「買って後悔…」はもう卒業!SUV選びを成功させる“3つ”の鉄則

「買ってよかった!」と心から満足できるSUVに出会うために、スペックや人気だけで選ぶのは、もうやめにしませんか。ここでは、あなたに最適な一台を見つけ出すための、最も重要で、最もシンプルな「3つの鉄則」をお伝えします。この鉄則を知るだけで、あなたのクルマ選びは、もう失敗しません。
■ 鉄則①:スペック表の数字に騙されるな!手に入れたい「最高の未来」で選ぶ
SUV選びで最も大切なのは、スペック表の細かい数字を比べることではありません。そのクルマが、あなたの日常を、休日を、そして人生を、どんなふうに「素敵に変えてくれるのか」、その「最高の未来」を想像することです。
その理由は、カタログの数字だけを見て選んでしまうと、「こんなはずじゃなかった」という後悔に繋がりやすいから。例えば「荷室容量500L」という数字だけでは、その本当の価値はわかりません。大切なのは、「家族で行くキャンプ道具をストレスなく積めて、笑顔で出発できる」といった、あなたが手に入れる具体的なイメージの実現です。
数字の比較も大切ですが、まずは「このSUVを手に入れたら、自分の生活はどう変わるだろう?」と問いかけてみてください。それが、後悔しないクルマ選びの、最も重要な第一歩となります。
■鉄則②:「人気ランキング」を信じるな!「本当の目的」こそが最高のコンパス
雑誌やネットで話題の「人気SUVランキング」を、そのまま鵜呑みにしてしまうのは、少し危険かもしれません。最高のSUVを見つけるための、たった一つのコンパス。それは、ご自身の「本当の目的」以外にはないのです。その理由はとてもシンプル。世間一般で人気No.1のSUVが、必ずしもご自身のライフスタイルに合うとは限らないからです。
例えば、販売台数1位が本格的なオフロードSUVだったとしても、街乗りがメインで燃費を気にする方にとっては、最高の選択とはいえないでしょう。逆に、人気のコンパクトSUVでは、たくさんの趣味の道具を積みたいあなたの期待には、応えられないかもしれません。
あなたの「本当の目的」に寄り添えるよう「ファミリー」「街乗り」「アウトドア」という3つの視点から、それぞれに最適なSUVを厳選してご紹介します。
■鉄則③:「買ってはいけないSUV」の正体は「あなたの目的に合わない」クルマ
多くの方が気にする「買ってはいけないSUV」という言葉。これは、性能が著しく低いクルマのことではありません。あなたにとっての「買ってはいけないSUV」の正体。それは、「ご自身の目的」と、「その車の得意なこと」が、ミスマッチしているクルマのことです。
どんなに素晴らしい性能を持つSUVであっても、使う目的が違えば、その長所は短所となり得ます。そして、その「ミスマッチ」こそが、大きな不満や後悔の原因になってしまうのです。例えば、家族5人で快適に過ごしたい、という目的を持つ方が、デザインの好みだけで2ドアの本格オフローダーを選んでしまったら、それはまさに「買ってはいけない」一台を選んでしまった、ということになりかねません。
つまり、後悔しないためには、ただ「良いSUV」を探すのではありません。「自分にとって目的に『合う』『合わない』クルマ」を、正しく知ることが何より大切なのです。
【2025年版】目的別SUVランキング|家族・街乗り・趣味、最高の相棒はこれだ!
ここからは、「ご自身の目的」に寄り添う、全く新しいSUVランキングをご紹介します。家族との時間を大切にする方、都会をスマートに駆け抜けたい方、そして、趣味に全力な方、そのそれぞれの「最高の相棒」候補を、ぜひ見つけてください。
■【ファミリー向け】後部座席の妻と子供が、笑顔になる広々SUVランキングTOP5
「家族との時間を、もっと豊かに、もっと快適にしたい」ここでは、そんなあなたの願いを叶える、最高のファミリー向けSUVを5台ご紹介します。
1.マツダ CX-80
《画像提供:Response》〈写真提供:オートエクゼ〉
マツダ CX-80は、上質な内外装と3列シートの広大な室内空間を両立させた、マツダの国内向けSUVの最上級モデルです。「ミニバンは便利だけど、デザインや運転する楽しさも諦めたくない」といった、ファミリー層の切実な願いに、完璧な答えを提示してくれます。
CX-80の最大の魅力は、なんといっても2列目シートの圧倒的な快適性。独立したキャプテンシートも選べるその空間は、まるで高級セダンの後部座席のよう。長距離の移動でも、家族がリラックスして笑顔で過ごせる「走るリビング」と呼ぶにふさわしいでしょう。
また、3列目シートも大人がしっかりと座れるように設計されており、時にご高齢の方を乗せるようなシーンでも頼りになります。さらに、安全性能においても独立行政法人 自動車事故対策機構から星5つの評価を獲得しており、「大切な家族を守る」という、お子様を乗せる方にとって最も重要な任務を、力強くサポートしてくれる一台です。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,990mm×1,890mm×1,705mm |
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ホイールベース | 3,120mm |
最大乗車定員 | 7名 |
車両重量 | 1,990kg |
燃費 | WLTCモード:18.3km/L |
エンジン種類 | 水冷直列6気筒DOHC24バルブ直噴ターボ ディーゼル 3,283cc |
エンジン最高出力 | 171kW(231ps)/4,000-4,200rpm |
エンジン最大トルク | 500N・m(51.0kgf・m)/1,500-3,000rpm |
駆動方式 | 2WD(FR) |
トランスミッション | 8EC-AT |
新車価格 | 3,585,000円(消費税抜) |
2.トヨタ ハリアー
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ・ハリアー G(PHEV)
トヨタ ハリアーは、美しいクーペのようなフォルムと、上質な乗り心地を両立させた、都会派SUVの代表格です。
ファミリーカーに求められる実用性はもちろん大切。だけど、ドライバー自身の「運転する喜び」や「所有する満足感」も妥協したくない。ハリアーは、そんなわがままな願いを、見事に叶えてくれる一台といえるでしょう。
ハリアーの最大の魅力は、後部座席に乗る人を「おもてなし」する、その空間づくりにあります。厚みのあるシートに深く腰掛ければ、そこはまるで高級セダンのよう。静粛性が非常に高いため、走行中の車内でも会話が弾み、後席のお子さんが眠ってしまっても、その穏やかな時間を邪魔しません。
また、乗り心地が非常に滑らかで、路面の凹凸をしなやかに吸収してくれるのも大きなポイント。車酔いしやすいお子さんや、乗り心地に敏感な同乗者も、ハリアーでのドライブならきっと笑顔になるはず。「家族のためのクルマ選び」が、いつの間にか「自分のための最高の選択」にもなる。ハリアーは、そんな幸せな未来を約束してくれます。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,740mm×1,855mm×1,660mm |
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ホイールベース | 2,690mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,570kg |
燃費 | WLTCモード:15.8km/L |
エンジン種類 | 水冷直列4気筒 ガソリン 1,986cc |
エンジン最高出力 | 125kW(170ps)/6,600rpm |
エンジン最大トルク | 203N・m(20.7kgf・m)/4,600-4,800rpm |
駆動方式 | 2WD(前輪駆動方式) |
トランスミッション | Direct Shift-CVT(ギヤ機構付自動無段変速機) |
新車価格 | 3,373,000円(消費税抜) |
3. 日産 エクストレイル
《画像提供:Response》〈写真撮影:望月勇輝〉新型 日産「エクストレイル AUTECH SPORTS SPEC」
日産 エクストレイルは、日産が誇る先進技術を惜しみなく投入した、新世代の本格SUV。とくに、ミニバンからの乗り換えを検討しているファミリー層にとって、「これなら満足できる!」と思える、数々の魅力的な機能を備えたクルマです。
エクストレイル最大の特徴は、後部座席が大きく前後にスライドする機能にあります。一番後ろまでスライドさせれば、その足元の広さはミドルサイズSUVの域を超え、まるでミニバンのような圧倒的な解放感が生まれます。お子さんが成長して体格が大きくなっても、これなら窮屈な思いをさせることはないでしょう。
また、第2世代へと進化した「e-POWER」が生み出す、驚くほど静かで滑らかな走りも、家族の快適なドライブを約束します。走行中のエンジン音が非常に静かなため、後部座席のお子さんとの会話も弾みますし、気持ちよく眠っているのを邪魔することもありません。「後部座席の広さ」と「走行中の静かさ」。この二つを絶対に妥協したくない、という方には最適な一台です。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,690mm×1,840mm×1,720mm |
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ホイールベース | 2,705mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,740kg |
燃費 | WLTCモード:19.4km/L |
エンジン種類 | DOHC水冷直列3気筒 ガソリン 1,497cc |
エンジン最高出力 | 106kW(144ps)/4,400-5,000rpm |
エンジン最大トルク | 250N・m(25.5kgf・m)/2,400-4,000rpm |
モーター種類 | 交流同期電動機 |
モーター最高出力 | 150kW(204ps)/4,739-5,623rpm |
モーター最大トルク | 330N・m(33.7kgf・m)/0-3,505rpm |
駆動方式 | 2WD(前輪駆動) |
トランスミッション | - |
新車価格 | 3,494,000円(消費税抜) |
4. スバル フォレスター
《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル フォレスター 新型(X-BREAK S:HEV EX)
スバル フォレスターは、乗る人すべてへの「優しさ」を、実直に追求したSUVです。
派手さはありませんが、後席ドアが約90度まで大きく開いてチャイルドシートの乗せ降ろしが楽だったり、荷室に買い物袋をかけられるフックが標準で付いていたりと、使い勝手に配慮した工夫が随所に施されています。とくに、後部座席に家族を乗せる機会が多い方にこそ、その真価がわかる一台でしょう。
フォレスターの魅力は、単なる寸法上の広さだけではありません。四角いボディ形状と大きな窓ガラスが生み出す「視界の広さ」と「開放感」に加え後席にもシートヒーターやUSB電源が完備されており、後部座席に乗る方へのおもてなしも充実しています。これなら、車窓の景色を眺めるのが好きなお子さんも、退屈せずにドライブを楽しんでくれるはずです。
さらに、後席ドアがほぼ90度まで大きく開くように設計されている点も、特筆すべきポイント。これは、チャイルドシートを抱えての乗り降りや、狭い駐車場でのお子さんの乗降を、劇的に楽にしてくれる、まさに「思いやりの設計」です。世界トップクラスの安全性能「アイサイト」も相まって、家族の日常に、最高の「安心感」という未来を届けてくれます。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,655mm×1,830mm×1,730mm |
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ホイールベース | 2,670mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,640kg |
燃費 | WLTCモード:13.6km/L |
エンジン種類 | DOHC16バルブ デュアルAVCS直噴ターボ“DIT” ガソリン 1,795cc |
エンジン最高出力 | 130kW(177ps)/5,200-5,600rpm |
エンジン最大トルク | 300N・m(30.6kgf・m)/1,600-3,600rpm |
駆動方式 | AWD(常時全輪駆動) |
トランスミッション | リアトロニック(マニュアルモード付) |
新車価格 | 3,680,000円(消費税抜) |
5. トヨタ RAV4
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ RAV4 ADVENTURE
トヨタ RAV4は、日常の快適な使い勝手と、週末の遊び心を高い次元で両立させた、まさに「死角のない優等生」と呼べる一台です。
とくに、後部座席の広さと、クラストップレベルを誇る荷室の大きさは、ファミリー層にとって非常に大きなメリット。後部座席は、大人が座っても膝周りに十分なゆとりがあるように設計されています。そのため、チャイルドシートを設置しても、隣に座る人が窮屈な思いをすることはありません。ご家族での長距離のドライブでもリラックスして過ごせる空間になっています。
そして、RAV4の真骨頂は、なんといってもその大きな荷室です。家族4人分のキャンプ道具や、ベビーカーなども、余裕を持って積み込めます。「あれもこれも」と、たくさんの荷物を気兼ねなく載せられるため、家族との思い出作りの可能性が、無限に広がります。週末が来るたびに「さあ、今週はどこへ行こうか?」と、家族の会話が弾む。RAV4は、そんなアクティブなファミリーにおすすめの一台です。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,600mm×1,855mm×1,685mm |
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ホイールベース | 2,690mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,570kg |
燃費 | WLTCモード:15.2km/L |
エンジン種類 | 直列4気筒 ガソリン 1,986cc |
エンジン最高出力 | 126kW(171ps)/6,600rpm |
エンジン最大トルク | 207N・m(21.1kgf・m)/4,800rpm |
駆動方式 | 4WD(4輪駆動方式) |
トランスミッション | Direct Shift-CVT(ギヤ機構付自動無段変速機) |
新車価格 | 2,943,000円(消費税抜) |
■ 【街乗り・コスパ重視】「その車オシャレだね」と褒められる、賢いSUVランキングTOP5
ここでは、毎日の通勤から、週末のショッピングやカフェ巡りまで、あなたの都会的なライフスタイルを、よりスマートに、さらに輝かせるための5台をご紹介します。
1. トヨタ ヤリス クロス
《画像提供:Response》〈photo by Toyota〉トヨタ・ヤリスクロス・ハイブリッド(欧州仕様)
トヨタ ヤリス クロスは、洗練されたデザインと、クラストップレベルの圧倒的な低燃費を両立させた、まさに「都会派」のためのコンパクトSUVです。「SUVのカッコよさは欲しいけど、大きくて運転が大変なのは嫌」「毎日のことだから、燃費の良さも絶対に妥協したくない」そんな、賢くて現実的な方におすすめです。
ヤリス クロスの最大の魅力は、なんといっても、その優れた燃費性能にあります。ハイブリッドモデルは、ガソリン車に比べ燃費が良く、毎日の通勤やお買い物でのガソリン消費量を抑えられる「お財布に優しい」クルマです。
また、最小回転半径は5.3mと小回りが利くため、狭い路地や駐車が苦手な方でも、安心して運転できます。優れた燃費性能による経済的なメリットと、コンパクトなボディがもたらす運転のしやすさ。ヤリス クロスは、都会でのカーライフを、よりスマートで、輝かしいものにしてくれるクルマです。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,180mm×1,765mm×1,590mm |
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ホイールベース | 2,560mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,100kg |
燃費 | WLTCモード:19.8km/L |
エンジン種類 | 直列3気筒 ガソリン 1,490cc |
エンジン最高出力 | 80kW(120ps)/6,600rpm |
エンジン最大トルク | 145N・m(14.8kgf・m)/4,800-5,200rpm |
駆動方式 | 2WD(前輪駆動方式) |
トランスミッション | ギヤ機構付自動無段変速機(Direct Shift-CVT) |
新車価格 | 1,860,000円(消費税抜) |
2. ホンダ ヴェゼル
《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉ホンダ ヴェゼル
ホンダ ヴェゼルは、美しいクーペのようなプロポーションと、コンパクトSUVとは思えないほど広く上質な室内空間を、見事に両立させた一台です。「実用性だけでなく、デザインの良さも絶対に妥協したくない」といった方に、完璧に応えてくれます。
ヴェゼルの最大の魅力は、乗り込んだ瞬間にわかる、質感の高いインテリアでしょう。シンプルでありながら、細部までこだわり抜かれたデザインは、まるでオシャレなカフェのよう。毎日の通勤やドライブが、これまでよりも少しだけ特別な時間になる、そんな「心の満足感」を与えてくれます。
もちろん、実用性もトップクラスで、ホンダ独自の技術「センタータンクレイアウト」によって、後部座席の足元は驚くほど広く、同乗者に窮屈な思いをさせません。「その車、本当にコンパクトSUV?」と、きっと驚かれるはずです。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,340mm×1,790mm×1,580mm |
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ホイールベース | 2,610mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,320kg |
燃費 | WLTCモード:15.0km/L |
エンジン種類 | 水冷直列4気筒横置 ガソリン 1,496cc |
エンジン最高出力 | 87kW(118ps)/6,600rpm |
エンジン最大トルク | 142N・m(14.5kgf・m)/4,300rpm |
駆動方式 | 4WD |
トランスミッション | 無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)+パドルシフト |
新車価格 | 2,408,000円(消費税抜) |
3. 日産 キックス
《画像提供:Response》〈photo by Nissan〉日産 キックス
日産 キックスは、モーターならではの静かで力強い走りと、運転のしやすさを徹底的に追求した、まさに「街乗りの達人」と呼べるコンパクトSUVです。とくに、アクセルペダルの操作だけで、滑らかに加速・減速できる「e-Pedal Step」は、このクルマならではの大きな魅力といえるでしょう。
信号の多い市街地や、渋滞中のノロノロ運転で、これまで少し憂鬱だった道のりも、e-POWERのおかげで、驚くほど快適で楽しい時間へと変わります。その理由は、アクセルとブレーキの踏み替えが減ることで、運転の疲れが大幅に軽減されるからです。
また、エンジン音が非常に静かなので、車内での会話や音楽もクリアに楽しめます。オシャレなカフェを探して、おしゃべりしながらドライブする。そんな、洗練された都会のカーライフに、キックスは完璧にフィットしてくれます。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,290mm×1,760mm×1,605mm |
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ホイールベース | 2,620mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,360kg |
燃費 | WLTCモード:23.0km/L |
エンジン種類 | DOHC水冷直列3気筒 ガソリン 1,198cc |
エンジン最高出力 | 60kW(82ps)/6,000rpm |
エンジン最大トルク | 103N・m(10.5kgf・m)/4,800rpm |
モーター種類 | 交流同期電動機 |
モーター最高出力 | 100kW(136ps)/3,410-9,697rpm |
モーター最大トルク | 280N・m(28.6kgf・m)/0-3,410rpm |
駆動方式 | 2WD(前輪駆動) |
トランスミッション | - |
新車価格 | 2,803,000円(消費税抜) |
4. マツダ CX-30
《画像提供:Response》〈photo by Mazda〉マツダ CX-50
マツダ CX-30は、「普通じゃ物足りない」「日常に、少しだけ上質なものを取り入れたい」と考える方のためのプレミアム・コンパクトSUVです。
まるで欧州車のような、流れるように美しく、洗練されたデザインは、他のどの国産SUVとも違う圧倒的な存在感を放ちます。その魅力は、乗り込んだ瞬間に確信へと変わるでしょう。シンプルでありながら、素材の一つひとつにまでこだわって作られた内装は、クラスを一つ飛び越えた、まさに「小さな高級車」です。
もちろん、マツダがこだわる「人馬一体」の走りも健在。キビキビと、まるで自分の手足のように操れる運転感覚は、混雑した街中でのストレスを、運転する喜びに変えてくれます。CX-30は、「安さ」や「燃費」だけではない、「心の満足感」という、もう一つのコストパフォーマンスで、自分らしさを大切にする方に、彩りと誇りを与えてくれる、特別な一台です。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,395mm×1,795mm×1,540mm |
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ホイールベース | 2,655mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,460kg |
燃費 | WLTCモード:19.5km/L |
エンジン種類 | 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ ディーゼル 1,198cc |
エンジン最高出力 | 95kW(130ps)/4,000rpm |
エンジン最大トルク | 270N・m(27.5kgf・m)/1,600-2,600rpm |
駆動方式 | 2WD(FF) |
トランスミッション | 6EC-AT |
新車価格 | 2,803,000円(消費税抜) |
5. トヨタ カローラ クロス
《画像提供:Response》〈写真撮影:島﨑七生人〉トヨタ カローラクロス Z・E-Four
トヨタ カローラ クロスは、「ヤリス クロスでは少し小さい、でもRAV4では少し大きい」と感じる方に、まさに「ちょうどいい」という答えを提示してくれるSUVです。
世界中で愛されるカローラの名を冠するこのクルマは、奇抜さではなく、日々の使い勝手と、誰もが納得する安心感を徹底的に追求。
その魅力は、大きすぎず、小さすぎない、絶妙なボディサイズにあります。街中での取り回しは軽快でありながら、室内空間には十分なゆとりがあるため、友人とのショッピングから、少し荷物が多くなる週末のレジャーまで、あらゆるシーンに柔軟に対応可能です。
とくに、後部座席はリクライニングも可能で、大人が座っても快適に過ごせる空間が確保されています。「たまには、後席に人を乗せることもある」という方にとって、この「いざという時に頼りになる広さ」は、大きな安心材料となるでしょう。デザイン、燃費、広さ、そして信頼性。すべてにおいて高いレベルでバランスが取れた、まさに「優等生」です。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,455mm×1,825mm×1,620mm |
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ホイールベース | 2,640mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,370kg |
燃費 | WLTCモード:26.4km/L |
エンジン種類 | 直列4気筒 ガソリン 1,797cc |
エンジン最高出力 | 72kW(98ps)/5,200rpm |
エンジン最大トルク | 142N・m(14.5kgf・m)/3,600rpm |
モーター種類 | フロント:交流同期電動機 リヤ:交流同期電動機 |
モーター最高出力 | フロント:70kW(95ps) リヤ:30kW(41) |
モーター最大トルク | フロント:185N・m(18.9kgf・m) リヤ:84N・m(8.6kgf・m) |
駆動方式 | 2WD(前輪駆動方式) |
トランスミッション | 電気式無段変速機 |
新車価格 | 2,509,091円(消費税抜) |
■【アウトドア・趣味向け】気兼ねなく“相棒”として使い倒せる、最強タフSUVランキングTOP5
週末が待ちきれない、すべてのアウトドア・ファン必見。ここでは、趣味の時間を、もっと自由に、もっと豊かにしてくれる5台を厳選してご紹介します。
1. トヨタ RAV4
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ RAV4 ADVENTURE
トヨタ RAV4は、「見た目だけの、なんちゃってSUVはいらない。本当に使える道具が欲しい」そんなシビアな要求に、RAV4は完璧な性能で応えてくれます。
RAV4の真価が発揮されるのは、雨でぬかるんだキャンプサイトや、雪が積もった山道のような、少しタフな環境です。グレード別に最適化された、先進の4WDシステム(ダイナミックトルクベクタリングAWDなど)が、路面をがっちりとつかみ、目的地まで安心して送り届けてくれます。
また、広大な荷室は、その使い勝手も計算され尽くしています。裏面が樹脂製になっているデッキボードを反転させれば、泥の付いたブーツや、濡れたフィッシングベストも、汚れを気にせず、ガシガシ積み込め、まるで自分の部屋のようにラフに扱えます。この「気楽さ」こそが、あなたの趣味の時間を、もっと自由に、もっと豊かにしてくれるでしょう。RAV4は、遊びの達人であるあなたのための、最高の「ギア」です。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,600mm×1,855mm×1,685mm |
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ホイールベース | 2,690mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,570kg |
燃費 | WLTCモード:15.2km/L |
エンジン種類 | 直列4気筒 ガソリン 1,986cc |
エンジン最高出力 | 126kW(171ps)/6,600rpm |
エンジン最大トルク | 207N・m(21.1kgf・m)/4,800rpm |
駆動方式 | 4WD(4輪駆動方式) |
トランスミッション | Direct Shift-CVT(ギヤ機構付自動無段変速機) |
新車価格 | 2,943,000円(消費税抜) |
2. スバル フォレスター
《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル フォレスター 新型(X-BREAK S:HEV EX)
スバル フォレスターは、その実直な見た目の通り、どんな道でも、どんな天候でも、あなたを決して裏切らない、極めて信頼性の高いクルマです。「見せかけだけのタフさはいらない。本当に使えるクルマが欲しい」。そんな、本物志向のアウトドア派のあなたにこそ、フォレスターは最高の選択肢となります。
その信頼性の根幹をなすのが、スバルが長年磨き続けてきた独自の四輪駆動技術「シンメトリカルAWD」です。雨でぬかるんだキャンプ場の道や、雪道などの滑りやすい路面で、その真価をはっきり体感できるでしょう。路面に吸い付くような安定感は、運転のストレスを軽減し、あなたを、より遠くのまだ見ぬ景色へと誘ってくれます。
また、撥水加工が施されたシートや、広くスクエアな荷室など、アウトドアでの「使い勝手」を徹底的に考え抜いた設計も大きな魅力です。汚れたウェアのまま乗り込んでも、濡れた釣り道具を積んでも、車内をキレイに保てます。フォレスターは、あなたの趣味の時間を、もっと自由に、もっとアクティブにしてくれる一台です。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,655mm×1,830mm×1,730mm |
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ホイールベース | 2,670mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,640kg |
燃費 | WLTCモード:13.6km/L |
エンジン種類 | DOHC16バルブ デュアルAVCS直噴ターボ“DIT” ガソリン 1,795cc |
エンジン最高出力 | 130kW(177ps)/5,200-5,600rpm |
エンジン最大トルク | 300N・m(30.6kgf・m)/1,600-3,600rpm |
駆動方式 | AWD(常時全輪駆動) |
トランスミッション | リアトロニック(マニュアルモード付) |
新車価格 | 3,680,000円(消費税抜) |
3. 三菱 アウトランダーPHEV
《画像提供:Response》〈photo by Mitsubishi Motors〉三菱アウトランダー(米国仕様)
三菱 アウトランダーPHEVは、ただのSUVではありません。それは、あなたの趣味のフィールドを、未来へと拡張する「移動可能な秘密基地」です。とくに、電気の力で走るPHEV(プラグインハイブリッド)ならではのユニークな機能は、他のどのSUVも持ち得ない、圧倒的なアドバンテージを提供します。
アウトランダーPHEVの最大の魅力は、なんといっても「100V AC電源(1,500W)」を、エンジンをかけずに使えること。これは、これまで電源付きサイトでしか使えなかった、コーヒーメーカーや電気ケトル、夏場の扇風機といった家電製品を、大自然のど真ん中で自由に使えるようになる、ということです。夜には、プロジェクターで仲間と映画鑑-賞会を開くことも可能。
キャンプやアウトドアのスタイルが、劇的に、そして無限に広がっていくでしょう。もちろん、三菱がラリーで培ってきた四輪制御技術「S-AWC」による、卓越した悪路走破性も健在です。アウトランダーPHEVは、あなたの冒険心を、新たな次元へと連れて行ってくれる、唯一無二の一台になるでしょう。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,720mm×1,860mm×1,745mm |
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ホイールベース | 2,705mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 2,070kg |
燃費 | WLTCモード:17.6km/L |
エンジン種類 | DOHC16バルブ 4気筒 ガソリン 2,359cc |
エンジン最高出力 | 98kW/5,000rpm |
エンジン最大トルク | 195N・m/4,300rpm |
モーター種類 | - |
モーター最高出力 | フロント:40kW リヤ:40kW |
モーター最大トルク | フロント:255N・m リヤ:195N・m |
駆動方式 | 4WD |
トランスミッション | - |
新車価格 | 4,785,000円(消費税抜) |
4. マツダ CX-60
《画像提供:Response》〈写真提供:中村孝仁〉マツダ CX-60 MHEV
マツダ CX-60は、SUVとしての実用性と、上質なセダンのような走りや乗り心地を、一切妥協することなく融合させた、新世代のクロスオーバーSUVです。アウトドアの相棒にも、普段の運転の質にも、こだわりたい方におすすめです。
CX-60の最大の魅力は、その心臓部である大排気量の直列6気筒クリーンディーゼルエンジン。アクセルを軽く踏み込むだけで、車体をグッと前に押し出す、力強いトルク。たくさんの重いキャンプ道具を積んで、高速道路の長い上り坂を走るような場面でも、ストレスを感じさせません。
また、後輪駆動をベースとしたAWDシステムは、安定感としなやかさを両立。長距離を移動する道中が、豊かな時間へと変わるでしょう。タフなだけでなく、エレガントでもある。CX-60は、あなたの趣味の時間を、より上質で満ち足りたものへと深化させてくれる、特別な一台です。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4,740mm×1,890mm×1,685mm |
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ホイールベース | 2,870mm |
最大乗車定員 | 5名 |
車両重量 | 1,690kg |
燃費 | WLTCモード:14.2km/L |
エンジン種類/th> | 水冷直列4気筒DOHC16バルブ |
エンジン最高出力 | 138kW(188ps)/6,000rpm |
エンジン最大トルク | 250N・m(25.5kgf・m)/3,000rpm |
駆動方式 | 2WD(FR) |
トランスミッション | 8EC-AT |
新車価格 | 2,970,000円(消費税抜) |
5. スズキ ジムニー シエラ
《画像提供:Response》〈撮影:宮崎壮人〉スズキ ジムニーシエラ 新型
スズキ ジムニー シエラは、流行りのクロスオーバーSUVとは一線を画します。快適性や利便性をある程度割り切ってでも、「本物の悪路走破性」という、ただ一点の性能を、突き詰めています。もし運転の目的が、まだ誰も轍をつけていない林道の奥地へ分け入ったり、岩が転がる河原で最高の釣りポイントを探したりすることであるならば、他のどのSUVも真似できない、最高の「自由」を与えてくれるでしょう。
その秘密は、頑丈なラダーフレーム構造と、路面状況に応じて2WDと4WDを切り替える、伝統的なパートタイム4WDシステムにあります。近代的なSUVが失ってしまった、この無骨で信頼性の高いメカニズムこそが、あなたを非日常の世界へと連れて行ってくれます。ジムニー シエラは、ただの移動手段ではなく、人生という冒険を共にする、最高の「相棒」になるでしょう。
ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 3,550mm×1,645mm×1,730mm |
---|---|
ホイールベース | 2,250mm |
最大乗車定員 | 4名 |
車両重量 | 1,080kg |
燃費 | WLTCモード:15.4km/L |
エンジン種類 | 水冷4サイクル直列4気筒 |
エンジン最高出力 | 75kW(102ps)/6,000rpm |
エンジン最大トルク | 130N・m(13.3kgf・m)/4,000rpm |
駆動方式 | パートタイム4WD |
トランスミッション | 5MT |
新車価格 | 1,784,000円(消費税抜) |
どれを選ぶ?あなたの「幸せな未来」がわかる最終決断チャート

■【早わかり比較表】目的別「買うべき一台」はこれだ!
「だいぶ候補は絞れてきたけど、最後にもう一度、ポイントを整理したい」
そんな、あなたのための最終決断サポートとして、各ランキングの代表的な一台を抜き出した比較表を用意しました。
あなたが最も重視するのは、どのポイントでしょうか?
車種名 | こんな人におすすめ | 最大の強み | 注目スペック | 価格帯(目安) |
---|---|---|---|---|
マツダ CX-80 |
家族との時間を最優先し、後部座席の快適性も妥協したくない方 | ミニバンに匹敵する広さと上質さで、家族全員が笑顔になるドライブ | 3列シートも可能な、圧倒的な2列目空間 | 390万円台~ |
トヨタ ヤリス クロス |
街乗りメインで、燃費や運転のしやすさ、オシャレさも大切にしたい方 | 毎日の運転が楽しくなる軽快さと、お財布に優しい圧倒的な低燃費 | クラストップレベルの燃費性能 | 200万円台~ |
トヨタ RAV4 |
アウトドアや趣味に全力で、どんな道でも気兼ねなく走れる相棒が欲しい方 | どんな状況でも裏切らない、信頼性の高い悪路走破性と積載性 | 先進の4WDシステムと、広くタフな荷室 | 320万円台~ |
まとめ:【2025年版】後悔しないためのSUVランキング…最高の相棒を見つけよう!
ここまで、3つの目的別に、様々な魅力を持つSUVたちと、後悔しないクルマ選びのコツについて紹介しました。あなただけの「最高の相棒」候補は見つかりましたか。
世間の人気や、カタログの数字に惑わされる必要はありません。大切なのは、ご自身が「クルマを選ぶ目的」と、その先にある「最高の未来」に、寄り添ってくれる一台を選ぶこと。紹介した情報をもとにご自身にとって最適の一台を選択してください。
■ 最後の質問:あなたの「最高の未来」を乗せるのは、どのSUVでしたか?
クルマ選びは、単なるスペック選びではありません。それは、ご自身の「これからの毎日」や「未来の思い出」を、どんな時間にするかを選ぶ、ということ。この記事が、あなたの「最高の未来」を見つける、ささやかな手助けとなれたなら幸いです。
よくある質問
■ミニバンとSUVではどちらが「買い」?
もし「最大級の室内空間」と「スライドドアの利便性」を最優先するなら「ミニバン」が最適です。3列目まで大人が快適に座れるモデルも多く、小さなお子さんがいるご家庭では最高の選択肢になります。
「運転する楽しさ」や「デザインのかっこよさ」、「悪路や雪道への対応力」を諦めたくないなら「SUV」が最適です。ミニバンほどの絶対的な広さはありませんが、この記事で紹介したような車種なら、家族との快適なドライブと、「ワクワクする気持ち」の両立が可能です。
■「買ってはいけないSUV」とは具体的にどんな車?
「買ってはいけないSUV」とは「ご自身の目的やライフスタイルに、合っていない車」のことです。
例えば、家族4人で、毎週末遠出したいのに「スズキ ジムニー シエラ」を選んでしまうと、後部座席と荷室が狭すぎて、後悔に繋がります。また、街乗りが99%で、燃費を最重視するのに「本格オフロードSUV」を選ぶと、燃費の悪さと硬い乗り心地に、不満を感じるでしょう。
■SUVの維持費(燃費や税金)は高い?
セダンやコンパクトカーと比較すれば、高くなる傾向です。しかし、近年はその常識も変わりつつあります。燃費は、 トヨタ ヤリス クロスのようなハイブリッドモデルなら、コンパクトカー顔負けの低燃費を実現しています。ご自身の使い方に合ったサイズのSUVを選べば、燃費は大きく改善できます。 排気量によって決まる自動車税などは、同クラスのセダンと変わりません。
「大きいから、高い」と一括りにせず、各モデルの燃費性能や税額をチェックすることが重要です。
■運転が苦手で、大きいSUVを乗りこなせるか不安
現代のSUVは、むしろ運転が苦手な人にこそ優しい機能が満載です。まず「高い目線」。 セダンより着座位置が高いため、遠くまで見通せて、交通状況を把握しやすいというメリットがあります。そして「運転支援技術」。 駐車を助ける「360°モニター」や、衝突を防ぐ「自動ブレーキ」など、あなたの運転をサポートしてくれる機能が充実しています。
■女性にも人気の、かっこいいSUVは?
ポイントは「大きすぎない、絶妙なサイズ感」「上質さを感じる、美しいデザイン」「運転が楽なこと」などです。具体的には、
・トヨタ ヤリス クロス
・ホンダ ヴェゼル
・マツダ CX-30
がおすすめです。
新車購入なら自動車ローンがおすすめ
新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。
自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。