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トヨタ新型「ハイラックス」発表!新ホワイト設定&パノラミックビューモニターを追加

トヨタ新型「ハイラックス」発表!新ホワイト設定&パノラミックビューモニターを追加

トヨタは、2023年9月28日、ピックアップトラック「ハイラックス」にパノラミックビューモニターと新たな外装色が設定した一部改良モデルを発表、発売しました。

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ピックアップトラック「ハイラックス」一部改良モデル発表

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ハイラックス Z(オキサイドブロンズメタリック)

トヨタ「ハイラックス」は、55年前の1968年に初代モデルが登場したピックアップトラック。現在では約180の国と地域で活躍するグローバルモデルです。

現在販売されるのは2017年に13年ぶりの日本市場復活を果たした8代目モデル。2020年8月にマイナーチェンジを受け、タフで力強い印象の現在のスタイルになりました。

ボディサイズは、全長5,340mm×全幅1,855mm×全高1,800mmで、全長は5mを超える大柄なモデル。日本では少し持て余してしまいそうなサイズですが、トヨタが国外で展開する「タコマ」や「タンドラ」と言った大型ピックアップトラックからするとまだ小さな方です。

デザインコンセプトは「Tough & Recreational」。ピックアップトラックとしてのタフさ・力強さと、乗ってワクワクする楽しさを表現するシルエットを実現しています。

内装は、商用車として世界で活躍する一面もあるため、比較的シンプルで使いやすいデザインになっています。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ハイラックス Z インストルメントパネル(内装色:ブラック)

エンジンは、2.4リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジン(2GD-FTV)。最高出力は150馬力、最大トルクは400Nmを発揮します。このエンジンに組み合わされるのは6速AT、駆動方式は4WDのみです。

グレード展開は、通常グレードのZと、専用内外装パーツを装備したスポーティなグレードとなるZ“GRスポーツ”の2種類のみです。

今回発表された改良では、Zグレードにカメラを通じて360度周囲を確認できるパノラミックビューモニターや、バックモニター、ディスプレイオーディオ(ナビゲーション機能付き)を標準装備。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉パノラミックビューモニター(パノラミックビュー&ワイドフロントビュー)[D・Nポジション時]

また、Z、Z“GR SPORT”の外板色スーパーホワイトⅡをプラチナホワイトパールマイカに変更し、メーカーオプション設定としました。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ハイラックス Z(プラチナホワイトパールマイカ)

【トヨタ ハイラックス Z】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 5,340mm×1,855mm×1,800mm
ホイールベース 3,085mm
最大乗車定員 5名
車両重量 2,100kg
燃費 WLTCモード:11.7km/L
エンジン種類 直列4気筒 ディーゼル 2,393cc
エンジン最高出力 110kW(150ps)/3,400rpm
エンジン最大トルク 400N・m(40.8kgf・m)/1,600-2,000rpm
駆動方式 4輪駆動(パートタイム4WD)
トランスミッション スーパーインテリジェント6速オートマチック<6 Super ECT>
新車価格 3,701,818円(消費税抜)
(2023年9月現在 トヨタ公式サイトより)

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