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三菱 新型「eKクロス/eKワゴン」発表! 新たな時代に合わせ「セキュリティ」強化

三菱 新型「eKクロス/eKワゴン」発表! 新たな時代に合わせ「セキュリティ」強化

三菱は2024年8月1日、同社が展開する軽ハイトワゴンの「eKクロス」及び「eKワゴン」の一部改良モデルを発表しました。同日より販売が開始されています。

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サイバー攻撃に備えた「eKクロス」と「eKワゴン」登場

《画像提供:Response》〈写真提供:三菱自動車工業〉eKクロス

三菱のeKシリーズは、三菱らしいタフで個性的なデザインや、使い勝手のよい快適な室内空間に加え、高速道路同一車線運転支援機能「マイパイロット」、先進安全装備「三菱e-Assist」といった先進機能や安全装備も併せ持つ三菱の軽乗用車です。

軽ハイトワゴンの「eKクロス EV」「eKクロス」「eKワゴン」、軽スーパーハイトワゴンの「eKスペース」に加え、名称は少し異なりますが「デリカミニ」もラインアップしています。

そんなeKシリーズの中でも、軽ハイトワゴンであるeKクロスとeKワゴンの一部改良モデルが、2024年8月1日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:三菱自動車工業〉eKワゴン

eKワゴンは2001年から展開がスタートしたモデルで、現行モデルは2019年に登場した4代目。このときにSUVテイストを持ったeKクロスが追加されています。

今回の一部改良では、サイバーセキュリティ関連の法規対応を施し、自動車のコネクティッド化によるサイバー攻撃のリスク増加にあわせ、サイバーセキュリティに関わるソフトウェアのプログラムを変更し、最新の法規に適合させたといいます。

価格は、eKクロスが169万7,300円から、eKワゴンが142万2,300円から。発表同日より販売が開始されています。

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