トップへ戻る

BMW史上“最強のSUV”!748馬力の新型「XM Label」発売開始

BMW史上“最強のSUV”!748馬力の新型「XM Label」発売開始

BMWは、2023年10月27日、新型「XM」のラインアップに新たなハイパフォーマンスグレード「Label」を追加設定・発売したと発表しました。また同時に、特別仕様車「Label Red」も台数限定で販売するようです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

BMW XMにハイパフォーマンスグレード「Label」を追加設定

《画像提供:Response》《photo by BMW》 BMW XM レーベル・レッド

BMW M専用モデルであるBMW「XM」は、2023年1月にも日本での販売もスタートしたBMW M初のプラグインハイブリッドモデル。

その外装は、巨大なキドニーグリルとシャープなヘッドランプを備えた主張の強いフロントフェイスが特徴的。リアでも縦2連のマフラーが2つ並ぶなど、そのパフォーマンスの高さをアピールしています。

内装は、独特のブルーを基調としたカラー設定が存在する斬新かつ高級感のあるデザイン。ルーフには、イルミネ−テッド・ルーフ・ライニングが装備され幻想的な空間が広がります。

ボディサイズは、全長5,110mm×全幅2,005mm×全高1,755mmとかなり巨大。

パワートレインには、システム最高出力650馬力・最大トルク800Nmというとてつもないパフォーマンスを発揮する4.4リッターV型8気筒ツインターボエンジン+モーターのプラグインハイブリッドシステムを採用。巨大なボディを持つ車ながら0-100km/h加速は4.3秒で、最高速度は270km/hと優れた走行性能を誇ります。

《画像提供:Response》《photo by BMW》 BMW XM レーベル・レッド

今回発表されたのは、このXMのさらなるハイパフォーマンスモデル「Label」。前述のプラグインハイブリッドシステムをさらに強化し、システム最高出力748馬力・最大トルクはなんと1000Nmにも達します。

これにより0-100km/h加速は3.8秒にもなり、Mハイ・パフォーマンス・モデルの中でも“最強のモデル”として位置付けられています。

外装では、通常のXMに対し、キドニー・グリルやウィンドウまわりのアクセント・バンドがハイグロス・ブラックとなり、より精悍な印象となっているほか、XMのモデル・バッジはLabel専用に赤く縁どられ、Label専用のボディ・カラーとしてMブルックリン・グレー・メタッリックが設定されています。

内装では、専用のブラックとフィオナ・レッドのバイ・カラーにレッド・コントラスト・ステッチをあしらったBMW Individualエクステンド・レザー・メリノ・シートを採用。さらに、インテリア・トリムも、XM Label専用のMカーボン・ファイバー・トリムを採用しました。

《画像提供:Response》《photo by BMW》 BMW XM レーベル・レッド

この「Label」登場と同時に世界限定500台の特別仕様車「Label Red」も日本限定15台で発売されました。

Label Redでは、外装にキドニー・グリルやウィンドウまわりのアクセント・バンドが限定車専用のトロント・レッドとなるほか、専用の22インチ・ホィールのインサート・カラーおよびMスポーツ・ブレーキ・キャリパーもレッドに塗装され、より鮮烈な印象としています。

また、Label Red専用のカラーとしてBMW Individualフローズン・カーボン・ブラック・メタリックを設定。内装には、限定台数を示す「1/500」のレタリングが施されています。

価格は、Labelが2420万円(税込)、Label Redが2600万円(税込)です。

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


BMW BMX XM Label

関連する投稿


BMW新型「iX3」を日本発売!ノイエ・クラッセ第1弾は航続906kmで982万円から

BMW新型「iX3」を日本発売!ノイエ・クラッセ第1弾は航続906kmで982万円から

ビー・エム・ダブリューは2026年7月22日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第1弾モデルとなる新型EV「iX3」を日本で発売しました。第6世代BMW eDriveと800Vアーキテクチャを採用し、WLTCモードで最大906kmの航続距離を実現。価格は982万円からです。


BMW、改良新型「7シリーズ」の生産を開始!既存モデル初のノイエ・クラッセ技術を導入

BMW、改良新型「7シリーズ」の生産を開始!既存モデル初のノイエ・クラッセ技術を導入

BMWは、フラッグシップセダン「7シリーズ」の改良新型の生産を、ドイツのディンゴルフィング工場で開始しました。BMWグループ史上最大規模のモデルアップデートとされる今回の改良では、次世代モデル群「ノイエ・クラッセ」の技術を既存の量産モデルとして初めて導入。BMW i7では航続距離や充電性能も高められています。


BMW、新型「X5」を発表!初のEV「iX5」や水素モデルまで揃える第5世代へ

BMW、新型「X5」を発表!初のEV「iX5」や水素モデルまで揃える第5世代へ

BMWは第5世代となる新型「X5」をグローバルで発表しました。48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたガソリン/ディーゼル、プラグインハイブリッド、X5初のEV「iX5」に加え、水素燃料電池モデル「iX5 Hydrogen」も設定予定。米国スパータンバーグ工場で2026年8月に生産を開始します。


BMW新型「iX3」にエントリーグレード「40」追加へ!航続637kmの後輪駆動EV

BMW新型「iX3」にエントリーグレード「40」追加へ!航続637kmの後輪駆動EV

BMWは欧州市場で、新世代EV「iX3」のエントリーモデルとなる「iX3 40」を2026年夏に追加すると発表しました。ノイエクラッセ向けに開発された第6世代eDrive技術を採用し、最高出力320hp、最大トルク500N・mを発揮。82.6kWhのバッテリーにより、WLTPモードで最大637kmの航続距離を実現します。


BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMWジャパンは2026年5月25日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の市販第一弾となる新型EV「iX3」の優先商談申し込み受け付けを開始しました。新開発の第6世代eDriveを搭載し、一充電航続距離800km以上を実現。価格は982万円からとなっています。


最新の投稿


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。