トップへ戻る

メルセデス・ベンツ新型「Gクラス」発表!デザインやパワートレイン強化を実施

メルセデス・ベンツ新型「Gクラス」発表!デザインやパワートレイン強化を実施

2024年7月26日、メルセデス・ベンツ日本合同会社は、同社のオフローダーである新型「Gクラス」を発表。同日全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

デザイン変更や走行性能強化など大幅改良を実施

《画像提供:Response》〈写真提供:メルセデス・ベンツ日本〉G 450 d Launch Edition

メルセデス・ベンツ「Gクラス」はクロスカントリービークルとして1981年に誕生して以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに、常に最適なパワートレインや装備を加えながら進化を続けてきた、歴史の長いモデル。ちなみに日本では1983年より展開が始まっています。

2018年には、その長い歴史の中で最も大きな改良が行われW463A型に。その伝統をメルセデスの最新技術でアップデートすることで、オンロードおよびオフロードにおいて最適なパフォーマンスを発揮する究極のオフローダーとして進化しています。

そんな現在のGクラスが、2024年7月26日にアップデート。新型「Gクラス」として発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:メルセデス・ベンツ日本〉G 450 d Launch Edition オパリスホワイト

今回の新型Gクラスでは、受け継がれてきたDNAはそのままに、ISG搭載によるパワートレインの電動化、新しい世代の運転支援機能「ドライビングアシスタンスパッケージ」の搭載や、MBUXによるデジタル化などによってさらなる進化を実現しました。

ラインアップは、G 450 d ローンチエディション(ISG搭載モデル以下G 450 d)とメルセデスAMG G 63 ローンチエディション(ISG搭載モデル以下、G 63)の2モデルです。

エクステリアは、G 450 dでは、長きに渡りほとんど変わることなく受け継がれてきた伝統的なデザインはそのままに、力強い4本の水平ルーバーが特徴的なフロントグリルやスクワークルデザインが印象的なフロントエアインテーク、ハイグロスブラック/ハイシーン仕上げの20インチAMGアルミホイールを新たに採用。

また、Aピラー部の形状最適化や、ルーフ前端へのリップスポイラーの追加、B/Cピラーの間やフロアへの吸音材の追加を実施し、空力特性や静粛性向上を実現しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:メルセデス・ベンツ日本〉Mercedes-AMG G 63 Launch Editiomn

G 63では、縦方向のフィンが力強い印象を与えるフロントサイドエアインテークや、AMGクレストデザインとなったボンネットバッジおよびブランドロゴプロジェクターライト、シルバークロームのAMG燃料給油口キャップが変更されています。

インテリアでは、MBUXを初搭載(タッチスクリーン式メディアディスプレイを採用)するほか、ディファレンシャルロックのスイッチ周辺を再設計しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:メルセデス・ベンツ日本〉G 450 d Launch Edition 内装 チタニウムグレー&ブラックピアノラッカーウッド

また、最新世代のマルチファンクションステアリングホイールを採用、キーレスゴー、ステアリングヒーター、ワイヤレスチャージング(フロント)、温冷機能付カップホルダー(前席)、Burmester3Dサラウンドサウンドシステムを標準装備とするなど、豪華なパッケージングとしています。

G63では、最新デザインのAMGパフォーマンスステアリングや、AMGドライブコントロールスイッチ、コックピットディスプレイの専用ディスプレイスタイル、メディアディスプレイの専用メニューが用意されています。

パワートレインは、G 450 dでは、搭載される3.0リッター直列6気筒直噴ディーゼルターボエンジンのパフォーマンスをアップ。さらにISGと48V電気システムにより電動化され、パフォーマンスと効率性を高次元で両立、レスポンスやオンロードでの快適性も向上しています。

G63では、4.0リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載。最高出力585ps、最大トルク850N・mを発揮。さらにISG+48V電気システムの搭載により電動化され、パワーと効率を大きく高めています。

またオフローダーとしては気になる走行性能も強化。G 450 dには前身となるG 400 d等でオプション設定であったアダプティブダンピングシステムを、G 63にはGクラス初採用となる AMG ACTIVE RIDE CONTROLサスペンションを標準装備しており、オンロード/オフロード性能の両方が高められています。

価格は、G 450 dが2,110万円、G 63が3,080万円。発表同日より、販売がスタートしています。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


メルセデス・ベンツ新型「GLA」欧州発表!最大657km走る電動SUVへ全面刷新

メルセデス・ベンツ新型「GLA」欧州発表!最大657km走る電動SUVへ全面刷新

メルセデス・ベンツは2026年7月30日、新型「GLA」を欧州で発表しました。新世代モデルは電動モデルを中心に据え、WLTPモードで最大657kmの航続距離と最大320kWの急速充電に対応。2026年11月の市場投入時には3種類の電動モデルを用意し、2027年初頭には48Vマイルドハイブリッドも追加されます。


メルセデス・ベンツ新型「GLA」世界初公開へ!7月29日に全面刷新モデルをライブ配信

メルセデス・ベンツ新型「GLA」世界初公開へ!7月29日に全面刷新モデルをライブ配信

メルセデス・ベンツは、全面刷新した新型「GLA」のワールドプレミアを2026年7月29日に開催すると発表しました。イベントは中央ヨーロッパ夏時間19時30分、日本時間では7月30日2時30分に開始予定。公式ウェブサイトを通じてライブ配信されます。


メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、新型「CLA」および「CLAシューティングブレーク」を発売しました。新世代プラットフォーム「MMA」を採用し、新開発1.5リッター直列4気筒エンジンに48Vハイブリッドシステムを組み合わせた内燃機関モデルとして登場。価格は4ドアクーペの「CLA 180」が598万円からとなっています。


メルセデス・ベンツ、新型「CLA」の特別先行予約を開始!BEVも選べる全面刷新モデルに

メルセデス・ベンツ、新型「CLA」の特別先行予約を開始!BEVも選べる全面刷新モデルに

メルセデス・ベンツ日本は2026年6月30日、全面刷新された新型「CLA」の特別先行予約を開始しました。4ドアクーペとシューティングブレークを用意し、4ドアクーペにはガソリンエンジン車に加えてBEV(電気自動車)も設定されました。


メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツは欧州市場で、電動SUV「GLC」に新グレード「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」を追加しました。航続距離はWLTPモードで最大650kmを確保し、10分の急速充電で約265km分の走行距離を回復可能。電動GLCの選択肢を広げる、実用性重視のラインアップ拡充となっています。


最新の投稿


バイクの盗難保険は必要?補償内容と保険料を4タイプで比較【2026年】

バイクの盗難保険は必要?補償内容と保険料を4タイプで比較【2026年】

やっと手に入れた愛車──盗難が気がかりな方も多いでしょう。そこで頼りになるのが盗難保険です。バイクの任意保険では、対人・対物の備えは万全でも、盗難が対象外であれば、盗難保険や車両保険を別途検討することになります。ただ、すべてのライダーに必要かというと、そうとも限りません。車両価格と保管場所によって、その答えは変わります。この記事では、盗難保険の4タイプと加入判断の条件、補償を受けるための注意点を解説します。


フェラーリ、世界に1台の新型「CZ26」発表!SF90ベースのワンオフPHEV

フェラーリ、世界に1台の新型「CZ26」発表!SF90ベースのワンオフPHEV

フェラーリは2026年8月14日、米国モントレーでワンオフモデルの新型「CZ26」を発表しました。スペシャルプロジェクト・プログラムにより米国の顧客のために製作された1台限りのモデルで、ベースはプラグインハイブリッドスーパーカー「SF90ストラダーレ」。1,000cvのV8ハイブリッドシステムと専用デザインを組み合わせています。


スカイレンタカーの評判は?安い理由と予約前に確認したい注意点【2026年】

スカイレンタカーの評判は?安い理由と予約前に確認したい注意点【2026年】

スカイレンタカーの評判・口コミを調査。早割や事前オンライン決済の割引で安く予約できる仕組み、地区別の免責補償料とNOC(営業補償料)、キャンセル料、支払い方法、店舗ごとの違いまで、予約前に確認したいポイントを解説します。


ランボルギーニ、「レヴエルト SV」発表!1,065cvのV12ハイブリッドを積む最強フラッグシップ

ランボルギーニ、「レヴエルト SV」発表!1,065cvのV12ハイブリッドを積む最強フラッグシップ

ランボルギーニは2026年8月14日、V12ハイブリッドスーパースポーツ「レヴエルト」の高性能仕様となる新型「レヴエルト SV」を発表しました。SVは「Super Veloce」を意味する伝統の称号で、最高出力は1,065cvへ向上。世界限定1,963台が生産され、0-100km/h加速2.4秒、最高速度345km/h超という圧倒的なパフォーマンスを実現しています。


ジャガー、新型4ドアGT「Type 01」のインテリア初公開!新生ブランド初の市販EVは10月6日発表へ

ジャガー、新型4ドアGT「Type 01」のインテリア初公開!新生ブランド初の市販EVは10月6日発表へ

JLRは2026年8月12日(現地時間)、ジャガーの新型ラグジュアリー4ドアGT「Type 01(タイプゼロワン)」のインテリアを初公開しました。新生ジャガー初の市販車となる同モデルは、キャビン全長に伸びるセントラルスパインで4つの独立空間を創出。正式な世界初公開は、2026年10月6日に米ニューヨークで行われます。