トップへ戻る

車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

株式会社トータスは、同社が運営する「tortoise」にて、車を所有している20代~50代の男女を対象に「セカンドカーの所有と利用実態に関する調査」を実施し、結果を公開しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカーの購入を検討したことがある

まず、車を所有している20代~50代の男女を対象に「セカンドカーの購入を検討したことがあるか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が16.4%、「いいえ」が83.6%という結果になりました。

この結果から、車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカーの購入を検討したことがあることが明らかになりました。

セカンドカーの購入を検討した最も大きな目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかったため」

次に、セカンドカーの購入を検討したことがあると回答した人を対象に「セカンドカーの購入を検討した最も大きな目的は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「燃費の良い車で維持費を抑えたかったため」で19.8%、2位が「近所の買い物や送り迎えのため」で16.2%、3位が「車が好きで異なる種類の車が欲しかったため」で15.0%という結果になりました。

この結果から、セカンドカーの購入を検討したことがある人が、セカンドカーの購入を検討した最も大きな目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかったため」であることがわかりました。

セカンドカーを選ぶ際に重視した性能や機能のトップ3は、「経済性・維持費」「快適性・運転のしやすさ」「取り回しの良さ・サイズ」

続いて、セカンドカーの購入を検討したことがあると回答した人を対象に「セカンドカーを選ぶ際に重視した性能や機能は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「経済性・維持費」で49.3%、2位が「快適性・運転のしやすさ」で43.7%、3位が「取り回しの良さ・サイズ」で38.4%という結果になりました。

この結果から、セカンドカーの購入を検討したことがある人が、セカンドカーを選ぶ際に最も重視した性能や機能は「経済性・維持費」であることが判明しました。

セカンドカーの購入を検討したことがある人の4割以上が、セカンドカーとして「軽自動車」の購入を検討している

また、セカンドカーの購入を検討したことがあると回答した人を対象に「セカンドカーとして購入を検討した車のボディタイプは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「軽自動車」で41.6%、2位が「コンパクトカー」で17.7%、3位が「SUV」で14.5%という結果になりました。

この結果から、セカンドカーの購入を検討したことがある人の4割以上が、セカンドカーとして「軽自動車」の購入を検討していることが明らかになりました。

セカンドカーの購入を検討したことがある人の半数以上が、最終的にセカンドカーを購入している

次に、セカンドカーの購入を検討したことがあると回答した人を対象に「セカンドカーを最終的に購入したか」を尋ねる設問への回答では、「購入した」が51.0%、「購入しなかった」が49.0%という結果になりました。

この結果から、セカンドカーの購入を検討したことがある人の半数以上が、最終的にセカンドカーを購入していることがわかりました。

セカンドカーの購入検討後、最終的にセカンドカーを購入しなかった理由は「維持費の負担が大きかったため」が最多

調査の最後、セカンドカーの購入を検討したことがあり、最終的にセカンドカーを購入しなかったと回答した人を対象に「セカンドカーを最終的に購入しなかった理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「維持費の負担が大きかったため」で42.2%、2位が「利用頻度がコストに見合わないと判断したため」で27.1%、3位が同率で「購入費用が予算と合わなかったため」と「駐車場の確保が難しかったため」で25.3%という結果になりました。

この結果から、セカンドカーの購入を検討したことがあるものの、最終的にセカンドカーを購入しなかった人が、セカンドカーを最終的に購入しなかった最も大きな理由は「維持費の負担が大きかったため」であることが明らかになりました。

調査概要

調査期間:2025年12月19日~12月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:車を所有している20代~50代の男女
調査人数:2,067名
モニター提供元:RCリサーチデータ

出典元:株式会社トータス

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000150514.html

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

最新の投稿


トイファクトリー、新型「ダヴィンチ5.4」を発表!東京キャンピングカーショーで発売へ

トイファクトリー、新型「ダヴィンチ5.4」を発表!東京キャンピングカーショーで発売へ

トイファクトリーは、新型キャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)5.4」を発表しました。フィアット「デュカト」をベースとする人気シリーズのフルモデルチェンジ版で、2026年7月11日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初披露され、同イベントで販売が開始されます。価格は1,584万円です。


メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、新型「CLA」および「CLAシューティングブレーク」を発売しました。新世代プラットフォーム「MMA」を採用し、新開発1.5リッター直列4気筒エンジンに48Vハイブリッドシステムを組み合わせた内燃機関モデルとして登場。価格は4ドアクーペの「CLA 180」が598万円からとなっています。


ヘネシー「ベノムF5-M」世界初公開へ!2031馬力の6速MTハイパーカーが登場

ヘネシー「ベノムF5-M」世界初公開へ!2031馬力の6速MTハイパーカーが登場

米国のヘネシー・スペシャル・ビークルズは、6速ゲート式MTを備える新型ハイパーカー「ベノムF5-Mロードスター」を、2026年7月9日から開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」で世界初公開します。6.6リッターV8ツインターボは最高出力2,031bhpを発生し、世界限定12台、価格は265万ドルからとなります。


タイムズのBとは?料金・使い方・キャンセル・コインパーキングとの違いを解説

タイムズのBとは?料金・使い方・キャンセル・コインパーキングとの違いを解説

タイムズのBとは、Webで事前予約できる駐車場サービスです。料金の決まり方、支払い方法、キャンセル条件、タイムズポイント、コインパーキングとの違い、向く人・向かない人を整理します。


ALFLEX、キャラバン/ハイエースベースの新型キャンピングカー2台を出展へ

ALFLEX、キャラバン/ハイエースベースの新型キャンピングカー2台を出展へ

京都のキャンピングカービルダー「ALFLEX」は、2026年7月11日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」に出展します。ADDSETブランドから、日産「キャラバン」ベースの「CRESEED」と、トヨタ「ハイエース」ベースの「CEEBUS」を展示。日常使いと車中泊を両立するバンコン2モデルを提案します。