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マツダ新型「フレア」発表! マツダの“軽”が一部改良に伴い価格上昇

マツダ新型「フレア」発表! マツダの“軽”が一部改良に伴い価格上昇

マツダは、軽乗用車「フレア」を一部改良。10月下旬から販売を開始しています。どのようなモデルなのでしょうか。

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マツダの軽「フレア」が一部改良

《画像提供:Response》《写真提供:マツダ》 マツダ フレア

マツダ「フレア」は、1994年にスズキから「ワゴンR」のOEM供給を受け登場した、「AZ-ワゴン」を源流に持つ軽トールワゴンです。

2012年に登場した4代目で「フレア」に名称が変更。同じくスズキ車のOEMである「フレアクロスオーバー」や「フレアワゴン」なども存在しており、“フレアシリーズ”となっています。

現行モデルは、2017年に登場したフレアとしては2代目となるモデル。登場後もワゴンRの改良に合わせ、細かく改良がほどこされてきました。

そして、2023年10月12日、法規対応に伴う一部改良を実施。全グレードのメーター内に、リアパーキングセンサー作動表示灯を追加しました。

また、原材料価格の高騰や仕様変更などに伴い、メーカー希望小売価格を改定。ベースグレードとなるHYBRID XG(FF)が147万8400円から、最上級グレードとなるHYBRID XT(4WD)が192万3900円までです。

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