トップへ戻る

トヨタ新型「クラウンスポーツ」発表! クラウンシリーズで「最もスポーティなSUV」に

トヨタ新型「クラウンスポーツ」発表! クラウンシリーズで「最もスポーティなSUV」に

トヨタは、2023年10月6日、新型「クラウン(スポーツ)」のハイブリッド車(HEV)を発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、正式発売は11月頃を予定しています。また、プラグインハイブリッド車(PHEV)については、2023年12月頃に発売される予定です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

俊敏でスポーティな走りが楽しめる新しいカタチのスポーツSUV

《画像提供:Response》《写真提供 トヨタ自動車》 トヨタ・クラウンスポーツ Z(2.5L・ハイブリッド)(ブラック×エモーショナルレッドIII)

クラウンは、1995年に登場したトヨタの中でも長い歴史を持つ重要なモデル。そのボディ形状は、時代によって様々ですが、主にはセダンとして展開されてきました。

しかし、2022年7月15日に発表された16代目となる新型クラウンでは、これまでのクラウンとは違い、グローバルモデルとなるとともに、新たなSUV形状を持つ3台と、これまで通りの伝統的なボディタイプであるセダン形状を引き継いだ1台の合計4種類をラインアップする“クラウンシリーズ”へと変化しました。

クラウンシリーズの中で最もスポーティな内外装を持ち、かのフェラーリ プロサングエとも似ているとSNSで話題の、新型「クラウンスポーツ」のハイブリッド車(HEV)が、2023年10月6日に発表されました。

新型「クラウンスポーツ」のコンセプトは「俊敏でスポーティな走りが楽しめる新しいカタチのスポーツSUV」。感性に響く「美しいデザイン」と「楽しい走り」を追求されています。

《画像提供:Response》《写真提供 トヨタ自動車》 トヨタ・クラウンスポーツ Z(2.5L・ハイブリッド)(エモーショナルレッドIII)

ボディサイズは、全長4,720mm×全幅1,880mm×全高1,565mmと、トヨタがすでに展開している、トヨタ「ハリアー」と同様のサイズです。

外装は、スポーツの名を冠するSUVにふさわしい、スポーティで躍動的かつ、一目見ればワクワクするような、これまでにない美しい造形に仕上がっています。Dピラーからリヤタイヤにかけて大きく張り出したフェンダーは、ダイナミックで低重心な印象を高めるとともに、外径の大きいタイヤが存在感を際立たせ、スタンスの良さに寄与しています。

《画像提供:Response》《写真提供 トヨタ自動車》 トヨタ・クラウンスポーツ Z(2.5L・ハイブリッド)(内装色:サンドブラウン)

内装は、「アイランドアーキテクチャー」を活かし、個性も主張できるよう、運転席と助手席をアシンメトリーにコーディネーとされており、運転席側はドライブへの集中力を高めることを狙いにブラックに統一。一方、助手席側には、くつろいげるよう、特別な素材と配色があしら割れています。

また、メーターやディスプレイを水平に集約することで視線移動を最小限にし、操作に迷わず、運転の楽しさに専念できるドライバー空間となっています。

さらに、乗員同士の言葉がダイレクトに伝わり、会話がしやすい空間を実現するため、室内音を反射する「調音天井」をトヨタで初採用しています。

カラーは、モノトーンカラー6色とバイトーンカラー5色の幅広い選択肢を設定。内装色としては、新色の「サンドブラウン」と「ブラック」が用意されています。

《画像提供:Response》《写真提供 トヨタ自動車》 トヨタ・クラウンスポーツ Z(2.5L・ハイブリッド)

パワートレインは、最高出力186馬力の2.5リッター直列4気筒エンジンに、前後2つのモーターを組み合わせたハイブリッドシステム、駆動方式はすべて4WDです。

また、安心してクルマを操作できる高い接地性と、振動抑制により、「クルマと対話している感覚」で楽しい走りを実現。クルマの意図や反応を正確に感じられる接地感と減衰力にとことんこだわられており、独自のサスペンションセッティングが施されます。

価格は、590万円から。発表同日より予約注文の受付を開始しており、正式な発売は11月頃となっています。また、プラグインハイブリッド車(PHEV)については、2023年12月頃にも発売される予定です。

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ自動車は2026年6月18日、商用バンから送迎用ワゴンまで幅広く使われる「ハイエース」の一部改良を発表しました。対象はバン、ワゴン、コミューターの3タイプで、座席まわりの強度や固定、ヘッドレストに関する国連の車両安全規則へ適合。発売は2026年7月1日です。


トヨタ、米国で「GR86」2027年モデルを発表!スロットル制御改良と新色「サンダー」を追加

トヨタ、米国で「GR86」2027年モデルを発表!スロットル制御改良と新色「サンダー」を追加

トヨタ自動車は、米国市場向けの「GR86」2027年モデルを発表しました。モータースポーツの知見を活かしたスロットルおよびシフト制御の改良にくわえ、新色「サンダー」や赤基調の内装を追加。米国では2026年夏より発売予定です。


トヨタ、「ピクシス バン」ガソリン車を一部改良!進化したスマートアシストとLEDパックの標準化で安全性を強化

トヨタ、「ピクシス バン」ガソリン車を一部改良!進化したスマートアシストとLEDパックの標準化で安全性を強化

トヨタ自動車は2026年6月4日、軽商用バン「ピクシス バン」のガソリン車に一部改良を施し、同日より発売しました。自転車や交差点での検知に対応した最新の「スマートアシスト」を搭載したほか、上位グレードでLEDパックを標準装備化しています。


トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」を一部改良!PHEV拡充や2.4Lターボ継続など兄弟車の個性を強化

トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」を一部改良!PHEV拡充や2.4Lターボ継続など兄弟車の個性を強化

トヨタ自動車は2026年6月3日、フラッグシップミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」の一部改良を発表しました。アルファードは「Z」グレードへのPHEV追加や足回りの刷新、ヴェルファイアは専用となる2.4Lターボの継続や内装加飾の変更が行われ、全車に新色が設定されています。


トヨタ、「GRMNカローラ」を世界初公開!ニュルを攻め抜くために鍛え上げられた究極の2シーター

トヨタ、「GRMNカローラ」を世界初公開!ニュルを攻め抜くために鍛え上げられた究極の2シーター

TOYOTA GAZOO Racingは2026年6月2日、究極のGRカローラとなる「GRMNカローラ」を世界初公開しました。2シーター化による軽量化やエンジントルクの向上、専用の空力パーツを採用。日本では2026年秋頃より「GR app」にて商談申し込みの受付を開始します。


最新の投稿


BMW新型「iX3」にエントリーグレード「40」追加へ!航続637kmの後輪駆動EV

BMW新型「iX3」にエントリーグレード「40」追加へ!航続637kmの後輪駆動EV

BMWは欧州市場で、新世代EV「iX3」のエントリーモデルとなる「iX3 40」を2026年夏に追加すると発表しました。ノイエクラッセ向けに開発された第6世代eDrive技術を採用し、最高出力320hp、最大トルク500N・mを発揮。82.6kWhのバッテリーにより、WLTPモードで最大637kmの航続距離を実現します。


マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダは2026年6月26日、「ロードスター」と「ロードスターRF」の商品改良モデルの予約受付を開始しました。発売は2026年9月上旬の予定です。走りの楽しさをよりダイレクトに味わえる特別仕様車「PS」を新設定したほか、新色「ジンクグリーンメタリック」を採用。価格はロードスターが295万9,000円から、ロードスターRFが385万円からです。


三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化

三菱自動車は2026年6月29日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」に、走行状況をリアルタイムに表示する「マルチメーター」を採用すると発表しました。歴代モデルで親しまれた3連メーターをオマージュした装備で、高度や方位、車体の傾き、左右のトルク配分などを表示し、オフロード走行をサポートします。


アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ ジャパンは2026年6月25日、プレミアムセダン「A6」とステーションワゴン「A6アバント」の新型モデルを発売しました。全車に48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEV plus」とquattroを搭載し、デジタルマトリクスLEDヘッドランプや助手席用MMIパッセンジャーディスプレイも標準装備。価格は885万円から940万円です。


三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から

三菱自動車は2026年6月25日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良モデルを発売しました。運転支援機能「三菱e-Assist」に先行車発進通知を追加したほか、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用。価格は536万9,100円から690万1,400円です。