トップへ戻る

テスラ新型「モデル3」発表!デザイン大幅刷新で予約受付も開始

テスラ新型「モデル3」発表!デザイン大幅刷新で予約受付も開始

テスラモーターズ ジャパンは、2023年9月1日、セダンの「モデル3」の改良モデルを発表、予約受付を開始しました。内外装のデザインなど、大幅なアップデートが行われています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

顔も変わった! モデル3の“大幅な”改良モデル発表

《画像提供:Response》〈photo by Tesla〉テスラ・モデル3 改良新型

テスラ「モデル3」は、2016年に発表されたBEV(バッテリーEV)セダン。日本では2019年より展開されています。

2023年9月1日、そんなモデル3の改良モデルが発表され、予約受付が開始されました。今回行われた改良では内外装のデザイン変更など、大幅なアップデートが行われています。

ボディサイズは、全長4,720mm×全幅1,850mm×全高 1,441mmと、テスラ車の中では比較的コンパクトな部類で、日本でも扱いやすいサイズ感です。

エクステリアでは、フロントフェイスを印象づけるヘッドランプがシャープなものとなり、それに伴いバンパーなどのパーツにも大きなデザイン変更が行われ、テールランプやバンパーの形状が見直され、先進的でシャープな印象に仕上がっています。

インテリアは、テスラのフラッグシップセダン「Model S」と同様のストークレスデザインとしたほか、前席シートベンチレーション、後部座席用8インチタッチスクリーンなどが追加され、これまで以上に快適な車内空間となっています。

《画像提供:Response》〈photo by Tesla〉テスラ・モデル3 改良新型

パワートレインは、モーター1つの後輪駆動モデルと、モーター2つの全輪駆動モデルを用意。0−100km/h加速は後輪駆動モデルで6.1秒、全輪駆動モデルで4.4秒とスポーツカー並に。

航続距離は、後輪駆動モデルで513km(WLTP)、全輪駆動モデルで629km(WLTP)へと向上しています。

価格は、後輪駆動モデルが 561万3000円(消費税込)、全輪駆動モデルが651万9000円(消費税込)。納車は、2023年12月〜2024年3月を予定しています。

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

  • カービュー査定

関連するキーワード


テスラ モデル3

関連する投稿


BMW、メルセデスベンツ、テスラなど...高級外車ブランドのマーケティング戦略を分析

BMW、メルセデスベンツ、テスラなど...高級外車ブランドのマーケティング戦略を分析

日本は国内にさまざまな自動車メーカーのある自動車大国ではありますが、欧米諸国の車も人気を博しています。今回は、高級外車ブランド5社(メルセデスベンツ、アウディ、フォルクスワーゲン、BMW、テスラ)にフォーカスし、日本におけるユーザー像、集客戦略を分析しました。


EV市場トッププレイヤーのテスラ。関心層の人物像とカスタマージャーニーとは?

EV市場トッププレイヤーのテスラ。関心層の人物像とカスタマージャーニーとは?

自動車業界の中でも、消費者の関心が年々高まるEV。2022年の「EV」検索者数は2020年の2倍となっています。では、EVの代表例ともいえる「テスラ」の関心層はどのような人で、どのような検討行動を行っているのでしょうか。検討者をクラスタリングし、実際のカスタマージャーニーも追いながら、テスラのターゲット理解を目指します。


最新の投稿


車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

株式会社トータスは、同社が運営する「tortoise」にて、車を所有している20代~50代の男女を対象に「セカンドカーの所有と利用実態に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損害保険株式会社は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、結果を公開しました。


アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

自宅の駐車場が空く時間、もったいないと感じていませんか。車で外出している時間や平日の出勤中など、使っていないスペースを必要な人に貸せれば、副収入につながります。アキッパ(akippa)は、空き駐車場や空きスペース(バイク1台分以上のスペースから)をスマホで登録し、予約制で貸し出せる駐車場シェアサービスです。看板や車止めなどの設備投資は不要で、都合に合わせて曜日や時間帯だけの貸出も可能。初期費用・月額・退会手数料がかからない点も心強いでしょう。万が一の違法駐車や物損などに備えたサポートや補償制度もあります。本記事では、アキッパの仕組み、条件、費用、始め方、収益化のコツ、トラブル時の備えまで解説します。


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。


中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

株式会社ハッピーカーズは、過去5年以内に所有していた車の売却経験がある方を対象に、「中古車相場への意識とSNS情報の影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。