トップへ戻る

本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

トヨタは、2023年11月2日、新型「クラウンセダン」を正式発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、発売は11月13日を予定しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

新たなフォーマル表現でショーファーニーズにも応える正統派セダン

《画像提供:Response》《写真提供 トヨタ自動車》 トヨタ クラウンセダン Z(ハイブリッド車)(プレシャスメタル)<オプション装着車>

クラウンの初代モデルは1995年に登場と、長い歴史を持つトヨタにとても重要なモデルです。そのボディ形状は、クーペやステーションワゴンから、バン、トラックまで時代によって様々なラインナップがありましたが、主にはセダンとして展開されてきました。

しかし、2022年7月15日に発表された16代目となる新型クラウンでは、これまでのクラウンとは違い、グローバルモデルとなるとともに、新たなSUV形状を持つ3台と、これまで通りの伝統的なボディタイプであるセダン形状を引き継いだ1台の合計4種類をラインアップする新たなクラウンシリーズになりました。

そして2023年11月16日、「新たなフォーマル表現でショーファーニーズにも応える正統派セダン」という新型「クラウンセダン」が、正式発表となりました。

ボディサイズは、全長5,030mm×全幅1,890mm×全高1,470mmとこれまでのクラウンと比較するとかなり大柄に。ホイールベースは3,000mmに設定され、ショーファーニーズに応える“後席のゆとり”を創出しています。

外装デザインは、FRプラットフォームを生かした水平基調の伸びやかなプロポーションにより、かつてのセダンにはない伸びやかで美しいたたずまいを実現。

鋭さとワイド感を強調するハンマーヘッドと、縦基調のパターンを施した大型台形グリルのアンダープライオリティの組み合わせにより、トヨタのフラッグシップとしての存在感を強調したフロントフェイスとするほか、リヤにはワイド感を強調した横一文字のテールランプを採用しています。

《画像提供:Response》《写真提供 トヨタ自動車》 トヨタ クラウンセダン トヨタ クラウンセダン Z(ハイブリッド車)(プレシャスメタル)<オプション装着車>

内装デザインは、大型の杢目調パネルを採用し、インストルメントパネルから左右のドアに連続する配置やコンソールが浮き出て見えるようにすることで、アイランドアーキテクチャーを強調。落ち着きがありながら、広がりのある室内空間としています。

また、インストルメントパネル左右や前席足元、リヤドアトリム左右には全64色に色替え対応可能なLED照明を配置。行燈のような柔らかい灯りによる間接光が室内に奥行きと心地よさが表現されます。

《画像提供:Response》 《写真提供 トヨタ自動車》 トヨタ クラウンセダン トヨタ クラウンセダン Z(燃料電池車)(内装色:ブラック)

パワートレインは、ハイブリッド(HEV)と燃料電池(FCEV)の2種類。

HEVモデルでは、新開発の2.5リッターマルチステージハイブリッドシステムをトヨタとして初搭載。エンジンと二つのモーターに加え、有段ギアを組み合わせることで、あらゆる車速域からのアクセル操作に応える駆動力を実現。従来はエンジン最高出力を使用できる車速領域が約140km/hからでしたが、本システムでは約43km/hから使用可能になっています。

FCEVモデルでは、MIRAIと同じ高性能FCシステムを採用。3本の高圧水素タンクと燃料電池などを搭載し、1回あたり約3分の水素充填で約820km走行可能となっています。アクセルを踏んだ瞬間からトルクが立ち上がり、スムーズに伸びるFCEVならではのパワーと、モーター駆動ならではの静粛性や乗り心地を実現しています。

足回りでは、サスペンションセッティングの最適化や、AVSで減衰力を制御し、路面の凹凸を乗客に伝えない仕上がりとなっており、旋回時の揺れや、荒れた路面の揺れを小さく抑えます。

《画像提供:Response》《写真提供 トヨタ自動車》 トヨタ クラウンセダン Z(ハイブリッド車)(プレシャスメタル)<オプション装着車>

カラーは、プレシャスホワイトパール、プレシャスシルバー、プレシャスブラックパール、プレシャスメタル、プレシャスブロンズ、マッシブグレーのフォーマルユースからパーソナルユースまで、大人の感性に応える全6色を設定。インテリアカラーは、上質なブラックと華やかな空気感を演出するミッドブラウンの2色を用意しています。

価格はHEVモデルが730万円から、FCEVモデルが830万円から。11月2日より予約注文の受付を開始しており、正式発売は11月13日を予定しています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


トヨタ新型「クラウン クロスオーバー」公開! 本格“アウトドア”モデルを新設定

トヨタ新型「クラウン クロスオーバー」公開! 本格“アウトドア”モデルを新設定

トヨタは、2024年4月4日、16代目となった「クラウンシリーズ」の第一弾となった“セダンとSUVを融合させた”という「クラウン クロスオーバー」の一部改良モデルを発表。新たな特別仕様車「CROSSOVER RS“LANDSCAPE”」ともに同日発売しました。


最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

メルセデス・ベンツ日本は、2023年10月25日、セダンの「Cクラス」のスポーツモデル「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を発売しました。同車は、ハイパフォーマンスなパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルです。


トヨタ新型「クラウンスポーツ」発表! クラウンシリーズで「最もスポーティなSUV」に

トヨタ新型「クラウンスポーツ」発表! クラウンシリーズで「最もスポーティなSUV」に

トヨタは、2023年10月6日、新型「クラウン(スポーツ)」のハイブリッド車(HEV)を発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、正式発売は11月頃を予定しています。また、プラグインハイブリッド車(PHEV)については、2023年12月頃に発売される予定です。


レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」は、2023年10月4日、フラッグシップセダン「LS」を一部改良し、10月16日より発売すると発表しました。


【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


最新の投稿


スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキは2026年8月24日、同社初の軽乗用EVとなる新型「e SKY」の先行情報を公開しました。26kWhのLFPバッテリーを搭載し、プロトタイプの一充電走行距離は310kmを確保。ガソリン軽自動車から自然に乗り換えられる使いやすさを掲げ、同年秋の正式発表を予定しています。


【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

「かっこいい車」は、見た目のデザインだけで決まるわけではありません。機能性やロマン、ステータス性、内装の作り込み、そして日常のどんなシーンで乗るかとの相性――この5つの掛け合わせで「本当にかっこいい」かどうかが決まります。とはいえ「結局、今どんな車がかっこいいと言われているのか知りたい」という方も多いはずです。この記事では、まず「かっこよさ」の正体を5つの視点から整理したうえで、スタイリッシュ系・ゴツい系・高級ステータス系・クラシック系のタイプ別に、2026年8月時点で購入できる現行モデルを中心に厳選して紹介します。


ニュートラル(Nレンジ)とは?意味と使いどころ・危険性・AT/MTの違いを解説

ニュートラル(Nレンジ)とは?意味と使いどころ・危険性・AT/MTの違いを解説

「ニュートラルって結局どういう意味?」「教習所で習った気がするけど、いつ使うんだっけ」──そんな疑問で検索してきた方に、先にお伝えします。車のニュートラル(N)とは、エンジンとタイヤの間の動力伝達を切り離した状態のことです。「じゃあ、いつ使えばいいの?」「信号待ちや下り坂でNに入れてもいいの?」──こうした疑問に答えるべく、使いどころから走行中の危険性、AT車とMT車での違いまで整理します。


【2026年最新】新基準原付&原付のおすすめ車種一覧|50cc生産終了後はどれを選ぶ?

【2026年最新】新基準原付&原付のおすすめ車種一覧|50cc生産終了後はどれを選ぶ?

「原付ってもう50ccじゃないの?」「新基準原付って結局何?」——原付選びで検索してみたら、聞き慣れない言葉に戸惑っていませんか。結論から言うと、2025年11月の排出ガス規制強化を境に50ccの原付一種は新車の生産・販売が難しくなったとみられ、代わって原付免許で乗れる新しい選択肢「新基準原付」(総排気量125cc以下・最高出力4.0kW以下)が主役になりました。この記事では、新基準原付とは何か、50cc・原付二種との違い、現行のおすすめ車種、まだ買える50cc原付の状況、維持費の変化までを、警察庁・国土交通省・総務省などの一次情報とメーカー公式サイトにもとづいて整理します。


マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン・オートモーティブは2026年8月14日(現地時間)、新型コンセプトスーパーカー「McL 6GT」を世界初公開しました。V8エンジンに6速MTを組み合わせ、後輪駆動や油圧ステアリングを採用。マクラーレンF1以来となる本格的なMT車として、2028年の市販化が予定されています。