人乗りのキャビンの後ろに荷台を備えるピックアップトラック。なぜ男くさい雰囲気さえ感じるピックアップトラックを女性におすすめのかっこいい車としてあげたかというと、ハイラックスは世界各国で販売してきたからこその信頼性、どんな環境でも使える安心感があるからです。

アウトドアスポーツやウィンタースポーツを趣味とするライフスタイルに重宝する荷台、大人5人がしっかりと乗れる居住性を兼ね揃え実用性もバッチリ。

そして何より、そのボディサイズは全長5.3m×全幅1.9mという“大きな車”を女性が乗りこなす姿は、とてもかっこいいです。

車高も高く、アイポイントも高いので見切りや視認性もよく、リバースカメラも搭載されているので意外と普通の車よりも運転はしやすくなっています。

安全面もカーテンエアバッグや膝用のエアバックなど7つのエアバックが標準装備。
すべてのモデルにABS、緊急ブレーキアシスト、スタビリティーコントロール、登坂発進、下降アシストコントロールとクラストップレベルの安全機能を装備しているのも高ポイントです。

アクティブな女性をさらにアクティブに見せるホンモノの相棒として、アウトドアが好きな方はハイラックスを選んでみてはいかがでしょうか。

【トヨタ ハイラックス X】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 5,340mm×1,855mm×1,800mm
ホイールベース 3,085mm
最大乗車定員 5名
車両重量 2,080kg
燃費 WLTCモード:11.7km/L
エンジン種類 直列4気筒 ディーゼル 2,393cc
エンジン最高出力 110kW(150ps) /3,400rpm
エンジン最大トルク 400N・m (40.8kgf・m) /1,600-2,000rpm
駆動方式 4輪駆動(パートタイム4WD)
トランスミッション スーパーインテリジェント6速オートマチック<6 Super ECT>
新車価格 3,206,364円(消費税抜)
(2023年1月現在 トヨタ公式サイトより)

ホンダ シビック

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉ホンダ シビック

ホンダがグローバルで展開するセダンのシビック。現行モデルは、操る喜びの提供を目指して開発された11代目です。

すっきりと洗練された高級感のある外装デザイン。運転のしやすさを追求して広い視野を獲得するために細いAピラーと広い後方視界を持ちます。その上で後席も広く、子供も大人も快適に過ごせる車内空間です。

荷室も広く、積んでいるものを外から見えにくくしてくれるロールカーテンの装備も女性に嬉しいポイント。内装もシンプルでカジュアルな嫌味のない高級感と使い勝手のよさを実現しています。

直線基調で非常に使いやすく、車内のボタンやダイヤルなどは手に伝わる感覚を大事にしており、運転中に目線を離すことなく操作がしやすいように開発されてます。

安全装備もホンダセンシングを全タイプに標準装備し、時速65キロ以下でも前車との距離を保ってアクセルやハンドル操作をしてくれるので長距離移動も楽ちんです。

SUVばかりが注目されている時代だからこそ、洗練されたCセグメントハッチバックという車の基礎にプラスアルファの上質さを感じられるシビックという選択のセンスは、女性からも男性からも魅力を感じられるかっこいい一台となるでしょう

豪華さこそないものの、モダンで無駄のない実用性重視の美しく落ち着く空間を楽しむことができます。

【ホンダ シビック LX】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,550mm×1,800mm×1,415mm
ホイールベース 2,735mm
最大乗車定員 5名
車両重量 CVT:1,360kg
6MT:1,330kg
燃費 WLTCモード:CVT:11.7km/L
WLTCモード:6MT:12.2km/L
エンジン種類 水冷直列4気筒横置 ガソリン 1,496cc
エンジン最高出力 134kW(182ps) /6,000rpm
エンジン最大トルク 240N・m (24.5kgf・m) /1,700-4,500rpm
駆動方式 FF
トランスミッション CVT:無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)[7スピードモード付]+パドルシフト
6MT:6速マニュアル
新車価格 CVT:2,900,000円(消費税抜)
6MT:2,900,000円(消費税抜)
(2023年1月現在 ホンダ公式サイトより)

女性におすすめのかっこいい車!輸入車5選

フォルクスワーゲン パサートヴァリアント

《画像提供:Response》〈撮影:諸星陽一〉VW パサートヴァリアント

パサートヴァリアントは質実剛健という言葉がピッタリなステーションワゴン。

同ジャンルのメルセデスベンツのEクラスやBMWの5シリーズも勿論かっこいいことは間違いないのですが、高級ブランドのイメージがあるので高飛車なイメージを持たれてしまうことも。その点、フォルクスワーゲンであれば若い女性が乗ってもいやらしさも一切ありません。

ボディ剛性も非常に高く、操作性に優れ、走行性能や走行安定性も信頼できます。

安全性に関しても同一車線内全車速運転支援システムの「TravelAssist」やLEDマトリックスヘッドライトなど、フォルクスワーゲンの上級車種だからこそ奢られる最新の運転支援システム標準装備しているので、旅行が趣味の女性にもおすすめです。

華やかな豪華さがあるわけではありませんが、高級旅館や都内のホテルでも引けを取らない存在感があります。

旅行の相棒として、またファミリーカーとして、どんな場面においても信頼できるフォルクスワーゲンのフラッグシップワゴンという選択肢もアリです。

【フォルクスワーゲン パサートヴァリアント TSI Elegance】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,785mm×1,830mm×1,510mm
ホイールベース 2,790mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,500kg
燃費 WLTCモード:15.0km/L
エンジン種類 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ) ガソリン 1,497cc
エンジン最高出力 110kW(150ps) /5,000-6,000rpm
エンジン最大トルク 250N・m (25.5kgf・m) /1,500-3,500rpm
駆動方式 -
トランスミッション 自動7段(前進)1段(後退)
新車価格 4,393,636円(消費税抜)
(2023年1月現在 フォルクスワーゲン公式サイトより)

アバルト F595

《画像提供:Response》〈写真提供:ステランティスジャパン〉アバルト 595 F595

「かっこいいというよりかは可愛いのでは?」そんな声が聞こえてきそうですが、可愛い役はフィアット500に譲りましょう。見た目こそ、フィアット500とほとんど変わりませんが、中身はホットな走りを楽しめる全くの別物です。

この可愛くてキュートな見た目からは想像がつかないような刺激的な走りを体感できるます。可愛いデザインにスポーツカー顔負けの走行性能を誇る“ホンモノ感”ある車を女性が乗っていたら素敵です。

また、本格的な走行性能を誇るにもかかわらずMTだけでなくATの選択ができるのもおすすめポイントです。

フィアットではなくアバルトを選ぶ”通”な雰囲気を纏うことができ、ファッション性と運転の楽しさを両立できる一台です。

【アバルト F595】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,660mm×1,625mm×1,505mm
ホイールベース 2,300mm
最大乗車定員 4名
車両重量 1,120kg
燃費 WLTCモード:14.2km/L
エンジン種類 直列4気筒 DOHC 16バルブ インタークーラー付ターボ ガソリン 1,368cc
エンジン最高出力 121kW(165ps) /5,500rpm
エンジン最大トルク 210N・m (21.4kgf・m) /2,000rpm
SPORTスイッチ使用時:230N・m (23.5kgf・m) /2,250rpm
駆動方式 FF
トランスミッション 5速マニュアルトランスミッション
新車価格 3,836,364円(消費税抜)
(2023年1月現在 アバルト公式サイトより)

BMW ミニ(3DOOR)

《画像提供:Response》〈写真撮影:宮崎壮人〉MINI クーパー(3ドア)

女性からの人気が非常に高いミニ。可愛いらしいデザインで誰もが一度は憧れる車かもしれません。

現在、ミニには3ドアハッチバック、5ドアハッチバック、ステーションワゴンタイプのクラブマン、屋根の開くコンバーチブル、SUVタイプのクロスオーバーの5種類のボディタイプがあります。

その中でも、クラシックミニの伝統を継承する3ドアはデザインのバランスも良くまとまっています。3ドアを選択することにより、ミニの伝統を理解している知的なイメージを表現できるでしょう。

カラーバリエーションや特別仕様も多いので、自分にピッタリの魅力的な仕様を選択して、自分の個性やアイデンティティーを表現できることでしょう。

【BMW ミニ ONE(3DOOR)】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,865mm×1,725mm×1,430mm
ホイールベース 2,495mm
最大乗車定員 4名
車両重量 1,210kg
燃費 WLTCモード:16.2km/L
エンジン種類 3気筒DOHC ガソリン 1,498cc
エンジン最高出力 75kW(102ps) /3,900rpm
エンジン最大トルク 190N・m /1,380-3,600rpm
駆動方式 前輪駆動
トランスミッション 7速DCT
新車価格 2,709,091円(消費税抜)
(2023年1月現在 BMW ミニ公式サイトより)

プジョー 508

《画像提供:Response》《撮影 宮崎壮人》プジョー 508 新型(GTライン)

フランス「プジョー」の最上級セダンである508。ドイツの高級ブランドとは違う一歩引いたフランスの上品さが大人の余裕を感じさせます。

プジョーがサルーンの概念を全て変えると謳っただけあって、開発に対する力の入り方が違います。


外装デザインは4ドアクーペと表現するのが最適な綺麗で優雅なデザインですが、それ以上におすすめなのが独創的な内装デザイン。

メーターの液晶は他の車では見かけることのないボビンタコメーター、カーボン調の加飾があしらわれたダッシュボードやダブルステッチで縫い合わされたシート、何より特徴的なのが上面から押すタイプのトグルスイッチが並んでいる点です。

スペシャリティーカーとしての素質と使い勝手の良いドライバーズサルーン。ブランドやネームバリューにとらわれず、ホンモノを知ってる知的なかっこよさ、そして大人の女性としての余裕、そんなかっこよさを求める人におすすめの一台です。

【プジョー 508 GT】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,750mm×1,860mm×1,420mm
ホイールベース 2,800mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,510kg
燃費 WLTCモード:15.6km/L
エンジン種類 ターボチャージャー付直列4気筒DOHC ガソリン 1,598cc
エンジン最高出力 133kW(180ps) /5,500rpm
エンジン最大トルク 250N・m /1,650rpm
駆動方式 前輪駆動
トランスミッション 8速オートマチック
新車価格 5,408,182円(消費税抜)
(2023年1月現在 プジョー公式サイトより)

ランドローバー ディフェンダー

《画像提供:Response》〈写真撮影:小林岳夫〉ランドローバー ディフェンダー 110

世界有数の4輪駆動専門メーカーであるランドローバー社のアイコン的存在であるディフェンダー。高い走破性と耐久性を有する、ランドローバーの中でも一番硬派で一番スパルタンな本格4WDモデルです。

デカくてゴツくて頑丈、そしてどんなところでも行ける頼もしさもあり、これを女性が運転してるの姿は、本当にかっこいいと思います。

ディフェンダー自体が非常に男性的なゴツさがある一方、ヘッドランプのデザインなどにはどこか可愛らしさも感じるところがポイント。

先代モデルに比べ、現行モデルでは都会でも浮かないデザインですが、一眼でディフェンダーとわかるシルエットを継承しています。

都会でも自然でも唯一無二の存在感と伝統のホンモノの4WD、アクティブな女性におすすめの一台です。

【ランドローバー ディフェンダー 90】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,510mm×1,995mm×1,970mm
ホイールベース 2,585mm
最大乗車定員 5名
車両重量 2,100kg
燃費 WLTCモード:8.3km/L
エンジン種類 水冷直列4気筒DOHCターボ ガソリン 1,995cc
エンジン最高出力 221kW(300ps) /5,500rpm
エンジン最大トルク 400N・m /2,000rpm
駆動方式 AWD
トランスミッション 8速オートマチック
新車価格 5,427,273円(消費税抜)
(2023年1月現在 ランドローバー公式サイトより)

国産?輸入車?少しでも気になる一台があれば一度合ってみて!

《画像提供:Response》〈photo by Peugeot〉プジョー 308

最近の国産車は本当に使いやすい上にデザイン性も重視されていて、あまり運転技術に自信のない方にもおすすめできます。

そして、運転技術に自信のある方は、より個性的な存在感を纏っている輸入車かをチョイスしてみるのもいいかもしれません。

また、運転技術だけでなく、それぞれのライフスタイルやライフステージによって、どのような車を選ぶべきなのかは全く異なることでしょう。

今回ご紹介した車は、それぞれ様々な特徴を持っていますので、自分の状況に合った”かっこいい”一台があるはずです。

気になった車があればぜひ一度ディーラーや販売店で「実車」を見てみてください。あなたの人生を変える出合いがあるかもしれません。

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