トップへ戻る

トヨタ GRカローラに改良モデルが登場! 抽選販売の受付は9月11日8時59分まで

トヨタ GRカローラに改良モデルが登場! 抽選販売の受付は9月11日8時59分まで

トヨタは、2023年8月23日、「GRカローラ」の一部改良モデルを発表しました。販売は、550台の予定で抽選販売となるようです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

パフォーマンスを更に向上! 限定色も用意

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタGAZOOレーシング〉GRカローラ RZ 一部改良モデル(シアンメタリック)

トヨタの「カローラ シリーズ」といえば、世界で最も売れている車の一つで、1966年の発売以降、トヨタというメーカーを長年支えてきました。

トヨタのモータースポーツ黎明期から、WRC初優勝を飾った「TE25カローラ」やその後1000湖ラリーを制した「カローラレビン」など様々な“カローラ”がレースで活躍。

また、時代の変化に合わせ、ワゴン、SUVなど様々なボディタイプも登場し、様々なライフステージに適応できるよう進化を続けたモデルでもあります。

そんなカローラシリーズの中でも、GRカローラは、ハッチバックモデル「カローラスポーツ」のハイパフォーマンスモデルとして誕生したホットハッチ。

当時代表を努めていた豊田章男氏の「多くのお客様に愛していただけるクルマだからこそ、絶対にコモディティと言われる存在にしたくない。お客様を虜にするカローラを取り戻したい」との強い思いから生まれたと言います。

ボディサイズは、全長4,410mm×全幅1,850mm×1,480mmと、通常のカローラスポーツと比較して主に、オーバーフェンダーによって全幅を拡大。大型のグリルや、3連マフラーなども装備され、パフォーマンスの高さを主張します。

内装でも、専用のスポーツシートやハンドルが備わり、ドライバーの意欲を掻き立てるデザインになっています。

エンジンは、最高出力304馬力、最大トルク370Nmを発揮する1.6リッター直列3気筒ターボエンジン。トランスミッションは、現代では珍しい6速MTのみの設定とスパルタンな仕様で、駆動方式は4WDです。

そんなGRカローラは、2022年12月の発売時、新型コロナウイルス感染拡大や半導体不足の影響により500台の抽選販売となっていました。また、後席シートを廃絶し、2人乗りとなる他、さらなるエンジンチューンによって最高出力を400馬力とした超高性能モデル「モリゾウエディション」もあわせて登場しましたがこちらも70台のみの抽選販売で、計570台ほどしか販売されていませんでした。

そんな中、トヨタは2023年8月23日に、GRカローラの一部改良を発表。この一部改良モデルも抽選販売で、550台のみとなることも公表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタGAZOOレーシング〉GRカローラ RZ 一部改良モデル(シアンメタリック)

一部改良の内容としては、スーパー耐久シリーズをはじめとした様々なモータースポーツ現場での学びを生かした改善を実施したといいます。

具体的にはシャシー部品を締結するボルトの一部に、締結剛性向上ボルトを採用し、ステアリング操作に対する応答性と直進安定性を向上し、クルマとの一体感を進化させるほか、フロントバンパーダクト形状を改善することでホイールハウス内の空気の流れを最適化し、操縦安定性を向上させています。

また、ボディーカラーを限定色シアンメタリックとし、専用内装色ブラック×ブルーを組み合わせた、GRカローラを50台限定(550台に含む)で用意しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタGAZOOレーシング〉GRカローラ RZ 一部改良モデル 内装色ブラック×ブルー(外板色シアンメタリック選択時の専用色)

価格は525万円。抽選申込みは、2023年8月23日13時30分から9月11日8時59分までWebで受付け、9月下旬より順次商談を開始、実際の販売開始は2023年秋頃を予定しています。

抽選申し込みはこちらから

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ GRカローラ

関連する投稿


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。


トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ自動車は2026年8月3日、「ヤリス クロス」のスポーティグレード「GR SPORT」を一部改良して発売しました。10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PlusやナノイーXを採用したほか、ドアミラーとシャークフィンアンテナをブラック加飾とし、内外装の魅力を高めています。


トヨタ、「ハリアー」を一部改良!特別仕様車「Night Shade」で上質な黒の個性を強調

トヨタ、「ハリアー」を一部改良!特別仕様車「Night Shade」で上質な黒の個性を強調

トヨタ自動車は2026年8月3日、都市型SUV「ハリアー」を一部改良して発売しました。荷室右側にAC100V・1500Wのアクセサリーコンセントを設定したほか、特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」「Z“Night Shade”」には漆黒メッキやブラック加飾を採用。上質感と精悍さをさらに高めています。


トヨタ、「シエンタ」を一部改良!新色クリアベージュメタリックを設定

トヨタ、「シエンタ」を一部改良!新色クリアベージュメタリックを設定

トヨタ自動車は2026年8月3日、コンパクトミニバン「シエンタ」を一部改良して発売しました。Zグレードのハイブリッド・2WD・7人乗りを対象に、新色「クリアベージュメタリック」を設定。あわせてブラック加飾のドアミラーも採用し、親しみやすいデザインにほどよいアクセントを加えています。


最新の投稿


81%が路上駐車に危険を実感。一方、2年以内に路上駐車した人は21%、最多理由は「短時間だから」【パーク24調査】

81%が路上駐車に危険を実感。一方、2年以内に路上駐車した人は21%、最多理由は「短時間だから」【パーク24調査】

パーク24株式会社は、路上駐車防止の啓発活動の一環として、同社が提供するドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に「路上駐車」に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

株式会社MOTAは、同社が運営する「MOTA車買取」利用後アンケート結果から「車の終活」に関わる最新動向調査の結果を公開しました。


車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

エンジンのかかりが悪くなったり、点検で交換をすすめられたりしたとき、気になるのがバッテリー交換の値段です。費用は車種によって大きく異なり、軽自動車の標準タイプなら1万円前後で収まることもありますが、アイドリングストップ車やハイブリッド車、輸入車では3万〜5万円を超える場合もあります。金額を左右するのは、バッテリー本体・交換工賃・処分料の3つ。車種別の相場と、自分の車の交換費用を調べる方法、依頼先ごとの違いを解説します。


車移動費の高騰を実感する人の約6割が、家族レジャーの「断念・縮小」を経験【クルカ調査】

車移動費の高騰を実感する人の約6割が、家族レジャーの「断念・縮小」を経験【クルカ調査】

株式会社クルカは、自家用車を保有しており、今年の夏に自家用車での家族レジャーの予定があるまたは検討中の30~50代の男女を対象に、「夏の家族レジャーにおける車移動費と車の維持費」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。