トップへ戻る

三菱新型「デリカD:5」一部改良モデルを発表! “雪仕様”の「シャモニー」も復活

三菱新型「デリカD:5」一部改良モデルを発表! “雪仕様”の「シャモニー」も復活

三菱は、2023年11月24日、クロスオーバーミニバン「デリカD:5」の一部改良モデルを発表。同時に特別仕様車「CHAMONIX(シャモニー)」を設定し、同日より販売を開始しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

デリカD:5一部改良!そして「CHAMONIX」復活

《画像提供:Response》〈写真撮影:豊崎淳》三菱 デリカD:5 特別仕様車「シャモニー」

三菱「デリカD:5」は、MPVとSUVを融合させた三菱らしい唯一無二のオールラウンドミニバン。デリカスペースギア後継機で、2007年に誕生したデリカシリーズ5世代目のモデルです。

現在まで、数多くの改良が加えられてきましたが、一番大きな改良が加えられたのは2019年。エクステリアも含め大胆な変更が行われ、今の姿になりました。

ボディサイズは、全長4,800mm×全幅1795mm×全高1,875mm。2.2リッター直列4気筒クリーンディーゼルエンジンと8速スポーツモードATを組み合わせ、パワフルかつ静かで滑らかな走りと、AWC(All Wheel Control)思想に基づく電子制御4WDシステムによる高い悪路走破性を実現しています。

そんな現在のデリカD:5の一部改良モデルが、2023年11月24日に発表され、同日より販売開始されました。

《画像提供:Response》〈写真撮影:豊崎淳》三菱 デリカD:5 特別仕様車「シャモニー」

今回の一部改良では、後退時の安全性を高めるため、マルチアラウンドモニターと自動防眩ルームミラー(マルチアラウンドモニター付)を全車標準装備化。また、Pグレードのアクセルペダルとブレーキペダルにアルミペダルを標準装備しました。

さらに、今回の一部改良とともに、特別仕様車「CHAMONIX(シャモニー)」が設定されました。

「CHAMONIX」はフランス東部のモンブラン山群の麓にあり、世界でも有数のスキーのリゾート地として知られています。これまでもデリカD:5の特別仕様車として何度か設定されている「CHAMONIX」は、この雪山の世界をイメージし、アウトドアアクティビティを快適に楽しめる仕様のモデル。大幅改良後は初めての設定となります。

今回の「CHAMONIX」は2023年の東京オートサロンで展示されたコンセプトカー「SNOW SURVIVOR」をイメージし、最上級のPグレードをベースに専用の外装・内装デザインを施したモデルに仕上がっています。

《画像提供:Response》〈写真撮影:豊崎淳》三菱 デリカD:5 特別仕様車「シャモニー」

エクステリアはフロントグリル、ポジションランプガーニッシュ、フォグランプベゼル、ドアミラーカバー、アウタードアハンドルをブラックマイカで統一するほか、前後のスキッドプレートはチタニウムグレーメタリックとし、精悍なスタイリングとなっています。

また18インチアルミホイールをブラック塗装とするなど足元を引き締めています。

テールゲートに配された「CHAMONIX」の専用デカールには雪山に生える針葉樹をイメージした専用色のグリーンを採用、フロントフェンダーにはカモフラージュ柄をベースにグリーンの車名ロゴを載せたデカールを装備し、アウトドアシーンに映えるデザインに。

インテリアには、アウトドアアクティビティでの使い勝手が考慮された専用コンビネーション生地を採用した「CHAMONIX」専用シートを装備。雪や水滴のついたウェアのままでも気軽に乗り込めるように撥水機能を付加したスエード調素材と合成皮革を採用したほか、心地よい手触り、滑りにくい立体的なボーダーキルティング形状にシルバーステッチを施すなど、機能性だけでなくデザイン性にもこだわってています。

インストルメントパネルやドアトリムにはシートと同様にシルバーステッチがあしらわれ、統一感のあるデザイン。

《画像提供:Response》〈写真撮影:豊崎淳》三菱 デリカD:5 特別仕様車「シャモニー」

このほか、ルーフビームガーニッシュの天井照明を専用のホワイトとし、オーナメントパネルとアクセントパネルには木目調バール杢を採用するなど、質感も高めています。

カラーには、ホワイトダイヤモンド×ブラックマイカとブラックダイヤモンド×ブラックマイカの専用色2色に加え、グラファイトグレーメタリック×ブラックマイカの3色を設定しています。

デリカD:5の一部改良モデルの価格は415万6900~462万2200円(税込)、デリカD:5 CHAMONIXの価格は455万7300~465万6300円(税込)です。

《画像提供:Response》〈写真撮影:豊崎淳》三菱 デリカD:5 特別仕様車「シャモニー」

「CHAMONIX」専用色のグリーンを採用したドアミラーカバーやエンジンフードエンブレムなどに加え、カモフラージュ柄のボディサイドデカールなど、オートサロンに出展した「SNOW SURVIVOR」にさらに近づける専用オリジナルアクセサリーを組み合わせた「CHAMONIXコンプリートパッケージ」も、ディーラーオプションとして設定。こちらの価格は、取付工賃込みで26万370円(税込)です。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


三菱 デリカ D:5

関連する投稿


三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱自動車は2026年8月4日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」の走行性能に関する新情報を発表しました。堅牢なラダーフレームと路面追従性に優れたサスペンションに加え、車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。本格的な悪路走破性と、長距離でも疲れにくい上質な乗り心地を追求しています。


三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱自動車は2026年6月29日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」に、走行状況をリアルタイムに表示する「マルチメーター」を採用すると発表しました。歴代モデルで親しまれた3連メーターをオマージュした装備で、高度や方位、車体の傾き、左右のトルク配分などを表示し、オフロード走行をサポートします。


三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱自動車は2026年6月25日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良モデルを発売しました。運転支援機能「三菱e-Assist」に先行車発進通知を追加したほか、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用。価格は536万9,100円から690万1,400円です。


三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱自動車は2026年6月18日、軽乗用EV「eKクロス EV」の一部改良モデルを発表しました。フロントまわりを中心にデザインを刷新したほか、AC100V・最大1,500Wのアクセサリーコンセントを新設定。価格は244万6,400円からで、補助金を活用した場合の実質的な購入額は約187万円からとなります。


三菱「エクリプス スポーツバック」北米で世界初公開!日産リーフ譲りの新型EV

三菱「エクリプス スポーツバック」北米で世界初公開!日産リーフ譲りの新型EV

三菱自動車は2026年6月10日、新型電気自動車「エクリプス スポーツバック」を米国およびカナダに投入すると発表しました。北米では2027年モデルとして展開され、2026年後半に発売される予定です。日産からOEM供給を受ける電動サブコンパクトSUVで、最新世代の「リーフ」と基本構造を共有します。


最新の投稿


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。