トップへ戻る

トヨタ新型「bZ4X」発表! 一部改良で11月13日から一般販売開始

トヨタ新型「bZ4X」発表! 一部改良で11月13日から一般販売開始

トヨタは、2023年10月25日、BEV(バッテリーEV)でSUVの「bZ4X」の一部改良モデルを発表しました。一部改良のほか、初めて一般販売を開始するようです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

新型「bZ4X」発表!一部改良&価格を抑えたグレードも追加設定

《画像提供:Response》《写真提供:トヨタ自動車》 トヨタ bZ4X Z(4WD)(ブラック×プレシャスメタル)

トヨタ「bZ4X」は、トヨタのEVシリーズ「bZシリーズ」の第一弾として2022年に誕生したBEV(バッテリーEV)SUV。スバルとの共同開発モデルで、スバル版として「ソルテラ」が販売されています。ちなみに「bZシリーズ」は現在日本ではこのbZ4Xのみですが、中国ではセダンタイプの「bZ3」が販売されるほか、コンセプトカー「bZ Sport Crossover Concept」「bZ FlexSpace Concept」がすでに発表されるなど、拡大が続いています。

bZ4Xのボディサイズは、全長4,690mm×全幅1,850mm×全高1,650mmと、トヨタ「RAV4」ほどのサイズです。

外観のデザインテーマは、Hi-Tech and Emotion。BEVの先進感と車本来の美しさを融合した造形。内装では、BEV専用プラットフォームによる、ひとクラス上の広い室内空間と、自宅にいるような居心地が特徴的です。

《画像提供:Response》《写真提供:トヨタ自動車》 トヨタ bZ4X Z(4WD)(内装色:ブラック)

そんなbZ4Xの一部改良モデルが、2023年10月25日に発表されました。

今回の改良では、冷間時のバッテリー暖機性能向上等により、低外気温下における充電時間を短縮するほか、消費電力の抑制と空調制御の最適化により、実航続距離を延伸し、EVとしての実用性を向上しています。

また、充電中における車両充電状態の情報を、メーター表示に追加。具体的には、現充電残量から、長距離ドライブ時などの急速充電器使用時に重要となる80%までの充電時間と、現充電残量でのエアコンON・OFF別の走行可能距離です。

この他、後席シートヒーター、助手席8Wayパワーシート、ブラック塗装のホイールアーチモールをZグレードに標準装備。フラッシュハザードランプ(後方車両への接近警告)を全車に標準装備しました。

新たなグレードとして、必要な機能や装備を厳選し、価格を抑えたGグレードも設定しています。

《画像提供:Response》《写真提供:トヨタ自動車》 トヨタ bZ4X G(FWD)(プラチナホワイトパールマイカ)

bZ4Xについては、これまでサブスクリプションサービス「KINTO」及び全国トヨタレンタリース店を通じたリース販売でしか取り扱いがありませんでしたが、11月13日より全国約4,400店舗のトヨタ販売店を通じて現金一括、残価型割賦などの一般販売も開始するととのことです。

価格は、ベースとなるGグレードのFFモデルが550万円から、最も高額なZグレードのAWDモデルが650万円までです。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ bZ4X

関連する投稿


トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ自動車は2026年6月18日、商用バンから送迎用ワゴンまで幅広く使われる「ハイエース」の一部改良を発表しました。対象はバン、ワゴン、コミューターの3タイプで、座席まわりの強度や固定、ヘッドレストに関する国連の車両安全規則へ適合。発売は2026年7月1日です。


トヨタ、米国で「GR86」2027年モデルを発表!スロットル制御改良と新色「サンダー」を追加

トヨタ、米国で「GR86」2027年モデルを発表!スロットル制御改良と新色「サンダー」を追加

トヨタ自動車は、米国市場向けの「GR86」2027年モデルを発表しました。モータースポーツの知見を活かしたスロットルおよびシフト制御の改良にくわえ、新色「サンダー」や赤基調の内装を追加。米国では2026年夏より発売予定です。


トヨタ、「ピクシス バン」ガソリン車を一部改良!進化したスマートアシストとLEDパックの標準化で安全性を強化

トヨタ、「ピクシス バン」ガソリン車を一部改良!進化したスマートアシストとLEDパックの標準化で安全性を強化

トヨタ自動車は2026年6月4日、軽商用バン「ピクシス バン」のガソリン車に一部改良を施し、同日より発売しました。自転車や交差点での検知に対応した最新の「スマートアシスト」を搭載したほか、上位グレードでLEDパックを標準装備化しています。


トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」を一部改良!PHEV拡充や2.4Lターボ継続など兄弟車の個性を強化

トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」を一部改良!PHEV拡充や2.4Lターボ継続など兄弟車の個性を強化

トヨタ自動車は2026年6月3日、フラッグシップミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」の一部改良を発表しました。アルファードは「Z」グレードへのPHEV追加や足回りの刷新、ヴェルファイアは専用となる2.4Lターボの継続や内装加飾の変更が行われ、全車に新色が設定されています。


トヨタ、「GRMNカローラ」を世界初公開!ニュルを攻め抜くために鍛え上げられた究極の2シーター

トヨタ、「GRMNカローラ」を世界初公開!ニュルを攻め抜くために鍛え上げられた究極の2シーター

TOYOTA GAZOO Racingは2026年6月2日、究極のGRカローラとなる「GRMNカローラ」を世界初公開しました。2シーター化による軽量化やエンジントルクの向上、専用の空力パーツを採用。日本では2026年秋頃より「GR app」にて商談申し込みの受付を開始します。


最新の投稿


メルセデスAMG、「GLS 63」改良新型を欧州発表!V8刷新と48V化で612hpを発揮

メルセデスAMG、「GLS 63」改良新型を欧州発表!V8刷新と48V化で612hpを発揮

メルセデスAMGは欧州市場で、最上級SUV「GLS」の高性能モデルとなる改良新型「GLS 63 4MATIC+」を発表しました。新世代の4.0リッターV8ツインターボ「M177 EVO」に48Vマイルドハイブリッドを組み合わせ、最高出力612hp、最大トルク850N・mを発揮。0-100km/h加速4.2秒という俊足ぶりも見どころです。


日産「キャラバン」ベースの新キャンピングカー登場へ!レクビィ「プラス LIV'Nワイド」を初公開

日産「キャラバン」ベースの新キャンピングカー登場へ!レクビィ「プラス LIV'Nワイド」を初公開

キャンピングカービルダーのレクビィは、日産「キャラバン」ワイドボディをベースにした新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV'Nワイド」を、2026年7月11日から東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初公開します。車幅を1,880mmへ広げ、2段ベッド仕様の選択により6人乗車・4人就寝に対応します。


ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダは2026年6月18日、スペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」に特別仕様車「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」を設定し、同年8月20日に発売すると発表しました。専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」とボルドー×ブラックの内装を採用し、上質な大人の世界観を演出します。価格は630万6,300円です。


トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ自動車は2026年6月18日、商用バンから送迎用ワゴンまで幅広く使われる「ハイエース」の一部改良を発表しました。対象はバン、ワゴン、コミューターの3タイプで、座席まわりの強度や固定、ヘッドレストに関する国連の車両安全規則へ適合。発売は2026年7月1日です。


三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱自動車は2026年6月18日、軽乗用EV「eKクロス EV」の一部改良モデルを発表しました。フロントまわりを中心にデザインを刷新したほか、AC100V・最大1,500Wのアクセサリーコンセントを新設定。価格は244万6,400円からで、補助金を活用した場合の実質的な購入額は約187万円からとなります。