トップへ戻る

メルセデス・ベンツ新型「AMG GT 63 S E」発表!4リッターV8+モーターで816馬力を発揮

メルセデス・ベンツ新型「AMG GT 63 S E」発表!4リッターV8+モーターで816馬力を発揮

メルセデス・ベンツ日本合同会社は、2025年2月12日、スペシャリティクーペ「AMG GT クーペ」の新たなトップパフォーマンスモデル「AMG GT 63 S E PERFORMANCE Coupe」を発表しました。同日より、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて販売を開始しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

4.0リッターV8ツインターボエンジン+モーターのハイパフォーマンスモデル

《画像提供:Response》《photo by Mercedes-Benz》 メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス

メルセデス・ベンツ「AMG GT」は、2014年に登場したロングノーズ・ショートデッキが特徴的なハイパフォーマンスクーペ。

現行モデルは、2023年に登場した2代目。極めてダイナミックな走行性能と卓越したスポーツ性を備えると同時に、優れた快適性も兼ね備えたパフォーマンスラグジュアリーモデルに仕上がっています。

そんなAMG GT クーペの新たなトップパフォーマンスモデル「AMG GT 63 S E PERFORMANCE Coupe」が2025年2月12日に発表されました。

ボディサイズは、全長4,730mm×全幅1,985mm×全高1,355mmと、迫力あるワイドなボディ。

エクステリアでは、メルセデス・ベンツのデザイン基本思想である「Sensual センシュアル Purity ピュリティ(官能的純粋)」に、AMGのDNAを高次元で融合させています。AMG のトップモデルが纏う、 縦にルーバーが入ったAMG専用ラジエターグリルや、ツインパワードームが配されたロングボンネットから、力強いリアエンドなど、その卓越したパフォーマンスを主張します。

《画像提供:Response》《photo by Mercedes-Benz》 メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス

サイドには、F1の技術を採用した高性能プラグイン ハイブリッドの呼称である「E PERFORMANCE」のエンブレム採用。そして、リアエンブレムには赤い縁取りが施され、差別化を図っています。

足元では、「21 インチ AMG アルミホイール(鍛造)」を採用し、スポーティな印象を高めています。

また、有償オプションの「AMG カーボンパッケージ」を選択するとリアウイングスポイラー が装備され、さらなる迫力をプラスすることも可能です。

インテリアは、多彩な外装色やシートのバリエーション、シートレイアウト、デジタルコックピットディスプレイや対話型インフォテインメントシステムにより、スポーティーでありながら先進的な仕上がりとなっています。

《画像提供:Response》《photo by Mercedes-Benz》 メルセデスAMG GT 63 S Eパフォーマンス

シートには、レイヤーや折り目を巧みに組み合わせ、ライトでスリムなデザインを採用したAMG 専用のスポーツシート(ナッパレザー)を標準装備。オプションで、ヘッドレスト一体型のレーシーなデザインの AMGパフォーマンスシートも選択可能です。

また、標準の2シーターに加え、「可倒式リア シート」を有償オプションとして設定。2プラス2の4人乗りとすることも可能です。

パワートレインは、最高出力612PS、最大トルク850N・mを発揮する4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジン「M177」をフロントアクスルに搭載、リアアクスルには最高 出力150kW、最大トルク320N・mを発揮する交流同期電動機と、メルセデス AMG が自社開発したAMGハイパフォーマンスバッテリーを搭載しています。

エンジンとモーターの組み合わせで、システム総合最高出力は816PS、 最大トルクは1,420N・mに達し、0-100km/h加速はわずか2.8秒を実現します。

これに組み合わされるのは、AMGスピードシフトMCT 9速トランスミッション。トルクコンバーターの代わりに湿式多板クラッチを搭載し、ダイレクト感のある素早いシフトチェンジと高い伝達効率を実現しています。

足回りには、AMG GT クーペ専用に進化させられた油圧式のAMG ACTIVE RIDE CONTROLサスペンションを標準装備。

電動機械式の連続可変式電子制御スタビライザーにより、コーナリングや車線変更時のロールをより効果的に抑制することで、AMGならではの俊敏かつ正確なハンドリング特性を実現します。

運転状況や、ドライバーの好みに応じて、車両の走行特性を瞬時に変更できる「AMG ダイナミックセレクト」を搭載。AMG ダイナミックセレクトには 「Electric」「Battery Hold」「Comfort」「Slippery」「Sport」「Sport+」「Race」「Individual」の8つのモードを有します。

ブレーキには、モータースポーツで培われた技術によって、制動性能、耐フェード性能および 耐久性を高めたブレーキシステム「AMG カーボンセラミックブレーキ」を採用。大径でありながら通常のブレーキディスクよりも軽量のため、バネ下重量を軽くすることができ、運動性能と敏捷性を高めています。

価格は3,085万円。発表と同時に、販売がスタートしています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

  • カービュー査定

関連するキーワード


メルセデス・ベンツ

関連する投稿


メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」発表!豪華装備満載の新モデル登場

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」発表!豪華装備満載の新モデル登場

メルセデス・ベンツ日本は2025年4月24日、セダン/ステーションワゴンの「Cクラス」の新たなモデル「C 200 Sports (ISG)」「C 200 Luxury (ISG) 」「C 220 d Sports (ISG) 」 「C 220 d Luxury (ISG) 」を発表しました。発表同日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文を開始しており、C 200各モデルは同日以降、C 220 d各モデルは5月以降に納車が開始される予定です。


メルセデス・ベンツ Gクラス(ゲレンデ)の魅力を徹底解説

メルセデス・ベンツ Gクラス(ゲレンデ)の魅力を徹底解説

メルセデス・ベンツの「Gクラス」、通称「ゲレンデヴァーゲン」は、1979年の登場以来、独特のデザインと卓越した性能で世界中の注目を集めてきました。時代を超えたアイコンとして知られ、オフロード性能とラグジュアリーさを兼ね備えたクルマとしてその地位を確立しています。この記事では、Gクラスの魅力を徹底的に解説します。


メルセデス・ベンツ新型「CLE 53 カブリオレ」発表!高性能「直6」搭載のハイパフォーマンスモデル誕生

メルセデス・ベンツ新型「CLE 53 カブリオレ」発表!高性能「直6」搭載のハイパフォーマンスモデル誕生

メルセデス・ベンツは2024年11月22日、メルセデス・ベンツブランド唯一のカブリオレとなる「CLE カブリオレ」に新たなハイパフォーマンスモデル「AMG CLE 53 4MATIC+ カブリオレ(ISG)」を発表。同日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売しました。


メルセデス・ベンツ新型「新型マイバッハ EQS SUV」発表!最上級の豪華SUV…2,790万円から

メルセデス・ベンツ新型「新型マイバッハ EQS SUV」発表!最上級の豪華SUV…2,790万円から

メルセデス・ベンツ日本合同会社は2024年8月1日、メルセデス・マイバッハブランドから初のラグジュアリーSUV電気自動車である「メルセデス・マイバッハ EQS 680 SUV」を発表。同日全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売しました。


メルセデス・ベンツ新型「Gクラス」発表!デザインやパワートレイン強化を実施

メルセデス・ベンツ新型「Gクラス」発表!デザインやパワートレイン強化を実施

2024年7月26日、メルセデス・ベンツ日本合同会社は、同社のオフローダーである新型「Gクラス」を発表。同日全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売しました。


最新の投稿


SayuU(サユー)で子供を見守る方法|機能と料金を網羅

SayuU(サユー)で子供を見守る方法|機能と料金を網羅

子どもの通学や習い事が始まると、外出中の安全が気になってしまうものです。位置がわかる見守り端末は増えましたが、「左右を確認できているか」「走って飛び出していないか」まで心配になる方もいるでしょう。SayuU(サユー)は、子どもが身につけるみまもり端末と保護者アプリで、左右確認や走行の検知、移動経路、地点通過通知、エリア外通知などを確認できるサービスです。さらに、行動を振り返って親子で交通安全を話し合えるうえに、連絡手段や防犯ブザーも備えています。本記事では、SayuU(サユー)の特徴と使い方、料金、導入前に知っておきたい注意点までわかりやすく解説します。


車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

株式会社トータスは、同社が運営する「tortoise」にて、車を所有している20代~50代の男女を対象に「セカンドカーの所有と利用実態に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損害保険株式会社は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、結果を公開しました。


アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

自宅の駐車場が空く時間、もったいないと感じていませんか。車で外出している時間や平日の出勤中など、使っていないスペースを必要な人に貸せれば、副収入につながります。アキッパ(akippa)は、空き駐車場や空きスペース(バイク1台分以上のスペースから)をスマホで登録し、予約制で貸し出せる駐車場シェアサービスです。看板や車止めなどの設備投資は不要で、都合に合わせて曜日や時間帯だけの貸出も可能。初期費用・月額・退会手数料がかからない点も心強いでしょう。万が一の違法駐車や物損などに備えたサポートや補償制度もあります。本記事では、アキッパの仕組み、条件、費用、始め方、収益化のコツ、トラブル時の備えまで解説します。


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。