トップへ戻る

トヨタ新型「クラウン クロスオーバー」公開! 本格“アウトドア”モデルを新設定

トヨタ新型「クラウン クロスオーバー」公開! 本格“アウトドア”モデルを新設定

トヨタは、2024年4月4日、16代目となった「クラウンシリーズ」の第一弾となった“セダンとSUVを融合させた”という「クラウン クロスオーバー」の一部改良モデルを発表。新たな特別仕様車「CROSSOVER RS“LANDSCAPE”」ともに同日発売しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

本格アウトドア派の新型「クラウン クロスオーバー」が誕生

《画像提供:Response》《写真提供:トヨタ自動車》 トヨタ クラウン CROSSOVER Z(2.5Lハイブリッド車)

クラウンは、トヨタ独自の国産技術で作り上げた初の量産型乗用車として1955年に誕生。戦後間もない時代に、初の独自開発で苦難を重ね高級車を作り上げた「革新と挑戦」のDNAは、その後67年に渡り歴代クラウンに受け継がれ、常に時代の一歩先を行く新しい価値を追求してきたといいます。

そんなクラウンの16代目となる新たな「クラウンシリーズ」が、2022年7月15日に世界初公開されました。

16代目クラウンシリーズでは、セダンとSUVを融合させた新しいスタイルの「クロスオーバー」に加えて、エモーショナルな雰囲気を持ち、運転しやすいパッケージとともにスポーティな走りを実現した「スポーツ」、新たなフォーマル表現とともにショーファーニーズにも応える「セダン」、大人の雰囲気で余裕のある走りを持つ機能的なSUV「エステート」の4機種をラインアップ。このうちエステート以外はすべて販売がスタートしており、すでに展開が始まっています。

中でもクロスオーバーは、いち早く登場したモデル。セダンとSUVを融合させたというエクステリアは、スタイリッシュなクーペライクシルエットと、力強さを感じさせるリフトアップスタイルを組み合わせ、流麗さとダイナミックさを両立させた、新時代のフラッグシップの姿を表現しています。

インテリアでは、ディスプレイや操作スイッチを水平方向に集約したことでどの席からも直感的に操作ができる機能レイアウトと、インストルメントパネルからドアにかけてひと続きで包み込まれるような造形により、ドライバーは運転に集中でき、同乗車には心地よく移動を楽しめる「全席特等席」を実現しています。

《画像提供:Response》《写真提供:トヨタ自動車》 トヨタ クラウン CROSSOVER Z(2.5Lハイブリッド車)(内装色:ブラック/サドルタン)

パワートレインには、フラッグシップにふさわしい、ゆとりと品格を感じられる走りと快適な乗り心地を実現する「2.4L デュアルブーストハイブリッドシステム」と「2.5L シリーズパラレルハイブリッドシステム」を用意しています。

そんなクラウン クロスオーバーに、2024年4月4日、新たな一部改良モデルが登場しました。

今回の一部改良では、ドアトリム、インパネ、センターコンソールボックスにソフトパッド追加するなど内装の質感を向上。

また、CROSSOVER RS"Advanced"、CROSSOVER G"Advanced・Leather Package"、CROSSOVER G"Advanced"で人気の装備(ハンズフリーパワートランクリッド、イージークローザー、カラーヘッドアップディスプレイ等)を標準化し、「CROSSOVER RS」「CROSSOVER Z」「CROSSOVER G」「CROSSOVER X」の4グレードに集約しています。

《画像提供:Response》《写真提供:トヨタ自動車》 トヨタ クラウン CROSSOVER RS(2.5Lターボハイブリッド車)

さらに、2.5L シリーズパラレルハイブリッドシステム搭載モデルのの上級グレードである「Z」を新設。同グレードでは、従来「RS」にしか設定のなかった、上級安全装備や上級ナビを標準装備、後席快適オプションも選択可能となっています。

くわえて、カラーに「マッシブグレイ」を追加するほか(CROSSOVER RS、CROSSOVER Z、CROSSOVER Gのみ)、内装色に「ブラック/サドルタン」を追加しています(CROSSOVER RS、CROSSOVER Zのみ)。

このほか、「CROSSOVER G」にアップグレードレディ設計を施し、車両購入後の機能追加を可能としました。

また同時に、特別仕様車「CROSSOVER RS “LANDSCAPE”」を新設定。アウトドアな世界観を表現したというモデルで、専用外装色(ブラック×アーバンカーキ)、オーバーフェンダー、マッドガード、ヒッチメンバー、60:40分割可倒式リヤシート(トランクスルー)などを特別装備しています。

《画像提供:Response》《写真提供:トヨタ自動車》 トヨタ クラウン 特別仕様車 CROSSOVER RS“LANDSCAPE”(2.5Lターボハイブリッド車)

価格は、440万円から685万円まで。発表同日より、販売がスタートしています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連する投稿


トヨタ「ノア」「ヴォクシー」一部改良!全車ハイブリッド化と新デザイン採用

トヨタ「ノア」「ヴォクシー」一部改良!全車ハイブリッド化と新デザイン採用

トヨタ自動車は、主力ミニバン「ノア」および「ヴォクシー」の一部改良モデルを発表し、5月6日より発売します。カーボンニュートラルを見据えた全車ハイブリッド化(ウェルキャブを除く)に加え、フロントフェイスの刷新、12.3インチ大型メーターの採用など、多岐にわたる進化を遂げています。


トヨタ「ダイナ カーゴ 2.0トン シリーズ」を一部改良!新ディーゼルエンジン搭載で環境性能と安全性を強化

トヨタ「ダイナ カーゴ 2.0トン シリーズ」を一部改良!新ディーゼルエンジン搭載で環境性能と安全性を強化

トヨタ自動車は2026年4月2日、小型トラック「ダイナ カーゴ 2.0トン シリーズ」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始しました。ディーゼルエンジンの全面刷新によるクリーン化の実現に加え、交差点での出会い頭の事故を防ぐ安全機能などが新たに追加されています。


トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車を一部改良!大人気の「丸目ライト」設定や最新セキュリティを標準装備

トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車を一部改良!大人気の「丸目ライト」設定や最新セキュリティを標準装備

トヨタ自動車は2026年4月3日、ランドクルーザー“250”シリーズのガソリン車(VXグレード)を一部改良して発売しました。最新の安全・運転支援システムや盗難防止機能が標準装備されたほか、カスタマイズで人気の丸目LEDヘッドランプがメーカーオプションに追加。価格は577万9,400円となっています。


トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ自動車は2026年3月19日、軽商用車「ピクシス トラック」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始した。最新の安全支援機能の追加や上級グレードの装備充実など、働く人に寄り添う大幅なアップデートが施されている。


トヨタ「GRヤリス」一部改良「26式」発表!新開発ステアリング採用やEPSの設定変更で走行性能がさらに向上

トヨタ「GRヤリス」一部改良「26式」発表!新開発ステアリング採用やEPSの設定変更で走行性能がさらに向上

TOYOTA GAZOO Racing(GR)は2026年3月13日、ピュアスポーツモデル「GRヤリス」の一部改良モデルとなる「26式GRヤリス」を発表しました。同日より全国のトヨタ車両販売店にて注文受付を開始し、同年4月6日より発売されます。


最新の投稿


アンカーが初の走行充電器「Anker Solix オルタネーターチャージャー」を発売!最大800Wの超高速充電で移動時間を充電時間に

アンカーが初の走行充電器「Anker Solix オルタネーターチャージャー」を発売!最大800Wの超高速充電で移動時間を充電時間に

アンカー・ジャパンは2026年4月14日、車の走行中の余剰電力を活用してポータブル電源を充電できるブランド初の走行充電器「Anker Solix オルタネーターチャージャー」を発売しました。一般的なシガーソケットの約7倍となる最大800Wの高出力や、車載バッテリーの上がりを救う逆充電モードを備え、アウトドアや車中泊の電源不安をスマートに解消します。


BMW新型「i7」世界初公開へ!リマックとの技術提携で次世代バッテリーを搭載

BMW新型「i7」世界初公開へ!リマックとの技術提携で次世代バッテリーを搭載

BMWグループは、フラッグシップEVセダン「i7」の改良モデルを北京モーターショー2026にて披露すると発表しました。クロアチアのリマック・テクノロジーとの戦略的パートナーシップにより開発された次世代バッテリーシステムを採用し、航続距離と急速充電性能を飛躍的に高めています。


メルセデスAMG 新型「GLC 53 4MATIC+」を欧州で受注開始!449馬力の直6ターボ搭載

メルセデスAMG 新型「GLC 53 4MATIC+」を欧州で受注開始!449馬力の直6ターボ搭載

メルセデスAMGは、ミドルサイズSUV「GLC」および「GLCクーペ」の高性能モデルとなる新型「GLC 53 4MATIC+」の注文受付を欧州にて開始しました。大幅に刷新された3.0リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載し、0-100km/h加速4.2秒という卓越したパフォーマンスを発揮します。


日産が新長期ビジョンを発表!次期「スカイライン」のティザー映像や「ジュークEV」を公開

日産が新長期ビジョンを発表!次期「スカイライン」のティザー映像や「ジュークEV」を公開

日産自動車は2026年4月14日、新たな長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を発表しました。将来的なAI技術の搭載計画を明かしたほか、次期「スカイライン」のティザー映像や「エクストレイル」「ジュークEV」などを公開しています。


クライスラー新型「パシフィカ」登場!光るエンブレムと豪華内装で進化

クライスラー新型「パシフィカ」登場!光るエンブレムと豪華内装で進化

クライスラーは、ニューヨークモーターショー2026にてベストセラーミニバン「パシフィカ」の改良新型を公開しました。フロントマスクの全面刷新や独自のシート収納機構「ストウ・ン・ゴー」の継続採用など、機能性とラグジュアリー性をさらに高めた一台に仕上がっています。