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アウディ新型「RS Q8 performance」発表! V8搭載の"最速SUV"誕生

アウディ新型「RS Q8 performance」発表! V8搭載の"最速SUV"誕生

アウディ ジャパンは2025年2月20日、フルサイズSUVクーペ「Q8」の究極のスポーツモデル、新型「RS Q8 performance」を発表。同日より全国のアウディ正規ディーラーを通じて発売しました。

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アウディ史上最速のSUV「RS Q8 performance」

《画像提供:Response》〈photo by Audi〉アウディRS Q8 performance

アウディはドイツの高級自動車ブランド、フォルクスワーゲングループの一員です。そんなアウディが展開する「Q8」は、2019年に誕生したフルサイズSUVクーペ。2024年には大幅な改良を受けており、現在の姿になっています。

ボディサイズは、全長4,995mm×全幅1,995mm×全高1,705mmと、堂々とした大きなサイズ。

エクステリアでは、巨大なSUVながら、スポーティでエレガントなデザイン。インテリアは洗練された高級感の高い仕上がりです。

パワートレインは、出力の異なる2種類の3.0リッターV型6気筒ターボエンジン、または最高出力507馬力、最大トルク770N・mを発揮する4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載するハイパフォーマンスモデル「SQ8」も用意しています。

ともに、組み合わされるトランスミッションは8速ティプトロニックです。

そんなQ8の究極のスポーツモデル、新型「RS Q8 performance」が2025年2月20日に発表されました。

《画像提供:Response》〈photo by Audi〉アウディRS Q8 performance

新型Audi RS Q8 performanceは、Audi Sportモデル史上、最もハイパフォーマンスな市販ガソリンモデルとして、最高出力471kW(640ps)、最大トルク850N・mを誇る4.0リッターV型8気筒直噴ツインターボチャージャーエンジンを搭載。これにより0-100km/h加速は3.6秒に達します。

また、新開発の軽量エキゾーストシステムを採用し、よりスポーティで魅力的なサウンドを実現。オプションのRSスポーツエキゾーストシステムに換装すると、さらにパワフルなサウンドが味わえます。

さらに、quattro(クワトロ)フルタイム四輪駆動システムと8速ティプトロニックを組み合わせ、エンジンパワーを前後の車軸に40:60の比率で分配。スリップが発生した場合、駆動トルクの最大70%を前輪に、最大85%を後輪に伝えることができ、よりスポーティな走りを実現します。

足元には、スポーティさと快適さを両立させるため、専用にチューニングされたRSアダプティブエアサスペンションを標準装備。また、ボディ横方向のロールを積極的に抑制し、高速域では安定感を向上させ、ワインディングでは俊敏なハンドリングを実現するアクティブロールスタビライザー(eAWS)も標準装備します。

さらに、高いパフォーマンスに対応するために、リヤスポーツディファレンシャル、セラミックブレーキ/アンスラサイトグレーのブレーキキャリパーを標準装備。カラーはオプションでレッドまたはブルーが選択可能となっています。

同じく標準装備の四輪操舵システム オールホイールステアリングは、高トルクの電動スピンドルドライブにより、俊敏性と安定性に寄与。高速走行時での車線変更時には、後輪が前輪とは同方向に最大1.5度回転。低速時には、後輪が前輪とは逆方向に最大5度回転し、それにより回転半径が縮小されます。

《画像提供:Response》〈photo by Audi〉アウディRS Q8 performance

エクステリアでは、3Dデザインのハニカムセルと大型のシングルフレームグリルを組み合わせたフロントマスクを採用したほか、ドアミラー、フロントスポイラーエレメント、リヤディフューザーがマットグレー、その他の部分はすべてハイグロスブラックとするなど、専用装備が施されます。

インテリアには、バルコナレザーにハニカムステッチが施された、シートベンチレーション付きパーフォレーテッドS スポーツシートを採用したほか、各部に印象的なカラーアクセントをつけるレッド、グレー、ブルーのRSデザインパッケージプラスがオプションで用意されています。

《画像提供:Response》〈photo by Audi〉アウディRS Q8 performance

また、RS 専用の映像を備えた12.3インチのアウディバーチャルコックピットプラスRSデザインは、マニュアルモードでの最適なギアチェンジのタイミングを示すシフトライトインジケーターを備えています。

新型Audi RS Q8 performanceは、世界で最も過酷なサーキット「ニュルブルクリンク 北コース」におけるSUVクラスのラップタイムレコードホルダー(発表時点)。2024年6月、レーシングドライバーおよび開発ドライバーのフランク スティップラー(Frank Stippler)は、20.832kmのトラックで、改良前のAudi RS Q8よりも約6秒タイムを縮め、7分36秒698を記録しており、"最速のSUV"として君臨し続けています。

価格は、2,206万円から。発表同日より販売がスタートしています。

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