トップへ戻る

レクサス“最小”のコンパクトSUV 新型「LBX」発表!12月下旬頃発売で価格は460万円から

レクサス“最小”のコンパクトSUV 新型「LBX」発表!12月下旬頃発売で価格は460万円から

レクサスは、2023年11月9日、「高級車の概念を変えるサイズのヒエラルキーを超えた次世代LEXUSモデル」というコンパクトSUVの新型「LBX」を正式発表。12月下旬頃にも発売する予定だといいます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

レクサス“最小”のコンパクトSUV 新型「LBX」発表!

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサス LBX クール(ソニッククロム・海外仕様)

レクサス新型「LBX」は、2023年6月5日イタリア・ミラノで、世界初公開されたコンパクトSUV。「これまでの高級車の概念を変える、コンパクトサイズながらも走りやデザインも上質であるサイズのヒエラルキーを超えたクルマをつくりたい」とのブランドホルダー豊田の想いをもとに、「本物を知る人が、素の自分に戻り気負いなく乗れるクルマ」を目指されているといいます。

そんな新型LBXが2023年11月9日、正式発表となりました。

プラットフォームには、トヨタ ヤリスクロスなどにも用いられるコンパクトカー向けTNGAプラットフォーム(GA-B)に専用開発を施し、採用。

ボディサイズは、全長4,190mm×全幅1,825mm×全高1,560mmで、ホイールベース2,580mmと、これまでレクサス最小のSUVとして存在していた「UX(全長4,495mm×全幅1,840mm×全高1,540mm)」よりも全長・全幅共に小さい、レクサスラインアップの中で最小モデルです。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサス LBX

内外装のデザインは、コンセプトを「Premium Casual」とし、コンパクトなボディサイズにとらわれない存在感と上質さを併せ持ち、高い審美眼をもったユーザーが日常でカジュアルに使いたくなるコンパクトクロスオーバーを目指して開発されたといいます。

エクステリアでは、コンパクトながらタイヤコンシャスでダイナミックなプロポーションを実現。また、レクサスの新型車に用いられる「ユニファイドスピンドル」を採用し、先進的で高級感のあるデザインとしています。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサス LBX

インテリアは、「Tazuna Concept」を採用しながら、プレミアムに相応しいしつらえに徹底的にこだわった、気負うことなくリラックスして車との一体感を楽しめる室内空間に仕上がっています。水平基調でシンプルなインストルメントパネル造形により、開けた視界を確保するなど、運転に集中できる空間とし、ドライバーが素に戻れるコックピットとなっているほか、サイズのヒエラルキーを超えた上質なデザインが施されています。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサス LBX

パワートレインは、最高出力91馬力、最大トルク120Nmを発揮する1.5リッター直列 3 気筒エンジン(M15A-FXE)と最高出力94馬力、最大トルク185Nmのモーターを組み合わせたハイブリッドシステム。組み合わされるトランスミッションは電気式無段変速機で、駆動方式は、2WD(FF)もしくはAWD(E-Four)を選択可能です。

先進安全装備には、最新の Lexus Safety System+を採用。運転状況に応じて、適切な操作サポートを行うプロアクティブドライビングアシストや、ドライバーモニターとの連携によるドライバーの運転状況に応じた最適制御など、安全性を高めています。

グレード展開は、「Cool」「Relax」「Bespoke Build」の3種。世界初公開当時用意されるとされていた「ELEGANT」「ACTIVE」「URBAN」といったグレードがなく、今後追加されていくのかもしれません。

最上級仕様となる「Bespoke Build」は、内装色・シート素材・刺繍パターン等を選択し、約33万通りの組み合わせから唯一無二の1台を作りあげるオーダーメイドシステムが設定されており、自分専用の一台を作り上げることが可能です。

カラーには、LEXUS ならではの陰影感を追求した「ソニッククロム」や「ソニックカッパー」等、プレミアムな質感と、鮮やかな有彩色でカジュアルさを併せ持つ、全9色のラインアップを設定。さらにバイトーンカラーの設定も用意されており、ブラックキャビンとのコントラストでアンダーの塊感を際立たせ、モダンさとスポーティさを表現します。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサス LBX リラックス

Lexus Internationalでチーフエンジニアを務める遠藤 邦彦氏はLBXについて、以下のようにコメントしています。

新型LBXの車名は「Lexus Breakthrough X(cross)-over」を意味しています。これまでの高級車の概念を変え、「本物を知る人が、素の自分に戻り気負いなく乗れるクルマ」を目指し開発してまいりました。

いつまでも運転していたくなるクルマ本来の走る楽しさを追求し、ドライバーズシートに座った瞬間から感じるこれからこのクルマを運転するという高揚感。アクセルを踏み込んだ瞬間に感じるドライバーとクルマの一体感。気心知れた相棒と一緒にいるような安心感をご堪能いただけるように、基本素性を徹底的に鍛え上げました。

コンパクトなサイズでありながらも、上質で存在感のあるエモーショナルなプロポーションを聖域なき改善で、一途にこだわりぬき実現しました。LEXUSが提案する新しい「コンパクトラグジュアリー」を是非多くのお客様にご体感いただきたいと思っています。

価格は、エントリーモデルとなるCool(2WD)が460万円から、最上級モデルとなるBespoke Build(AWD)の576万円まで。正式発表同日より注文の受付を開始ししており、発売は12月下旬頃の予定です。

また「Bespoke Build」に関しては100台限定の抽選販売。抽選の申し込みは全国のレクサス店にて、11月9日(木)から11月21日(火)まで受付しています。

さらに、2024年1月に開催される東京オートサロン2024では、ユーザーの多様なライフスタイルにマッチする新型「LBX」の新しい世界観の1つとして、運転を楽しみ、非日常の高揚感を味わえるパワートレーンを強化したパフォーマンスモデルを出展予定。どのようなモデルとなるのか楽しみです。

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


レクサス新型「IS」正式発表!デザイン一新のマイナーチェンジモデル発売

レクサス新型「IS」正式発表!デザイン一新のマイナーチェンジモデル発売

レクサスは2026年1月8日、コンパクトFRスポーツセダン「IS」の3度目となるマイナーチェンジを遂げた新型モデルを正式発表しました。同日より、全国のレクサス店を通じて発売しました。


レクサス新型「RZ」発表!最強の「426馬力モデル」も登場

レクサス新型「RZ」発表!最強の「426馬力モデル」も登場

レクサスは2025年12月24日、バッテリーEV専用モデル「RZ」の新型モデルおよび、特別仕様車「RZ600e“F SPORT Performance”」を発表。新型RZは発表同日より発売、RZ600e“F SPORT Performance”は、2026年3月2日に発売される予定です。


レクサス新型「LFA」登場へ!BEVスポーツカーのコンセプトモデル「Lexus LFA Concept」世界初公開

レクサス新型「LFA」登場へ!BEVスポーツカーのコンセプトモデル「Lexus LFA Concept」世界初公開

レクサスは2025年12月5日、伝説のスーパーカー「LFA」の名称を冠するバッテリーEV(BEV)スポーツカーのコンセプトモデル「Lexus LFA Concept」を世界初公開しました。同モデルは、今後登場するであろう2代目となる新型「LFA」を示唆するモデルです。


レクサス新型「UX」発表!内装のイルミネーションを大幅改良

レクサス新型「UX」発表!内装のイルミネーションを大幅改良

レクサスは2025年12月4日、コンパクトSUV「UX300h」の一部改良モデルを発表。同日、全国のレクサス店を通じて発売しました。


最新の投稿


1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックや重機の売却を考えたとき、「中古トラック買取はどこに査定依頼すればいいのか」と迷う方は多いはずです。トラックファイブは全国対応の無料出張査定を掲げ、低年式や不動車、故障車、事故車まで相談しやすい買取専門サービスです。直営で中間コストを抑えられる点、グループ内でリユースできる点、海外販路を持つ点が高価買取につながりやすいとされています。さらに書類手続きの代行や、即日現金化を重視したい場面にもおすすめのサービスです。この記事では、向く人の条件、査定の流れ、必要書類、費用の考え方、見積りを上げる準備まで解説します。


ホンダ新型「スーパー ワン」まもなく登場!コンパクトなスポーツカー誕生へ

ホンダ新型「スーパー ワン」まもなく登場!コンパクトなスポーツカー誕生へ

ホンダは2026年2月初旬、ジャパンモビリティショー2025の会場にて世界初公開していた新型小型EV(電気自動車)「スーパー ワン プロトタイプ(Super-ONE Prototype)」の市販モデルの先行情報サイトを公開。まもなくの登場を予告しました。


プジョー新型「E-3008」発表!600km以上走る電動SUV

プジョー新型「E-3008」発表!600km以上走る電動SUV

Stellantisジャパン株式会社は2026年2月12日、プジョーのSUV「プジョー 3008(Peugeot 3008)」初の電気自動車(BEV)モデルである「E-3008(イー サンマルマルハチ)」を発表。発表同日より、全国のプジョー正規ディーラーにて発売しました。