トップへ戻る

ランドローバー新型「ヴェラール」発表!美しいラグジュアリーSUVがより便利に

ランドローバー新型「ヴェラール」発表!美しいラグジュアリーSUVがより便利に

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ミッドサイズラグジュアリーSUV「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー ヴェラール)」の2025年モデルを2024年1月25日に発表。同日より受注を開始したと発表しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ランドローバーの美しいSUV「レンジローバー ヴェラール」に新モデル

《画像提供:Response》〈写真提供:ジャガー・ランドローバー・ジャパン〉レンジローバー・ヴェラール(2025年モデル)

ランドローバー「RANGE ROVER VELAR(レンジローバー ヴェラール)」は、2017年に登場したミッドサイズラグジュアリーSUV。同社が展開するイヴォークとレンジローバースポーツの中間に位置します。

ボディサイズは、国産車で言えばレクサス「RX」などと同等のサイズ感です。

エクステリアは、ドアパネル格納式のデプロイアブル・ドアハンドルを採用するなど、SUVながら徹底的に“流麗”にこだわられた美しいデザイン。インテリアは、他のランドローバー車同様、本格的な走行性能を有するとは思えないほど豪華で洗練された印象です。

パワートレインは、最高出力204ps・最大トルク430N・mを発揮する2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(マイルドハイブリッドシステム)もしくは、最高出力250ps・最大トルク365N・mを発揮する2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン、システム最高出力404ps・最大トルク640N・mを発揮する2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジンに105kWの電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムの3種。

レンジローバーについて、ランドローバーは、「モダンなデザイン、コネクティビティ、洗練されたインテリア、比類なきラグジュアリーな走りを実現する電動化されたパフォーマンスにより、模範的な存在となり、常にベンチマークであり続けています」としています。

そんな「RANGE ROVER VELAR」の新たな2025年モデルが2024年1月25日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:ジャガー・ランドローバー・ジャパン〉レンジローバー・ヴェラール(2025年モデル)

2025年モデルでは、より装備を見直しアップデート。全グレードに、キーフォブが約2~2.5m以内に近づくと自動的にロックが解除され、約2~2.5m以上離れると自動的にロックされるウォークアウェイロッキング&アプローチアンロックシステムを新採用したほか、電動調整ステアリングコラムを標準装備し、利便性を向上させています。

また、「DYNAMIC HSE P400e」にも、20インチ"スタイル1089"(グロスブラックフィニッシュ)ホイールをオプションとして選択可能(標準は21インチホイールを装備)としました。

価格は949万円から。発表同日から受注を開始しています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

■ラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


ミドルサイズSUVはどれがいい?国産16台の燃費ランキング【2026年】

ミドルサイズSUVはどれがいい?国産16台の燃費ランキング【2026年】

コンパクトSUVでは家族や荷物を乗せるのに少し狭い。でも、大きすぎるSUVは運転や駐車が不安ですよね。ちょうど中間のミドルサイズSUVは車種が多く、どれがいいか迷っていませんか?ミドルサイズSUVは、何を優先するかを先に決めると候補がぐっと絞れます。燃費ならハイブリッド、ときどき7人で乗るなら3列シートを選べる車、予算を抑えたいならガソリン車やマイルドハイブリッドの車から見ていくのがおすすめです。この記事では、国産ミドルサイズSUVの一覧と燃費ランキング、使い方別のおすすめ、選び方について解説します。


車内が広いコンパクトカーは?室内の広さランキングとおすすめ【2026年】

車内が広いコンパクトカーは?室内の広さランキングとおすすめ【2026年】

家族を乗せたり荷物を積んだりするので、小さめの車でも車内は広いほうがいいですよね。ただ、コンパクトカーは見た目が似ていて、どれが広いのか分かりにくくありませんか?新車で買える国産のコンパクトカー12台。この記事では、12台の室内の広さランキングと各車の特徴、室内の広いコンパクトSUV、車内の広さの見方について解説します。


レンジローバー「ヴェラール」に日本18台の限定車!サテン仕上げの特別仕様、1298万円

レンジローバー「ヴェラール」に日本18台の限定車!サテン仕上げの特別仕様、1298万円

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年10月14日、ヴェラールの限定車「BELGRAVIA EDITION SATIN CURATED FOR JAPAN」の受注を開始しました。世界400台のうち日本には18台を導入。PHEVをベースに、艶を抑えたサテン仕上げと専用の内外装を組み合わせています。


レンジローバー、「スポーツ」に初のEVを追加!550PSと本格オフロード性能を両立

レンジローバー、「スポーツ」に初のEVを追加!550PSと本格オフロード性能を両立

JLRは2026年9月30日、「レンジローバー スポーツ エレクトリック」を発表しました。シリーズ初のBEVは最高出力550PS、最大トルク850Nmを発揮し、専用の足回りと800Vの電気システムを採用。英国では受注を開始しています。


レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現

レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現

レンジローバーは2026年9月2日(現地時間)、ブランド初のBEV「レンジローバー エレクトリック」を発表しました。2基のモーターから最高出力550ps、最大トルク850N・mを引き出し、WLTPモードで最大600kmを走行可能。350kWの急速充電器では、バッテリー残量10%から80%までを22分で充電できます。


最新の投稿


コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

コスパ最強の中古セダンは?予算別の狙い目12台と維持費の目安

セダンに乗りたいけれど、新車は高く、選べる車種も少なくなっていますよね。中古で安く買えても、税金や燃料代がかさんで結局高くつかないか、不安になりませんか?国内で販売を終えた上級セダンにも、中古なら100万円前後から探せる車種があります。コスパを左右するのは車両価格だけではなく、排気量で決まる自動車税、13年を超えたときの税金の増額、ハイオク指定かどうかも大切です。この記事では、中古セダンが狙い目の理由、維持費まで含めた選び方、予算別のおすすめ12台、買う前に確かめたいことについて解説します。


ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデ「バイヨン」を全面刷新! 全長4.25mの小型SUV、後席リクライニングと新ハイブリッドも

ヒョンデは2026年10月12日、欧州向けコンパクトSUV「バイヨン」の新型をパリモーターショーで世界初公開しました。角張った力強い外観へ生まれ変わり、後席の居住性やデジタル装備も充実。ガソリン車に続き、2027年にはハイブリッド車を追加する計画です。


大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型二輪免許を取って、いざ大型バイクを選ぼうとしても、車種が多くてどれにすればいいか迷いますよね。重さや足つき、維持費を考えると、初めての1台を決めきれずにいませんか?大型バイクは、排気量が400ccを超えるバイクを指します。450〜500ccクラスには170kg前後の軽い車種や、新車で100万円を切る車種があり、AT限定の免許で乗れるDCT車やスクーターもそろっているのは心強いところです。この記事では、2026年10月時点で新車で買える大型バイクから、タイプ別のおすすめ22台と、維持費、初めての1台の選び方について解説します。


アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ・ジャポンは2026年10月22日、ブランド初のEV「A290」を11月19日に国内発売すると発表しました。最高出力218PSのモーターと専用スポーツシャシーを採用し、一充電走行距離は360km。コンパクトな5人乗りのボディで、アルピーヌらしい走る楽しさを追求しています。


チャイルドシートは助手席に付けてもいい?法律と安全な付け方

チャイルドシートは助手席に付けてもいい?法律と安全な付け方

ひとりで赤ちゃんを乗せて運転するとき、助手席にチャイルドシートを付ければ顔が見えて落ち着けそう、と考えたことはありませんか?後部座席が荷物やきょうだいでふさがっている日もありますよね。助手席に付けても法律の違反にはなりませんが、エアバッグが子どもを傷つけるおそれがあるので、付ける場所は後部座席が基本です。エアバッグが作動する助手席に後ろ向きのシートを付けることは、絶対に避けてください。この記事では、助手席に付けてよいかの法律と危険な理由、やむを得ないときの条件、後部座席での付け方について解説します。