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【2023~2024年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2023~2024年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2023年から2024年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2023年9月25日更新)

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⏳この記事は約3~4分で読めます。


目次

2023年1~3月が発売時期の新型車

トヨタ プリウス(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉トヨタ プリウスPHEV

トヨタ プリウスは、1997年に世界初の量産型ハイブリッドカーとして誕生したモデル。

2023年1月に発売した5代目となる新型プリウスは、これまでの優れた環境性能はそのままに、従来モデルより圧倒的にスポーティなデザインと走行性能を手に入れました。これまで同様ハイブリッドモデルに加え、プラグインハイブリッドモデルが用意されます。

レクサス RZ(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサスRZファーストエディション

レクサス RZ はレクサス初のBEV(バッテリーEV)専用モデルとなるSUV。

2023年3月30日発売され、最初に発売される500台は、内外装を専用色とするなどした特別仕様車「First Edition」となりました。レクサスの新たなアイデンティティであるスピンドルボディによる美しいエクステリアデザインが特徴的です。

マツダ MAZDA2(マイナーチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉マツダ2 改良新型(BD ルーキードライブ)

マツダ MAZDA2は、以前”デミオ”という名称で販売されていたコンパクトカー。2023年3月に発売されたのはマイナーチェンジモデルで、エクステリアデザインに大胆な変更が行われたほか、グレード体系が見直されました。

また、カラーや、ルーフフィルム、ホイールカラー、インテリアパネルなどのカラーを選ぶことができ、最大198通りものカラーコーディネートが可能となり、自分だけの1台を注文することができるようになりました。

2023年4~6月が発売時期の新型車

ホンダ ZR-V(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ ZR-V(e:HEV Z AWD)

2023年4月に発売されたホンダ ZR-Vは、新登場のクロスオーバーSUVです。ボディサイズは、全長4570mm× 全幅1840mm × 全高1620mmと、CR-Vの日本販売がない現在ではホンダのSUVの中で最も大きい最上級SUVの位置づけです。

エクステリアでも縦型グリルが採用されるなどまるで海外の高級SUVのような仕上がりで、インテリアもパール調ソフトパッドが用いられるなど高級感を感じられるデザインとなっています。価格も約300万円から400万円とやや高価ですが、その価値のあるSUVになっています。

トヨタ アルファード/ヴェルファイア(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ アルファード Z(ハイブリッド・2WD)(ブラック)<オプション装着車>

高級ミニバンの代名詞と言えるほどの人気を誇るアルファードが、兄弟車であるヴェルファイアとともに、2023年6月21日に8年ぶりの全面刷新を遂げました。

「Forceful×IMPACT LUXURY」というコンセプトをもとにより迫力を増したデザインとなったほか、スーパーロングオーバーヘッドコンソールが採用されまるでプライベートジェットのような豪華なインテリアになりました。

三菱 eKスペース(一部改良)

《画像提供:Response》〈写真提供:三菱自動車〉三菱 eKスペース

eKスペースは、日産と共同開発された軽スーパーハイトワゴン。日産ではルークスとして販売されています。現行モデルは2020年に登場した2代目で、2023年4月にはフロントフェイスを刷新するなど大幅な改良を加えられたモデルが発表されました。

内外装は、より上質な印象へと進化し選べるカラーも増加しています。

日産 ルークス(マイナーチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 ルークス ハイウェイスター

ルークスは、日産の軽スーパーハイトワゴンです。日産と共同開発されたモデルで、三菱ではeKスペースとして販売されます。現在販売されるのは3代目ですが、2023年4月にはマイナーチェンジモデルが登場しました。

このモデルでは、広い室内や便利で快適な使い勝手、安定感のある走行性能などはそのままに、安全装備をさらに充実させるほか、エクステリア、インテリアともに高級感のあるデザインへと進化。さらにカラーの追加や、安全装備の追加も行われています。

三菱 デリカミニ(新登場)

《画像提供:Response》〈提供:三菱自動車〉デリカミニ Tプレミアム

三菱を象徴する存在の一つである”SUVミニバン”のデリカの名称を冠したデリカミニは、「Reliable & Active Super Height Wagon(頼れるアクティブな軽スーパーハイトワゴン)」をコンセプトに開発された、SUVのような性質を持つ軽スーパーハイトワゴン。

eKクロススペースの実質的後継モデルに当たり、デリカ豊部に相応しいタフなデザインのエクステリアと、悪路での安定性を備えます。

日産 GT-R(マイナーチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真撮影:愛甲武司〉日産 GT-R 2024年モデル 特別仕様車「プレミアムエディション T-スペック」

日産 GT-Rは、日産の伝説的スポーツカー スカイラインGT-Rの系譜を受け継ぐ、スポーツカーです。初期モデルは2007年に誕生、欧州のスーパースポーツカーにも負けないスペックを誇り人気を博しました。

2016年には中期型となる改良モデルが登場、そして2023年1月13日には後期型となるさらなる2024年型が発表され、同年春には発売となりました(NISMOのみ夏)。2024年型では、速さだけではなく、空力性能を向上させ、洗練された乗り味を実現。最高出力を維持しながらも走行時の不要なノイズと振動は低減し、綿密に調律された感性に響くサウンドを実現するなど、車内の快適性も追求されています。

スバル インプレッサ(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真提供:スバル〉スバル インプレッサ 新型(プロトタイプ)

スバル インプレッサは、スバルを代表する長寿モデルの一つで、これまでにセダンやクーペ、ハッチバックなど様々なボディタイプがありましたが、現在はインプレッサの名前を冠するのはハッチバックのみになりました。

2023年4月20日には、全面刷新を受けた6代目となる新型モデルが登場。新型モデルは、「行動的なライフスタイルへといざなうユーティリティ・スポーティカー」がコンセプトで、エクステリアはよりスポーティに、インテリアはより使い勝手の良いカジュアルな仕立てになりました。さらに新世代アイサイトも搭載され、安全性も向上しています。

レクサス LC(一部改良)

《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉レクサス LC500 特別仕様車”EDGE” HAKUGIN(白銀)

LCは、レクサス最上級のクーペもしくはコンバーチブルです。2023年6月8日に行われた一部改良では、剛性の向上や、足回り・AT制御の見直し、ミッションオイルクーラー・EXPERTモードの追加などにより走行性能を鍛えあげたほか、Lexus Safety System +の性能向上による予防安全技術の進化、最新のマルチメディアの採用による車室内の機能進化などが実施されています。

カラーにソニックカッパーとヒートブルーコントラストレイヤリングが追加、コンバーチブルではルーフカラーにレッドも追加されています。インテリアでも、内装色にダークローズを追加。クーペでは、ブルー&ホワイトを新たに選ぶことも可能となるなど、選択肢が増えています。さらに、マットホワイトをまとった特別仕様車EDGEも登場。専用のエアロパーツが装備され空力性能を向上している他、ボディ剛性もさらに高められ走行性能の向上が図られています。インテリアカラーは、鮮やかなブルーで他の車とは一線を画する雰囲気に仕上がっています。

2023年7~9月が発売時期の新型車

メルセデス・ベンツ EQE SUV(新登場)

《画像提供:Response》〈写真撮影:雪岡直樹〉メルセデスAMG EQE SUV

メルセデス・ベンツ新型「EQE SUV」(日本仕様)のボディサイズは、全長4,880mm×全幅2,030mm×全高1,670mm。全長と全高はそこまで大きくありませんが全幅は2mを超えており、人によっては、取り回しがし易いとは必ずしも言い切れないでしょう。しかし、リア・アクスルステアリングが装備されており、最小回転半径が4.8mとコンパクトカー並になっています。

パワートレインには、最高出力292馬力、最大トルク765Nmを発揮するモーターを採用し、組み合わされるバッテリーの容量は89kWhで、最大航続距離は528km。日本のみの特別な機能として、EQE SUVから車外へ電力を供給できる双方向充電が利用可能です。

ボルボ XC60(一部改良)

《画像提供:Response》〈写真提供:ボルボカージャパン〉ボルボ XC60

ボルボ「XC60」は、トヨタ ハリアーなどに近いボディサイズを持つミドルサイズSUV。現行モデルは2017年に登場した2代目で、現在マイルドハイブリッドモデルとプラグインハイブリッドモデルの2種類が用意されています。

2023年8月2日に一部改良が実施され、新外装色ヴェイパーグレーを追加設定するほか、従来有償色であったメタリック・ペイント、プレミアムメタリック・ペイントが車両本体込み価格に。「Googleアプリ/サービス」ならびに「ボルボ・カーズ・アプリ」の無償利用可能期間が、従来の4年間から5年間へ延長されるなど機能向上が図られました。

ボルボ XC90(一部改良)

《画像提供:Response》〈写真提供:ボルボカージャパン〉ボルボXC90

ボルボ「XC90」は、全長5m近いボディサイズを持つラージサイズSUV。現行モデルは2015年に登場した2代目で、現在XC60等と同様にマイルドハイブリッドモデルとプラグインハイブリッドモデルの2種類が用意されています。

2023年8月2日に一部改良が実施され、新外装色ヴェイパーグレーを追加設定。また「Googleアプリ/サービス」ならびに「ボルボ・カーズ・アプリ」の無償利用可能期間が、従来の4年間から5年間へ延長されました。

さらに、一部グレードに人気の装備を標準装備し、より選択のし易い設定となりました。

アルファ ロメオ トナーレ Plug-In Hybrid Q4(グレード追加)

《画像提供:Response》〈写真提供:Stellantisジャパン〉アルファロメオ トナーレ プラグインハイブリッドQ4

アルファ ロメオ「トナーレ」は、2022年にアルファ ロメオ初のハイブリッド(マイルドハイブリッドシステム)搭載車として誕生したSUVですが、そんなトナーレに、2023年8月3日、こちらもアルファ ロメオ初となるプラグインハイブリッドモデルが追加発売されました。

名前は「トナーレ Plug-In Hybrid Q4」。パワートレインには、システム総出力280馬力を発揮する1.3リッターターボエンジン+モーター、0-100 km/h加速はわずか6.2秒となっています。組み合わされるバッテリーの容量は、15.5kWhで、EV最大航続距離はWLTCモードで72kmとなっています。

日産 スカイライン NISMO(グレード追加)

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉日産 スカイライン NISMO

スカイラインは、日産のスポーツセダンですが、2023年8月8日にそのスカイラインのハイパフォーマンスモデルとなるスカイラインNISMOが発表されました。このクルマは、2代目となるS5系の時代より受け継がれるGTカーの資質に、NISMOならではのレーシングテクノロジーを活かした空力とシャシー技術を融合させ、より速く、気持ちよく、安心して走れる究極のGTカーを目指して開発されたといいます。

ハイパフォーマンス・セダンとしてのロー&ワイドなスタンスによる圧倒的な存在感や、NISMO専用のエンジンと加速チューニングが、「スカイラインGTの集大成」とも言える走りと佇まいを実現しました。

スカイラインNISMOは、通常モデルを1,000台と、手組みのエンジンや専用ホイールなどを採用するS54A-1型「スカイラインGT」誕生60周年を記念した特別仕様モデル「Limited」を100台、計1,100台のみが生産される予定です。

日産 GT-R NISMO(マイナーチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真撮影:愛甲武司〉日産 GT-R NISMO スペシャルエディション

日産 GT-Rは、人気のスポーツモデル スカイラインGT-Rの後継モデルとなるスポーツカー。初期モデルは2007年に誕生し、すでに約16年販売される長寿モデルですが、欧州のスーパースポーツカーにも負けない走行性能を誇ります。

2016年には中期型となる改良モデルが登場し、2023年1月13日には後期型となるさらなる2024年型が発表され、同年春には通常モデルより発売となりました。しかし、ハイパフォーマンスモデルとなるNISMOは、一歩遅れて夏発売となっています。専用の内外装で、空力性能が高められるとなるほか、フロントメカニカルLSDを新採用するなど、そのスポーティさに磨きがかかっています。

スズキ ワゴンRスマイル(一部改良)

《画像提供:Response》

ワゴンRスマイルは、スズキの軽「ワゴンRシリーズ」の新モデルとして「高いデザイン性とスライドドアの使い勝手を融合させた、新しい軽ワゴン」をコンセプトに開発された、後席スライドドアを備える軽スーパーハイトワゴン。そんなワゴンRスマイルに、2023年7月28日一部改良モデルが登場する予定です。今回の一部改良では、HYBRID Sグレードにメッキフロントグリルとメッキヘッドランプガーニッシュ、2トーンカラーホイールキャップを標準装備したほか、USB電源ソケット1か所をType-Cに変更しています。

さらに、特別仕様車“HYBRID Sリミテッド”も登場。このモデルでは、専用のオシャレなボディーカラーが設定されるほか、専用フロントグリルと専用2トーンカラーホイールキャップを装備、さらにインパネカラーパネルやエアコンサイドルーバーガーニッシュなどにグレーやシルバー基調の専用色を採用し、通常モデルよりも高級感の高い仕上がりになっています。

日産 フェアレディZ/フェアレディZ NISMO(一部改良/グレード追加)

《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉フェアレディZ NISMO

フェアレディZは、日産を代表するFRスポーツカーの一つ。現行モデルは、2022年に登場した7代目フェアレディZで、歴代モデルのオマージュを感じさせる内外装デザインを取り入れ話題となりました。2023年8月1日に、そんな7代目フェアレディZの一部改良モデルとなる2024モデルが登場。全グレードにAmazon Alexaを標準搭載するとともに、カラーのラインアップに「432オレンジ」を新たに設定するほか、一部グレードに、ブルーの特別内装色を追加設定しました。そしてこの一部改良と同時に、ハイパフォーマンスモデルの「フェアレディZ NISMO」も発表。

搭載されるエンジンは最高出力420馬力・最大トルク520N・mに引き上げられる他、専用のエクステリアパーツにより空力を向上するなど、あらゆるポイントでパフォーマンスを引き上げ、サーキット走行に対応した設定となっています。そんな2024年モデルとNISMOですが、現在フェアレディZを注文し、納車待ちをしているユーザーのみへの、振替販売となっており、新規の注文はできません。

2023年10~12月が発売時期の新型車

トヨタ GR86(一部改良)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタGAZOOレーシング〉トヨタ GR86 特別仕様車 RZ“40th Anniversary Limited”

SUBARUと共同開発されたトヨタ「GR86」は、「カローラレビン/スプリンタートレノ(AE86型)」を源流にもつFRスポーツカー。初代モデルは、2012年に「86」として登場、現行モデルとなる2021年に登場した2代目モデルより“GR86”となりました。

2023年9月22日に発表されたGR86の一部改良モデルでは、安全装備の追加設定、走行性能の向上を実施。MT車にアイサイトを標準設定する他、VSC制御最適化によるコーナリング時の走行安定性・安全性能向上、電子スロットル出力特性の変更によるコントロール性の向上、brembo製ベンチレーテッドディスクブレーキとSACHS(ZF)アブソーバーのオプション設定などが行われています。

また、一部改良とともに、前述の“AE86”の生誕40周年を記念した特別仕様車「RZ“40th Anniversary Limited”」も設定。カラーは白または赤の外板色に限定され、AE86の赤×黒・白×黒のツートーンを想起させる専用デカールを各所に施すなど、当時を思わせる雰囲気を再現しています。

テスラ モデル3(マイナーチェンジ)

《画像提供:Response》〈photo by Tesla〉テスラ・モデル3 改良新型

テスラ「モデル3」は、2016年に発表されたBEV(バッテリーEV)セダン。日本では2019年より展開されています。2023年9月1日、改良モデルが発表され、予約受付が開始されました。

エクステリアでは、ランプ類がよりシャープな印象へと変化したほか、前後バンパーなどにも大きなデザイン変更が行われ印象が一変しています。

インテリアは、テスラのフラッグシップセダン「Model S」と同様のストークレスデザインとしたほか、前席シートベンチレーション、後部座席用8インチタッチスクリーンなどをあらたに装備。航続距離も全輪駆動モデルが629km(WLTP)へと向上しました。

マツダ MX-30 Rotary-EV(新登場)

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉11年ぶりに復活したロータリーエンジンを搭載するマツダ『MX-30 ロータリーEV』

マツダ「MX-30」は、観音開き式扉「フリースタイルドア」が特徴的なクロスオーバーSUV。マツダの電動化を主導するモデルとして登場し、これまでにBEV(バッテリーEV)とマイルドハイブリッドモデルが販売されてきました。

2023年9月14日、そんなMX-30に追加される形で新型「MX-30 Rotary-EV」が発表されました。このクルマは、シリーズ式プラグインハイブリッドモデル。その走行の全てをモーターで駆動し、発電機として搭載した世界でマツダだけが量産化に成功した“ロータリーエンジン”による発電でさらなる長距離ドライブにも対応させています。

MX-30 Rotary-EVには、これまでのホワイト内装「Modern Confidence」とブラウン内装「Industrial Classic」の2色に加え、新たにブラック内装「Natural Monotone」を追加。また、ロータリーエンジンの復活を象徴する「Return」(リターン)の頭文字から取った「R」をネーミングに採用した、特別仕様車「Edition R」(エディション アール)を設定しています。

価格は、423万5000円から491万7000円。9月14日より予約受付が開始され、正式な発売は11月です。

マツダ CX-30(一部改良)

《画像提供:Response》〈写真提供:マツダ〉マツダ CX-30(セラミックメタリック)

マツダ「CX-30」は、2019年に登場したクロスオーバーSUV。「CX-3」と「CX-5」の中間に位置するコンパクトなサイズのクルマです。2023年9月4日に同モデルの一部改良モデルを発表。

今回の一部改良では、先進安全装備の強化、「10.25インチセンターディスプレイ」や、「ワイヤレス充電(Qi)」などの追加、コネクティッドサービスの利便性の向上が図られています。更に、カラーには、「セラミックメタリック」と「ジルコンサンドメタリック」を新規設定しました。

また、今回の一部改良とともに、レトロモダンの世界観をテーマにスポーティーさを融合した特別仕様車「Retro Sports Edition(レトロスポーツエディション)」を設定。発売は10月下旬となる予定です。

スバル レヴォーグ(一部改良)

《画像提供:Response》〈写真提供:スバル〉スバル・レヴォーグ Smart Edition

スバル レヴォーグは、レガシィツーリングワゴンよりワンサイズ小さいモデルとして2013年に登場したステーションワゴン。現行モデルは2020年に登場した2代目で、レガシィツーリングワゴンの消滅により、ボディサイズが拡大しました。

そして2023年9月7日、そんなレヴォーグの一部改良モデルが発表、予約受付が開始されました。広角単眼カメラを搭載した先進安全機能「新世代アイサイト」および「アイサイトX」を標準装備する他、ハーマンカードン10スピーカーサウンドシステムを「STI Sport EX」「STI Sport R EX」で標準装備するなど、安全性と商品力の強化が行われています。

また新たな特別仕様車として、STI Sportに内装色をブラックとした「ブラックインテリアセレクション」も設定しました。

マツダ CX-5(一部改良)

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉マツダ CX-5 改良新型(上:ポリメタルグレーメタリック 右:ソウルレッドクリスタルメタリック)

マツダ「CX-5」は、2012年に登場したクロスオーバーSUV。現行モデルは、2017年に登場した2代目モデルです。

そんな2代目は細やかな一部改良などを重ね徐々に進化していますが、2023年9月4日に同モデルの一部改良が発表されました。今回の一部改良では、カラーに「プラチナクォーツメタリック」を新規設定するほか、各機種(グレード)のキャラクターを際立たせるデザインの変更を実施。さらに、メーカーセットオプションおよび標準装備の見直しが行われました。

これに加え、レトロモダンの世界観をテーマにスポーティーさを融合した特別仕様車「Retro Sports Edition(レトロスポーツエディション)」を設定しています。様々な進化がある一方で、今回の改良で、“MT”の設定が消滅しています。

スバル WRX(一部改良)

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉大型リヤスポイラーをメーカーオプション設定するスバル WRX S4

スバル「WRX」は、インプレッサWRXを源流とするスポーツセダン。2014年からインプレッサと別れ、“WRX”という独自の車名となっています。現行モデルは2021年に登場した2代目。

2023年9月7日に発表された一部改良では、「新世代アイサイト」および「アイサイトX」を標準装備するほか、グレード体系の見直しや、コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」の機能強化、ハーマンカードンサウンドシステムの標準装備化(一部グレード)も行われました。

さらに、伝統の “大型ウィング”がオプションで復活。スバル好きなユーザーにとってはこれこそが一番大きな要素かもしれません。そんな新たなWRXの価格などはまだ明らかになっておらず、正式発表は今秋です。

ボルボ EX30(新登場)

《画像提供:Response》ボルボ『EX30』が日本上陸、航続距離は東京-京都間にあたる480km

トヨタ GRカローラ(一部改良)

ボルボ・カー・ジャパンは、2023年8月24日に、新型「EX30」の日本仕様を発表しました。

この新型EX30は「ボルボ史上最もコンパクトなBEVのSUV」で日本の道路事情にも最適な一台。ボディサイズは、一般的な立体駐車場にも対応する、全長4,235mm×全幅1,835mm×全高1,550mmです。

交通量の多い都市部で効果を発揮する、自転車や電動キックボードなど道路を利用する周囲の人々を守る新機能を搭載するほか、ボルボ史上最少のカーボンフットプリントを実現。人にも環境にも熟慮された一台に仕上がっています。

10月2日より先行してサブスクリプションの受付を300台限定・月額95,000円で開始。通常販売は11月中旬より開始される予定で、価格は559万円です。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタGAZOOレーシング〉GRカローラ RZ 一部改良モデル(シアンメタリック)

トヨタの「カローラ シリーズ」といえば、1966年の発売以降、トヨタを長年支えてきたベストセラー車ですが、なかでも「GRカローラ」は、ハッチバックモデルの「カローラ スポーツ」をベースとしたハイパフォーマンスモデルです。

カローラ スポーツに対しオーバーフェンダーによって全幅の拡大や、3連マフラーの装備、専用内装の採用になどよって、雰囲気はガラッと変わり、スポーティな印象となっているほか、最高出力370馬力を発揮するエンジンを搭載するなど、パフォーマンス面も大きく強化され、“もはや別モノ”な仕上がりとなっています。

2022年12月に一度発売されましたが、さらなる高性能モデル“モリゾウエディション”と合わせて570台のみの抽選販売となっていました。そんな中、2023年8月23日に、一部改良が発表されました。

一部改良では、スーパー耐久シリーズをはじめとした様々なモータースポーツ現場での学びを生かした改善を実施。意のままの走りを更に進化させるため、運転操作に対するダイレクト感とスタビリティを向上させました。

更に50台限定でボディーカラーをシアンメタリック、インテリアカラーをブラック×ブルーとしたモデルも用意。これも含めた合計550台の抽選販売を2023年8月23日13時30分から9月11日8時59分まで実施します。

レクサス LBX(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉新型LBX 「ACTIVE」エクステリアカラー:レッドスピネル(プロトタイプ)

トヨタの高級自動車ブランド「レクサス」のエントリーモデルといえばこれまでは「CT」でしたが、2022年に生産を終了しており、これに変わる「UX」はベースグレードでも400万3,000円と高額で敷居が高くなっていました。そんな中、2023年6月5日にイタリア・ミラノで新型LBXが世界初公開されました。

トヨタ ヤリスクロスなどにも用いられるコンパクトカー向けTNGAプラットフォーム(GA-B)が用いられた、レクサス最小のSUVとなり、実質的なエントリーモデルとなります。

ボディサイズは、全長4,190mm×全幅1,825mm×全高1,560mmで、ホイールベースは2,580mmと小さいながら、レクサスらしい迫力あるエクステリアデザインと、高級感のある内装を備えており、まさに”小さな高級車”といえる存在になっています。

トヨタ クラウンスポーツ(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ クラウン(スポーツ)

2022年7月15日に発表された16代目となる新型クラウンは、新たなSUV形状を持つ3台と、これまで通りの伝統的なボディタイプであるセダン形状を引き継いだ1台の4種類をラインアップする“クラウンシリーズ”へと変化しました。

中でもクラウンスポーツは、最もスポーティな内外装を持ち、かのフェラーリのSUV”プロサングエ”とも似ていると言われるほど。ボディサイズは、全長4,710mm×全幅1,880mm×全高1,560mmと、トヨタが現在販売している車で言えば、トヨタ「ハリアー」ほどのサイズで、少しキャラクターが被ります。

また、ガソリンエンジン+モーターのハイブリッド(HEV)モデルに加えプラグインハイブリッドモデル(PHEV)を用意することが、明かされています。発売時期はHEVモデルは2023年秋、PHEVモデルは2023年冬発売予定です。

トヨタ クラウンセダン(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ クラウン(セダン)

クラウンの登場は1955年とトヨタの中でも長い歴史を持つ重要な車です。主にセダンタイプが中心に展開されてきましたが、2022年7月15日に発表された16代目となる新型クラウンは、計4つのボディタイプへと別れ、新たに“クラウンシリーズ”となりました。

そんなクラウンシリーズにも、これまで通りの伝統的なボディタイプを引き継いだ「セダン」があります。ですがボディサイズは、全長5,030mm×全幅1,890mm×全高1,470mm、ホイールベースは3,000mmとこれまでのクラウンと比較するとかなり大柄なるほか、パワートレインにガソリンエンジン+モーターのハイブリッド(HEV)モデルに加え、モーターのみの燃料電池自動車(FCEV)も用意されることとなりました。これまでのクラウンとは少し違った形のセダンとなりそうですが、HEVモデル、FCEVモデル共に発売は2023年秋頃を予定しています。

光岡 ビュート ストーリー

《画像提供:Response》〈写真提供:光岡自動車〉光岡 ビュート ストーリー

光岡のビュートシリーズは、英国車風のデザインで人気を博したコンパクトセダンもしくはハッチバック車です。ビュートシリーズのベース車輌には長年、日産マーチを起用してきましたが、マーチが生産終了したため、このタイミングでビュートもフルモデルチェンジすることになりました。

4代目となる新型ビュートには、ビュート ストーリーの名前が与えられ、ビュートシリーズとしては初となるトヨタ車のヤリスを採用しました。ボディサイズは、全長4,090mm×全幅1,695mm×全高1,500mm-1,515mmとヤリスベースのためとてもコンパクト。

パワートレインは、1.0リッター直列3気筒エンジン、1.5リッター直列3気筒エンジン、1.5リッター直列3気筒エンジン+モーターのハイブリッドの3種類から選択が可能。さらに、これに組み合わせるトランスミッションは、CVTのほか、グレードによっては6速MTも選択可能となっています。

すでに2023年2月17日に予約受付が開始されており、発売は2023年秋を予定しています。

レクサス LM(新登場)

《画像提供:Response》〈Photo by LEXUS〉レクサス LM 新型(プロトタイプ)

レクサス LMは、2020年に登場した同社唯一にして最上級のミニバン。4座および7座仕様が用意され、日本ではなく、主に中国やアジア地域でショーファードリブンMPVとして絶大な人気を誇りました。

そして2023年4月18日に、2代目モデルとなる新型LMが発表され、今回はなんと日本への導入も明かされました。新型LMは、車名が意味する“ラグジュアリームーバー”としての価値や存在意義をあらためて見直し、全面刷新。日本だけでなく、これまで販売されなかった地域でも展開されるグローバルモデルとなるようです。

ボディサイズは、全長5,125mm×全幅1,890mm×全高1,955mmと、かなり大柄。エクステリアは、スピンドルグリルに変わる新たなレクサスのアイデンティティ”スピンドルボディ”を更に進化させ採用しており、近未来のクルマのような雰囲気に仕上がっています。インテリアは、落ち着いた高級感のあるデザインで、ショーファーカーに相応しい仕上がりです。パワートレインは、2.4リッターターボエンジンのハイブリッドもしくは、2.5リッターエンジンのハイブリッドの2種類。日本での販売は、2023年秋頃となる予定で、4人乗りの豪華仕様から導入される予定です。

スバル レガシィ アウトバック(一部改良)

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル・レガシィアウトバック・リミテッドEX

スバルは、2023年9月7日に最上級クロスオーバーSUV「レガシィ アウトバック」の一部改良モデルを発表しました。

今回、ステレオカメラに加えて広角単眼カメラを搭載した新世代アイサイトを装備するほか、シャークフィンアンテナにカメラを内蔵したスマートリヤビューミラーを採用。

その他、「Limited EX」の本革シート装着車にはシートベンチレーション及びクッション長調整機構の追加を行うほか、新たなデザインのホイールの採用や、SUBARU STARLINKにリモートエアコンの機能追加、Apple Carplayのワイヤレス接続対応、Apple Carplay/Android Autoの11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ表示画面の拡張も行われています。

さらに、「アウトドアでの使い勝手と上質さを兼ね備えた」という新たな特別仕様車として、Limited EX “Active × Black”も設定。専用のインテリアや、専用のボディカラーエクステリアパーツが装備されます。

ホンダ N-BOX(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真提供:本田技研工業〉ホンダ N-BOX(左)/N-BOXカスタム(右)

N-BOXは、ホンダの軽スーパーハイトワゴン。2011年に初代モデルが登場、2015年に軽自動車販売台数No.1に輝き、以降9年連続でNo.1を取得するなど、日本の“国民車”といっても過言ではないほどの販売台数を誇る人気の車です。2023年8月3日に、6年ぶりのフルモデルチェンジをうけ、3代目となる新型N-BOXが先行公開されました。

先行公開されたのは主に内外装デザインや、パッケージング。内外装デザインは、人によってはモデルチェンジしたことに気づかないかもしれない程、キープコンセプト。販売台数の多い車なだけに、大きな変化を望まれなかったのかもしれません。しかし確実に進化しているはずの新型N-BOXの発売は、2023年秋を予定しています。

スバル レヴォーグレイバック(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル レヴォーグレイバック

「レヴォーグ」はスバルのステーションワゴンで現行モデルは2020年に登場した2代目です。そんなレヴォーグの車高を高めるなど“SUV版”となった新型「レヴォーグ レイバック」の予約受付が2023年9月7日に開始されました。正式な発売は、今秋を予定しているようです。

スバルはこのクルマについて「SUBARUの豊富なSUVラインアップの中で、唯一無二の存在となるSUVとして、日本市場向けに新たに開発したモデル」と説明。扱いやすいサイズ感が特徴的なSUVとなっています。

SUVといっても「レガシィアウトバック」のような本格派とはなっておらず、高級感の高い“都会派”のSUVに仕上がっています。まだ価格は公開されていませんが、通常のレヴォーグとレガシィアウトバックの中間くらいの位置づけとなるでしょう。

2023年内が発売時期の新型車

トヨタ ランドクルーザー70(再再販)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ランドクルーザー70(プロトタイプ)

どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」として世界中で高い評価を受けている本格四輪駆動車「ランドクルーザー(ランクル)シリーズ」。そんなランドクルーザーシリーズの中でも、1984年に誕生したランクル70は、2004年に国内での販売が終了するも、その信頼性からアジア圏やオーストラリアなど国外では、未だに現行モデルとして改良を重ねられながら販売されており、新車として購入が可能な”生きる化石”のような伝説的モデルです。日本でも、2014年には、1年限定で復活していましたがその後の販売は行われていませんでした。

しかし2024年8月2日、改良が加えられた新型ランドクルーザー70が発表されると今冬より日本に導入されると発表されました。しかも今回は以前のような限定モデルではなく、継続販売モデルとなるようです。新型モデルは内外装のデザインに加え、パワートレインを一新、より”乗用モデル”としての使い勝手を向上させています。価格などは発売が近づくと発表されるでしょう。

トヨタ センチュリーSUV(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ・センチュリー新タイプ:(黎明)プロミネントグレー×シルバー

トヨタは、2023年9月6日に、トヨタ最上級のショーファーカー「センチュリー」に“新モデル”を追加、発表しました。この新モデルというのは、センチュリーのSUV版とも呼ぶべき、新たなショーファーモデルで、兼ねてより導入が噂されていた“センチュリーSUV”が現実となったモデルです。

同モデルのコンセプトは「The Chauffeur」。常に本質を追求し、センチュリーにふさわしい品格や静粛性・乗り心地を継承しつつ、センチュリーとしてこれからの時代もユーザーの期待に応え続ける新しいショーファーカーになっています。

ボディサイズは、全長5,205mm×全幅1,990mm×全高1,805mmと大きいモデルですが、乗車定員は4名と贅沢なつくり。価格は、2,500万円。発売は2023年内が予定されています。

マツダ CX-80(新登場)

《画像提供:Response》〈APOLLO NEWS SERVICE〉マツダ CX-80 予想CG

2023年2月1日にマツダは、新開発の大型プラットフォームを採用した、マツダのラインアップの中で最も大きいSUVである新型CX-90をアメリカで公開しました。

この新型CX-90は、アメリカやなど国外向けの車両ですが、マツダは2021年10月7日におこなった「2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画」の発表で、同じラージ商品群で3列シートを有するクロスオーバーSUVとして、欧州や日本向けに新型「CX-80」を用意していることを明かしていました。新型CX-90の発表と同時にこの新型CX-80についても2023年中に導入することを公表しています。新型CX-80は、日本や欧州にとってマツダのフラッグシップSUVとなるはずです。

日産 アリア(B6以外のグレード)

《画像提供:Response》〈写真撮影:小林岳夫〉日産アリア

アリアは、日産のSUVのBEV(バッテリーEV)です。アリアは大きく分けて、駆動用バッテリーの容量が大きなものと小さなもの、前二輪駆動と四輪駆動の計4種類で構成されることが予定されています。選考して発売されている「B6」グレードは、駆動用バッテリーの容量が小さい前二輪駆動のモデル。

今後登場するはずの大きなバッテリーの前二輪駆動モデルはさらに長距離の走行が可能となるはずです。また四輪駆動モデルであれば、雪上などの悪路走破性や、安定性が期待できるでしょう。

スズキ エブリイEV(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉商用軽バン電気自動車(スズキ仕様)

スズキ エブリイといえば、スズキの軽バンですが、そのBEV(バッテリーEV)モデルが
「G7広島サミット」にあわせて、日本自動車工業会(自工会)が5月18日から21日まで開催した展示イベントで公開されました。

エブリイのバッテリーEVモデルと言っても、このクルマはトヨタ、ダイハツ、スズキの3社で、共同開発されてきた商用軽バン電気自動車で、ボディは、ダイハツ ハイゼットカーゴのものとなっています。登場は2023年内が予定されています。

トヨタ ピクシスバンEV(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉商用軽バン電気自動車(トヨタ仕様)

トヨタのピクシスバンといえば、ダイハツ ハイゼットカーゴのOEM車です。そのBEV(バッテリーEV)モデルとなるピクシスバンEVの登場が「G7広島サミット」にあわせて、日本自動車工業会(自工会)が5月18日から21日まで開催した展示イベントで明かされました。

このBEV商用軽バンはトヨタ、ダイハツ、スズキの3社による共同開発で、スズキ、ダイハツの小さなクルマづくりのノウハウと、トヨタの電動化技術を融合したといいます。ピクシスバンEVは2023年内に発売される予定です。

ダイハツ ハイゼットカーゴEV(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉商用軽バン電気自動車(ダイハツ仕様)イベント展示車両

ダイハツの軽商用バン、ハイゼットカーゴのBEVモデルが、2023年内に発売されると「G7広島サミット」にあわせて、日本自動車工業会(自工会)が5月18日から21日まで開催した展示イベントで明らかにされました。

トヨタ、ダイハツ、スズキの3社による共同開発で、ダイハツが生産を行う予定です。そのためか、エクステリアはハイゼットカーゴそのもの。効率的なラストワンマイル輸送に最適な仕様を追求し、一充電当たりの航続距離は200km程度が見込まれています。配送業者などのニーズに応える車両を目指して、現在も開発が進められています。

2024年以降に発売予定の新型車

ホンダ アコード(再登場・フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉ホンダ アコード 新型

ホンダ「アコード」は、初代モデルが1976年に登場した歴史あるミッドサイズセダン。10代目は日本でも販売されていましたが約1年半前に販売を終了、ラインアップから消滅しました。

一方、2022年11月にもアメリカでは11代目となる新型アコードがすでに発表されており、2023年1月には販売もスタートしていました。アメリカに遅れること約10ヶ月、2023年9月21日に日本でも新型アコードが先行公開。予約受付開始が2023年12月であること、実際の発売は2024年春であることが発表されました。

グランドコンセプトは「Driven by My ACCORD ~相棒アコードとより高みへ~」。初代から一貫して持ち続けてきた「人と時代に調和したクルマ」の思想を踏襲しながら、ホンダの最新の安全技術や先進装備を搭載しており、ユーザーがアコードとともにより高みを目指せるようなモデルに仕上がっています。

ホンダ オデッセイ(再登場・一部改良)

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダアクセス〉オデッセイ フロントスタイリング

オデッセイは、1994年登場し、ミニバンブームの先駆けとなったモデル。現行モデルは2013年に登場した5代目モデルで、2020年にマイナーチェンジモデルが登場しましたが、2021年末で一度販売が終了していました。

そんななか、2023年4月にこのマイナーチェンジモデルをベースとした改良モデルを今冬に発売するとホンダが発表。そして9月7日には予約受付が開始されました。

それまでのモデルとの違いは、新たなフロントグリルを採用するほか、エレクトリックギアセレクターやワイヤレス充電器を新たに装備しています。さらに、安全運転支援システム「ホンダ センシング」に、近距離衝突軽減ブレーキなどを追加。

新たなモデルとして“e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION”も設定しています。用意されるグレードは、前述の最上級グレードとなるe:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITIONとそのベースとなるe:HEV ABSOLUTE・EX、そしてベースグレードとなるe:HEV ABSOLUTEの3種類。

カラーは、プラチナホワイト・パール、フォーマルブラック、プレミアムヴィーナスブラック・パール、メテオロイドグレーメタリック(e:HEV ABSOLUTE・EXのみ)の全4色です。

スバル フォレスター(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈APOLLO NEWS SERVICE〉スバル フォレスター 次期型(予想CG)

フォレスターは、1997年に誕生yしたスバルのミドルサイズSUVです。「RVがスポーツの走りを手に入れた」というキャッチコピーの通り、2代目モデルまでは、SUVとしては全高の低いステーションワゴンのような形状で、走りと走破性を両立したモデルとなっていました。3代目モデル以降は、現在販売される5代目モデル同様、全高の高いSUVらしいスタイルをしています。

現在販売されているのは5代目モデルの中でも、2021年にマイナーチェンジを受けたモデルです。5代目フォレスターは2018年に登場しており、2023年で6年目ということでモデルチェンジサイクル的にも2024年夏以降にはフルモデルチェンジを受けるのではと予想されています。

レクサス GX(フルモデルチェンジ:日本初登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉レクサス GX(プロトタイプ)

GXは、2002年から北米を中心とした海外で展開されるSUV。トヨタ ランドクルーザープラドと基本構造を共有しているため、”ランドクルーザープラドのレクサス版”などと言われることもあります。

ランドクルーザープラド同様、ボディオンフレーム構造のSUVとして、高い走破性を備える一方、レクサスとしての上質なインテリアなどによる高級感も備えます。2023年6月8日に米国にて3代目となる新型GXが公開され、同市場での販売は行われることとなりましたが、日本導入については正式な発表はなく、現在のところ不明です。しかし、新型GXの発表は日本語でもリリースが行われたほか、2023年1月に行われたオートサロン2023をはじめ、いくつかの国内イベントで先代モデルとなる2代目GXが展示されたことで、日本導入への期待が高まっています。

トヨタ クラウンエステート(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ クラウン(エステート)

トヨタの中でも長い歴史を持つクラウンは、これまでにもステーションワゴンやトラックなども様々なボディタイプが展開されてきましたが、主にセダンとして定着していた車でした。2022年7月15日に発表された16代目となる新型クラウンでは、伝統的なセダンに加え、新たなSUV形状を持つ3台の4種類をラインアップする新たな“クラウンシリーズ”となりました。

そのクラウンシリーズのうちの1台が、過去にステーションワゴンとして展開されていた“エステート”の名前を引き継いだ、ワゴンとSUVを融合したという「クラウンエステート」です。ボディサイズは、全長4,930mm×全幅1,880mm×全高1,620mmとクラウンシリーズの中でも大柄なボディで、パワートレインは、ガソリンエンジン+モーターのハイブリッド(HEV)モデルとプラグインハイブリッドモデル(PHEV)が用意される予定で、駆動方式はすべて4WDです。HEVモデル、PHEVモデル共に発売時期は2024年。クラウンシリーズの中で最も発売時期が遅くなっています。

「N-VAN」ベースの軽商用EV(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:本田技研工業〉ホンダ N-VANベースの軽商用EV(プロトタイプ)

N-VANはホンダの軽商用バンですが、ホンダは、この車をベースとした、新型軽商用EV(電気自動車)を2024年春に発売する予定です。N-VANは、大容量の荷室空間と、助手席側のセンターピラーレス構造が実現する荷室空間の使い勝手の良さ、アレンジ力の高さが特長で、仕事も趣味も自分らしく生活を楽しみたいというニーズに対応する車として人気を博しています。

そんなN-VANをベースとすることで、この使い勝手を踏襲しながら、EVならではの高い静粛性や、ストップ&ゴーの多い交通環境に適した、力強い加速を実現し、街中でのラストワンマイル配送などの商用利用に加え、個人としての日常使いにも柔軟に対応する、日本の暮らしになじむEVとなる予定です。

ダイハツ ムーヴ(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真撮影:井元康一郎〉ダイハツ ムーブカスタム RS ハイパーSAIIIのフロントビュー

ムーブは、1995年に登場したダイハツの軽トールワゴン。現行モデルとなるのは、2014年に登場した6代目ですが、2023年6⽉下旬で、⽣産が終了しています。次期型モデルとなる7代目の発表はまだ行われていませんが、各紙やSNS等によると、これまでとは違い、後席スライドドアを搭載するようで、これまでのモデルとは一味違ったモデルとなるようです。

本来であれば生産終了前に次期型モデルの発表を予定していたようなのですが、4月に明らかとなった不祥事の影響で延期となっているという情報もあります。現在のところいつ発表されるかは不明で、正式な発表を待つしかなさそうです。

三菱 トライトン(復活・フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真提供:三菱自動車〉三菱 トライトン 新型

トライトンは、三菱の1トンピックアップトラック。三菱のピックアップトラックの歴史は1978年からと長く、トライトンもかつて日本で販売されていましたが、4世代目となるモデルが2011年8月で終了すると、国外のみで販売されていました。そんなトライトンの6代目となる新型モデルが約9年ぶりのフルモデルチェンジを受けて2023年7月26日にタイで発表されると同時に2024年初頭の日本導入がアナウンスされました。これは実に12年ぶりの国内市場復帰です。

新型トライトンは、「Power for Adventure」という商品コンセプトのもとで開発が進められ、内外装デザインからシャシー、ラダーフレーム、エンジンなどあらゆるポイントが一新されています。ボデイサイズは、全長5,320mm×全幅1,865mm×全幅1,795mmと日本の道路事情を考えるとやや大柄ですが、国内でこのセグメントはトヨタ ハイラックスが独占していた市場。トライトンの出現でどのような変化があるのか注目です。

トヨタ ランドクルーザー250(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈APOLLO NEWS SERVICE〉トヨタ ランドクルーザープラド 次期型(予想CG)

ランドクルーザーシリーズの中でも、”ライトデューティー”として”ランドクルーザー”と”ランドクルーザー70”の中間のような位置づけを担うランドクルーザープラド。2023年8月2日に、14年ぶりのフルモデルチェンジを受けた新型モデルが登場。日本では”ランドクルーザー250”と名称を改め、その姿を大きく変えました。ボディサイズは全長4,925mm(+100)×全幅1,980mm(+95)×全高1,870mm(+20)と大幅に拡大。内外装デザインも”本格SUV”としての印象が強い”タフなデザイン”となりました。発売は、2024年前半を予定しています。

発売時期未定の新型車

アストンマーティン DB12 Volante(新登場)

《画像提供:Response》〈photo by Aston Martin〉アストンマーティン DB12 ヴォランテ

イギリスの高級自動車メーカー アストンマーティンのDBシリーズは、2+2シーターのグランドツーリングカーですが、VolanteはそのDBシリーズの“オープントップモデルに付けられる名称です。

2023年5月21日にも「DB11」の後継機となる新型「DB12」が発表されましたが、新型「DB12 Volante」は、やはりこのDB12のオープントップモデルです。

DB12と比較し、剛性の強化や内装の一部変更が行われ差別化が図られている他、ルーフには、明けていても閉めていても美しい、驚くべきスタイリングを実現する「Kフォールド」ルーフを採用。

オープントップモデルながら、スタイリングを損なわない、美しい仕上がりです。日本への導入については発表されていませんが、DB11のときもVolanteは日本導入されているので、そう遠くないタイミングで日本への導入も行われるものと見られます。

スズキ ジムニー5ドア(新登場)

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ・ジムニー5ドア(インド仕様)

軽自動車のジムニーと普通車のジムニーシエラを含むジムニーシリーズは、コンパクトながら本格的な走破性が売りの3ドアの4輪駆動車。現行モデルは2018年に登場した4代目モデルですが、その人気は今も衰えておらず、長納期化状態が続いています。

そんなジムニーシリーズですが、2023年1月13日にスズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディアは、ジムニーシエラの車体を延長しリアドアを追加し5ドアモデルとした「ジムニー5ドア」を発表しました。

日本でも5ドアモデルを熱望する声も多かっただけに、現在その日本導入について注目が集まっていますが、一部メディアでは前述の長納期化問題の影響もあり「当面の間はない」と報じられています。ですが、完全に無いと言われているわけでもなく国内でもその登場をアナウンスする正式なリリースがされていますので、長納期化解決のあかつきには、国内導入の可能性は大いにあるでしょう。

トヨタ C-HR(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》《photo by Toyota》 トヨタ C-HR 新型

C-HRは、トヨタが世界で展開するクーペスタイルを持つコンパクトSUVです。まもなく日本での販売を終える初代モデルは2016年に登場しています。

2023年6月23日に、欧州で7年ぶりの全面刷新を迎えた新型モデルとなる2代目が発表されました。エクステリアはトヨタが「路上のコンセプトカー」と説明するハンマーヘッドデザインが用いられたインパクトあるデザイン。

インテリアは、洗練されたスポーティな仕上がりです。パワートレインは、1.8リッターエンジンもしくは2.0リッターエンジンのハイブリッド車、2.0リッターエンジンのプラグインハイブリッド車の3種類。ヨーロッパでは地域によって発表と同時に予約受付がスタートしていますが、日本導入については告げられておらず不明です。

マツダ CX-3(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈写真撮影:島崎七生人〉マツダ CX-3 XD Super Edgy

CX-3は、マツダのコンパクトSUV。現在販売される初代モデルは2015年発売と、今から8年前となります。

発売当初は1.5リッターディーゼルエンジンのみで登場、その後、2.0リッターガソリンエンジンを追加、ディーゼルエンジンを1.8リッターエンジンに拡大するなど、各種の挽回策が図られてきましたが、現在このジャンルのコンパクトSUVは、ヤリスクロス、ヴェゼル、キックスなど強豪ぞろいで、いずれもハイブリッド化されています。CX−3も電動化が避けられない情勢になってきていますが、トヨタのシステムを採用するなどして、新たなモデルが登場するかもしれません。

トヨタ GRカローラ RZ/GRカローラ モリゾウエディション(新登場)

《画像提供:Response》〈写真撮影:宮崎壮人〉トヨタ GRカローラ RZ

GRカローラ RZは、2022年6月1日に発表された12代目カローラ(スポーツ)の本格スポーツモデル。開発にあたっては、レースで勝つために鍛えた車を市販化するというトヨタの「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」が実践されています。

エクステリアは、オーバーフェンダーによりワイドボディ化されるほか、専用の大型グリルを備えたバンパーや3本出しのマフラーが装備され、ベースとなったカローラスポーツとは全く異なる迫力を持ちます。

パワートレインには、最高出力304馬力・最高トルク370Nmを発揮する1.6リッター直列3気筒ターボエンジンを搭載、これに6速MTが組み合わされ、4輪を駆動します。そしてさらなるハイパフォーマンスモデルとなるGRカローラ モリゾウエディションは、このGRカローラ RZのリヤシートを撤去し乗車定員を2名とするなど、より走行性能に特化したモデルです。

両モデルは2022年12月に抽選受付が実施され、実際の発売は、2023年の初頭とされていました。トヨタは、今後生産状況を見ながら追加販売を検討するとしています。

スズキ スイフト(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈APOLLO NEWS SERVICE〉スズキ スイフトスポーツ 次期型(予想CG)

スイフトは、スズキのコンパクトハッチバック。1.4リッターターボエンジンを搭載したハイパフォーマンスグレード”スイフトスポーツ”も用意されモータースポーツ入門車としても人気です。

初代モデルは2000年に登場、続く2代目は2004年、3代目は2010年、現行型となる4代目は2016年に登場しており、モデルチェンジサイクルはおおよそ4〜6年となっています。2023年は、4代目が登場してから7年目となり、年内にもモデルチェンジが行われるのではないかと言われています。

実際次期型スイフトらしきテストカーが目撃されるなど、新型モデル登場に向けた機運が高まっています。現在のところスズキからそれらしい発表はありませんが、登場が期待されます。

ホンダ フリード(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》〈APOLLO NEWS SERVICE〉ホンダ フリード 次期型 予想CG

モビリオの後継機として誕生したホンダのコンパクトミニバン”フリード”。初代モデルは2008年に登場しました。「This is 最高にちょうどいいホンダ」のフレーズで記憶に残っている方も多いかもしれません。

現行モデルとなる2台目は2016年に登場、2019年にはマイナーチェンジが実施されたほか、現代らしいSUVスタイルの”クロスター”も登場しています。モデルチェンジサイクル的には、そろそろ新型モデルが登場してもおかしくはありません。ま

た現在ホンダのラインアップの中で、フリードだけが旧式のハイブリッドシステムを搭載するモデルになっています。パワートレインを現行フィットやヴェゼルのシステムを踏襲しe:HEVシステムに変更される可能性もあるでしょう。またデザインは近年のホンダの新型車に用いられる、フラットでクリーンなイメージを受け継ぐかもしれません。

日産 キューブ/キューブキュービック(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》original 【日産 キューブ 新型】日常性の高いパッケージング

現在”コンパクトミニバン”は、シエンタやフリードのみが凌ぎを削り合う市場となっており、日産には現在このラインアップがありません。そんな中、日産がこの市場に再参入する噂があり、ノートのプラットフォームを用いた”ノートミニバン”となるのではという噂があります。

かつて3列シートを備えた日産のコンパクトカーといえば、キューブキュービックというモデルもありました。この名称を用いたモデルとして再登場も考えられなくはありません。

マツダ マツダ6(フルモデルチェンジ)

《画像提供:Response》KOLESA.RU マツダ6 次期型 予想CG

MAZDA6はマツダのフラッグシップセダン。現在販売されるのは、アテンザから数え3代目となるモデルで、2019年に国外でも使われていたMAZDA6に名称が統一されました。

3代目アテンザは2012年に登場しているので、2023年現在で11年も販売されていることになり、これまで何度も新型モデルの登場が予想されてきました。後輪駆動モデルとなるとの噂もあり、CX-60が後輪駆動ベースのモデルとして登場したことで、登場の確率が高まりましたが、国内市場ではセダンもステーションワゴンも、人気が薄いボディ形状となってしまっているため、今のままフルモデルチェンジで登場しても、販売台数が見込めない状況ではあります。もしかしたらこのままフェードアウトしてしまうのかもしれません。

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