トップへ戻る

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

メルセデス・ベンツ日本は、2023年10月25日、セダンの「Cクラス」のスポーツモデル「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を発売しました。同車は、ハイパフォーマンスなパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

最大出力680馬力の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

《画像提供:Response》〈写真提供:メルセデス・ベンツ日本〉メルセデスAMG C63 Eパフォーマンス セダン

メルセデス・ベンツ「Cクラス」は、1982年に登場した「190クラス」を起源にもつモデル。セダンやクーペ、ステーションワゴンなど様々なボディタイプが存在しますが、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常に同セグメントのベンチマークとされている象徴的なモデルです。

2014年から販売している先代Cクラスは、セダンとステーションワゴンを合わせて、日本で累計約10万台以上を販売し、2015年から2019年まで、年間のセグメントナンバー1を達成するなど、日本でもその実力が認められています。

2021年に登場した現行Cクラスはサポートの精度を高めた安全運転支援システム、直感的な操作設定が可能な縦型の大型センターディスプレイ、直感的な行先案内が可能なARナビゲーション、利便性が高い生体認証によるシートポジション等の設定など、フラッグシップモデルである「Sクラス」譲りの新技術を多数採用。

また、エクステリアとインテリアのデザインにもS クラスと同様の要素が取り入れスポーティながらもラグジュアリーな仕上がりです。

さらに全ラインアップの電動化(プラグインハイブリッドモデル、マイルドハイブリッドモデルを含む)も達成、グローバルスタンダードモデルとしての環境への配慮も抜かりはありません。

2023年10月25日、そんなCクラスのセダンに、ハイパフォーマンスモデルとなる「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を追加設定、発売したとメルセデス・ベンツ日本は発表しました。

《画像提供:Response》〈写真提供:メルセデス・ベンツ日本〉メルセデスAMG C63 Eパフォーマンス セダン

外観上では、より筋肉質なプロポーションとし、通常のCクラスから大幅に変更が施されており、外形寸法がかなり異なります。

フロントでは、80mmワイドなフロントフェンダー、エアアウトレットを配したボンネット、ハイグロスクロームの縦ルーバーを備えたAMG専用フロントグリル、ジェットウィングデザインのAMGフロントエプロン、サメの尖った鼻先を想わせる前傾したフロントエンドを採用し、AMG のパフォーマンスモデルであることを主張します。

サイドでは、全長は80mm、ホイールベースを10mm拡大。フロントフェンダーにC 63 S E専用の「TURBO E PERFORMANCE」サイドエンブレムを配置するほか、20インチAMGアルミホイール(鍛造)やワイドなマットクロームのサイドスカートを採用し、引き締まったプロポーションに仕上げています。

リアでは、パフォーマンスハイブリッドを示す赤く縁取られた「C 63 S」のエンブレム、ボディ同色のAMGスポイラーリップ、ハイグロスブラックとマットクロームのコントラストが鮮烈なリアエプロン、2つの台形のデュアルテールパイプがスポーティな印象を引き上げています。

《画像提供:Response》〈写真提供:メルセデス・ベンツ日本〉メルセデスAMG C63 Eパフォーマンス セダン

内装についても、グリップが太く上質なナッパレザーを使ったAMGパフォーマンスステアリングを採用。ステアリングを離さずにメニューやMBUXの各機能を操作できるマルチファンクションステアリング機能はもちろんの事、AMG専用のドライブコントロールスイッチを備えてます。

シートは、サポート性に優れサーキットでのスポーツ走行時でも安定したドライビングポジションを維持できる一方で、長時間のドライビングでも疲れにくい快適性も兼ね備えたAMG専用本革(ナッパレザー)スポーツシートを標準装備。また、ホールド性を高めた、新デザインのAMGパフォーマンスシートもオプションとして設定しています。

室内を彩るアンビエントライトも64色から選択、また、単色の発光に加えて色の連続
変化が可能。前席にはAMGロゴ入りのイルミネーテッドステップカバーが備わり、
乗降時の演出を担います。

パフォーマンスモデルとして気になるのはやはりパワートレインですが、こちらも抜かりはありません。2.0リッター直列4気筒ターボエンジンに交流同期モーターとAMG社開発の高性能バッテリー(6.1kWh)、それに AMG のパフォーマンス志向の連続トルク可変配分四輪駆動システム“ 4MATIC+”を組み合わせたプラグインハイブリッドシステムが搭載され、システム総合出力は680馬力、最大システムトルク1020N・mと、恐ろしいほど強力なパフォーマンスを発揮します。これにより0-100km/h加速はわずか 3.4 秒を実現しています。

さらにサスペンションにはフロントに4リンク式、リアにマルチリンク式のAMG RIDE CONTROLサスペンションが採用されるほか、ブレーキにはフロントに6ピストンの固定キャリパーにドリルドベンチレーテッドディスク、リアに1 ピストンのフローティングキャリパーにベンチレーテッドディスクの高性能ブレーキシステムを採用し、総合的なパフォーマンスも高められています。

先進安全装備には、アクティブステアリングアシストやアクティブエマージェンシーストップアシスト、アクティブレーンキーピングアシストなど、豊富な機能を備えるインテリジェントドライブも採用され、安全性も担保されています。

左ハンドル、右ハンドル両方の設定があり、価格は1660万円からです。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

  • カービュー査定

関連する投稿


メルセデス・ベンツ「EQS」改良新型を発表!航続距離926kmと800V超急速充電に対応

メルセデス・ベンツ「EQS」改良新型を発表!航続距離926kmと800V超急速充電に対応

メルセデス・ベンツは2026年4月14日、フラッグシップEV「EQS」の改良新型を欧州で発表しました。バッテリー性能の向上で航続距離を最大926kmに延長したほか、10分で320km分をチャージできる800Vの超急速充電や「ステア・バイ・ワイヤ」を新採用しています。


メルセデス・ベンツ「GLS」改良新型を発表!最新インフォテインメントと直6エンジン搭載でフラッグシップがさらに進化

メルセデス・ベンツ「GLS」改良新型を発表!最新インフォテインメントと直6エンジン搭載でフラッグシップがさらに進化

メルセデス・ベンツは、フラッグシップSUV「GLS」のマイナーチェンジモデルを発表しました。新しい内外装デザインの採用に加え、後席用の11.2インチタッチスクリーンや出力を高めた新エンジンを搭載し、「SUVのSクラス」にふさわしいプレステージ性をさらに高めています。


メルセデス・ベンツ「GLE」改良新型を欧州で発表!約3,000点の部品刷新で大幅進化

メルセデス・ベンツ「GLE」改良新型を欧州で発表!約3,000点の部品刷新で大幅進化

メルセデス・ベンツは2026年4月1日、ミドルサイズSUV「GLE」および「GLEクーペ」の改良新型を欧州市場で発表しました。約3,000点におよぶ部品の刷新をはじめ、高性能なマイクロLEDヘッドランプの採用や、最新世代の「MB.OS」によるデジタル体験の強化など、マイナーチェンジの枠を超えた大規模なアップデートが施されています。


メルセデス・マイバッハ「Sクラス」改良新型が欧州デビュー!史上最大規模のアップデートで究極のラグジュアリーへ

メルセデス・マイバッハ「Sクラス」改良新型が欧州デビュー!史上最大規模のアップデートで究極のラグジュアリーへ

メルセデス・ベンツは、最高峰ラグジュアリーセダン「メルセデス・マイバッハSクラス」の改良新型を欧州で発表しました。イルミネーション付きの専用グリルや後席の自動コンフォートドアなど、内外装の装備を大幅に刷新。V12エンジンが一部市場限定となるなど、史上最大規模の改良が施されています。


メルセデス・ベンツ新型電動ミニバン「VLE」世界初公開!航続700km超を実現する次世代のグランド・リムジン

メルセデス・ベンツ新型電動ミニバン「VLE」世界初公開!航続700km超を実現する次世代のグランド・リムジン

メルセデス・ベンツは2026年3月10日、次世代のプレミアム電動ミニバン「VLE」を世界初公開しました。BEV(電気自動車)専用の新世代モジュラー式アーキテクチャ「VAN.EA」を初採用し、これまでの高級ミニバンの常識を覆す革新的なモデルとなっています。


最新の投稿


スズキ、「エブリイ」「エブリイワゴン」を一部仕様変更!フロントデザイン刷新とACCなどの先進安全装備を拡充

スズキ、「エブリイ」「エブリイワゴン」を一部仕様変更!フロントデザイン刷新とACCなどの先進安全装備を拡充

スズキは2026年5月8日、軽商用車「エブリイ」および軽乗用車「エブリイワゴン」の一部仕様変更を発表し、同日より販売を開始しました。フロントデザインの一新に加え、デジタルスピードメーターやアダプティブクルーズコントロール(ACC)を新たに採用し、機能性と安全性を高めています。


車検当日に必要なもの完全リスト|書類7点と忘れがちな追加5点

車検当日に必要なもの完全リスト|書類7点と忘れがちな追加5点

車検当日に何を持っていけばいいか迷っていませんか。車検証や自賠責保険証明書などの必要書類7点に加えて、運転免許証や現金、ホイールロックのキーなど忘れがちな追加5点も含めて、持ち込み先別(ディーラー/民間整備工場/カー用品店/ユーザー車検)で必要なものを完全網羅。当日の流れやよくある失敗ケース、出発前のセルフチェックまで、車検当日を慌てずに乗り切るためのチェックリストを用意しました。


日産、新型エルグランドのカスタム仕様「AUTECH」と「VIP」を先行公開!今夏の発売を予定

日産、新型エルグランドのカスタム仕様「AUTECH」と「VIP」を先行公開!今夏の発売を予定

日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年5月8日、今夏にフルモデルチェンジを予定している新型「エルグランド」をベースとしたカスタムカー「AUTECH」および「VIP」のデザインを先行公開しました。ベース車の正式発表に先駆けての公開となります。


スズキ、パキスタンで新型SUV「フロンクス」を発表!インド生産のグローバルモデルを投入

スズキ、パキスタンで新型SUV「フロンクス」を発表!インド生産のグローバルモデルを投入

スズキのパキスタン子会社「パックスズキ」は2026年5月6日、新型コンパクトSUV「フロンクス」を同国で発表しました。インドからの輸入モデル(CBU)として導入され、現地市場におけるSUVラインアップの最上位モデルとして展開されます。


JAFの年会費はいくら?4,000円の中身と入会前に確認すべき5つの軸

JAFの年会費はいくら?4,000円の中身と入会前に確認すべき5つの軸

JAFの年会費「4,000円」って妥当なの?と思ったことはありませんか。入会金2,000円+年会費4,000円の内訳、家族会員・支払い方法・入会タイミングのコツから、自動車保険のロードサービスやクレジットカード付帯ロードサービスと重複していないかの確認方法まで、入会前に判断したい論点を網羅しました。「年会費で何が受けられるのか」「他の選択肢と比べて自分には必要か」がスッキリ整理できます。